第5話 女性が考える女性向け作品とは?
「女性向けマンガ原作」コンテストの最終結果、発表されましたね!
https://kakuyomu.jp/contests/lifestyle_comicalize
三作品、全部読みましたが、まっさきに印象に浮かんだのは。
全部がちゃんと女性向けで安心したーーー!!!!!
でした。
というのも、別のコンテストで”女性向け作品を募集”と書いてあるのに、明らかに女性向けではなさそうな作品が多く応募されていて、しかもランキング上位に入っていたので、「あれ、私が考える女性向け、って一般の感性と違うのかな?」と思ってたからです。
今回は「23時にひとりで読みたい大人女性のための作品」という募集コピーが、「大人の女性向け」であることを示していたので書き手も考えやすかったのかな? って思いました。
では、私の思う「女性向け」とは――
1.主人公が女性……やはり、同性のほうが主人公に没入しやすいんですよね。
女性って、”共感の生き物”だと思うんです。主人公が抱える喜びや悲しみ、苦しみ、ストレスなどは、女性目線で語られる方が「うんうん、そうだよね! こういうことされたら嫌だよね」って共感を覚えやすいのです。
2.主題が戦闘寄りではない……このコンテストの募集カテゴリーが「溺愛、不倫、復讐、ホラー、グルメ、趣味、動物、お仕事、エッセイ」とありますが、女性ならどれかは好きなジャンルに当てはまることが多いんじゃないかな。
もちろん、女性だってバトルものは好きです。しかし「女性向け」と銘打ってあるのなら期待するのはこの募集カテゴリーにあるものが多いと思うんですよ。
実際、私は復讐ものやザマァ展開好きです。趣味も動物も大好物!
3.過度に性的ではない……これ、一番大事だと思うんです。好きなキャラ・推しに対するスキスキパワー(エッチ含む)は無尽蔵ですが、濡れ場に対するシチュエーションは個人ごとに緻密な好みとこだわりがあるので、「自分の好きなエッチの状況ではない」と判断すると、サクっと切ってしまう恐れがあります。
以上のことは、あくまで私個人の感覚ですので、「ここは自分と違うな~」とか「ここは同意」などあれば、よかったらお聞かせください。
また、男性が考える「女性向け」のご意見も聞かせていただけるとうれしいです。よろしくおねがいします🥰
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます