第13話 初夜への応援コメント
色艶のある描写がどこまで描かれるのか……ずっとドキドキしながら読ませていただきました…!
そして、親忠さんに思わず自分を重ねてしまい、涙が出そうでした…😢
作者からの返信
ルート・メモリーさま、続けてのご感想、ありがとうございます!
戦は終わり、ふたりはついに夫婦としても結ばれました。
ここからふたりは、終生変わらぬ愛を紡いでいくことでしょう。
親忠と兼平には、ビターな恋の結末が待っていました。
ですが彼らも、また別のカタチで義仲公に忠義を尽くしていきます。
次回は堂々の最終回です、ぜひ最後までお付き合いください!
第12話 倶利伽羅峠の戦い(後編)への応援コメント
お2人の勝利が、まるで輝く朝日のようで——
そこから生まれた「朝日将軍」という称号が、本当に素敵だと思いました…!
圧倒的なストーリーの熱量に心を打たれ。そして何より、あれだけ冷たくて寂しい関係が、戦いの中で深まっていく愛と絆に、ただただ感動です…🥹✨
最高の会をありがとうございました…😭
作者からの返信
ルート・メモリーさま、こちらこそ本当にありがとうございます!
倶利伽羅峠の戦いで、ともえは巴御前として覚醒。
タケミカヅチとしての本領を発揮した義仲公と巴御前は心の絆で結ばれ、名実ともに真の夫婦となりました。
この物語に素晴らしいご感想を頂けて、こちらこそ光栄の極みです、ありがとうございました!
第11話 倶利伽羅峠の戦い(中編)への応援コメント
最後まで読み終える前に恐縮ですが……
この作品に出会えて本当によかったです……😭
戦闘描写の迫力、命を懸けた決死の戦い。
しかし、ラストでついに義仲公の本音が吐露されたあの瞬間。
もう全部、心を持っていかれました……(T ^ T)
作者からの返信
ルート・メモリーさま、とても嬉しいご感想をありがとうございます!
嬉しいです、私の方こそこの物語を書いて本当に良かったと思いました。
真の愛に目覚めた義仲公。
そして戦いの行方はどうなるのか。
次回はいよいよクライマックスです!
第10話 倶利伽羅峠の戦い(前編)への応援コメント
進軍の描写が圧巻でした…!
合戦前の緊張感がひしひしと伝わってきて、読んでいるこちらまで息をのみました。
まさに「尊敬」です。描写の重厚さや緻密さ、大変参考にさせていただきたいです…🫡
そして、他にもたくさんコメントしたい部分はあるのですが……。
やはりこのタイミングで、ともえさんを通して3人の男性それぞれの心が揺れる描写が本当に素敵でした。
義仲公のあの言葉、「戦が終わったら伝えたいことがある」って……何を伝えようとしているんですか…😳✨
作者からの返信
わああ!
素晴らしいご感想を本当にありがとうございます!
合戦の描写を評価頂けたなら、歴史ものを書いている身としては本当にありがたいことです、嬉しいです!
またともえをめぐる男たちのドラマにも注目して頂き、とても嬉しいです。
ともえと義仲公にとっては、倶利伽羅峠は運命の戦いとなります。
義仲のセリフはフラグのようにも見えますが、戦いの行方はどうなるのか。
ぜひ、お付き合いください!
第9話 決断の秋への応援コメント
ついにはじまる、倶利伽羅峠の大戦…!
そして、兼平さんと親忠さん、それぞれの複雑な想いにも深く共感です…!
私は妹こそおりませんが、兼平さんの苦しみが本当によく伝わってきて、まるで彼から恋愛相談を受けているような感覚にさえなりました。
…彼の言葉1つ1つに、切なさが染み付いておりました。
作者からの返信
ルート・メモリーさま、ご感想本当にありがとうございます!
本作のメイン、倶利伽羅峠の戦いが始まりました!
兼平と親忠の人間ドラマを評価してくださる方がいるのはありがたい限りです。
特に兼平は長い間にわたって抑えていた恋心が言わせた言葉なので、その分の想いの強さが伝われば良いなと思いました。
親忠の若い情熱と、兼平の成熟した想い。
どちらもこの戦場を駆け抜けるドラマとなっております。
ぜひ、お付き合いください!
第7話 迷いの春への応援コメント
うわぁ…本当に素敵なストーリーです…!
親忠さんのまっすぐな想いに心を打たれましたし、兼平さんの妹への深い愛情と後悔にも胸が締めつけられました(中身が“ともえさん”だからこその複雑さもあるかもしれませんね)。
そして、王子さまの義仲公との”四つ巴”の構図……!(笑)
普段あまりこういった素敵な恋愛小説を読む機会がないのですが、とっっても新鮮で、嬉しくもドキドキしながら読ませていただいております🫡✨
作者からの返信
ルート・メモリー様、とても嬉しいご感想をありがとうございます!
楯親忠、そして巴御前の兄とされる今井兼平は、史実に出てくる義仲四天王のうちのふたりですね。
確かに史実寄りの姐御肌な巴御前キャラだったら、この展開は考えづらいかもです。
キャラを魔改造した「ともえ」だからこそ、ふたりも惹かれたのかも知れず。
ともえを取り巻く三人の男たちのドラマにも、ぜひお付き合い頂ければ幸いです!
第5話 薙刀試合への応援コメント
薙刀の決闘シーン…!
私はこれまでバトルものを描いた経験が少ないので、大変勉強になりました。動きや仕掛け、心理描写など、ぜひ参考にさせていただきたいです…!
村山殿との決闘、羨ましい🥹✨
とはいえ、最初はリーチのある薙刀に対して「木刀でも勝てる」と思われていたのでしょうね…。
でも私は、陰ながら、ともえさんをずっと応援しておりましたよ!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
鎌倉時代の御前試合では異種での戦いも全然ありだったようなので、ともえの「舐められ感」を出すためにあえて刀vs薙刀にしてみました。
うっかり主君の嫁に傷でもつけようものなら、それはそれで首が飛ぶリスクもあるので、相手にとってはまあまあやりづらい戦いだったようにも思います。
巴御前の天性の戦闘センスと地道な鍛錬あってこその勝利でした!
第4話 契約への応援コメント
雷神で、「俺の嫁になれ」「俺に惚れるな」……
おおっ、まさかの“強引な王子様属性”まで兼ね備えているとは…!
作者さま、本当にナイス設定です👍✨
いやいやいや、ともえさん、「惚れる要素はない」って言ってますけど、
惚れる要素しかないじゃないですか!(笑)
これはもう、完全にツンデレですね…分かりますともえさん…!
作者からの返信
そうなんです!
これはもう惚れるしかないヤツですね、義仲公。
ちなみに本話で語られる雷神タケミカヅチは、日本神話に出てくる本物の雷神です。
ライバルのフツヌシは、日本神話ではタケミカヅチの盟友にあたります。
この雷神設定はただのファンタジー要素ではなく物語的にも大事な鍵となりますので、頭の片隅に設定として入れて頂ければ幸いです。
第3話 嵐の出会いへの応援コメント
義仲公が…カッコいい…💕
粗野で乱暴な武将として描かれることの多い彼が、まるで王子様のように描かれているなんて…!✨
しかも、どこか“訳あり”のミステリアスさまで漂わせているとは…すごすぎます…!
作者からの返信
はい!
この物語は巴御前と義仲の愛の物語ですので、ヒーロー義仲のカッコよさは折り紙つきです。
史実寄りの「ワイルド俺様」イメージは取り入れつつ、源氏配下の有力武将としての格は保つようにキャラデザしました。
お気に召して頂ければ幸いです。
第2話 転生への応援コメント
めちゃくちゃ面白かったです…!!
現代の知識を活かしながら、巴殿として新たな人生を謳歌していく、ともえさんに、共感し、心から応援したいと思いました✨
でも……
歴史の授業ではあまり深く触れられない、義仲公の最期…。
従兄弟であり“源氏の天才将”とも言われる源 義経との悲劇を、ともえさんは知っているのでしょうか…(^◇^;)💦
作者からの返信
ルート・メモリーさま、引き続きのコメントありがとうございます!
ともえは後に義仲軍の軍師としても活躍するようになります、ぜひお楽しみに!
そして、史実における義仲公の悲劇の最期。
それを知る方にこそ、ぜひこの物語は読んで頂きたいと思っています。
こちらの物語は「歴史物語」ではなく「歴史ファンタジー」であり、ともえのキャラクター設定からして史実の巴御前とは全く異なります。
そんなファンタジーの世界で、義仲公の辿る運命をぜひ追って頂ければと感じております。
ご感想、励みになります、本当にありがとうございます!
