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  • 05への応援コメント

    これも、物書きのサガなのですが、もう一山何か事件があってからの終幕だと思っていたので、幸せな空気のまま終われたということに、どこかふわふわしております。

    踏み出してみれば案外簡単なことだった、そういう事って多いのかもしれないと、今思っています。
    それぞれに、言い出せない重荷があって、それでも踏み出してみたら互いに支えあえて、なんなら思ってたよりずっと幸せな未来があって、そんな思いがいたしました。

    こちらの作品は朝吹様に紹介していただきまして、読んで良かったとしみじみ思っております。私もそうなんですが、物語にある程度の「重さ」というものを与えてしまう癖がありまして、冒頭からの雰囲気から「あぁ……これは重いやつだ」と勘違いしながら読み進めておりましたので、思いがけず幸せな気分です。

    どこにでもある不幸、不運、だから簡単に物語になるかと言えばそんなこともなく。適切な感情、適切な「重さ」を持った作品が私は好きです。
    最近では、兎角刺激ばかりが強い「どうだ!見たか?!」的な作品が良い作品と言われることが多くて(半沢直樹は面白かったけれど、そう言う意味ではあまり好きではありませんでしたw)、正直な所、食傷気味でした。
    こういう、何気ない風景、何気ない日常を鮮やかに切り取ったような物語に、もっと出会いたいと思っております。
    素敵な作品でした、ありがとうございました✨️

  • 04への応援コメント

    あまり話がうますぎるのも、なんかコワイですが……w(物書きのサガw)

    こういう未来を望んでいました。
    二人だとどうにもならないものが、三人だと案外するすると上手く行ったりする。逆もありますけど。

    それぞれが不完全な自分を抱えている。そのことが、結び付きを強めているのかもしれませんね。

  • 03への応援コメント

    葬儀というのは死者ではなく遺された者のための儀式だと聞いたことがあった

    この言葉は、本当のその通りだと思いますし、私もそう思っています。

    この家族の場合は、それでもみんなの「意思がちゃんと生きている」お葬式だったと思います。

    世間では、口を挟む人数が多く、一体誰のための葬式なのかわからないようなものも多くあります故。今から考えるのは不謹慎と思いつつ、私も親の葬式はなるべく小さく済ませたいと思っております。

  • 02への応援コメント

    何故でしょうか生きていると、不運なことというのは一度に重なって起こるような気がします。そこに天啓のような意味があるのかどうなのか。
    こういうのは、他人に起こっているときには思い至らないのですよね。我が身に降り掛かって、初めてその痛さと苦さを知る……。

    まだこの先のことはわかりませんが、他人が間に入って成立する親子関係(この場合は叔父なので他人ではありませんが)というのも、あって良いのではないかとも思いました。