サプライズとプロポーズ。への応援コメント
陽菜ちゃんも不器用だったのかな?
互いに不器用だったようにも感じました。次の回まで一気に読みますね!
作者からの返信
月原さま、コメントありがとうございます。
今はこうして俯瞰しながら書けていますが当時は2人とも不器用で、だから彼女の気持ちの機微を当時の私はちゃんと拾い上げる事が出来なかったのだと思います><
彼女の忠実な番犬というポジション。への応援コメント
なんだか、若い頃を思い出しますね。
不器用だったからなあ。
今の自分なら、あの時自分なら、こうしていたかな…… そういう感じを受けました。小さな寝息が可愛い!
作者からの返信
月原さま、こちらにもコメントありがとうございます。
まさに仰る通りで、不器用だったあの頃の自分じゃなく、今の自分だったなら……でもあの頃の自分だったからこそ、等と色々思い起こしながら書いていたものなので、そこを読み取っていただけて嬉しいです。
告白と、彼女からの告白。への応援コメント
もしかして……?
と思いました。
エンドが気になりますね。
作者からの返信
月原さま、こちらにもコメントありがとうございます。
ここは重大なシーンへ繋がる部分ですので、敢えて先が気になる書き方にさせていただきました。
編集済
あの自販機の角を曲がって。への応援コメント
タイトルに惹かれて読ませていただきました。最初に感じたのは冒頭の文章に惹かれました。続きを読みたいです。ゆっくり読ませてください。
ルビはうつ必要はないのではと感じました。誰でも読めそうなので、ないほうがいいように思えました。
あくまでも私個人の印象です。
それとタイトルは「あの夏に君と」の方がいいと思いました。読点は要らないような気がします。
言い放題言って申し訳ありません。感想になってしまいましたね……
応援コメントなのに、でも頑張ってほしい気持ちからですのでご了承ください。
改めて読み返すと「最後まで」というのがポイントみたいですね。気にしながら読み進めてみますね!
作者からの返信
月原さま、こちらも読んでいただけてありがとうございます。
ルビは確かに美咲と陽菜の名前以外は特殊さは無いので外してみました。
タイトルの句読点が入っている部分は、確かに通常の小説では使わない所なのですが。それを敢えて入れてみるというアイキャッチとして拘りなので、そのままにさせていただきますね。
でも丁寧な感想を戴けて嬉しいです^^
あとがきへの応援コメント
人生に意味があるとしたら、「思い出の美しい結晶」をどのくらい作れるか、なのかもしれませんね。それを他人にも触れられる形で残すのが、小説とか映画とかのフィクションであったり、絵とか音楽の芸術であったり、ということなのでしょうか。他人が作った結晶を疑似的に得るために、人はフィクションや芸術を求めるのかもしれないですね。
…というようなことを、今ふと思いつきました。根拠なーし!
作者からの返信
三奈木さま、最後までお読みいただき☆もありがとうございます!
人生の意味ですか……なかなかに壮大ですが、その通りだなと思います。
人の心を揺らすものはそれを作った人の感情の揺れでしかない、と私は常々思っていまして。それが切ないだったり熱いだったりカッコ良いだったりキレイだったり色々なのだと思いますが、人の感情の結晶とでもいうべき表現はどれも美しいもので。
その美しいものに触れたいから芸術(小説もですが音楽も映画も、別に高尚じゃなくてもドラマや漫画だっていい)を求めるのだし、自分の中でそれを感じて形にして残したいと願うから表現を生み出すのかなと長年思っております。
何を言いたいかよく分からない返信になってしまいましたが(;´・ω・)ありがとうございました^^
最終話 この夏に、君と。への応援コメント
クリームパンてこの伏線だったのか…。
うわあああ。経験したことないのに切ないよう。
このふたりはもう立体交差のように、別々の道路になってしまったのでしょうか。
それとも、もしかしたら…?
ラストがこれって、陽菜ちゃんというより、川中島様がズルい~。
続きがありそうな、なさそうな…。
ちょっともらい泣きしてしまいました。
美しすぎるお話、ありがとうございました。
作者からの返信
三奈木さま、感動してもらえて本当に嬉しいです^^ありがとうございます。
あとがきも読んでいただいてるので書ける事ですが、この部分は完全に作者の「こういうエンドだったらいいな」という創作ですので美しく話を閉じられた、というのはあります。
いつかどこかリアル人生のタイミングで、こんな場面が迎えられるのを願うばかりです。
最後のデートと、サーカスの魔法。への応援コメント
陽菜ちゃんのその回答は…「心の拒絶」ですよね…涙。
作者からの返信
三奈木さま、こちらにもコメントありがとうございます。
これがノンフィクションの欠点な部分で、あの時の彼女がどこまでどう思っていたのか、未だに分からないままでいます。それに対して自分はどうしていれば正解だったのかも。
だから4大悲劇の1つなんですよね……どうあがいても手が届かない、相手の気持ちが一ミリもこちらに向いていないならさっくり諦めようがあるんですが。
繋ぎ止めるものがあるとしたらそれは。への応援コメント
あがいてますね。
呼び方が「高田」と「陽菜」が入り混じっているところに葛藤がうかがえます。一人称ってこういう表現ができるところがいいなあ。
けど、心に深い傷を負った彼女に「無理にでも」なんて、してもいいんだろうか。そう思ってしまいます。もちろん、それもわかっているからこそ、中川君は思い悩んでいるんだろうけど。
作者からの返信
三奈木さま、コメントありがとうございます。
一人称と呼び方は結構ソコの部分を考えました。恋愛においてはそういう表現って如実に出るかなあと。
やはりその部分で葛藤はしますし悩みますよね。
最後まで読まれたのでネタバレしますと実際の話、そうしたいと告げたのはバーを出て泥酔状態で「最低」って言われました。それから電話をかけ直して最後のデートだけは無しにしたくないと懇願して、翌日があります。
多分その発言に対して相当悩ませてしまったのだろうなと思うと、今でも心が痛みます。
タイミングと勘違い。への応援コメント
あの男たち以外、誰も悪くないはずなんだけどな…あ、大木も悪いか(^_^;)
作者からの返信
三奈木さま、こちらにもコメントありがとうございます。
色々なタイミングやアクシデントが重なった末の事なので。でもやっぱり対応間違えたんだろうなあ自分が……じゃなくて主人公が、って思います。
責めるべきは大木より誰とでも距離近すぎ問題の美咲さんですね(;´・ω・)
出会えるよりも前に、起こってしまった事。への応援コメント
どうしてもいるんだよな、そういう男…。
けど中川くん、気持ちはわかるけど、そこで抱きしめるのは、ちょっとタイミングがあまり…(^_^;)
作者からの返信
三奈木さま、こちらにもコメントありがとうございます。
ホントにね、某作品の兵長やお萩の柱じゃないけど一匹残らず駆逐したいです。
いやもう、感情が溢れすぎちゃって仕方なかったんですあの時は(;´・ω・)
告白と、彼女からの告白。への応援コメント
すみません、まとめ読みさせていただいております。
てか…
切ないー…。
作者からの返信
三奈木さま、読んでくれてありがとうございます。
まとめ読み大歓迎です。
ええ、何せ人生で100を越える失恋を経験してきた川中島がその中から「4大悲劇」と語るほどの失恋ですから、切ないを存分に味わっていただければ幸いです。
おまけ(設定資料的な何か)への応援コメント
酒場でのシーン、DEENっぽいなと思っていたら、やっぱりそうでしたか。今はヒット曲とかは聴く事はないですが、90年代の初めぐらいは、まだヒット曲を聴いていたので、多少は覚えてます。まぁ歌っていたのがWANDSだっけ?DEENだっけ?と曖昧な覚え方でしたけど。(元々はWANDSが歌う予定だったらしいですが)
作曲を調べてみたら織田哲郎さんでしたか。いい曲を作る人ですからね。
こちらの方の感想に力を入れてどうするんだと。
余談ですが、「盗られるぐらいなら〇す」という感じの物騒な歌詞が出てくるのは、ロックではなく、石川さゆりさんの『天城越え』。ちあきなおみさんもですけど、最近は実力のある歌手を再評価する事が多いです。
作者からの返信
榊さま、こちらにもコメントありがとうございます。
はい、DEENです。90年代屈指の名曲ですね♪でも個人的には『最後の雨』の「誰かに盗られるぐらいなら強く抱いて君を壊したい」の歌詞のほうが響きまして。
彼女との間に築いた信頼を壊してでも、誰かのものになるのを止めて自分のものにしてしまいたい。そんな切望があった事を今でも覚えています。
さすがに天城越え(心中)ルートは考えなかったですけど(笑)あれは演歌でありながらロックですよ!
