●新たな旗の下に 3への応援コメント
おおっと?
なんだか勝手に世捨て人の爺さんみたいなイメージが固まりかけていましたが、男装の麗人とな!?(笑)
続々とキャラ立ちした登場人物が増えていきますね。
ここでノイラントが何を学ぶのか、楽しみですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
幸まる様…「おおっと?」からの「男装の麗人とな!?」…二段構えで笑わせてくるのはズルいですって(笑)
今作では、物語の中で決して短くない時間が経過します。伴って入れ替わりもまた多く……つまり、下手をすると群像劇にありがちな「…これ、誰だっけ?」になってしまいかねないんです。
そうした事態を防ぐ為、今回は登場人物の描写も増やしたり、極端なぐらい濃い色を付けているんですけれど、分かり易く個性を持たせることに苦心しているので、「キャラ立ちした」と仰っていただけるのは肩の荷がひとつ下りた感覚です。
男装の麗人、そして多くの吸血鬼の師でもあるエゼニルド。彼女の導き…は、もうご存知ですよね(笑)
編集済
●新たな旗の下に 2への応援コメント
ノイラント、着実に成長を続けておりますね。彼の強さの本質は精神面にあると見ておりますので、そこにもさらに磨きがかかったように思われます。訓練ではぎこちなさが残っているそうなのですが、もしかすると実戦で成長するタイプなのかもしれませんね。
そう考えると、ベルドリックがノイラントにいち早く実戦を経験させたのも、そういう甥の特性を考慮してのことだったのか、などと推察してみたり。彼であれば、例の決闘の際などに見抜くこともできそうです。コヴォルア戦線は一見すると無謀な戦いではありましたが、あれも思えば「陽動作戦」と言えなくもないですからね。そして、それをノイラント自らが成功させてみせることこそ、彼の「叔父を超える」という目標にも繋がるのではないかなと。私は、どうしてもベルドリックを良い目線で捉えがちではありますが。続きも楽しみにしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
先ず、何より自分の産み出した登場人物にこれほどしっかり考えて貰える事自体、感無量です。特にノイラントへの「彼の強さの本質は精神面」との見解は、私がノイラントを書く際にもっとも大切にしている部分なので、ここが伝わっている嬉しさは格別です。
更にべルドリックをも絡めた推察も熱量が高く…拝読しながらどうしても不審にニヤニヤしてしまう始末でした。ネタバレになってしまうので多くはお話出来ないんですけれど、彼が甥の特性をどこまで見抜いていたかは、この先触れる部分があるので、そこで答え合わせをして下さると嬉しいばかりです。
そして、べルドリックをもっとも理解しているのは幸崎様の様な気がします。暗愚を演じながら真相を探る彼の活躍、今後も是非ご覧いただけると嬉しい限りです。
●新たな旗の下に 2への応援コメント
あれから20年、確かにノイラントの成長はかなり遅いですね。
後のことを考えるとちょっと信じ難いところではありますが、何らかの要因がもともとあったとか?素質そのものは高そうですが。
陽動部隊の隊長への任命、グライオ配下の者たちの危惧はまさにその通りであって、分不相応の者では士気にもかかわるし、ここでノイラントは真価を示す必要がありますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
ノイラントの成長は思う様に進んでいません。そして第一話でご覧いただいている通り、彼はゆくゆく名を馳せていく立場でもあります。要因はこの先で触れているので既にお分かりかとは思いますけれど、この段階では本人もどうしたら良いか分からない状況です。
陽動部隊への任命はグライオの一任、配下の不満も当然です。ノイラントがここで自身の力量を示す事が出来るのかどうか…楽しみにしていただけるとありがたいばかりです。
●新たな旗の下に 1への応援コメント
ノイラントは着々と成長しているようですね!
いかに人間の三倍以上生きるとはいえ、さすがに二十年ベルドリックが何も動いていないということはないでしょうし、セランの残っているネイズワースはどうなっているのでしょう。
そして人間にとっての二十年は大きいですから、第二章がどんな展開になるのか楽しみです。
『夜の帳に声援が渦巻いていた声援は』
どちらかの声援に統一した方が良さそうですが…?
作者からの返信
コメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
物語では二十年が経ちました。悩みながらも少しずつ成長しているノイラントは勿論、べルドリックにセランも、そして彼らがいるネイズワースも、これまでとは様相が変わっていきます。
そして仰る通り、人間にとっての二十年はそこそこの長さ。英雄分隊始め、かつての面々が今どうなっているのか…ここにも勿論焦点を当てていきますので、楽しんでいただけると本当にありがたいです。
そしてまたしても校正、本当に申し訳ありません…何度か書き直した名残がしっかり残っているという、シンプルな凡ミスでした(泣)
毎度毎度細かいミスにきりがない中、懲りずに拙作をお読みいただき、本当にありがとうございます(泣笑)!
●新たな旗の下に 1への応援コメント
あれから二十年、確かに長命な吸血鬼にとってはあっという間でしょうね。
ノイラント、着々と成長していますが、まだまだといったところで自分自身に焦りが見えています。でもこういうものでしょうね。周囲の環境に恵まれているのも彼の助けになっていますね。
リーリヴェルがずっと一緒というのもいいですね。
下記、文脈的に?となりました。
どう呼ばれるかに二十年間もっている若様の方が
↓
どう呼ばれるかに二十年間もこだわっている若様の方が
等にした方が分かりやすいかと。
作者からの返信
コメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
コヴォルアの初戦から二十年、仰る通り吸血鬼にとってはあっという間です。そしてノイラントは思う様に成長できず、焦りを隠せていません。まだ若い彼に「こういうもの」とご理解いただけたのが何よりも嬉しいです。
周囲の環境やリーリヴェルに助けられ、少しずつ大きくなっていくノイラントの成長を楽しんでいただけると幸いです。
そして脱字のご指摘までさせてしまい…本当に、お恥ずかしい限りです。この一文、「拘」にルビをふる操作を誤ってしまい、消してしまっていた名残でした。
今更この話をすると後付け感が出てしまうんですけれど…コメントを頂戴した時、「やった!水無月様と同じ文脈に辿り着いてる!」とテンション上がったのは、ここだけの話です(笑)
○正統なる血筋への応援コメント
カクヨムコン11も終わりですね。
こちらの更新は控えめになりそうとのことで、先に★だけ入れておきますね。
続きを楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
そしてカクヨムコンへの応援、本当に心強いばかりでした。大変遅れて申し訳ありませんが、この場を借りて御礼申し上げます、ありがとうございました。
今回、懇意にして下さる皆様が割と間隔を空けて★を付けて下さったので良く分かったんですけれど…★或いはレビューが付く度、順位が一気に四桁も跳ね上がっていたんです。
今回は初めて★の数に留意していたので、ひょっとしたらいつもこうなのかもしれませんけれど、改めて★の有難みを感じたカクヨムコンでした。
●姉と弟 2への応援コメント
ここ数話、ベルドリック推しの私にとってはご褒美のようなエピソードばかりで、泣きそうになっております。いえ、白状すると泣かせていただいたのですが。
しかし同時に、重要人物であってもさらりと屠ってしまわれる待居さまの作品であることを思い出し、「これ、フラグなのでは」と戦々恐々としているのも事実。近いうちに回収されてしまうのかもしれませんが、そういった部分も含めて楽しみに拝読させていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
幸崎様がべルドリックの本質を早々に見抜かれた時、「この先の展開も喜んでいただけるかなぁ」などと淡い想像を膨らませていました。結果、ご褒美どころか感涙していただけたとのお話…コメントを頂戴した際にはありがたくてつい貰い泣きした次第です。
本当に、拙作を丁寧に読み込んで下さり、ありがとうございます。
一方で「さらりと屠ってしまわれる」との鋭い見解に即爆笑、ものの見事に情緒不安定な私が出来上がりました(笑)
べルドリックの回想は果たしてフラグなのか…この辺りも含め、続きを楽しんでいただけると本当に嬉しいばかりです。
●姉と弟 2への応援コメント
こんにちは。
ご無沙汰しております。
立派な父に比べて嫌な叔父だなあと思っていたら、まさかの大逆転に脱帽です。
しかし、吸血鬼側にとって良くないことなら、人間側にとって良いことなのか…? 悩ませてくださいますね。ノイラントたちもフェルデンたちもどっちも幸せになって欲しいものです…。
ともあれ、また続きを楽しみにしています。
作者からの返信
先ずはコメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
そして、今更ですがこちらで新年のご挨拶です。どうぞ今年も宜しくお願い致します。
そして「万有の天、相克の大地」大幅改変、本当にお疲れ様…なんでしょうけれど、私にとっては嬉しいばかりです。また新たな切り口で水守の四きょうだいの活躍を追えるかと思うと、ちょっと贅沢ですらありますね(笑)
さて…ようやく返信なんですけれど(笑)、「立派な父に比べて嫌な叔父だなぁ」の一文に声出して笑ってしまいましたが、ここでの大逆転を見据えての展開でした。無事脱帽していただけてウキウキしています。
と言いますか…佐々木様もなかなかに鋭くていらっしゃいますね…(汗笑)
仰る通り、吸血鬼にとって良くないことなら、人間にとっては…?となるところではあります。双方の陣営がどちらも幸せになる事はあるのでしょうか…続きを読み進めていただけると本当にありがたいです!
○正統なる血筋への応援コメント
ライゼそういう感じ!?完全に予想外です!!スヴェンもノーマークでしたよ!?
でも英雄と祭り上げるなんて…って話は前からありましたもんね。派閥が存在しても納得。
トーリオの「大嫌いだよ」にもニヤリとしてしまいましたし……この世界が動く時のピリつきがたまんねえです〜!!連続コメントすみません!
作者からの返信
コメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
はい(笑)、ライゼもスヴェンもそういう感じ…つまり、初代英雄ディシアスを推す勢力にいます。
仰る通り、英雄を祭り上げる事自体、軍部を始め異論がある現状です。当然、別の考え方もあって然るべき…という、人間の結束力の弱さを書きたかった次第です。
自身に向けられてきた理不尽を、フェルデンにも感じ取ったトーリオ。この場面の心の言葉は非常に悩んだので、ニヤリとして貰えて何よりです。そして連続コメントどころか、とんでもなく返信遅れてしまい申し訳ないです…(泣笑)
●姉と弟 2への応援コメント
ベルドリック、まさかの暗愚を装っていたとは、これはやられました。
この展開は読めませんでしたよ。
姉の死を前にした会話、そして亡き後も真実を探ろうと努力し、その間にタイベルが死んでしまった。
あのガレニウス復活祭の帰り道ですね。あの刺客の正体も判明していない。
吸血鬼も一枚岩ではないのか?
作者からの返信
コメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
暗愚を装っていたべルドリックの真実が明かされました。この展開があっただけに、水無月様の「早く死なないかな」がより面白かった次第なんです…あそこで落命していたら、シンプルにただの大馬鹿貴族ですからね(笑)
しかし……この展開を受けて即座にタイベルの最期を思い返す鋭さ、やはり読書量の違いが出ておられる様に感じています。仰る通り、刺客の正体は判明していません。一方の吸血鬼は…?と、ここは盛大にお茶を濁しておきますね(汗笑)
●姉と弟 1への応援コメント
きましたね〜、ベルドリック。
やっぱりただのおバカ坊っちゃん(失礼)というわけじゃなかったですね。
彼なりの事情、過去があっての現在になってきそうです。
さて、亡くなる瞬間まで良い父親としての面が強く押し出されていたタイベルは、どんな吸血鬼だったのか…??
作者からの返信
コメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
はい(笑)、きましたべルドリック回。幸まる様の仰るおバカ坊ちゃん(いつ見ても救いのない文言です笑)ではありませんでした。在りし日の過去が彼を今の彼たらしめている様です。
タイベルが知る限り、良い父だったタイベル。けれども、アグリアナにとっては…。人の持つ顔は決してひとつではない事を示したかった次第です。
あ、彼らが人間ではないという話はこの際置いといてくださいね?(笑)
○遺された傷 2への応援コメント
聖翼とは心惹かれるワードですね。
“まだ不完全”ということは、いずれは完全になるかもしれないと。
それがどんなものなのかとても気になりますね。
そして、完全になる為にはどうすれば良いのかも。
更には、その聖翼は他の者にも与えることが出来ないのか…、などなど。
詳しく解説される時がくるでしょうか、楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
フェルデンの身体に植え付けられた聖翼。興味を示していただけたのが何より嬉しい限りです。
現状、聖翼は不完全な状態です。しかし、完全になるには何が必要なのか、他の者に与えられるものなのか等は今のところまだ分かっていません。
そして何かと勘の鋭い幸まる様の事、もうこの異物が物語を左右しかねない存在なのは分かっているかと思います。追々様々な事が判明していきますので、楽しみに追って下さると本当にありがたいです。
●姉と弟 1への応援コメント
アグリアナが直系、タイベルは養子としてネイズワースに来たのかあ。
これは意外だったなあ。当時から既に賢梟と言われていてほど優れていたと。
そしてベルドリックの姉、ノイラントとイローデの母、彼女は怖いといった真相は?
作者からの返信
コメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
養子としてネイズワースを継ぐ形となったタイベル。多くの作品を拝読されている水無月様の予想の外だったのはちょっと嬉しくもあったりします(汗笑)
既に賢さで有名だった彼ですが、アグリアナに「怖い」と言わしめる何かがあった様です。この事実がべルドリックの運命を大きく変えていき、ひいてはノイラントにも影響を及ぼしてきます。二人を待つ顛末にも着目いただけるとありがたいばかりです。
●姉と弟 1への応援コメント
ここでベルドリック回はありがたい!! 早逝したノイラントの母の話も気になってました!!
タイベル、実力で成り上がった貴族だったのですね。湿原に船浮かべてインフラにするの名案すぎる。でも良い親父だった、では終わらせてもらえない……?
作者からの返信
コメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
べルドリックの過去に当たる二話に突入です。彼に興味を持っていただけているのは勿論、名前しか出て来ていなかったアグリアナまで覚えていて下さり、本当に嬉しい限りです。
ネイズワースが永らく抱えていたインフラの問題を解決したりと、タイベルが遣り手なのは間違いありません。ですが、アグリアナの言葉にはどうやら裏がある様で……などと今更感満載で申し訳ありません(泣笑)
○遺された傷 2への応援コメント
なるほど、フェルデンはなるべくして英雄になったわけではないのか。
命と引き換えに聖翼を背負うことになった。
それが誰からも強制されず、彼の選択なら文句はないですね。
ただ暴走の可能性があるのかあ。
将来的に成長したノイラントと戦うことになるけど、そこまでは無事ということですね。
トーリオたちがどうなるかはまだまだ分かりませんが。
作者からの返信
コメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
お察しいただいた通り、フェルデンは選ばれたわけではなく、自身で聖翼を背負う事を選び、英雄になりました。彼自身の選択なので、良くも悪くも他が口を差し挟める余地はありません。
そして既に第一話でご覧いただいた通り、将来成長したノイラントと戦う事は既に決まっています。果たしてそこまで暴走せずに済むのでしょうか。……ここでトーリオの名前が出た時点で、水無月様の勘の鋭さにちょっと怯んでもいます(汗笑)
○遺された傷 1への応援コメント
眷属化された数が残された兵装で分かってしまうのが、また、辛い……。
しかも、まさかのフィーヴェックまでもが。
失うだけでなく、次は敵として相対せねばならず、更に天に還してやらねばならないとは、やりきれません。
作者からの返信
コメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
多くのコメントを頂戴している中で、残された兵装に想いを馳せて下さったのは幸まる様だけでした。仰る通り、人間側には相当に辛い現実になります。
フィーヴェックもどうやら眷属になった様子です。メルエアンの心中を察しての「やりきれない」とのご感想、本当に感無量ですね…。果たして兄の思惑通りに進むのか、双子を待ち受ける顛末にご期待いただけるとありがたいです。
○遺された傷 1への応援コメント
ずっとつらい一話だ……こうしてどんどん負けられない感が強まっていくんだなぁと……
キャッチコピーの「想いは呪い」を噛み締めたくなります。
作者からの返信
コメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
「まりゅいび」でもそうだったんですけれど、小説という一種のエンタメに落とし込んでも、やはり戦争は悲劇を生むものとしてどうしても考えてしまうんですよね…。
なので、今回は開き直って悲惨さにも焦点を当てています。えぇ、勿論読後感なんて良くなるはずがありません(笑)
そして今回、物語の中では結構な時間が過ぎていきます。遺された者の思いは彼らを縛る呪いでもあるとは思うので、噛みしめていただけるのは嬉しいばかりです。
○遺された傷 1への応援コメント
人間側は悲惨な状況ですね。
それに深淵側の眷属化は知っていたのかあ。身内がこのようになってしまうと辛すぎるなあ。
ガレニウス復帰後の初戦はどちらにも遺恨を残したけど、ここからが始まり、まだまだ多くの犠牲が出ますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
単純な力量差ではどうしても劣る人間側。あちらこちらで悲惨な状況にあります。その中でも、何より問題になるのは眷属化…仰る通り、辛い形での対峙を余儀なくされてしまいます。
そしてこちらも言及下さった通り、ガレニウス復権後のまだ初戦が終わったに過ぎません。双方に多くの犠牲を出しながらも進んでいく物語の顛末、見届けて下さるとありがたいばかりです。
編集済
●四大の一角 2への応援コメント
対等とは名ばかりで、ガレニウスは圧倒的な王、その他は矮小にさえ思えますね。
そんな中でよく吠えました、ノイラント。
決意表明に他の者たちも応えてくれましたね。
そしてジルベラ、恐るべし。眷属をこのような形で増やせるとか。
真祖は数少ない存在なので、増やす手段が限られる中、これは凄いですね。
さらにグライオもノイラントへのアシスト、強くなりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
既に看破いただいた通り、四大貴族が対等なのは建前。実質、ガレニウスの王政と言っても差し支えありません。この事実が物語にどう関わってくるのかも楽しみにしていただけると幸いです。
彼を前に大見得を切ったノイラント。他のアシストもあってどうにか矛が収められた形です。
一方で、ジルベラへの着目も嬉しい限りです。眷属を増やす役割を担う彼女もまた、吸血鬼には欠かせない存在…今後の動向を気にかけていただけると本当にありがたいです!
●四大の一角 2への応援コメント
なるほど、眷属を増やすためにジルベラはあの時戦場に現れていたのですね。
それにしても、あの登場の仕方よ…(笑)。いいキャラですね。
賢く、そして覚悟を持って動ける年少者に年寄り(失礼)が心惹かれるのは、鉄板かと!
ノイラント、急速に成長していますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
ご存知いただいた通り、ジルベラは眷属を増やす役割を一手に担っています。彼女の陣営の登場には「……は?なにコイツ?」と思わせる違和感を感じて欲しかったので、「いいキャラ」とご評価いただけたのは小さくガッツポーズですね。
賢さと覚悟を持った若者に年配の心が動かされる…。御作でも度々見られる構図で私も大好きなんですけれど、いざ自分も年配になると、本当にこうしたものだから面白いですよねー…無駄に年を重ねてみるもんです。
●四大の一角 2への応援コメント
ノイラント!!!泣 神回です
ベルドリックもまた、ノイラントの期待(弱い者に成り下がるな)に応え得る一面が見れました。強い味方だけど抜群のヘイト役なの、面白いキャラですね!?
ここぞと動けたリーガネスも胸熱ですし、ジルベラも良いアシスト。でも、眷属増やしに戦場へ来てたんすね……やっぱ吸血鬼だ……怖ァ……
作者からの返信
コメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
べルドリック、ノイラント、そしてガレニウス。この二話では、彼らが「らしさ」を失わないまま、品位をどう落とさないかが課題のひとつでもありました。
強い味方でありながらノイラントの仇でもあり、彼が期待した様に弱者には成り下がらず…なかなか難しくはあったんですけれど、清賀様のコメントを見るに、少なくともどうやらべルドリックは成功した様なので、本当に安堵しています。
リーガネスは勿論、ジルベラも擁護に回ったお陰で今回は難を逃れたノイラント。一方で、ジルベラの役割も明らかになりました。「やっぱ吸血鬼だ……怖ァ……」は今の私には最大の賛辞です(笑)
編集済
●四大の一角 1への応援コメント
>> 返す言葉が無い等と利口な振り
これは利口なフリ判定なのか!じゃあ私も踏みつけてもらおう!
ノイラント……!!!色んな修羅場を一気に潜りすぎて覚悟のキマり方が半端じゃない!!
でも多分ここだけはマズい!!!(滝汗)
作者からの返信
コメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
と言いますか…「返す言葉がない」←これ、私が良く使うんで選んだんですけれど…なんだか遠回しにガレニウスに踏みつけさせてしまって申し訳ありません。もう片足で踏まれますので、どうかご勘弁下さい(泣笑)
「早く大人になりたい」と願っていたノイラント。状況に追い込まれる様に、覚悟を決めざるを得なくなりました。ここでガレニウスの前で強く出られたのは、多くを知らなかった事が逆に幸いした形です。
コヴォルア戦線 7への応援コメント
ベルドリックは何を求めてこれ程攻めていたのでしょうか。
戦いに乗じてノイラントを始末するでもなく、死ぬまで戦う戦バカでもない。
なんとなく暴君の裏に何かを隠していそうな気もしますが…、さて?
四大の一人が登場したけれども終焉。
一体どうなったのか…気になりますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
と言いますか…こうして続けて返信していると、幸まる様の流石の洞察力が浮き彫りになりますね…。どうでしょう、副業で探偵始めてみるのは(笑)
仰る通り、ノイラントを始末する事もなく、戦バカでもなかったべルドリック。彼の事情は既にご存知かと思いますけれど、ここで気付いていただけたのは嬉しい誤算です。
四大の一人ジルベラ。彼女も勿論、今後は物語に大きく絡んできます。楽しみにしていただけるとありがたいですね。
コヴォルア戦線 7への応援コメント
ベルドリック、死ななかったかあ。ここで終わりになるかと思っていましたが。
トーリオ、フェルデンとも戦わずに撤退ですか。
リーガネスの召喚は凄まじかったけど、これがなければ、の状況でしたからね。
さて、撤退後に現れたジルベラ・アードエルド、彼女の役割は?
作者からの返信
コメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
「死ななかったかあ」…べルドリックへの水無月様のコメントの鋭さ、最高なんですよねー…毎度、声出して笑ってしまいます(笑)
辛くも撤退したべルドリック。仰る通り、リーガネスの召喚なくしては、容易に逃げ延びるのは難しかったかもしれません。
撤退後に現れたのは四大の一角、ジルベラです。彼女の立ち回りは今後も同様の形で増えていきます、楽しみにしていただけると何よりです。
コヴォルア戦線 5への応援コメント
きたきたきた…フェルデン+トーリオ一行の五人パーティ!! キャラが濃くて既に愛着湧いてます!
