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  • 第3.2話への応援コメント

    巨大家具店で迷子になる、この何でもない出来事が妙に楽しく描かれていて好きです。特に「おばあさんたちの後をついていく」という発想、完全に場当たり的なのに妙な説得力があって笑ってしまいました。出口を探しているだけなのに、ふたりで歩いている時間そのものを楽しんでいる感じが自然に伝わってきて、タイトル通り“組み立て前の理想郷”の空気がよく出ていますね。

    作者からの返信

    「おばあさんたちについていく」って、高月にとってはかなり精度の高いナビなんですよね。 しかも家具店って、出口を探してるうちに、二人とも途中から半分くらい散歩気分だったと思います…

  • 第1.1話への応援コメント

    コメント失礼します。
    拝読させて頂きました。

    とても情景が、丁寧に書かれていて
    イメージがしやすかったです。

    今後も続きが楽しみです。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます!
    イメージしやすかったならよかったです。続きを気にしてもらえてとても励みになります。

  • 第1.1話への応援コメント

    コメント失礼します。
    内容に起伏があるわけでも、強いフックを置いているわけでもない。
    それなのに日常を静かに見せることで、次も読みたいと思える。
    文章の作り方が上手な方が見せる安心感は、自分には真似できませんね。

    少しずつではありますが、拝読させて頂きます。
    よろしければ拙作もお読みください。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    日常を書いてると、何も起きない回でもつまらなくならないのって本当に難しいなって毎回思います。そういう読み味を拾ってもらえたの、すごく嬉しかったです。

  • 第1.3話への応援コメント

    企画にお邪魔させていただきましたので、僭越ながら読み戻ってまいりました。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    お越しくださり、ありがとうございます!
    企画を通じてのご縁とはいえ、こうして足を運んでいただけることが何よりの励みになります。

  • 第3.1話への応援コメント

    家具店という寄り道の空間が、そのままふたりの“余白の時間”になっているのがとてもいいですね。値札のやり取りやソファの座り心地の観察など、些細な出来事に滲む会話のテンポが心地よくて、自然体の関係性がよく伝わってきます。最後の食事探しも、どこへ向かうか定まらないまま進んでいく感じが、このふたりらしくて魅力的でした。

    作者からの返信

    板野かもさん、ありがとうございます!最後の一文を読んで、私も「これこれ!」と再確認しました。行き当たりばったりな食事探しも、家具屋でのやり取りも、二人の素が出る気がします。

    編集済
  • 第1.3話への応援コメント

    離脱ポイントを探す企画から来ました。
    凄く読みやすく、情景が浮かびました。
    企画の趣旨に合わせて、あえて少し気になったところも書かせていただきます。

    文章がすごく丁寧で、夏の暑さや車内の空気、高月さんとの距離感がきれいに伝わってきました。
    特にアボカドとサボテンのところは、ちょっと笑ってしまいました。おしゃれな空気の中に急に緑の住人がいる感じがかわいかったです。

    ただ、すみません。
    私が普段ラノベ寄りのテンポに慣れているせいか、丁寧な描写を味わう前に「話はどこへ進むんだろう」と少し急いで読んでしまいました。
    もう少し早めに、主人公が何に悩んでいるのか、講習がどう物語に関わるのかが見えると、私のような読者でも入りやすく感じました。

    文章や雰囲気がとても良いので、静かな空気や丁寧な描写が好きな人にはすごく刺さる作品だと思いまいた。
    続きも拝見させて頂きます。

    作者からの返信

    読みに来てくれてありがとうございます!
    読んでいるときの視線がすごく細かくて、ちょっとしたズレまで拾われているのが面白かったです。
    あの緑とか、かなり雑に置いているタイプでして。

  • 第2.2話への応援コメント

    鏡合わせとかの表現、
    素敵です(/ω\)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • 第1.1話への応援コメント

    会話がリアルΣ(*´Д`)凄い

    作者からの返信

    整ってない部分を残してるけれど、そこが自然に見えてたなら成功です🙌

  • 第1.3話への応援コメント

    高月さんは正体を隠すためにそういう姿なのでしょうか?
    それとも趣味? あのグリーンズの主ならあり得るのか。

    暑さって色々書いてみたくなるね……。

    作者からの返信

    たぶん隠してるというより、日差し対策とかその辺の実用寄りです。結果ちょっと目立ってるだけかもですね🤔

    暑さは確かに、書くと細部が増えていきます…

  • 第2.2話への応援コメント

    丁寧な人間ドラマですね!