第1話 愛なき婚礼への応援コメント
昔、祖父に「義仲公に縁のある一族」と言われたこともあり、今回の物語をとても楽しみに拝読いたしました🫡
「理想的な貴公子」などと描かれていて、思わず照れてしまいました(もちろん自分ではありませんが…笑)。
巴殿との今後の関係の展開や、倶利伽羅峠など歴史的な舞台がどのように描かれていくのか、続きが本当に楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
なんと、義仲公ゆかりの方にお読み頂けるとは光栄です!
ご満足いただける義仲像に描けていればいいのですが……
この物語は倶利伽羅峠の戦いを舞台に、巴御前と木曾義仲の愛、そして史実に登場する人々の人間ドラマを描きました。
歴史ファンタジーならではの設定もあります。
ぜひお楽しみ頂ければ幸いです!
最終話 永遠の花への応援コメント
Mayaさま、完結お疲れ様でした!✨
壮大な歴史と神話が溶け合う、美しすぎるラストに心を奪われ、しばらく余韻から抜け出せずにいます。
義仲と巴が選んだ永遠の行き先が、本当に尊くて胸に沁みました。
そして、義仲に付き従った兼平と忠親の揺るぎない忠誠心にも、熱く込み上げるものがありました。
素晴らしい物語を読ませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
ぽこ様、こちらのコメントをずっと見落としておりました。
まことに申し訳ございません!
そして、この上なく嬉しいお言葉、本当に感謝いたします。
この物語だけでなく私の作品全てに言えることですが、私のモットーは「全てのキャラクターにハッピーエンドを!」でございます。
史実では悲劇に終わる義仲と巴御前はもちろん、恋愛で敗者となる兼平、親忠についても、ファンタジーならではの方法でハッピーエンドに持ち込みました。
というか、そのための義仲=タケミカヅチ設定でした。
だから私は、ファンタジーが大好きです♪
この物語は私の初めての歴史ファンタジーであり、無謀なまでの短期間で仕上げたことから、とても心に残る作品となりました。
最後までお読みいただき、本当に感謝します。
遅くなりましたが、重ねて、誠にありがとうございました!
最終話 永遠の花への応援コメント
遅ればせながら、完結お疲れ様でした。
巴と義仲は天界へと帰られ、その間は神話となって脈々と受け継がれていくのですね。
史実上人物×神話な愛の物語、とても楽しく拝読させて頂きました。ありがとうございました!
作者からの返信
最後までお読みいただき、まことにありがとうございます!
ともえと義仲の愛、歴史と神話の愛の物語が、はる様のお心に届けば幸いです。
ご感想、ありがとうございました!
第2話 転生への応援コメント
企画へのご参加ありがとうございます!
知識が深くないとできない設定に衝撃を受け
現代感覚から愛のない結婚どころか戦に巻き込まれるなどハードすぎると戦慄しましたが
ともえに既に大物の片鱗が……
今後の活躍が楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして本作にお越しいただき、誠に感謝いたします!
本作はナツガタリ'25恋愛小説の『契約結婚×和風ファンタジー』のための書き下ろしで、一般的な契約結婚ものとはかなり様相が異なります。
源平合戦で有名な源義仲の妾にして、名高い女武者でもある「巴御前」を転生主人公とし、史実をファンタジーに改変して、歴史に詳しくない方にも分かりやすい物語になるよう心がけました。
楽しんで頂けたなら幸いです、どうかよろしくお願いします!
最終話 永遠の花への応援コメント
最終話。
こちらでした。
申し訳ないです (汗
巴は そうかなぁって思ってましたが 2人も天界へ。
大団円ですね!
連載お疲れ様でした。
作者からの返信
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます!
とにかく『全員ハッピーエンドにする』という点だけは絶対に譲りたくなかったので、大団円のお言葉を頂けてとても嬉しいです!
本作は私にとってはとても思い入れのある作品でして、お手に取って頂けて感謝してます。
ありがとうございました!
第13話 初夜への応援コメント
素敵なエンディング。
あるべきところに スッと納まった感じの安心感。
ありがとうございました。
ただ 2人の最期は見たいなぁ……。
兼平の最期も好きなので そこも。
一応 続編のお願いだけ 置いておきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
実はあと1話、最終話が残っておりますので、ぜひ最後までお付き合い頂ければ幸いです。
義仲・兼平・親忠それぞれのIFスピンオフを用意してございます。
(R18となります、ご注意を!)
もしご興味がございましたら、ムーンライトで、キーワード「くりから」で検索なさってみてください♡
ぜひ、よろしくお願いします!