『貴族級』ベルドリックもボス感すげ〜!
不憫(自業自得?)なツェヴェリと危険なノルガフの戦い方にも魅入られてしまい…この分隊まるごと好きになってしまう予感。
作者からの返信
コメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
フェルデンとトーリオ達の五人パーティー、そしてべルドリックにも早速テンション上げて下さり…本当に嬉しさが止まりませんねー!主人公だけでなくネームドの登場に心躍らせていただけるのは、群像劇を書いている者として本当に嬉しいんです。
一見不憫、でも仰る通り自業自得(笑)のツェヴェリは馬、強盗の首領ノルガフは鎖。英雄分隊には、個性を立たせる意味合いでも戦闘方法から特異な形にしています。是非ともうっかり、分隊まるごと好きになっていただきたいばかりです(笑)
コヴォルア戦線 4への応援コメント
『赤の魔竜〜』の時よりも、更に激戦描写に磨きがかかっておりますね。息が詰まるとは、このこと。
『ここまでやられて、おめおめ引っ込めるかよ!』
こういうのが大将だと、周りにつく者はホント大変です…。
『身を呈した別の深淵一体を灰にした』
だ、誰ですか!?まさか?(@_@;)
作者からの返信
コメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
今作では、前作よりも戦に焦点を当てて書いています。必然、描写には相当に力を入れざるを得ないので、「息が詰まる」と仰っていただけるとホッとしています。
…まぁ…お陰で読後感はやっぱり重いんですけれどね…(笑)
自由気ままに振る舞うべルドリック、そしてまたしても思い当たる節がありそうな幸まる様…。昔、暴君に何か酷い目にでも遭わされました?(笑)
「身を呈した別の深淵」…既に先をご存知かとは思いますけれど、ここで幸まる様を始めとする皆様に動揺していただけて、少し胸を撫で下ろしたのを覚えています。「誰?」と思っていただけない様であれば、群像劇として上手くいっていない事になりますからね。
コヴォルア戦線 2への応援コメント
我が道を往くベルドリック。私が思う理想の主人公像は「絶対に芯を曲げず、物語を強く牽引する存在」なのですが、彼もしっかり主人公しておりますね。貴族らしからぬ、荒くれ者のような振る舞いも私のお気に入りです。
そしてもちろん、ノイラントも。いまは力及ばずながらも、自身の信念を貫いております。本当に、いつもながらに、どの登場人物も魅力的で。純粋に読み手として物語を楽しませてもらいながら、書き手としても勉強させていただいております。
作者からの返信
先ずはコメントありがとうございます、凄く嬉しいです!一方で返信大幅に遅れてしまい、本当に申し訳ありません…苦笑いでご容赦いただけると幸いです(泣笑)
私の書くいわゆる荒くれ者が幸崎様にヒットするのは「赤の魔竜」で既に知っていたんですけれど、こうしてまたべルドリックを激賞していただけるのは本当に感無量ですね…ただの荒くれ者ではない片鱗を感じ取って下さり、ありがとうございます。
同時に、主人公ノイラントへの着目も忘れずにいていただき、登場人物達を「魅力的」とまで仰っていただける事のありがたさったら無いですね…。まだまだ幼いノイラントの秘めた信念がこの先の物語をどう動かしていくのか、楽しみに読み進めて下さると本当にありがたいです!
コヴォルア戦線 4への応援コメント
ああ、掠っただけでアウトなのか……青白い夜空の絶望感が増します。
だからこそ、ベルドリックも貴族の当主たり得るんだなぁと実感します。確かに余裕を失ったにも関わらず最前線で大暴れ。いかれてんぜ。
>>身を呈した別の深淵一体
あ〜〜〜暴君を庇って〜〜〜!!!泣
シュザルクなのか!? 違うよね!?泣
人間側は善戦しているように見えますが、メルエアンやルガスタンの様子に油断はなく、むしろ必死ですね。
勝負の行方がどうなるか、勝敗もその後も何にも読めないのが最高です!!
作者からの返信
コメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
聖灯は吸血鬼にとって致命。青白い夜空は仰る通り、彼らには絶望でしかありません。
一度は余裕を失ったにも関わらず、ここで発奮したべルドリックに「当主足り得る」との評価、非常に嬉しいですねー…いかれた挙動の中に、まさしく当主としての誇りを感じ取っていただきたかった次第です。
身を呈した別の深淵一体……だいぶ前にご存知かとは思いますけれど(笑)、仰る通り、勝敗もその後も何も読めない展開にしたかったので、この反応、凄くありがたかったのを覚えています。
コヴォルア戦線 4への応援コメント
霧化ならぬ塵化ですか。これをやられると人間側はかなり辛いし、消耗してしまいますね。
さあ、いよいよ英雄分隊の出番か。ペルドリックとの戦いが見たいところですが、そこまでになるのか。
作者からの返信
コメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
多くの創作に出てくる吸血鬼は仰る通り、霧に姿を変えたりもしますよね。彼らの強さの一端を担う重要な要素だと思っています。
当然、拙作でも使わない手はないなと思ったんですけれど…設定を詰めていくと、霧では人間側に打つ手がなくなってしまうんです。なので、ここは少し捻って塵という着地になりました。
そしてここでようやく、満を持して英雄分隊の登場です。まぁ……結果はとっくの前にご存知かと思いますけれど(泣笑)
編集済
コヴォルア戦線 2への応援コメント
ガレニウスの復活により満を辞してノリノリ!……とはいかない、双方苦々しい事情を抱えての望まない衝突となりますね。
戦の描き方としては珍しく感じますが、やむを得ない事情が重なって争いになるのはいつだって同じか?と気づいたり……新鮮な感覚を貰ってます。
どちらが何を得て何を失う事になるのか、はたまた何も起こらないのかまで含め、ワクワクドキドキっすねえ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
既に看破していただいた通り、ガレニウスが復活したからとは言え、吸血鬼側はべルドリックに手を焼き、人間側は待機を余儀なくされる事で消耗しています。
今作は、戦争のあまり焦点を当てられない側面にも、なるべく言及していく形を採っています。結果としてそれが物語を動かしてもいくので、新鮮な感覚と仰っていただけるのは単純に、この先の自信に繋がりますね…ありがとうございます。
吸血鬼と人間、果たしてどちらが何を得て何を失うんでしょうか…もうとっくの前にご存知かとは思いますけれど(笑)、楽しみに読み進めていただけると幸いです。
コヴォルア戦線 1への応援コメント
人間側と吸血鬼側、対照的ですね。
トーリオたちとフェルデン、対するノイラントたちの激突は間近です。
ノイラントを取り巻く環境は、吸血鬼という一点を除けば、人間そのもので、同じように悩み苦しんでいる。
周囲にいい仲間が集っているのが唯一の救いですね。中でもリーリがいいキャラです。
シュザルクに対するノイラントの態度も立派です。なのにべルドリックはねえ。
フェルデンに殺されないかな(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます、凄く嬉しいです!そして先の返信、誤ってかなり飛ばしてしまっていました…どうか苦笑いでご容赦下さい(泣)
今作では、ふたつの種族を主軸に置きつつ、どちらも抱えている内情をつまびらかに書いていきたいので、水無月様の様に「人間と同じように悩み苦しんでいる」と感じていただけるのは本当に感無量です、ありがとうございます。
加えてリーリヴェルを良いキャラと、シュザルクを立派と仰っていただけたのも、ただただ心強いばかりです。
一方、べルドリックへの辛辣な一言、最高です!こちらのコメントを拝読した時、声を上げて爆笑したのを今でも良く覚えています(笑)
ご存知の通り、先の展開の思えば、彼にはここでヘイトを集めて貰わなければならなかったので…そうした意味合いでも、水無月様の反応は凄く嬉しかったんです。
●南の暴君 5への応援コメント
己のやりたいことを貫き通すだけの確かな実力があり、それでいて話が通じ、ある程度の妥協をするだけの器もある。やはりベルドリック、いまのところでは一番好きかもしれません。そんな彼も彼なりに、ノイラントたちの身を案じているようにも感じますね。先生とまではいかないまでも、一つの道を示す先導者になってくれそうです。
作者からの返信
先ずはコメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
そしてこちらにて、大変遅ればせながら新年のご挨拶です。今年もどうか宜しくお願い致します。
更に、まだまだ読まれていない時点での★及びレビュー、重ねて本当にありがとうございました!「赤の魔竜」を引き合いに出して下さっただけでも涙腺にきてしまうんです…幸崎様が拙作のどれも深く読み込んで下さっている証ですから。ご期待に添える様、精進していきます。
さて、ようやく返信なんですけれど(笑)…この時点でべルドリックを好意的に見て下さっていたのは幸崎様お一人だけでした。それだけに、この時点での驚愕と嬉しさときたらなかったですね…例によって感涙でした。深く読み込んで下さる方と懇意でいられる有り難さが本当に沁みましたね…。
先をお読みいただいて既にお分かりの通り、べルドリックはただ短絡的な乱暴者ではありません。この先の彼の運命も気にかけていただきつつ、どうか続きを楽しみにしていただけると本当にありがたいです!
編集済
●南の暴君 5への応援コメント
いややっぱ待居作品の詠唱大好きなんだよなぁ〜!!!
ノイラントの怒りの発露から決闘まで、大興奮でした!! むっちり武闘派令嬢リーリ姉、既に推してます笑
兄妹を始めとした子供達の奮闘、吸血鬼・貴族ならではの誇りと礼儀、ダークな召喚、暴君たるベルドリックの力……カッケェ見どころ多くてずっとニヤついてました。
……1話目に家門が没落って書いてたしなぁ。ノイラント、イローデ、応援してるぜ…………あっ人間側も応援したい……どうしよ……
作者からの返信
コメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
詠唱の文言には前作同様、少なくない時間を費やしているので(笑)、大好きと言っていただけると肩の荷が下りますね…ありがとうございます。
この数話は決闘目指しての動向に終始したんですけれど、話数以上に冗長にならない様、苦心した覚えがあります。なので大興奮していただいた上「見どころ多い」との総評に、こちらでもホッと安堵です。
更にリーリヴェルをも推して下さり、もうニコニコが止まりません。初めて書くタイプの登場人物です、今後とも宜しくお願い致します。
「あっ人間側も応援したい……どうしよ……」との事ですけれど、展開を追いつつ双方の陣営を、迷いながら(ここ重要です笑)応援していただけるのが拙作の望ましい形なんです。なので、今後も存分に困惑して下さると嬉しいです(笑)
●南の暴君 2への応援コメント
>> 父が座っていた筈の椅子に知らない男が
>> 愛飲していた酒瓶が、あまりにも無造作に
ねえ〜〜〜そんな尊厳破壊ある??? その子さっきまで父の椅子見つめてたねん、ちょっと安っぽい椅子と酒に変えさせてええ??? 膝立てるならそっちで! もぉ〜〜〜泣
それでも広く深い思考と理性によって耐えているノイラント、幼くも英雄の器(涙)
かといってベルドリックも、嫌な奴だけど考えてはいるなぁという印象。やはり腐っても四大貴族の血筋…?
