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  •  私の実家も昔は借家で、平屋4軒の内の2軒を借りていましたが、どちらも押しボタン式の鍵がかかる玄関は閉めていましたが、裏の居間側は鍵をかけずに留守番無しで出掛けていました。
     玄関の鍵自体も存在しなかったので、必ず裏からの出入りでした。
     長期休みは県外の祖父母の家に帰省もしてましたが、昔はそんな感じで大丈夫でした。
     近所に24時間営業のスーパー銭湯が出来てからは、夜中寝ていると何度か不審者が枕元までくる事が増え、干している洗濯物も盗まれるようになり…
    まあ今考えると、4人姉妹が住んでいる家にしては無用心過ぎたかなと…
     結局、警察に届けたりは一切しないような、おおらか⁈な両親の元スクスク育っちゃいました。

    なんて事を思い出しちゃいました。

  • コメント失礼します。

    こういう暮らしに根付いた話が無類に好きなもので楽しめました。

    昭和の雑な家屋の雰囲気。
    建具から、塗装、左官仕事などは、親戚か知人の誰が手間仕事で済ましていた日常。

    知らない場所の出来事なのに
    どこか郷愁が誘われます。

    良いお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    そう言って貰えると💧が出てきます。

    これからも、よろしくお願いいたします。

  • 鍵がなく、家人が泥棒…
    それはすごい話ですね(笑)
    仕事の同僚が伊豆大島出身で、鍵がなかったという話でしたが。

    作者からの返信

    まあ。昔はおおらかだったのが普通でしたからね。

    これからも、よろしくお願いいたします。

  • いつ泥棒に入られてもおかしくない環境
    よりによって泥棒が家人だったとは

    作者からの返信

    そうなんすよ。

    これからも、よろしくお願いいたします。

  • 江戸時代ならともかく、少なくとも昭和ですよね。
    鍵がなかったってのも衝撃ですし、おじいちゃんが妾を同居させていたのもすごい!

    作者からの返信

    はい。全て、おっしゃる通り。

    ウチは「ドラマ」が一杯でした。

    私は「寺内貫太郎一家」みたいな喧嘩してたし。笑笑


    これからも、よろしくお願いいたします。