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    「俺、あなたにお茶を入れるのが下手と怒られたの
    で」
    冒頭のこのやり取りだけで、二人の長い歴史と頼関係が伝わってきて、胸が熱くなりました。
    綺麗な執務室で語られる、泥臭く痛々しい「灰衣」の過去。
    そして「百足の猪口」という二つ名の由来になった
    傷跡。
    組織は違えど、男が惚れる男のドラマを見せていただきました。
    裏社会の組織もののこの重厚な空気感、たまりませんね。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。
    件のやり取りは自然に出てきた言葉なので褒められると嬉しいです。

    色々な過去を背負ったオッサンや爺さんを書くのが好きなので楽しんで書いています。
    が、大筋は出ているものの、細かい部分が・・・月一連載ですが、お付き合いを頂ければ幸いです。