作者からの返信
コメントありがとうございます、凄く嬉しいですし…ノイラントの尊厳を容赦なく破壊したべルドリックへの苦言、声出して笑ってしまいました。
そして勿論、「膝立てるならそっちで!」と言われたところで、素直に従うべルドリックでもありません。きっと嫌そうな顔で舌打ちされます(笑)
一方で、立場を思えば静かに耐えざるを得ないノイラントを「英雄の器」とお褒めいただいたのもありがたいばかりです。
そして清賀様からもここで鋭い見解!単なる暴君ではなさそうな資質をべルドリックから感じ取っていただき…先々の展開を思えば、これは本当に嬉しい誤算です!
●南の暴君 1への応援コメント
>> 何も出来なかった自分が許せていない。
理解は出来ていても、心が付いてきていない。
セラン〜〜〜その気持ちめっちゃ分かるけど胸張って〜〜〜!!!
ノイラントの「……早く大人になれないかな」が私の心に遅れて効いてきたんですけど!?泣
作者からの返信
コメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
タイベルの現場に居合わせていたセランの鬱屈とした思いに寄り添って下さり、本当にありがたいばかりです。現実にもある思いを様々な形で織り込んでいっているので、こうしたところを拾い上げて下さるのはシンプルに嬉しいですね。
どうやらろくな大人ではないべルドリック。…まぁタイトルで丸わかりなんですけれど(笑)、先のノイラントの独り言に寄り添って下さり、重ねて感謝です。何せ、本人が言う様に、急いで大人にならなければいけない様ですし(汗笑)
○英雄分隊 3への応援コメント
なんだろな、ランテヘルセン十一世やエルディエンナは勿論有能な印象ですが、なまくら呼ばわりのバンネルフにも、私は光るものを感じています。期待。
そしてこの大事かつ真剣な会議に、ありったけの俗っぽい人間臭さを混ぜてくるの最高でしたww
作者からの返信
コメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
この時点でバンネルフに言及して下さっているのは清賀様だけなので、光るものを感じていただけて凄く嬉しいです!
まぁ…若帝ランテヘルセンやエルディエンナは明確に切れ者寄りとして描写している一方、彼には今のところ大した描写がないどころか、痴話喧嘩(?)までする始末なので無理もないんですけれど…(泣笑)
今回は積み重なっていく長い時間と、そこで変化していく関係性に焦点を当てています。大事な会議でのお偉方二人の諍いが、先々でどう読感を変えていくのか、ここも楽しみにしていただけると幸いですね。
●饗宴の終わり 3への応援コメント
タイベル、優しいパパ&有能貴族だったのに……(;ω;) 有力者は狙われるものですね。しかし単騎とは。個人的猛者チェックリスト入れときます。
ガレニウスの封印打破がきっかけで、震え上がる人間側ではフェルデンとトーリオが出会い、決起する吸血側ではノイラントが父を失う……。シビア〜〜〜おもしれ〜〜〜
作者からの返信
コメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
有能な四大貴族であり、優しい父だったタイベルですが、何者かの襲撃に遭ってしまいました。とーろう彼もまた強者でしたが、仰る通り、単騎で現れた襲撃者もまた強者です。
当然、彼の正体にも触れる機会がありますので、楽しみにしていただけるとありがたいです。
そして吸血鬼と人間、双方の対比に気付いていただけたのは嬉しいばかりですねー…フェルデンとトーリオ、ノイラントとタイベル。どちらの陣営にも、大局とは真逆の希望と絶望が生まれています。双方の行く末を楽しんでいただけると本当に嬉しいです。
●饗宴の終わり 1への応援コメント
単純計算(再)、1話でのノイラントは御年76歳、人間でいう30歳くらいでしょうかね。壮年期の危険な吸血鬼だァ……
あ、吸血鬼の瞳はいつも赤って訳じゃないんですね! 深緑↔︎赤、宝石アレキサンドライトみたいでかっけえです。(ファンタジー知識不足のコメント疑惑。すみません)
作者からの返信
コメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
吸血鬼は人の三倍を生きる設定ですので、第一話でのノイラントは人間なら二十八歳程度、仰る通り充分危険です。
そして目の色の変化について気付いていただき、嬉しいばかりです。昨今の創作で見られる吸血鬼は皆、瞳の色は赤と相場が決まっているんですけれど、拙作では普段は各々の瞳の色を持っています。
「まりゅいび」とは違い、今回は登場人物の外見も描写する様にしていますので、瞳を宝石に例えていただけるのは格別ですね。作者のはずなのに、ぐんとイメージしやすくなりました(笑)
編集済
○嵐の傍らで 3への応援コメント
まさに運命の邂逅ですね! トーリオ、修羅場を生き抜いてきたタイプのならず者なのが、肝の据わり方と殺意から伝わってきて好きです。
単純計算、1話でのフェルデンは御年71歳かな。…登場時点で享年を知るという新鮮な悲しさを味わっております。笑
作者からの返信
コメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
トーリオとフェルデンが初めて出会うこの一話。仰っていただいた通り、物語の起点とも言える運命の邂逅です。トーリオの強者感が伝わった事にも本当に安堵しています。
今作は第一話から遡った形での展開なので、清賀様の様に逆算が出来てしまうという不思議な構成になっています。吸血鬼と人間、双方に等しく流れる時間にも着目していただけるとありがたいです。
○嵐の傍らで 2への応援コメント
和風ホラーみたいに現れたガレニウス、あまりに圧倒的…! 人間にとって絶対外に出しちゃいけない存在だったのがビシバシ伝わります。
歯車の描写と『希望を逆撫で』の表現、大好きすぎました。怖いけど。
鼻血の滝で死んだと思ってごめんよネイロット。ならず者組の中では魔力の素質があるのかな。
良い四人パーティですね!強いヤツら好き!
作者からの返信
先ずはコメントありがとうございます!そして返信遅れてしまい、本当に申し訳ありません…(泣)
このエピソードでは、ガレニウスという存在がいかに危険かという描写に力を入れていました。「希望を逆撫で」もその一環だったので、「あまりに圧倒的」「怖いけど」と仰っていただけて、本当に胸を撫で下ろしています。
と言いますか…多くの登場人物が亡くなってしまいがちな拙作ですけれど、流石に鼻血で死んだりしませんよ、一周回って非業過ぎます!(爆笑)
とは言え、ネイロットの反応からの清賀様の見立ての鋭さ…ちょっと舌を巻いています。
ご覧いただいた通り、なかなか強くもあるならず者達。彼らの行く末も含め、この先も読み進めていただけると本当にありがたいです!
●南の暴君 5への応援コメント
イローデも戦っている!!すごい!(@_@;)
余裕綽々だな〜と思ったら、べルドリックはこんな力を持っていたのですね。
勝確で子ども達をやり込めるとは、なかなか性格に難ありですが、でもここでノイラントを痛め付けはしなかったことには少し驚きました。見方によっては、まるで成長を促しているようにも?なんて。
『栗色の相貌』
ここは双眸の方かなと思いましたが…。
あと、詠唱に二ヶ所ほど、|が入っているのが気になったのですが、わざとでしょうか?
作者からの返信
先ずはコメントありがとうございます!そして返信、遅くなってしまい申し訳ありません…(泣)
まだ幼いとは言え、イローデも立派な吸血鬼。彼らに等しく備わる戦闘能力を描写した次第です。結果、驚いていただけたので安堵しています。
「勝確で子ども達をやり込めるとは、なかなか性格に難ありですが」の一文に思わず笑ってしまったんですけれど…続く鋭い洞察、まさかこの時点で言及されるとは思っていませんでしたねー…流石の幸まる様です。
そして相変わらず、校正をお手伝いさせてしまい申し訳ありませんでした…今後もあるとは思うんですけれど(おい)、どうか続きを読み進めていただけると本当にありがたいです!
●南の暴君 5への応援コメント
う~ん、何というか後味の悪い結果になりましたね。
60歳未満の吸血鬼では何人寄ろうとも、でした。
それにしてもべルドリック、これだけの召喚ができるならまともでさえあったら、と思ってしまいますね。
吸血鬼による悪魔召喚かあ。強力無比な力で、三十五柱ですか。まるでソロモンの七十二柱のようなものですね。
何もできないまま終わったノイラント、これを糧に強くなっていかなといけないですね。
作者からの返信
先ずはコメントありがとうございます!そして返信、大変遅れてしまい申し訳ありません(泣)
決闘はべルドリックの圧勝…仰る通り、若い吸血鬼達は圧倒されて終わってしまった形です。「まともでさえあったら」の鋭い一言にやっぱりつい笑ってしまいます(笑)
彼らが扱う三十五柱の悪魔召喚ですが、言及いただいた通り、ソロモン王の七十二柱がモチーフになっています。実はなかなかご存知の方が居られないので、ここに気付いていただけるのは結構嬉しいですね。
圧倒的な壁を見せつけられたノイラント。ここからどう成長していくのか…どうか続きもお読みいただけると本当にありがたいです!
●南の暴君 4への応援コメント
リーガネスの娘リーリヴェル、これは大きな力になってくれそうですね。
ノイラントは絶対に負けられない戦い、ハンデをもらったとはいえ、成人して間もない60歳以下となると、四人でもハンデとは言えないでしょう。
武の集団の中で修行してきただけに期待できそうですね。
ノイラントはここで負けては何ともならないし、この一件をガレニウスが放置するとも思えないので。
作者からの返信
続けてのコメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
ヤルーベルク家の一人娘リーリヴェル、初登場です。武門ルヴェラント家で将軍シュザルクの配下なので、戦闘となれば活躍が期待出来る人材です。そして書いていて楽しい登場人物の一人でもあります(笑)
とは言え、成人間もない年齢ではありますし、ノイラント自身もまだまだ若い身です。結果は既にご存知の通りでしたし、ガレニウスには別件の方が逆鱗に触れてしまいます。
●南の暴君 4への応援コメント
ベルドリックは後見人であるはずなのに、明らかに理不尽で道理から外れているように思えますが、突っぱねることが出来ないとは、辛いですね。
これから人間世界を殲滅しようという時に、四大家門のひとつがこうも揺らぐことをガレニウスは容認しているのでしょうか。
これはこれ、なのか、それとも何か思惑が?
作者からの返信
眠さにぼーっと返信していたらとんでもない間違いをしてしまうところでした…いや、こちらの話なのですけれど(汗笑)
いかに理不尽だろうと、後見人は後見人。べルドリックを突っぱねる事は出来ません。
一方で、この事態をガレニウスが容認しているのかという話ですけれど、そもそもこの時点では、ガレニウスは後見人がどれほどの者かを知りません。「四大は等しく横一線」を、彼自身も認めてはいます。
ですが…先をお読みいただいているのでご存知の通り、肝心なところでは古参の祖の一人として権力を振りかざしたりもします。なかなかしたたかな爺さんなんです、ガレニウス(笑)
●南の暴君 4への応援コメント
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
人間には人間の、吸血鬼には吸血鬼の、それぞれに事情や想いがあって、一言では語れない多層的な物語世界、毎回堪能させて頂いています。
特に、居なくなってしまった背中を追って、幼くとも懸命に責任を担おうとする子供は、無条件で応援したくなりますね。頑張れ、ノイラント。
また続きを楽しみにしています。
作者からの返信
申し訳ありません、返信先なのはこちらでしたね…如何なく私のポンコツぶりをご覧いただけたかと思います(泣)
今回の物語は人間と吸血鬼、二つの種族とひとつの国に絞って展開しています。仰る通り、各々の事情や想いもありつつ、決して相容れないと思われる双方を抱えた大陸の行く末を、時間の経過と共に書き進めたかった次第です。
概要で説明している通り、この物語の主人公はノイラントです。人間側での時間の経過も踏まえて組み立てた時、長命の彼を主人公に据えるのなら、やはり幼少からだろうなぁ…と、今の形に落ち着きました。
結果、物語自体は相当長くなってしまう事が決定したわけですけれど(泣笑)、どうか続きを読み進めていただけると本当にありがたいです!