    作者からの返信

    今ちょっと変わったものを書いている気がしています〜

  • 第1.1話への応援コメント

    企画参加させて頂いています。

    この第一話…続きがとても気になりますね!
    今後も追いたいです!

    作者からの返信

    読んでいただいてありがとうございます。
    第一話のあとの空気をどう広げるか考えてるところなので、楽しみにしてもらえて励みになります。

  • 第2.3話への応援コメント

    講習を終えたあとの、ふっと解ける空気の中でのやり取りがとても自然で心地いいですね。「日本花子」の流れを引き継いだ軽口が、ふたりの距離の近さをよく表していると感じました。最後の食事の誘いも、気負いのない一言なのに確かな一歩になっていて、この先の時間が少し特別なものに変わっていく気配が素敵です。

    作者からの返信

    いつも素敵な感想をありがとうございます!
    ほぼ高月がそのまま引きずっているだけなんですけど、それに凛羽がちゃんと乗ってくれるので距離が縮まるんですよね。気負わない食事の誘いってどんなものか、ちょっと寄り道が多いかもしれません。

  • 第1.2話への応援コメント

    アボカドとサボテン……。趣味が不思議だ……。

    まあ、本人が癒されているんだからいいんだよね。
    人目を気にしないでいい場所だし。

    ラリーの講習会って知らなかったので、どんなものなのでしょう。
    わくわく。

    作者からの返信

    アボカドとサボテンの組み合わせ、確かに「どういうセンス!?」ってなりますよねw。
    高月は完全に落ち着く気で置いていて、わりと真面目に癒されています。そんなちょっとズレたこだわりが、あのプライベートな空間の味になっていればいいなと思って書きました。

  • 第2.2話への応援コメント

    何気ない「ニッポンハナコ」からここまで豊かな会話が広がっていくのが実に楽しいですね。言葉の響きや表記の違いをきっかけに、ふたりの感性が柔らかく重なっていく様子がとても魅力的です。最後の「花子さんとの同盟」という感覚も可愛らしくて、この時間そのものが特別なものに変わっていく余韻が心に残りました。

    作者からの返信

    すごく丁寧に拾ってもらえてありがとうございます!
    最初はただの言葉遊びみたいな始まりなんですけど、気づいたらああいう空気になっている、みたいな流れが好きで。花子さんとの同盟も、大げさな言い方のわりに中身はささやかで、その温度が残ればいいなと思っていました。

  • 第1.1話への応援コメント

    スマホを操作する描写が自然で勉強になりました😳
    これからが楽しみです♪

    作者からの返信

    花束 いとさん、ありがとうございます。
    恐縮しつつも凄く励みになります……!スマホ周りって適当に書くと一気に浮くので、そこ拾ってもらえて助かります。これからもよろしくです〜

    編集済
  • 第1.2話への応援コメント

    紺青鋼の雫が真珠の照りを帯びてる。
    そんな美しい表現が似合う車での静かなドライブ♪

    中では緑の住人達が車内の空気を作り出す
    2人のやり取りが心地よくなるのは
    きっとこの小物の存在のおかげかな?w
    距離感がじんわり伝わってきますね!


    作者からの返信

    さがはるさん、コメントありがとうございます!

    「緑の住人たち」が二人のやり取りを支えているという読み解きも、まさに二人の関係性にまで影響を与えているものだと感じています。じんわりと伝わる距離感を、一緒に楽しんでいただけたらと思います!

