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    労りの心をへの応援コメント

    ありそうなお話、深いお話だと思いました。そして、ちょっと、知覚過敏で笑いました。

    今回のお話では何だか男の人が変なことを言っていたように思えますが、確かに優先席を譲る義務はないですよね。みんなのモラルとか良識で『席を譲る』ということになっているだけで。

    それでも、できれば席を譲っていただければいいと思うのですが、人にはそれぞれ理由があるわけで、外面的には何でもない人でも、実は病気を持っていて立つことができなかったりしますよね。

    いやぁ、深くて難しいお話だと思いました。

    追記

    手違いで星が一つになってました、すみませんでした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    仰る通り、優先席が適切に使われるかは、乗客の良識に大きく依存しています。
    よって、こういった手合いが来たら原則泣き寝入りしなければならないルールなわけです。
    だったらキチンとしたシステムにするか⋯⋯? と言っても、その場合は例外のケースに対応できなくなってしまう。
    最近はグローバル化、個人の権利が拡張されたことを受けて、作中の彼ほどではないにせよ、似た問題が増えていくのかなと思います。
    良識あるいは制限、どちらか片方に偏ることなく運営していくことが社会の在りようなのだろうなと思いますね。

  • 労りの心をへの応援コメント

    知覚過敏って歯のやつ以外にあるのか?
    と思って検索しても歯の知覚過敏しか出てこなかったのですが、何か病気があるのでしょうか。

    主人公の思考回路が気持ち悪すぎて戦慄しました……。でもたまにいるんですよね、本当に。同じ日本人なのに、会話が成り立たないくらい自分とは思考プロセスも価値観も違いすぎる人。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    知覚過敏は「歯のやつ」で間違いないです。
    「聴覚過敏」というワードがあるらしいですが、ここでは意図的に間違えています。
    言い間違えとか、知ったかぶりというより、彼にとっては「反論する」という結論が先にあって、そこに合いそうな言葉をねじ込んでるだけなので、妙な表現になっています。

    思考回路に関しては……まず「自分は正しい」という前提から話が始まるため、どうやってもおかしくなるんですよね。気持ち悪さを感じていただけて何より(?)です。

  • 労りの心をへの応援コメント

    これが「ありそうな話」だと感じてしまうような微妙な雰囲気が、今の日本社会にはありますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    現代社会は「個人」の社会とも言い換えられますね。
    制約が取り払われ、個人レベルで自由になっていくにつれ、個人間における価値観の振れ幅はより大きくなっていく。
    「公序良俗」「モラル」という観点は、いわば各人の共通項が前提にあるもので、その網の中に収まらない人物も登場してくるのかもしれません。昔のぶっ飛んだニュースを見るに、良くなってはいるはずなんですけどね……