●南の暴君 3への応援コメント
う~ん、ベルドリックがここまで無能で厚顔無恥だとは。
さっさと始末してしまった方が得策ですが、これが貴族と眷属の差異があってそう簡単いはいかない。四大は対等はその通りですが、現実的にはそうじゃないですからね。
ノイラントは貴族だけど未成年だから、成人したベルドリックとは勝負にならない。
ここはガレニウスに頼るのが最も賢明ですが、シュザルクに何か仕掛けが施されていないのかな。わざわざここに送りこんでいる以上、ガレニウスは抜け目ない吸血鬼だし何かあるのではと思ってしまいました。
ノイラントは決闘を受ける羽目になりましたが、さてどのような方法で決めるのか?
作者からの返信
いやぁー…水無月様の歯に衣着せぬ物言い、最高なんですよね!「無能で厚顔無恥」「さっさと始末してしまった方が得策」…べルドリック、無事ボコボコです(笑)
既に看破していただいた通り、成人の吸血鬼であるべルドリックには、眷属は逆らえず、子供のノイラントも勝てる筈はありません。
そしてシュザルクは東のルヴェラント家からの派兵です。四大同士に交流があるとはいえ、この時点ではガレニウスはこの事態を知りませんでした。
ノイラントの決闘の顛末についてはご存知の通りです。再度べルドリックに物申す水無月様のコメント、既に大笑いしたんですけれど(笑)、今から返信が楽しみです!
●南の暴君 2への応援コメント
嫌な感じのベルドリックですが、私の悪役センサーは、どこか彼に好感をいだいておりますね。待居さまの作品は単なる勧善懲悪に終わらないという、私の先入観もありますが。じつは意外と有能な人物だったりも?
英雄の出現で盛り上がる人間側に対し、難題だらけの吸血鬼側。いろいろな意味で、今後が楽しみです。
作者からの返信
続けてのコメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
と言いますか…幸崎センサー(敢えてこう呼ばせて下さい)、有能過ぎるんです!私の作品の傾向を押さえていたとしても、ここで既に好感を抱く鋭さ…必然的に、黙って舌を巻かざるを得ませんでした(笑)
そして仰る通り、人間側と吸血鬼側は敢えて対比として全く違う内情を用意しています。この先、どちらがどう変化していくのかを含め、展開を楽しみにしていただけると幸いです。
●南の暴君 3への応援コメント
種族は違いますが、吸血鬼は吸血鬼で、結局のところ身分や立場に縛られて生きているのですね。
王はおらず、家門は横一線と主張しますが、貴族と眷属の差にははっきり優劣をつけるあたりは強者絶対の考え方を持っていそうですし、貴族のおぼっちゃま育ちなのは否めませんね(^_^;)
作者からの返信
大変遅くなってしまい申し訳ありません、ちまちまと返信させていただきます…(泣笑)
今回は吸血鬼を人間に並ぶ種族として扱っているんですけれど、どちらも貴族の封建社会をベースにしています。吸血鬼側は眷属と呼ばれる下位種が存在するので、人間の階級制度よりも顕著に優劣が出る形です。
とは言え、べルドリックの主張は相当に極端です。仰る通り、まだこの時点では単なる貴族のおぼっちゃま感が前面に出ています(笑)
●饗宴の終わり 1への応援コメント
なんとなく、この兄妹は人間側の味方になってくれそうな予感がしますね。まだ話が通じそうというか、トーリオとの相性が良さそうに見えます。とはいえ、あっさりと読み手の予想を超えてしまわれるのも、待居作品の大きな魅力。今後も期待と恐怖を入り混じえつつ、ページをめくることになりそうです。
つまみ食いにつまみ食いを重ね、節操のない状態となっておりますが、「カクヨムコン11」の文字が見えましたので、こちらを先に拝読させていただきますね。待居さまの描かれる吸血鬼のかっこよさは、かのアシュハウゼンさまで重々承知しておりますので、本作もとても楽しみです。
作者からの返信
申し訳ありません、コメント返信の順番を間違えてしまっていました…(泣)
「あっさりと読み手の予想を超えてしまわれるのも待居作品の大きな魅力」…なんと有り難い見解なんでしょう…。他ならぬ幸崎様からのご期待に応えられる様、今後も精進させていただきます!
つまみ食いのお話は全くお気にならさずと結構です。どういった形であれ、拙作をお読みいただける事自体、本当にありがたいばかりですし…しっかりとカクヨムコンの応援までしていただき、重ねて感謝しきりです。
と言いますか…ここでアシュハウゼンの名前が出てくるのは作者冥利に尽きますね!どの拙作でも熱量高く、そして深く読み込んで下さり、嬉しい限りです。どうか続きを読み進めていただけると本当にありがたいです!
●南の暴君 2への応援コメント
ペルドリック、傍若無人な男ですね。まあこういうキャラの末路はほぼ決定しているのですが。
でも今はノイラントたちも逆らえません。大人と子供、圧倒的な力の差がある。
三名家の当主でもあるリーガネス・ヤルーベルクはずっとタイベルを支えていたのですね。そしてグライオ・ルヴェラントが派遣した女将軍シュザルク、四大ではそれなりの交流があるのですね。
作戦も何もあったものじゃないですね。準備が完了しているとはいえ、ガレニウスの勅命がなければ勝手に明日侵攻とか言えないはず。やはり愚かですね。
作者からの返信
大変遅くなってしまい申し訳ありません、ちまちまとコメント返信させていただきます(泣笑)
この時点では印象最悪のべルドリック。想定通り水無月様を始め、一斉に辛辣な言われ様で安心した反面、ちょっと彼に申し訳なく思っていたりもしました(笑)
既に先をお読みいただいてご存知の通り、四大貴族は四大の間で、そして三名家のひとつヤルーベルク家はネイズワース家と深い交流があります。吸血鬼側ではこの十一門の貴族の力関係が物語に関わってくる部分でもあるので、この時点でここに着目していただけたのは本当に嬉しかったです。
そして仰る通り、ガレニウスの勅命なしでは本来吸血鬼は動けません。愚かさを前面に出した彼に呆れていただき、本当に安堵したのを覚えています。
●南の暴君 1への応援コメント
う〜ん。タイトルからして不穏でしたが、ベルドリックとやらが良い当主になる可能性はなさそうですね。
子どもがひどい目をみる展開になりそうで、今から戦々恐々としております…(@_@;)
作者からの返信
先ずはコメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
ここはタイトルを思い切って分かりやすくしたんですけれど…そのせいで幸まる様をすっかり怖がらせてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです…(汗笑)
奇遇にも佐々木様のところで「子供が辛い目に遭う展開はしんどい」といった旨をコメントされていたので「おぉう…」となった次第ですけれど(笑)
私も、子供が酷い目に遭う展開はあまり得意ではありませんので、恐らくは幸まる様でもきっと大丈夫な描写に留まるかとは思います。
それでも読後感が悪くなってしまったら申し訳ありませんけれど…どうか続きを読み進めていただけると、本当にありがたいです!
●南の暴君 1への応援コメント
ああ、やはりあの時、タイベルは命を失っていたのですね。それしかないと思っていましたが、あの剣士はいったい誰なんだろう?
最初はフェルデンかと思っていたけど、どうやらそうでもなさそう。タイベル相手に勝つほどなのでよほどの手練れ、まさか身内の裏切り?それもなさそうだしなあ。
セランはノイラントたちを守って逃げおおせたのですね。
そして次期ネイズワース領主になるには、成人しなければならない。その間の暫定領主が無能なベルドリック、ガレニウスの晩餐会にも出なかったうえ、当然ノイラント抹殺に動くだろうし、かなりまずい状況ですね。
作者からの返信
先ずはコメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
そしてこの冒頭で以前の展開を思い返して下さり、本当に嬉しいばかりです!
タイベルを相手にした件の剣士。四大と対峙出来る力を持つ彼の正体は未だ不明です。純然たる刺客なのか、或いは裏切りなのか…先を楽しみにしていただけると励みになります!
セランに守られて助かったノイラントですが、成人していない彼にはネイズワース当主を継ぐ事が出来ません。
暫定当主となったべルドリックですが、果たしてどのレベルで無能なのでしょう。看破していただいた通り、ノイラントの命を狙ってくるのは必然な気もしますが……続きを読み進めていただけると本当にありがたいです!
○英雄分隊 5への応援コメント
公爵家当主と騎士の弟。
しかも双子とは、魅力的。
惹かれる設定です(笑)。
英雄分隊は正教会直属と言っても、聖職者は一人もいない。
軍部に組み込むのが当然のような気がしますが、教会側は彼等を軍部に渡したくないということなのでしょうか。
独立部隊で、独自に動かしたい狙いがあるとか?
メルエアンの推測はどんなものなのでしょうね。
『フィーヴェックと固く悪手をした後』
ここは握手かと…。
作者からの返信
先ずはコメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
南方域コヴォルアを統べるマルガーズ家の双子。設定を考えた時点で幸まる様から何かしらのコメントがあるかとは思っていましたけれど(笑)、惹かれる設定と仰っていただき結構安堵しています。
仰る通り、英雄分隊に聖職者は存在しません。では何故、正教会は彼等を独立させているのでしょう…予想して下さった通り、軍部に渡したくないのでしょうか?メルエアンと一緒に推察していただけると本当に嬉しいです。
そしていつものご報告、本当にありがとうございます!「固い悪手」……きっと相ッ当に悪い選択肢ですね(笑)
いよいよ開戦目前ですが、吸血鬼の世界では……続きを読み進めて下さり、本当にありがたいです!
○英雄分隊 5への応援コメント
兄メルエアンは魔法使い、弟フィーヴェックは頑強な戦士といった風格ですね。ここまでの舞台で人間側に魔法使いというものは出てきていませんが。
メルエアンの推測を聞きたかったところですが、いいところで場面切り替えに。
ゼリスタの孫がフェルデンですか。ゼリスタはトーリオたちの実力を知る数少ない一人、ならば絶対の信を置いて、いよいよ戦地ですね。激しい戦いになるのは間違いなく、ここをどう切り抜けるのか。
作者からの返信
先ずはコメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
南方域コヴォルアを背負う双子の登場です。メルエアンの推測は果たしてどの様なものだったのでしょうか。
そして彼を魔法使い、フィーヴェックを戦士と見抜いていただけたのは嬉しいですねー…殊、メルエアンは水無月様のご想像とは少しばかり違う形の魔法使い(?)です。活躍を楽しみにして下さると何よりです。
南を統括するゼリスタ大司教、実の孫にフェルデンを持ち、トーリオ達に命を救われたり…と、何かと英雄分隊に縁があります。
いよいよ開戦まで待ったなしの状況ですが、一方の吸血鬼の世界は…続きを読み進めて下さり、本当にありがたいです!