    編集済
  • 第2.1話への応援コメント

    講習という一見堅い場面なのに、「ナビ秘書」や落書きのやり取りで空気がふっと緩むのがとても心地いいですね。高月の発想の飛び方と、それを受け止める凛羽の温度差が絶妙で、ふたりの関係性がよりくっきり見えてきた気がします。後半の安全講習の重みとの対比も効いていて、軽やかさと現実の緊張が同時に立ち上がるのが印象的でした。

    作者からの返信

    高月って、目の前の情報をそのまま受け取らず、一度変な方向に解釈してから戻ってくるタイプなんですよね。暴走気味な発想も、凛羽がちゃんと補って受け止めてくれるから成立してるんだなと書きながら思いました。

  • 第1.3話への応援コメント

    高月の“完全装備”のビジュアルが鮮烈で、思わず凛羽と同じく観察に没入してしまいました。内心の連続ツッコミ——宇宙人から探検隊長までの飛躍がとても楽しく、静かな語りの中にユーモアがよく効いていますね。ふたりの距離感も、半歩後ろという位置取りにさりげなく表れていて、関係性の温度が心地よく伝わってきました。

    作者からの返信

    ビジュアルへの反応、ありがとうございます!凛羽と一緒に観察に没入していただけたなんて、最高のご褒美です。高月の真面目ゆえの突き抜け方や内心のツッコミも、書いていて楽しいパートでした。

  • 第1.2話への応援コメント

    車内という閉じた空間の中で、ふたりの距離が少しずつ柔らいでいく空気がとても心地よいですね。特にアボカドやサボテンといった「緑の住人たち」が、高月の人柄をさりげなく映していて、可愛らしさがじんわり伝わってきます。何気ない会話の中に、日常から少し外れた時間の手触りがあって、これからの道中が楽しみになる導入でした。

    作者からの返信

    車内の緑の住人たちは、ちょっとした緩衝材のような存在でした。小ネタも含めて、日常の温度が少し混ざるイメージで書いていました。そこを可愛いと言ってもらえてよかったです。

  • 第1.1話への応援コメント

    仕事の緊張感の中に差し込まれる、あの何気ないメッセージの温度がとても心地いいですね。特に「ラリー」の誤解から一気に空気が緩む流れ、この軽やかなユーモアが作品の魅力をよく表していると感じました。凛羽が少しずつ日常の外へ踏み出していく、その小さな決断が静かに響いてきて、ここから何かが動き出す予感がします。

    作者からの返信

    板野かもさん、メッセージの温度感まで感じ取ってくださり、ありがとうございます。ラリーという特殊な世界が、凛羽の日常に静かな波紋を広げていく予感……導入として楽しんでもらえたなら嬉しいです。

    編集済
  • 第2.1話への応援コメント

     安定の静謐感です。
     免許の更新で見させられる安全啓発ビデオは意外にエグいものが多いので、この講習シーンの張り詰めた空気をさらに引き締めてくれます。
     血とか死体とかグロなものは流石にありませんが、「18歳未満おことわり」な状況は割と……
     ヤベーな、と思わせることが目的なので、安心してもらったら困るってコトなんでしょうがもう少し手加減していただきたいものです。

     ナビ秘書に笑ってしまいました。

    作者からの返信

    高月の主観全開な語りなので、たぶんその通りで、勝手に脳内で演出を盛ってる状態に近いです…笑 冷静に見ればそこまでじゃないんですけど、本人の中ではだい事件になってるというか…

    編集済
  • 第1.3話への応援コメント

     宇宙人に未確認生物、そして最後は探検隊の隊長ですかw
     灼熱の元に在るガチガチに固めたスタイリッシュな女性の姿は、ある意味異様な存在感を放っていますからね。
     その中身が先程まで隣で運転していた知人ともなれば、悩むのもむべなるかな……

     太陽の眩しさが読んでるコチラにも伝わって来ます。

    作者からの返信

    宇宙人から探検隊長まで行く流れは、我ながら意味不明なんですが、完全に紫倉凛羽の頭の中そのままですっw「異様な存在感」って言ってもらえて、狙い通りすぎて思わずニヤけました。

    編集済
  • 第1.1話への応援コメント

    自主企画参加ありがとうございます

    会社のリアル感などが現れていて、一話目からすごいなって思いました。これからも頑張ってください。

    ほかの皆さんと違って感想うすっぺたくてすみません…

    作者からの返信

    企画からお越しいただきありがとうございます。肩の力を抜いて読める話にしたいので、続きも楽しんでいただけるよう、筆を進めて頑張ります!

  • 第1.1話への応援コメント

    企画参加ありがとうございます

    女性バディでどっちも気の強そうなバリキャリ感がある大人な女性のガールズラブですか……
    嗜好上、なかなか見ない分野なので
    勉強させてもらいます!

