昨日禁止法への応援コメント
先ほどは「秋」の短編に評価をくださりありがとうございます!
「昨日禁止法」という奇抜な設定。
こ、この政府もやばすぎる……と思いました。
恋人と別れた「昨日」。
記録は消えても、彼の心には残っている「昨日」。
巨大な制度の前でも消せるわけがないです。
「昨日を語れないものは、明日を失う」
こういうことですよね!これがテーマだと思いました!
言葉が禁じられても、記憶や想いは消し去れないというメッセージがとても美しいです。
終盤でトオルがこっそり日記を書くシーン(小さな反逆であり)は、同時に人間としての尊厳を守る行為のようにも見えて、心に残りました。
アイデアSFとしてもディストピアとしても、人間ドラマとしても完成度が高い短編を読ませて頂きました。ありがとうございます!!
作者からの返信
コメント、レビューありがとうございます!
「昨日を語れないものは、明日を失う」
そうです、これがテーマですね!
ルールで禁じても、人々の頭の中までは支配できない、そういう人間らしさや反抗心のようなものを描いてみたいと思いました。
読んでくださり、ありがとうございました!
昨日禁止法への応援コメント
新作投稿お疲れ様です!手が空いていたので読ませていただきました!
昨日の禁止とはまた突拍子もないことをする政府ですね……!今を生きてるから、なんて勢いや前向きな姿勢を表現するセリフはよく見かけますが過去の存在しない今とはなんとも空虚な……。と思わされる小説でした。
ラストは前向きに昨日を守ろうとするというオシャレな展開でとっても素敵です。
この世界ではいずれ昨日を取り戻すために蜂起する人々が現れて例え世界が昨日をなかったことにしようもしても決して昨日はなくならないのかな、なんてお話のその先まで想像してしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「今を生きる」というのは前向きな言葉ではありますが、過去を否定しだすと空虚になっていしまいますよね……
ラストを褒めていただきありがとうございます!ディストピア世界でもちょっぴり救いのある雰囲気にしたかった場面です!
昨日禁止法への応援コメント
おはようございます。お邪魔しております。
自分を形作って生きた過去を、無かったかのように扱わなければいけない世界って、怖いですね……それだけに、"彼の「昨日」は、まだ誰にも奪われていない"、がとても刺さりました!
作者からの返信
遠部右喬さん、コメントありがとうございます!
政府が法律で禁じても、誰にも奪えない「昨日」が確かにある、ということを言いたかったのがこの作品です。
刺さったフレーズがあったみたいで嬉しいです!