○英雄分隊 4への応援コメント
フェルデン、さすがに二代目に選ばれるだけはあるのですね。
彼を見出した実質の者はバウスなのかな。
英雄の狂気かあ。なるほど、常人と違う何か強烈なものを秘めている人間でないといけないというところでしょうか。
トーリオもその可能性がありそうですが、フェルデンとは真逆なので難しいかな。
そして彼だけがフェルデンの奥底のものを視ていると。
下記ですが、地の文の「つ」は必要でしょうか?
「刺した」
つ
「刺した……って、君がかい?」
「全く、愚か者じゃったわい」
作者からの返信
先ずはコメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
ならず者だらけの分隊員を前にしたフェルデン。二代目襲名の凄味が仄見えた形です。
そして嬉しい鋭さです、舌を巻かざるを得ません!仰る通り、フェルデンには隠し持つ狂気じみた強い想いがあります。彼を見出したのは誰なのか…まだ謎が多い二代目を、今後ともどうか宜しくお願いします(笑)
一方のトーリオも、異能こそ持ち合わせてはいますが…今のところフェルデンとは真逆に近いスタンスです。果たして彼が英雄になる日は来るのでしょうか。
と言いますか…「……つ……?」と首を傾げながら確認して爆笑した次第です。なんですか、あれ(お前が言うな)
きっとウトウトしながら推敲した負の成果です…校正、本当にありがとうございました!(泣)
この調子で何かと至らない拙作ですけれど、続きを読み進めていただけると本当にありがたいです!
○英雄分隊 3への応援コメント
痴話喧嘩は他所でやってくれ、と周りの人々は思っているでしょう(笑)。
いや、本当に。こういう場でこれをされると、かな〜り疲れますよ、周りが!(笑)
しかも最後には、9歳男児に返事の仕方まで揶揄されるという…。
バンネルフ、残念度合いが増してしまいましたね(@_@;)
今後に良いところを見せて欲しいところですが!?
作者からの返信
先ずはコメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
…と言いますか…やけに実感の籠ったコメント…。エルディエンナとバンネルフの様な内輪揉め、さては何処かで体験した事がおありでしょうか?
まぁ創作として書く分には楽しいだけなので、私は至って気楽にやらせていただいた次第です(笑)
…それにしても、まさか拙作の皇帝が9歳男児呼ばわりされるとは思いませんでした。いや、合ってはいるんですけれども(笑)
というわけで、現在幸まる様の中で絶賛株価低迷中のバンネルフ。今後、評価が戻る事はあるんでしょうか…続きも読み進めて下さり、本当にありがたいです!
○英雄分隊 3への応援コメント
三権分立はどこでも大義名分的にあるだけで、実質形骸化していますからね。
ここも同じですね。
エルディエンナとバンネルフ、やけに対立心をあおりながら、周囲の制止も振り切っての慇懃無礼な応酬、どっちも折れる気配なしと思ったら、何と元夫婦ですか。
それを諫めたのが帝国の頂点ランテヘルセン十一世、それが9歳ですか。両親を失って傀儡的に担ぎ上げられたかは分かりませんが、何の何の堂々とした物言いでした。
こうして公に認められた英雄分隊、彼らの活躍に大いに期待したいところです。
作者からの返信
先ずはコメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
仰る通り、現実の世界で三権分立が効果的に機能している事例はあまり記憶にないんですけれど…この物語でもどうやら同様の形骸化です。
エルディエンナとバンネルフ、元夫婦のどうしようもない言い争い。これを「慇懃無礼な応酬」と一言でお纏めいただけて、妙にスッキリしています(笑)
一方でランテヘルセン十一世の物言いに感嘆していただき、胸を撫で下ろしています。まだ九歳にしては大人びた雰囲気ですが、彼についても追々掘り下げていく場面があります。
ともあれ、喧々諤々の中で認められた英雄分隊。ご期待に添える活躍が待っている予定ですが…続きも読み進めて下さり、本当にありがたいです!
○英雄分隊 2への応援コメント
『死地を生き抜いた者にのみ宿る異能』
なるほど。
英雄の選定はどんなものかと思いましたが、異能を有していることがひとつの選定要素なのですね。
それにしても、言い分の端々に滲むトーリオの感情。この感じでは、フェルデンに応じた本当の理由はまだ隠していそうですね。
あ、返事を忘れていましたが!(笑)
「進○の巨人」は確かに怖い部分もありましたが、私の最も苦手な心霊系の怖さではありませんでしたし、……なんというか、怖いよりも気持ち悪さが勝たなかったですか?(笑)
ストーリーとしてはとても興味を惹かれたので、最後まで読みました〜。
作者からの返信
続けてのコメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
初代英雄ディシアスが宿していた異能。正教会はトーリオ達にも同様の期待をかけている様です。
一方で、実は選定条件についてはまだ明言されていません。フェルデンは何を以て二代目の英雄なのでしょう…。
ここでトーリオの遣り取りの裏を案じて貰える嬉しさ、格別ですねー…取って付けた様な言い分に終始していますが、軽薄に見える彼の本当はどこにあるのでしょう…ここも楽しみにしていただけるともれなく私がニヤニヤします(笑)
そして心臓を捧げよ問題(笑)、返信本当にありがとうございます!
確かに、一巻でエレンの母が喰われたところからずーっと気持ち悪いんですよねー…主要人物の亡くなり方も相まって(個人的にはミケの最期が最悪でした)、読み手を選ぶ名作だと思っています。
因みに私の推しは、調査兵団のトップでありながら、最期まで真実を追求し続けたエルヴィンです。幸まる様は…ハンジですか?(笑)
というわけで…だいぶ脱線しましたが、どうか続きを読み進めていただけると本当にありがたいです!
○英雄分隊 2への応援コメント
初代アルグレインは初出ですね。
ラザンヌを生き抜いたと自ら主張するトーリたちが異能に目覚めたからこその、この待遇ですか。確かに常人離れした能力を持っていますね。
あの爺さん、やはり司教でしたか。バウス、監督官をするくらいなのでかなり強そうですね。
この四人がどう成長していくかは人間側の見どころの一つですね。
こんにちは。
最新話にコメントしていて、ノートは閉じられていたので、こちらで失礼いたしますね。
【追記】
※作業が完了したら以下は削除しますね。
下記の近況ノートで触れたように、来週のどこかのタイミングで臨時号を出します。御作を紹介しても大丈夫でしょうか?
もしよかったら、アピールポイント(文字数制限脚)を頂戴できれば有り難いです。もちろん多忙の折、なくても問題ありませんよ。
https://kakuyomu.jp/users/undinesylph/news/822139841481840881
もし頂戴できるようなら、上記ノートのコメント欄に記載いただければ幸いです。念のため、応募部門も教えてくださいね。
ご検討くださいませ。
作者からの返信
続けてのコメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
このエピソードで初代英雄ディシアスが初登場です。死線を乗り越えたが故の異能がある彼の存在が、正教会がトーリオ達を特別扱いしている理由です。
そして流石の水無月様ですよ…あの老人が只者でない事を見抜いていただけてホクホクしています。
加えて「四人の成長が人間側の見どころ」とまで!まさしくそうしたコンセプトで書き進めているので、ここが伝わるのは素直にモチベーション上がっちゃいます!(笑)
挙げ句、近況ノートでのご紹介まで…重ねて本当にありがとうございます!絶賛伸び悩んでいる最中なので(泣笑)、ただただ嬉しいばかりです…後で伺わせていただきますね!
そして続きを読み進めていただけると、本当にありがたいです!
編集済
○英雄分隊 1への応援コメント
戦力不足の際には罪人の力を以てでも…は定石ですが、正教会がそれを主導する形なのは、普通は歓迎出来ないですよね。
果たしてその思惑とは?
前話のコメント返信にあったので、読み返してきました〜。
よくよく読めば、タイベルと対峙したのは人間と明記はされていないのですよね〜。
セランの言葉を取っても、ガレニウスが復活しても深淵が一枚岩というわけではないようですし、最後のあれは、もしかして同族間争いだったりして…?
ともあれ、どこがどんな伏線なのか、この先が楽しみですね!
…と言いますか、私そんなに先読みしていたつもりはなかったのですが…(^_^;)
物語進行の邪魔になるようなことを書いていたら、突っ込んで下さいませね。
作者からの返信
先ずはコメントありがとうございます、凄く嬉しいです!そして返信遅れてしまい申し訳ありません…(泣)
有事であればあるほど、罪人だろうが子供だろうが借り出されるのが仰る通り定石ですが、信仰の対象となる正教会がこれを主導する意味とは…?先の展開を楽しみにして下さるとありがたいです。
と言いますか、ただでさえ年末のお時間ない中、わざわざ読み返して下さるだなんて…強制みたいな物言いになってしまっていたかと思うと今更恐縮です…いや、メチャメチャ嬉しいんですけれどもね(笑)
ですが、流石の幸まる様です…早速伏線の要点を、しかも幾つも押さえてしまわれた辺り、「これこれ!」と思わずにはいられませんでした。書き手にとって、読んでいただきながら先の展開を楽しみにして貰える事ほど誉れな話はないですから。
と言うわけで…嬉しくてうっかり口を滑らせない様、ここはこのぐらいにしておきます(笑)
そして、伝え方が下手過ぎて申し訳ありませんでした…。幸まる様の先読みや予測は、邪魔どころか私の執筆には欠かせない養分でもあるんです。どこかしらで「こうきたか!」と膝を打っていただける様、まだまだ精進していきますね!
続きも読み進めていただき、心強い限りです!
○英雄分隊 1への応援コメント
なるほど、ラザンヌの生き残りが信じられない経緯が判明しましたね。
グライオ・ルヴェラントによって焼き尽くされた町、深淵の完全支配下になった町に生き残りがいるはずもないと誰もが思いますね。
バンネルフの言葉はド正論すぎますが、フェルデンなら納得もできるだろうけど、この四人はといったところですね。
まあ前科も酷いものですし、信頼しろといわれても、ですね。
作者からの返信
先ずはコメントありがとうございます、凄く嬉しいです!そして遅くなってしまい申し訳ありません…(泣)
ラザンヌの過去が明らかになりました。先手を打たれたグライオの蹂躙による甚大な被害…仰る通り、生き残りがいたとは到底思えない惨状でした。
そしてバンネルフが放ったド正論。フェルデン本人が納得している以上、軍部としても飲み込む他ない訳ですが、彼にはどうにも面白くはない様子…果たして大人しく丸く収まるのでしょうか。
続きも読み進めていただき、心強い限りです!
●饗宴の終わり 3への応援コメント
なんと!?
たった一人で奇襲でしょうか?
そしてここでタイベルはやられてしまう?
人間と深淵の力はものすごい差があると思っていましたが、一人で四大の一角を崩してしまえる程の力が、人間にも持ち得るということですよね。
これはなかなか意外でした。
作者からの返信
先ずはコメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
どうやら奇襲に遭ったらしいタイベル。身を挺して我が子らを逃がします。
水無月様から頂戴したコメントにもあったのですが…果たして人間は、たった一人で四大貴族に立ち向かえるほど強いのでしょうか。
…実はこの一話、先々に繋がる伏線を幾つか練り込んでいるんです。お時間がある時にでも読み返していただけると、他にも小さな違和感に気付いていただけるかと思います。
幸まる様には「赤の魔竜」で先を読まれてばかりでしたので、「今回こそはバレずにどうにか!」の思い、ちょっとだけあります(笑)
吸血鬼のプロローグはここで終わり、本日更新分から人間へと話が移ります。どうかこの先も読み進めていただけると、本当にありがたいです!