    連載頑張ってください!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私もジャンルにきっちり収まらない感じで少し迷いますが、引き続き好きな角度で楽しんでもらえたら!

  • 第1.1話への応援コメント

    はじめまして、企画から読み始めました。
    会話がリアルなのに小説らしくて、勉強になります。少しずつ読んでいきますね!

    作者からの返信

    はじめまして!コメントありがとうございます。

    「会話がリアル」と言っていただけるのが一番嬉しいので、そう感じてもらえて感激です!
    少しずつでも、楽しんでいただけたら幸いです。

  • 第1.1話への応援コメント

    はじめまして。
    企画からお邪魔しました。
    現在2話目とのことですので、これから色々始まる予感ですね。
    またお邪魔させて下さい。よろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    はじめまして!企画からお越しいただきありがとうございます。

    まだ始まったばかりの物語ですが、ぜひぜひ、またいつでも遊びに来てください!

  • 第1.1話への応援コメント

    【読み専様大歓迎】社会風刺の効いた物語 企画から来ました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    もしかすると、私の別の作品と少し混ざってしまったかもしれませんね…よろしければこちらの作品も覗いていってください。

  • 第1.2話への応援コメント

    表現がポエムっぽくていいですね。こののんびりした感じが見てて微笑ましいというか、癒されます

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ゆるい空気も、そのまま楽しんでもらえたなら何よりです。

  • 第1.1話への応援コメント

    「映像描写」企画へのご参加ありがとうございます。
    チャットアプリのUIを中心とした、非常に滑らかな動きある描写でした。描写重視なあまり、説明が薄めになってしまう作品はとても珍しいので、ぜひ我が道を行ってほしい書き手だと思いました。

    ただ、老婆心ではありますが、「ラリー」についてのイメージは物語の展開上早めに開示してもいいのかなと思いました。検索語の画面に「どのような画像が表示されているか」程度でもいいので、「ラリー」を知らない人が想像できるきっかけを用意するといいかもしれません。

    ご参加ありがとうございました。

    作者からの返信

    射月アキラ様

    企画へのフィードバック、ありがとうございます。
    UIの動きにフォーカスした部分を見ていただけて、とても励みになりました。

    「ラリー」のイメージ共有についてのご指摘も、たしかにその通りだと思いました。書いている側の頭の中では分かっていても、初めて触れる方には少し想像しづらかったかもしれませんね。

    検索結果の画面描写などを含めて、前提知識がなくても自然にイメージできるよう、もう一度見直してみます。
    貴重なアドバイス、本当にありがとうございました。

  • 第1.2話への応援コメント

     アボカドは長い間アボガドだと思ってました。

     陽光差す車中、緑の癒しグッズに囲まれている奇妙に静かな空間が刺さります。
     クルマは進んでいるのに時間が止まってる感じですね。

     仕事中の一点の緩みも無くピンと張り詰めた世界、その対極に在ると感じました。

    作者からの返信

    あるあるですね。アボガドって思ってた人、自分の周りにも結構います。濁音は早口だと意外と聞き分けにくいので、自分も長いことそう思ってました。

    車は普通に走ってるのに落ち着いてる感じは、ちょっと不思議な空気だなと思いながら書いてました。気づいたら車内が緑化されてたのかもしれません。

    編集済
  • 第1.1話への応援コメント

     推敲前と比べて随分と急展開ですね。

     以前の水面の奥のうねりみたいに、不確かで妖しい進行も仄かな不安を煽ってくれて良かったのですが、ショートカットな展開も悪くない感じです。

     以前が耽美系とすれば、今回は随分とスポーティです。

    作者からの返信

    九木十郎さん、いつもコメントありがとうございます!

    おっしゃる通り、描写の濃さとテンポの流れのバランスを少し見直してみたところ、今回は以前よりテンポが早く感じられたのかもしれません。展開のリズムと描写のバランスを意識しながら書いているので、そう感じていただけたのかなと思います。

    キャラクターごとの空気感の違いを出しつつ、それぞれの視点が持つ独特のテンポや色を表現できればと……まだ試行錯誤中ですが。

    これからもどうぞよろしくお願いします!

    編集済