最終話 この夏に、君と。への応援コメント
お疲れさまでした。ほろ苦い思い出で終わるかと思っていたら、もしかしたらという可能性も見えて来てよかったです。北条司先生の『キャッツアイ』の最終回からの後日談みたいな、含みのある終わり方は好きだったりします。
楽しませていただきました。ありがとうございました。
作者からの返信
榊さま、最後までお読みいただき、レビューもありがとうございます。
あとがきには書いたのですが、もしかしたらという可能性が残る終わり方が好きでこんな感じになりました。でも現実は1話前で終わってのほろ苦エンドです。だから小説の中でだけでも、少しは希望を書きたかった感じでした。ありがとうございました!
最終話 この夏に、君と。への応援コメント
まさかこんな風に再会するとは!
そしてクリームパン。
これは破壊力絶大ですね^^;
しかしホント、こういう再会ができてよかった!
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さま、最後までお読みいただきありがとうございます。
ここで登場するクリームパン! こんな事言われたら週1といわずに週8ぐらいで通っちゃうヤツですね^^物語の最後は希望を残したものにしたかったので。
最終話 この夏に、君と。への応援コメント
読み進めるごとに、「どっち?どっちなの?」と搔き乱されて......。そして、最後の最後で。陽菜さん、それはズルすぎますよ笑
「あの夏」が10年前ということもあり、少しだけ懐かしい時代も味わうことができました。
素敵な作品をありがとうございます。連載お疲れさまでした!
作者からの返信
七里チアキ様、最後までお読みいただきありがとうございます。
「どっち!?」となっていただけたならそれはもう、作品的には狙い通りなわけで^^
あとがきには書きましたが最後の最後はまあ、現実には無いどんでん返しです。でも実物の彼女ももし会えたらそういう事を言いそうな気がします。
実際は20年前なので2005年あたりを描いていますが、懐かしく感じていただけたなら嬉しいです。
最終話 この夏に、君と。への応援コメント
めちゃめちゃ良かったです!覚えていてくれてたんですね。それぞれの人生になってしまったかもしれないですが…。うるっときましたよ。この先があるような終わり方が、じつは!と思わせるので読後感も良かったです😊お疲れ様でした!
作者からの返信
ZEINさま、最後まで読んでいただいて温かいコメントも本当にありがとうございます!書いていて誰にも読まれていないわけじゃないんだ、と思える安心感はものすごく心強かったです。
あとがきに書きましたが、その先に希望が残されている終わり方が好きで。現実はこんなに美しく終わりませんでしたが、小説の中だけでもこういうラストになりました。
重ねてになりますが本当にありがとうございました。
彼女の結論。への応援コメント
些細な事からのすれ違い。それがきっかけで戻れなくなる。こんなにも呆気なく終わってしまうのですかね。
「ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね」
最後には、いい思い出になればいいのですが。
確認をお願いします。
子供の頃は「男は簡単に無くモンじゃない」って言われて育ってきた。
「男は簡単に泣くモンじゃない」 ですね。
作者からの返信
榊さま、お読みいただきコメントもありがとうございます。
終わりっていつだって予期せず急に訪れるもので。でもその予兆は少なからずあって、見たくないから見ないでいた……という事なのかもしれませんね。
誤字報告、とても助かります。修正しておきますね^^
ラストシーン。への応援コメント
つらい…つらいですけど、さわやかな感じがあってバッドエンドまで行かないのが救いかも。未来に希望があるというか、(陽菜ちゃんと というわけではなく)まだ若い2人が、大人になる一つの経験と考えると。という意味で。
ラストの1話もどうなるか、しっかり読ませてもらいます!