●饗宴の終わり 3への応援コメント
何とここでフェルデンとタイペルがやり合うのですか。ちょっと勿体ない。
ノイラントの予感どおり、ここで父は散るわけかあ。やはり勿体ない(笑)
それにしてもフェルデンはそこまで強いのか。
ほぼ前半が子を慈しむ親目線だっただけに、そしてそれは吸血鬼だろうと人であろうと何ら変わりはなかっただけに。
ちなみに、セランが言った歯車翁はガレニウスですね。あの歯車を使った傀儡は有名なのですね。
作者からの返信
先ずはコメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
親が子を思う気持ちは、例え吸血鬼であっても人間のそれと同じ。タイベルに仄見えた思いを汲んで下さり、「勿体ない」とまで仰っていただいている時点で、寧ろ私に勿体ないですね…丁寧に読み込んで下さり、感無量です。
一方で…この一話には、先の展開に繋がる重要な伏線を幾つか仕込んでもいます。タイベルと対峙したのは果たして本当にフェルデンだったのでしょうか…。あれこれ推測等しながら楽しんでいただけると幸いです。
そして毎度ながらのフォロー、ただただありがたいです!言及いただいた通り、「歯車翁」はガレニウスの二つ名です。個人的には割と気に入っています(笑)
吸血鬼側のプロローグが終わりました。今日更新分から、視点は再び人間へと移ります。この先も続きを読み進めていただけると、本当にありがたいです!
●饗宴の終わり 2への応援コメント
水無月様も書いておられますが、吸血鬼も生々しい食事だけでなく、こういった火を通した(笑)料理も食べるのですね。
ということは、人間は食料、という認識ではないのか〜。
食料なら共存は無理ですが、この場合は…と考えていたら、ガレニウスの台詞ですよ。
『種の絶滅を以てこそ』
そこが目的では、そもそも共存なんて考えられませんね(@_@;)
作者からの返信
先ずはコメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
お読みいただいた通り、この物語の吸血鬼はきちんと食事を摂ります。つまり人間は食料ではありません。
そして愕然とさせてしまい申し訳なかったのですが(汗笑)、ガレニウスの言葉にあった様に、人間と吸血鬼は共存どころか相容れない存在。それが何故かは追々明かされていきます。
ガレニウスの開戦宣言により、交戦待ったなしですが…続きを読み進めていただけると、本当にありがたいです!
●饗宴の終わり 2への応援コメント
二つ名かっけー!
蹂雷公が好きです。
雷の如く蹂躙する、みたいなニュアンスですかね?
めちゃくちゃ強そうです。
作者からの返信
先ずはコメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
私と同じ、不滅の厨二魂をお持ちのタカノ様に二つ名をお褒めいただけるのは、シンプルにホッと出来てしまいます(笑)
特に、七候の中で最後まで決まらなかったグライオの「蹂雷公」に着目していただけたのは感無量ですねー…仰る通り、雷の如く蹂躙していくニュアンスです。ここについてはいずれ言及する場面があります。
いよいよ戦の歴史が始まろうとしていますが…続きを読み進めていただけると、本当にありがたいです!
●饗宴の終わり 2への応援コメント
王はいなくとも、実質的にはガレニウスが頂点に立っていますね。
他の四大の三人もいわゆる二つ名持ちで男三・女一と言う構成に。
グライオ・ルヴェラントは蹂雷公で誉れ高き武人
ジルベラ・アードエルドは七十六歳(見目は25歳前後)、麗しき緋雨
タイベル・ネイズワースは賢梟で恐らくガレニウスの信が最も厚い
ここに三名家を加えて深宵の七候、さらに四爵を入れて十一門全て、ですね。
まさに圧巻ですね。料理一瞬美味そう!と思ったものの、あまりにゲテモノというかグロすぎて、さすが吸血鬼だなと。まあ彼らも一応こういった食事はするのですね。
まだまだ若いノイラントも妹イローデも高揚と、本当に人間とは相容れない存在、ここから本格的な絶滅をかけての戦いになっていくわけですね。
作者からの返信
先ずはコメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
そして拙作の登場人物について端的にまとめていただき、重ねて感謝しきりです…群像劇を初めて読まれる方には、先ず水無月様のコメントをお目通し願いたいぐらいです(笑)
そして早速の鋭い看破がまた嬉しい!仰る通り、王はいないはずの彼等ですが実質的にはガレニウスが頂点に君臨しています。これが今後どう物語に絡んでくるのか、楽しみにしていただけると励みになります。
「ゲテモノ、グロい」という料理の評価にもまた安堵しています。ノイラント達幼い吸血鬼の高揚もまた然り、吸血鬼は似て非なる存在だという明らかな線引きとして、考え付く限りの薄気味悪い食事を並べた次第なんです。
種の絶滅を懸けた戦いが本格化していきますが…続きを読み進めていただけると本当にありがたいです!
●饗宴の終わり 1への応援コメント
当然といえば当然ですが、どの世界、どの種族でも当たり前に日常があるのですよね〜。
吸血鬼とはいえ、家族があって親子の団欒など見せつけられると、人間が自分達の世界を守ろうとすると同様に、彼等も自分達の世界を保とうとするのだろうなと思います。
こういう場面を見てしまうと、人間と熊じゃないですが、共存の道を探ってくれよ…と思っちゃったりしますね(@_@;)
しかし今更ながら、ここから四十年後に冒頭の対決って、ノイラントは二十三くらいとして、フェルデン達は六十代半ばってことですよね? すごいな、英雄…!
作者からの返信
先ずはコメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
幸まる様なら、きっとこうした感想をどこかしらで必ず頂戴出来るという確信がありました。だから物凄く嬉しいんです。
仰る通り、どんな種族でも自分達の世界を守ろうとするものです。実例として挙げられていた熊と人間も勿論ですし、拙作の吸血鬼もその例に漏れません。
そして広く周知されている様に、吸血鬼は人間の血を吸う種族…つまり、人間とは決して相容れない存在です。この二者の反目と共存が、今回の物語の大きなテーマのひとつでもあります。
ちなみに先日、私が住んでいる辺りから1キロもない町内で熊が出ました。急に拙作のテーマが現実味を帯びた形です(汗笑)
と言いますか、早速世界歴に着目していただけるこの有り難さ…やっぱり書いてみるものですねー…。
冒頭の交戦は本編の四十年後、ご推察いただいた通り、吸血鬼は成人を迎え、英雄は壮年期を超えています。彼ら二人があの場面に至るまでに何を得て何を失い、どう乗り越えていくのか…続きを楽しみに読み進めていただけると、本当にありがたいです!
編集済
●饗宴の終わり 1への応援コメント
うん?ここでノイラントが登場、しかも幼少期で父と妹までいる。
第一話との時系列的に、どう繋がっているのか、ですが、フェルデンとの戦いでノイラントは追い詰められて全盛期の力を失い、回復のために幼少期にまで体も力も戻ってしまった、というわけでもなさそう。
四大貴族とは、アードエルド、ルヴェラント、ノイラントのネイズワース、そしてガレニウスのウェルガンテで正しいですか?
四大貴族の下に眷属がいる、という認識でしたが、タイペルは自らを「私たち眷属にとって」と言う。
上位種の貴族から成る支配層が深宵の七候、四大貴族はここに属すると思うので、組織化したガレニウスが筆頭だとしても、ネイズワースも当然含まれる。残り三枠は他の貴族ということか。
ちょっとこんがらがりました。
【追記です】
眷属の定義、こちらこそ口出ししてすみません。御作内で定義づけできているならそれが全てだったのですが、お書きになっているとおり、これまでの一般的な眷属という言葉の定義に引きずられてしまいました。
確かに市民権を得ていますよね。吸血鬼>眷属、で完全に優位性がついていて、あくまで主従関係です。
やはり偉大な吸血鬼作家たちのもたらした功罪でもありますよね。
作者からの返信
先ずはコメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
ここでノイラントがようやくの登場、暫くは吸血鬼サイドのプロローグです。第一話では大陸歴1066年、この場面がいつに当たるのかは追々分かってきます。
そして水無月様を混乱に陥れてしまった「眷属」問題、まずは本当に分かりづらくて申し訳ありませんでした…ちょっと弁明させて下さい。
拙作では「眷属」を、本来の意味のひとつでもある広義の「一族」…つまり種族を指す言葉として用いていました。用例としては、私達が「自分達人間は」と発言する様な形です。
ですが水無月様の返信を機に少し調べたところ、「眷属」と検索すると「吸血鬼」と出てしまうほど、「吸血鬼にとっての眷属」=「吸血されて彼等の支配下にある者」という概念が、既に上書き出来ないほどに市民権を得ていたんです。
これを今更知ったという体たらく…きちんと調べて書きなさいよという話ですよねー…猛省です(泣)
ともあれ、日々数多の書籍を読破しておられる水無月様でさえすんなり理解出来ない形では、他の方に伝わるとは到底思えません。ですので、眷属の表記全箇所を別の表現に改めました。
そして丹念に読み込んで下さった通り、四大貴族はアードエルド、ルヴェラント、ネイズワース、そして馬車が向かうウェルガンテです。この四家と残す三家で深宵の七候を成していますが、晩餐会では先ず四大がお目見えです。続きを楽しみにしていただけると、本当にありがたいです!
最後になりましたが、今回、こうした改善の機会を与えて下さり、本当にありがとうございました。
繋がって下さっているご縁のお陰で、拙作もまたひとつ良い形になりましたし、これでどうにか理解出来る形になった筈…と、今はちょっとだけおかしな達成感があります(笑)
編集済
○嵐の傍らで 3への応援コメント
ここまでがプロローグ、と言っても良さそうな感じですね。
出会いでは全く相性の悪そうなフェルデンとトーリオですが、ここから二人の関係が変わっていくのが少年漫画的な熱さを見せそうで、今からワクワクです。
…ところで、今日もう一話更新されていませんでしたっけ?幻覚…(@_@;)
作者からの返信
先ずはコメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
仰る通り、実質ここまでがプロローグと考えていただいて大丈夫です。どう見ても相性悪そうな二人ですけれど、少年漫画的な熱さが待っているんでしょうか。ワクワクしてお待ちいただけるのなら本当に心強いばかりです。
…うわー…久しぶりですね、先の展開を話してしまいたくなるこの感覚!(笑)
…そして、この物語では人間と吸血鬼の両サイドを追っていきます。と言う事は…?
と言いますか…誰にも気付かれていない完全犯罪だと思ったんですけれどねー…幸まる様恐るべし…(笑)
当初は更新頻度を一日おきに設定していたんですけれど、どうにもストックの減りと執筆ペースが合っていない為、火木土に変更させていただいたんです。その変更時にどこをどう間違ったのか、一日に二話更新してしまったという…(泣笑)
というわけで、幻覚でも何でもなく、例によっての私の不始末でしたけれど…本編に罪はありません(笑)、どうか続きを楽しみにしていただけると本当にありがたいです!
