作者の上田ミル先生の日常や、執筆の合間の思いついたことが、たくさん詰まったエッセイです。
それにSUNOもされておられ
「忍者は三色の姫と踊る」の主人公サカキと愛刀・月牙をイメージしたクールな曲も聞けちゃいます。
小説を書く姿勢や考え方なども参考になります。
さらにAIに対しての考え方など濃い内容です。
やっぱり人間の感情が溢れた文章は心に響くと思いますし、作者の叫びや魂が宿ったホラー小説とか短編でも怖いなぁとか思ったり
逆に一部AIで、有名なあの受賞とか驚いてます。
(AIを否定しているわけではありません)
これはいろいろタイムリーな話題ですね。
あと、お探しのページは~を初めて見た時は、驚いて何回かポチポチ見ました。
とても楽しくて、サクサク読めて
素敵なエッセイで単話完結。ほっこり息抜きにもなります。
この作品はミル様自身が自分の歌や経験を語るエッセイです。
自分もエッセイを前に投稿してたりしますがそれを上手く相手に伝わるように伝えることができてるか自信がありません。
ですが、ミル様の作品を読むと、「伝える為」だけに書くのではなく、「思ったことを書きたい為」に書くという自発的な行動が必要なんだと感じさせられました。
思いついた歌詞を教えたい!!
この思い出を共感させたい!!
伝えるにも種類があるのだと自分は感じてしまいました。
書きたいと思えるのはその経験がとても楽しい。人生を楽しんでる様も伝わる一度は読んでみてほしいエッセイです。
ただの日常生活でも自分みたく新たな気づきを発見できる作品だと思います。