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  • アイドンケアへの応援コメント

    線香花火。
    火をつけないとただの、こより。
    ほっとくとシケる。
    火をつけるとパチパチとはかなく、
    キレイ。
    だけど、命は短い。
    夏はせつなく、さみしく、
    青いですね。

    作者からの返信

    線香花火綺麗ですよね~。あの静かな感じが大好きです。

    詩みたいで素敵です!

    読んでいただきありがとうございました。

  • アイドンケアへの応援コメント

    よくわからんもの読ませてしまったなと反省の念を抱いて読んだらすごく安心しました。

    「幸せになりたい」と「床にフェイスパウダーをぶちまけたから死にたい」は同じ、から始まったのでほなええかと思えました。隣乃さんも「なるほど、わからん表現」の使い手でしたね!でもよくわかりました。青春の中で異常とされる。でもそのままでいたい。

    夏祭りを避けてるから、メイクは人からよく見られるためにしているわけではないと読めみとれて好きな人物でした。

    象徴するモチーフが線香花火なのも弱々しく、メインではないイメージ、こうなりたいと確信を持ちつつ、冷静に周囲の評価を感じ取ったうえで不安を表してるようでよりよかったです。

    短い中に理念と客観と切なさがギュッと書かれていて楽しかった。ありがとうございます。次はセロリで!

    作者からの返信

    そうです…わかりにくいですすごく。一文目のセリフに関しては私自身も何を言っているのか全く理解できないです。深そうに見えて(?)全然深くないんです。かといって浅いとも言えないです。よくわからなさすぎてもはやそういう話じゃないというか…。私は意味わからなくてキモい文章を生み出すのが好きなのでこうなったのかもしれないです。(私、芸人だとななまがりとかが好きなんですけど、彼らのネタが好きなのも多分これが影響してると思います)

    夏祭りを避けてる理由、その考え方はありませんでした…でもすごく腑に落ちます。
    実はここ、失敗したなと後になって気づいたところなんです。主人公の「夏祭りは友達に会うかもだから辞めた」っていうのは、「ナツと二人でいるところを他の友達に見られたくなかった」っていうことで…。ナツとは仲が良いし好きだけど、異常者扱いされている彼と仲良くしてるところを見られたら周りの人からどう思われるのかということを、ゆうは密かに気にしてしまっているんです。彼女は結構クールであまり周りの目とかを気にしなさそうに見えるけど、実は無意識に気にしてしまってるんですよね…。でもこの一文以外で彼女のそういった性格とか葛藤とかを描写しているところがなさすぎるので、普通に失敗しました。もっとわかりやすくすればよかったのかもしれないです…とほほ。でも解釈の余地を作れたのならそれはそれでめちゃくちゃよかったので、そう思うことにします。

    線香花火はあの弱さがいいですよね。「線香花火は人生を表している」というネタを絶対に入れたかったので線香花火で締めました。あと私が線香花火大好きだからなのもあります。

    長くなってすみません…。ちょっと私がテンション上がってただ謎解説をする場になってしまったかもです…。
    楽しんでいただけたのなら凄く嬉しいです!ありがとうございます!あとセロリも読んでくださってありがとうございました!

  • アイドンケアへの応援コメント

    「普通になりたいんだ、そんなに」


    「実はね、絶対なりたくない」

    この会話の流れ。
    目に飛び込んできた瞬間、僕も心の底からイケてる、と思いました。
    夏の匂いのする鮮やかな一作をありがとうございます。

    作者からの返信

    このセリフ、一見弱々しいナツの根っこの強さというか、そういった彼の人間性を表していて私も結構気に入ってます!

    夏の匂い、しましたか!嬉しいです。

    こちらこそ、読んでいただきありがとうございました。

    編集済
  • アイドンケアへの応援コメント

    こんにちはー。

    ナツくんのヤバさは性に関係あるのでしょうか。
    「実はね、絶対なりたくない」→イケてる、と思った。
    が良い組み合わせで、特に素敵な部分だなと思いました。

    「心臓と呼ばれるものに、少しだけ似ている」わかる……!
    しかもぴくぴく動くしね。ちょっとキモいですよねw

    「すっかり眠ってしまった空の下」の青い夜を楽しませていただきました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    こんにちは(こんばんは)!

    そうなんですそうなんです。ところどころ匂わせているんですが(フェイスパウダー、カラコン)ナツくんはお化粧をする男の子でして、まあ最近は少しずつ受け入れられてきているとは思いますが、まだそうとも言い切れないのも事実ですね。昔なんてもっとやばそう…。
    ですから彼は学校で『ヤバい』扱いをされている、って感じです。

    弱さがありながらも「普通になりたくない」とさらっと言えるナツの強さ。それを表現しました。 

    今回は比喩表現がかなーり独特でギリギリ共感を得られるのか危ういところでしたがわかっていただけたなら良かったです!!

    こちらこそ、読んでいただきありがとうございました。