「この町の海は柔らかなミントブルーに染まる」冒頭の一文にやられました。しかもそこには黒い点が散らばっていて、まるでチョコミントアイス。甘そうで、ねっとしているようですが「ミント」という語感のせいか、どこか爽やかな感じもあって、不思議で強烈なイメージがありました。火の玉をむく時も、まるで桃の皮をむくようで、チョコではなくやっぱり爽やかなフルーツのイメージで。いろいろなイメージが目の前に流れてくるような、そんな空気感を味わう読み心地でした。
作者からの返信
温かい感想と御評価ありがとうございます!
何かしら記憶に残る場面を描けていたなら嬉しいです。火の玉、美味しそう(?)と感じて貰えるよう描写できてたらいいなぁと思います!
とても静かな夏の風物詩……∑(゚Д゚)
本当にこうした風俗が何処かの静かな海辺の
町である様な気がしました。
作者からの返信
感想と素敵なレビューありがとうございます。
自分達の世界と同じようで少し違う、ほんのりファンタジーな世界好きなので、そういう雰囲気を描けていたら嬉しいです!
will‐o'‐the‐wisp ≒ mint ice creamへの応援コメント
コメント、失礼致します。
静謐な語り口の中に強く焦がれる気持ちが散りばめられていて、読み終わった後にも静かな余韻が胸に広がるような、とても大好きな物語でした。
読むことが出来て良かったです。
作者からの返信
温かい感想と御評価ありがとうございます。
好きな物語と言って貰えて大変嬉しいです!