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呪いの部屋への応援コメント
更新お疲れ様です。
真理の一つを半紙に書いて投げ込むのはいいですね。
挨拶できて、お礼が言えて、詫びも出来てお腹が減ってなければ
あとは暑さと寒さだけ。
代わりが居ないなんて事は無いし、何をしていようとも
時間が来ればおわります。
どんなに終わりが見えない仕事だろうとも、時間切れはあります。
そこまで粘ればそれで終わり、無理してでも間に合わせるなんて考えは
不要だったりします。
どう評価されるかとかそんなの放り出す発想になりますが。
子供の頃はそういうのが見えないから…
気づくととても楽になりますけど(笑
人間、出来る事しかできませんからねぇ。
期待しすぎ。自分にも他人にもそれをモットーにしていれば
それなりにのらりくらり出来ますな。
作者からの返信
@fts01様、コメントありがとうございます!
真理とおっしゃっていただけますか。
ありがとうございます!
いや、真理だと思いますよコレ。
なんか「親父の小言」的な何かに書いてあったような、あるいはテレビで誰かが言っていたか。
ちょっと記憶が定かではないのですが、それに自分の意見を加えたものです。
それを、子供を諭すようにこのお父さんに言ってもらう感じにしたんですけど、なんか自分でほっこりしてしまって(笑
男の子が、おばさんが天井裏に近づかないようにジーッと観察して。
それっぽい素振りをみせたら壁叩いたり地団駄踏んだりして怖がらせて。
それを一生懸命、繰り返している絵が浮かんでいるんです。
ある日、お父さんに秘密を暴かれた時は悲しかったけど、それを全部燃やしてくれて、あの言葉を書いてくれて。
その半紙を読んで、にっこり笑っている絵も浮かんでまして。
なんか、いい話だなあって自分で書いて思いました(笑
おっしゃる通り、できることしかできませんしね。
それになんか、できるできないだけじゃなくて。
大事なのはやりたいかやりたくないか、なのかなあってのも思ってまして。
だから、こんなん書いてるんでしょうね(笑
ありがとうございます!
編集済
変形への応援コメント
正直、他人にそんなに関心向けないよね、というのがまずあって
それでも目が引かれると言う事象が既に影響下にあるんだと思います。
うつむいて電車の座席に座ってると、おかしなモノを見る
という話もその典型だと思いますよ。
まして疲労がたまってると判断も注意力も散漫になっているので…
連れて行かれないようにしないと危険な場合もありますよねぇ。
最近では、霊より人間の方が危険な傾向ですし、
スマホなんて見てたら後ろからバッサリですな。
見分けるコツは、目配りが通常でない。かつ、歩行速度が遅い。
目的を持って歩いてればスマホ歩きの馬鹿よりはずっと早いですからね。
ちんたら歩きつつ、辺りをうかがっていて、ながら歩きでは無い
となればいよいよ怪しい。
ストーカーかスリか通り魔ってなモンです。
参考まで。
作者からの返信
@fts01様、コメントありがとうございます!
なるほど。
既に影響下にあるからこそ、他人の顔に注意を向けてしまうってのはあるかもしれませんね。
それに、慢性的に疲労状態にあればあるほど連れて行かれやすいと。
そうした状況が重なって、この子はこんな体験をしてしまったのかもしれません。
ちなみにこれは、ドッペルゲンガーの変身の瞬間を切り取ったら?というテーマで作ってみたものです。
まあ、こんな駅のど真ん中ではやらないでしょうけど(笑
そんな思いから作った話です。
ササッとしたお話ですが、寄生獣みたいな変形を想像していただけるとありがたいですかね。
ありがとうございます!
編集済
あんこうへの応援コメント
小丘さま
新規投稿お疲れさまです。
贄が欲しいなら村を滅ぼすことは無い…そんな匂わせも良い感じ。
堀のじいさまの奮闘なのか、敢えて、なのか…
これからこの村はどうなるのだろう。
理不尽な怪異、そしてオチが秀逸。
背筋がぞわっとしました。
代償は大きい、と言うことですね。
そしてオチでは葛さまの山道を思い出してしまいました。
楽しいお話をありがとうございました。
追記
なるほど。それであんこう…
あっちの死神はわざわざ殺して連れて行くのですか。
そこら辺を漂ってるのを連れていこうとするブッダの周りとかとは
エライ違いですな。
そして十字教汚染される前のお話は楽しいですね。
作者からの返信
@fts01様、コメントありがとうございます!
お星様までいただいちゃって恐縮です!
贄が欲しいなら村を滅ぼすことはない…なるほど。
その匂わせ、アリですね。
ほんとに思いつきで書いているので(笑
色々と想像してもらえるとありがたいし、勉強になります。
これはケルト神話だかブルターニュ地方のおとぎ話だかの死神がモデルでして。
冥界に行く時に魂を引き連れていくというのが面白いなと。
で、それをシンプルに日本に置き換えてみたんすけど。
その死神の名前が ankou(アンクー)で。
日本語入力すると「あんこう」なんですよ。
ダジャレですね(笑
【追記のお返事】
間違ってなければ…ですが(笑
こういう引き連れていく系の怪異は怖いですし、話にしたくなりますね。
こっくりさんやってみたへの応援コメント
完結おめでとうございます。
竹筒が埋まってるのが神社や辻で無くて良かったですね。
昔からこの手の呪物は「殺すなら宮ノ下、狂わすなら辻」と言いますし。
辻は4つ辻のことですね。
こっくりさんは雑霊や低級な動物霊のことが多いですが、もっとヤバい物を
呼んだのかも知れませんね。
使役された霊や、場合によっては魔物も来るかも知れない。
それが呪いそのものですね。
作者からの返信
@fts01様、完結おめ&コメントありがとうございます!
色々とツッコミどころ満載とは思いますが、お楽しみいただけたなら幸いです。
神社や辻などの場所によって呪いの種類が変わることを知りませんでした。
「殺すなら宮ノ下、狂わすなら辻」なんて言葉、ゾクゾクしますね(笑
このお話は発想ありきでして。
こっくりさんを通して、力の強い人が叱りつけてくるという面白そうな場面の思いつきだけでスタートした話です。
もう少し怖い場面になるかなと思いましたが、書いているうちにややほっこり(?)としたお話になってしまいましたが、いかがだったでしょうか。
また何か、思いつきましたら書いていきたいと思います。
よろしくお願いします!