作者からの返信
ZEINさま、いつもコメントありがとうございます。
確かに絶交で終わったり、その後2人のどちらかかあるいは両方が二度と人を愛することも出来なくなるような終わり方よりは、良かったのかもしれませんね。でもやっぱり当時は辛い別れでメチャクチャ泣きましたし、今思い出しても胸がひりつくような辛い経験でした。
最終話、また全然違うエンドを用意しておりますので是非お読みいただけると嬉しいです^^
最後のデートと、サーカスの魔法。への応援コメント
温度差が辛いですね......。
そういうトーンでの見返りを求めていた訳じゃなかったのに、という......。
作者からの返信
七里チアキ様、コメントありがとうございます。
本当にちゃんと伝わったのかどうかも分からなくて、すれ違ったまま間違った方へ進んでいく感じ……辛かったなあと思いました><
そして物語は最後、どこへ向かっていくのか。見届けていただけたら嬉しいです。
最後のデートと、サーカスの魔法。への応援コメント
あと2話・・・。思いが届いてない感じ・・・苦しいですね😖
作者からの返信
ZEINさま、いつもコメントありがとうございます。
この辺は本当に書いていて辛くて苦しくて、リアルに泣きそうになりながら書きました><
そして物語は最終局面へ。温かく見守っていただけると嬉しいです。
告白と、彼女からの告白。への応援コメント
盗んで走り出すのはバイクであって、15の時なら多分無免許運転、更にノーヘルだろうから、捕まったら人生終了だったろうなぁと、若い人には分かりずらいツッコミを。いや、誰でも知っている歌でもないかもしれないけれど。
この先は辛い話になりますね。『アイラブユー』が受け入れられなくて。
作者からの返信
榊さま、コメントありがとうございます。
きっと若い人でも「盗んだバイクで走り出す」という一説だけなら知っているかなと思ってボケを入れてみました。
アイラブユーが受け入れられない……なかなか上手い表現をされますね。実際辛い経験だったので書いていてもしんどかったのですが><
繋ぎ止めるものがあるとしたらそれは。への応援コメント
バーに粋なお姉さんが現れましたね!でも本当に何かしないと、このまま終わってしまう!残り3話どうなるのか…。
作者からの返信
ZEINさま、いつもコメントありがとうございます。
バーのシーンを登場させたのは間違いなくR66の影響です。当時は私も通ってるバーがあったので。
粋なお姉さん、実物はもうちょっと下品で酔っぱらいながら「やっちゃえやっちゃえー! 男女なんてそれで何とかなるもんだからさぁ!」とかカウンターの中にも聞こえるような大声で言っていたような記憶もありますw
サプライズとプロポーズ。への応援コメント
いや〜、めちゃめちゃ青春じゃないですか!良いですね☺️もう、最後の結果がどうだろうと、先を考えずにその回ごとを楽しませてもらいます!😊
作者からの返信
ZEINさま、いつもコメントありがとうございます^^
ここから先はちょっと最後の結果に向かっていくところなのですが……楽しんでいただければ嬉しい限りです。
抱き合う事は出来ないとしても。への応援コメント
トラウマ以前に、初めてのキスだったからの態度だから可愛いですね😆色々ありますけど、楽しそうで良いですね〜♪
作者からの返信
ZEINさま、いつもコメントありがとうございます。
まあ初めての事は誰でも緊張して過剰に意識しちゃいますよね。この話においてはここら辺が良い時期のピークとなります。ここからは……おっと、続きをお楽しみください。
彼女の忠実な番犬というポジション。への応援コメント
互いに悪態ついたり、ふざけ合える関係だから時間かけて距離を詰められそうなのに!頑張ってー!
作者からの返信
ZEINさま、ありがとうございます。
書いていて確かに思いました……あの時もっと時間をかけて距離を詰めていたなら違っていたのになあと。でも結局その時間を惜しんで距離を詰めようとしてしまう余裕の無さも『若さ』なんでしょうねぇ。
出会えるよりも前に、起こってしまった事。への応援コメント
既婚クズ男が腹立ちますね!😤フラッシュバックするようなトラウマが残ってかわいそうです。
作者からの返信
ZEINさま、いつもコメントありがとうございます。
私も今でも「アレさえ居なければ普通に出会って恋をして、ってなれていたハズなのに」と思うぐらいに嫌です。
現代でもそういう事をする阿呆が何処にでも存在していますが、その全員がしてきた以上の報いを受けて欲しいと切実に願っています。
告白と、彼女からの告白。への応援コメント
相手が誰でも付き合うことができないのなら、まだ救いがありますね。どんな理由なんでしょう。
作者からの返信
ZEINさま、コメントありがとうございます。
次回、とんでもなくディープなその理由が明らかになります。ちょっと重い話になるので、覚悟のうえで読んでいただければ助かります。ちなみに私はその時の彼女の事を思い出して普通に書きながら泣きました><
タイミングと勘違い。への応援コメント
続きが気になりますね。
あくまでも、私の勝手な予想ですが、陽菜ちゃんと美咲ちゃんが、同じ高田性なのが、鍵を握っているような……
考えすぎかな……?
今日中に最後まで読み切りますね!
そういう素敵な作品です!
作者からの返信
月原さま、最後までお読みいただきレビューもありがとうございました。本当に嬉しく思います^^
当時は多分、美咲さんのいかにも「女性らしい」部分に彼女は嫉妬にも近いコンプレックスを持っていたように感じます。そんな彼女をフォローもせずに「お前にもあんなしとやかさがあればねー」なんて茶化していた自分に戻ってグーパンチしたいです。その積み重ねがこの部分に出てしまったのだろう、と……