エルヴィン達を守る聖護符の期限、令嬢との縁談、そしてマーティナを脅かす浸食…。冒頭、オバーチのポップさに惑わされていましたけれど、予断を許さない事態になってきましたね。
浸食の進行をどうしても話せないマーティナがまた切ないですね…。どうにも出来ないと分かっているからこそ、相思相愛かもしれないエントルに黙っていたいのは理解できますけど…ちょっと辛すぎます。
果たしてここから胸キュンに舵を切れるのか(笑)、オバーチは満足するのか…次話、楽しみにしています!
あ、ちょっと脱線です。いきなりコメントに登場した豆オバーこ様、深夜に爆笑してしまいました。苦情が来たらお二人まとめて恨みます(笑)
作者からの返信
待居 折様
読んで下さってありがとうございます。
始まりはアレでしたが、シリアス一直線で追い込まれております。
十二年ぶりの再会に、お互い口に出し辛いこともあり……。
胸キュン少なくて自分が首絞められていますが(笑)、果たして巻き返せるのか!?
続けてお楽しみ頂ければ嬉しいです。
あ、苦情来ませんでしたか?(笑)
豆様オバーチは、私も不意打ちで噴きました。もう〜、たまにこういうお茶目ぶりを見せて下さるから油断できませんよね!豆様って!(素敵)
コメントありがとうございました!
これはオバーチ様の前に連れて行って「目の前でキスするから、この娘の呪いを治してくれ! 私はマーティナを愛している!!」とかするしかないんじゃないんだろうか!?
作者からの返信
綾森れん様
読んで下さってありがとうございます。
呪いを解くには確かにそれが早そうですよね!?
でも聖獣の森は誰でも入れない上に、真面目なエントルは、この時点では一人の人を贔屓して助けようとしてはいけないと思い込んでいるのです…。おカタイ…。
コメントを頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!