○嵐の傍らで 3への応援コメント
ここで二代目英雄のフェルデンと訳ありならず者のトーリオの邂逅ですか。
深淵と戦うにはあまりに心許ないですが、これからどう成長していくのか。恐らく、この二人、性格的にも対立しまくりなのでしょうね。それはそれで面白いです。
それにトーリオたち四人がラザンヌの出身というところもまだ謎ですね。
そして復活したガレニウス・ウェルガンテは深淵の祖の最後の一人、ということは真祖か。ノイラントの血を継いでいるのか、あるいは四大貴族の別のものなのか。その辺もおいおいですね。
深宵の七候を選定したガレニウスには、強力な部下がいるということですね。ここで傀儡とは違う、眷属が登場ですね。俄然面白くなってきました。
作者からの返信
先ずはコメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
さんざん匂わせてきたフェルデンがようやく登場、トーリオと邂逅です。仰る通り、あまりにも心許ない上にどう考えても反りも合いそうにありませんが…「それはそれで面白い」との一言がどれほど有り難いか知れません(泣笑)
一方のラザンヌ出身に関しての逸話、もう少し先で言及しています。どうか楽しみにして下さると嬉しい限りです。
そして流石は水無月様、ガレニウス周辺に関しての圧巻の推察!
…嬉しくてついうっかり口を滑らせかねないところですけれど、強力な部下と眷属の登場は既にお約束出来ますので、期待していただけると俄然ソワソワします(笑)
フェルデンとトーリオが無事出会った一方、吸血鬼の世界はどうなっているのか…続きを楽しみにしていただけると本当にありがたいです!
○嵐の傍らで 2への応援コメント
ガレニウス、絶対本当に見逃したりしないのだろうと思ったら、こんなやり方を。
う〜ん、進撃の○人を思わせる傀儡の攻撃…というか、飲み込み!
こ、ここは、「お、おえ〜…」と書いて正解なところですよね?(@_@;)
作者からの返信
先ずはコメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
幸まる様の見立て通り、しっかり見逃さなかったガレニウス。彼の容赦ない性分が伝わっている様で何よりですし、勿論「お、おえ~…」で正解です(笑)
それにしても、まさか幸まる様が進〇履修済みだとは思いませんでした、これは嬉しい誤算!…と言いますか、良く読めましたね…結構怖くありませんでした?
というわけで脱線甚だしいんですけれど(笑)、どうか続きをお読みいただけると本当にありがたいです!
○嵐の傍らで 2への応援コメント
緊迫の対峙シーンですね。
しかし、封印から解き放たれたのはノイラントではなく、ガレニウス・ウェルガンテと名乗りました。貴族ですが、ネイズワース家とはどういう関係なのか?
てっきりノイラントが復活するのかと思っていましたが、この辺は格下吸血鬼なのか?
トーリオ、アルバ、イトル、ネイロットの四人がならず者の名前ですね。
幼少に死地から生き延びた経験を持つならず者トーリとあったので、簡単には死なないと思っていましたが、それどころかむしろ四人のコンビネーションで傀儡を相手に抗戦しています。
しかし吸血鬼の眷属ではなく、傀儡を創り出すというアレンジがいいですね。いずれ眷属も出てくるのか、その辺も楽しみです。
その前にまずは傀儡を破壊できるかですね。
作者からの返信
先ずはコメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
ここの展開はガレニウスの復活に伴い、とにかく不穏で緊迫した空気で進めたかったので、「緊迫の対峙」との一言がシンプルに嬉しくて仕方ありません!
仰る通り、解き放たれた吸血鬼はノイラントではありませんでした。一体何者なのかは次話で明らかになります。
ならず者の四人、意外と善戦しました。あらすじをお読みいただいた通り、彼らには秘められた過去があります。これもまた、追々分かっていく事になります。
…当たり前なんですけれど、長編の初期って、明かせないもどかしさが凄いですねー…久しぶりの感覚です(笑)
傀儡の設定は少しばかり不安ではあったので、こうして水無月様にお褒めいただき、本当に胸を撫で下ろしています。
そして、描写が足りず申し訳ありません…この傀儡、もうこの場面で倒せているんです(泣)…と、何かと不手際の多い拙作ですけれど、どうかこの先も続けてお読みいただけると本当にありがたいです!
○嵐の傍らで 1への応援コメント
お約束であれば、このならず者達はあっさり退場といったところですが、あらすじからすると、このトーリオはキーマンの一人のようですよね。
彼がどんな使命を背負うことになるのか、続きを楽しみにしています。
作者からの返信
先ずはコメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
と言いますか…あらすじまできっちりお目通しいただけてありがたいばかりです。
通常の物語であれば、ならず者なんてジョブは次話で間違いなく退場なんですけれど…看破していただいた通り、トーリオはしっかりキーマンです。
扉の奥から姿を現すのは何者なのか、そしてトーリオの背負う宿命とは…続きを読み進めていただけると本当にありがたいです!
編集済
○嵐の傍らで 1への応援コメント
この教会は封じたノイラントを守る最後の砦のようなものでしょうか。
しかしまあ、お約束というか、この馬鹿な四人によって悲惨なことが起こりそうですね。
この三人が殺されるのは自業自得ですが、この老農夫や司教たちが犠牲にならないことを祈るばかりです。
作者からの返信
続けてのコメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
この教会に封じられているのはノイラントなのでしょうか…真相は追々判明していきます。
ここで少しばかり脱線するんですけれど、水無月様の容赦なく小気味良い刺し方、御作やエッセイ等で拝見していて個人的に結構ツボなんです。
なので、「この馬鹿な三人によって」「自業自得ですが」のくだり、声出して笑った次第です(笑)
後で近況ノートにも伺わせていただきますが、拙作を応援して下さり、ありがたいのは勿論、とにかく心強いばかりです。
どうか続きを読み進めていただけると本当にありがたいです!
編集済
英雄と吸血鬼への応援コメント
重厚で硬質の文章はやはり読み応えがあっていいですね。
吸血鬼と人間の戦いは題材としてはよくあるものですが、どういった展開で紡がれていくのか楽しみです。
両視点から描くとのことなので、背景や心理描写も期待しています。
英雄とは、フェルデンの魂が永遠に引き継がれていって、ということかなと予想しています。ノイラントは何を失ったのだろう?
下記ですが、
再奥に構えた指揮官は
↓
最奥に構えた指揮官は
でしょうか。
作者からの返信
先ずはコメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
私の中では、やはりダークファンタジーとなると重厚で硬質というイメージがありまして…ここを「読み応えがある」と仰っていただけただけで、既に書いた甲斐がありました…ありがとうございます。
仰る通り、「人間と吸血鬼の戦い」はある種鉄板のモチーフとも言えますよね。少し前から構想を練りまして、今回カクヨムコンを機会に執筆に至った次第です。
背景や心理描写も含め、ここは応援して下さる水無月様のご期待に添えたい気持ちでいっぱいです…頑張れ私!(笑)
更に、既にじわりと予想していただいていて、これも凄く嬉しいばかりです。この物語の「英雄」が何を指すのか、ノイラントは何を失うのか…物語の核になるこの要素、どうか着目していただけると嬉しいです。
そして、生来のうっかりで水無月様に校正を担わせてしまう不始末…お恥ずかしいながらもありがとうございます、しっかり訂正させていただきました(泣笑)
英雄と吸血鬼への応援コメント
『「英雄」は死なない。』
そそられる一文ですね!
満を持しての書き出し一話公開とは、ワクワク度を増してくださいます。
圧倒的な力を前に、人間たちの戦いと生き様を魅せるファンタジー。代表作にも通ずる得意分野!でしょうか。
先も楽しみにお待ちしておりますね。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
先ずはコメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
今回は冒頭にかなり拘りました。重くて固い筆致を今回更に煮詰めて研いでの一話だったんですけど、「そそられる一文」とのありがたい一言、ヒャッホウ!が出た次第です(笑)
得意分野…と言いますか、様々な形の思いの行き交う様を書きたいなぁといつも思ってるんです。そうなると必然、長編で群像劇になってしまうという…。あ、まとめ下手は自覚してるので言及禁止で願います(笑)
何にせよ、反応していただけて本当に安堵しています。清賀様への返信にも書いたんですけど、ここで無反応だったら続きを書く事自体を考えるところでした。お察しの通り、毎日勝手に大ピンチです(笑)
ご期待に添える様な物語になるかどうかは分かりませんけど、コツコツ書き進めていきます。公開は少し先の予定ですけど、楽しみにして下さるとありがたい限りです!
英雄と吸血鬼への応援コメント
映画のオープニングみたいに情景が浮かんで最高です。吸血鬼ゆえ夜の戦闘風景になるのがまた良い…! 吸血鬼側の視点も気になってしまいます。
英雄VS英雄の構図がカッコ良すぎてニヤけてしまいました。睡蓮ずるいなー!
赤の魔龍と歪の月で見知った、決死で戦うネームレス達がやはり良い味出してるんですよねえ。もうこの仄暗くて熱い群像劇、作風として確立されておられますね。作者読みする読者からすれば嬉しい限りです。
ちょ、既存作追いつく前に連載始まっちゃいそうなんで巻いていきます…笑 応援します!
作者からの返信
先ずはコメントありがとうございます、凄く嬉しいです!そして例によって返信が遅れてしまい申し訳ありません。他ならぬ清賀様なので明け透けに話してしまいますが、この新作長編で絶賛煮詰まってます…(泣笑)
こうして返信でさえも冗長になりがちな性分なので、書きたい物語はもう専ら長編ばかりに偏っているんですけど、「赤の魔竜」を書き始めた時同様、「……これで良いのかしら」という思いに毎日囚われてしまってました。
そんな時、懇意にして下さる書き手様が参加されていたのが、タイトルにある選手権でした。これで一話だけ公開して様子を見てしまおうという…そうです、小狡い知恵を総動員したわけです(笑)
そして、冒頭を公開してみて本当に良かったです。正直、全く無反応だったら書き続けるのを考えるところでした。…追い込まれてますねぇ(笑)
「映画のオープニングみたい」とのありがたいお言葉を頂戴したのが、続きを書き進める何よりの原動力になりました。英雄対英雄も旗印の睡蓮もそうですけど、この一話では、とにかく情景描写と物語の背景に全てを注いでいます。どうやら間違っていなかった様で、心底安堵した次第です。
ちょいちょい出てくるネームレスに仄暗い群像劇…確かに私の作風になってしまっているのかもしれません。加えて作者読みまでして下さるなんて、とにかくありがたいばかりなんですよ。ひょっとして清賀様、熾天使か何かですか?(笑)
とは言え、こちらの作品はまだまだ公開する予定は先です。執筆でお忙しいとは思いますけど、どうか気晴らしにでも「赤の魔竜」を読み進めていただけると本当にありがたいです!
まぁ…気晴らしになる様な明るい作風ではないんですけれどね…(汗笑)
●新たな旗の下に 4への応援コメント
多くの者が師と仰ぐのも分かる気がしますね、エゼニルド。
でもそんな彼女も、やっぱり若く見られると気をよくするものなのですね(笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます、凄く嬉しいです!
物腰柔らかく、教え諭す様な口調…ちょっと今まで書いた事の無いタイプに挑戦してみたのがエゼニルドです。「多くの者が師と仰ぐのも分かる」と仰っていただけてようやく、どうにか成功したのかもなぁと思えています。
今作は題材の中心に貴族を据えています。なので、もっと美しく優雅な世界を書くべきなのかもしれないんですけれど…エゼニルドが若く見られて喜んだ様に、どうしても俗っぽく外したくなってしまうんですよね。そうです、悪癖です(笑)