苦しい気持ちになりながら
読ませていただきました。
ものすごい筆の力。
私、理系だったんですよ。
でも、結局、数3でつまずいて
数3がいらないと言う理由だけで
農学部に進学して
卒業する頃には
世界情勢がおかしく
思いきり日本もその煽りを受けて
結果的に、職業選択ができない感じで
なんとなく教員になって
教師ってなんだろうと思って
今、占い師で
やっと居場所を見つけたと思ったら
昨日職場が私が住む地域から
撤退してしまいました(笑)
人生、何が起こるかわからないし
理系にいても、文章書けるし
文系にいても書けない人には書けないけれど
でも頑張って書き続けて欲しいです。
フィクションかノンフィクションか
わからないけれど、
めちゃくちゃ感情移入しました。
作者からの返信
しゃもこさま
コメントありがとうございます。
とても大変な人生を送っていらっしゃるのですね。
そんな中で頑張って生きていって、私の作品に出会ってくださったこと嬉しく思います。
私はこの作品の主人公のように、悩みに悩んで文理選択の締め切りスレスレで文転した人です。
なのでこの作品は、同じような人に届いてくれるといいなと思って書き上げました。
環境は違いますし、選択も違いましたが、同じように理系で悩んだあなた様のお話が聞けて良かったです。
頂いた言葉を支えに、頑張って書き続けていこうと思います!
ありがとうございました。
猫墨海月さま
こんにちは。
幼稚園児の頃、自分の声が嫌で嫌でたまりませんでした。ある日、絵本を読むのを録音され、再生した声を聞いて、ぞっとしました。数年後、小学生になった私は変わらず自分の声が大嫌いでした。でも、あるとき幼稚園のときの録音を聞かされ、唖然としたんです。何て可愛らしいのだろう、それと比べて今の私の声はどうしてこんなに悍しいのだろう、と。高校生のときにも、大学生のときにも、似たようなことを繰り返した記憶があります。いえ、あったことを、本作に思い出させてもらいました。繰り返すうちに、嫌悪感は徐々に丸みを帯びていったのですね。主人公も、これからも幾度となく揺り戻し減衰していく感情に、翻弄されてはまた乗り越えていくのかしらと思ったのでした。
迷いの真っただ中にいるあいだに、それを鮮やかに記録しておける感性と文章力は、ただただ素晴らしいと感じました。読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま
こんにちは。コメントありがとうございます。
応援コメントもレビューも、とても丁寧に書いて下さったのを見ました。
私の作品に言葉を残したいと思って頂けた事が素直に嬉しかったです。ありがとうございます。
あなた様のコメントを見て、私もいつかそんなこともあったなと、言えるようになるまで頑張りたいと思えました。
上手くいかないことばかりで落ち込む日々で、頂いた素敵なコメントは絶対に私の支えになると思います。
素敵な言葉を掛けてくださり、またこの作品を読んでくださり、ありがとうございました。
への応援コメント
私は理系を選択したかったのですが、周囲の反対が強く、文系に進みました。
その姿を見ていたせいか、自分のきょうだいは理系に進学しました。
お互いの得意分野を考えると全く逆だったのですが。
あの時代の苦々しさを思い出しました。
ありがとうございました。
作者からの返信
佳紘さま
コメントありがとうございます。
ご自身の経験と重ね合わせて、深く読み込んでいただけたことがとても嬉しいです。
「あの時代の苦々しさ」という言葉に、言外にある様々な思いを感じました。
私の作品が、少しでも当時の佳紘さまに寄り添うものであったことを願っています。
こちらこそ、ありがとうございました。