第11話 倶利伽羅峠の戦い(中編)への応援コメント
迫力の戦闘描写。
そして最後のセリフ。
熱い展開でした!
懸想組2人も決死の闘い。
窮地脱出の秘策があるのか それとも……。
残り2話 手に汗握ります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本話のラストシーンは、この戦いをメインにすると決めた時に一緒に決まりました。
ともえと義仲の反撃なるか。
そして兼平と親忠の戦いの行方は。
ぜひ最後までお付き合いください、よろしくお願いします!
第10話 倶利伽羅峠の戦い(前編)への応援コメント
遂に倶利伽羅峠。
火牛の計は見事に成功。
戦と恋の行方は?
懸想組2人の戦いぶりが気になります。
早まらないといいのですが……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
またXでの応援、いつもありがとうございます!
まずは火牛の計によって奇襲成功。
しかし敵もさるもの、維盛はすぐに兵をまとめて巻き返してきます。
この戦いではともえと義仲はもちろん、兼平と親忠のふたりも活躍します。
ぜひ彼らのドラマも見届けて頂けると幸いです、よろしくお願いします!
第10話 倶利伽羅峠の戦い(前編)への応援コメント
倶利伽羅峠の戦、始まりましたね~!
維盛殿の優美さが伝わってくるようでした。
そして倶利伽羅峠の戦といえば、火牛の計ですよね。平家も大混乱💦ほんとに、ものすごい戦いですよね
兼平さんと親忠さんの想いと義仲さんとの関係と、今後の展開も楽しみです^^
作者からの返信
コメントありがとうございます!
維盛を応援いただきありがとうございます。
初っ端に奇襲をくらってしまいましたが、さすがは名だたる武将だけあって、この後は盛り返して義仲を追い詰めていきます。
ぜひ、彼の活躍もご覧ください。
そしてこの戦では、ともえと義仲だけでなく、兼平と親忠にもドラマがあります。
彼らの戦いもご覧いただければ幸いです。
第10話 倶利伽羅峠の戦い(前編)への応援コメント
親忠さんと兼平さんが恋敵でありながら、愛する人を守るために団結するの、いいですね。義仲もふまえ、この大戦を迎えて三人と巴の関係がどう変化していくのか。
ドキドキです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ともえと義仲だけでなく、親忠と兼平それぞれの想いとふたりの団結についても触れて頂き、とても嬉しいです。
本作のクライマックス「倶利伽羅峠の戦い」の中で、彼らもまたその想いを貫いていきます。
ぜひ、この先もお付き合いいただければありがたいです、よろしくお願いします!
最終話 永遠の花への応援コメント
Maya Estivaさん、どうにかならないですかね。
もう、本当にドラマ化してほしいです!
心からそう思います!
義仲が愛を知り変わった事。
兼平の誇り高き矜持。
忠親の真の漢らしい決断。
そして、それら激情の渦に巻かれながらも、愛を貫いた巴御前。
誰もが生きてそれを示した。
何より、それを示すまでには皆、想像に耐え難い苦しみや葛藤があった。
常人なら負けていてもおかしくない。
いや、皆、ギリギリだった。
けれど勝利し、互いの最高に辿り着いた姿と生き様には感動を禁じえません!
また、最後の場面で、
「私も、義仲様と共に参ります」
と、即答した巴御前はもちろん、永遠に巴御前への恋心を封印して、義仲に付き従った兼平と忠親の決断も胸にグッときました。
今の日本は彼らが生きていたよりも、遥かに自由な世の中。
それ自体は素晴らしい。
けれど、同時に生き様を非常に持ちにくい時代だとも言えます。
そんな時代だからこそ、この物語は絶対に必要なのだと強く思います!
もし、この感想を読んで下さっているのがメディアの関係者の方なら、どうかお願いいたします。
この物語をドラマ化してください!!
m(_ _)m
Maya Estivaさん、改めて素晴らしい物語を、そして最高の形で完結して下さり、ありがとうございました!!!
作者からの返信
ジュンさん!
素晴らしい熱量のコメントをありがとうございます!
もう本当に、ここまで書いて頂いて作者冥利に尽きます。
たった1週間で仕上げた物語でしたが、その分余計なことは考えずに、書きたかったものを好きなだけ詰め込みました。
史実とは全く異なる、改変に次ぐ改変。
義仲も巴御前も魔改造しましたし、兼平と親忠に至っては1からキャラを作りましたが、それが良かったのかも知れません。
兼平と親忠のキャラクターを出したのは大正解だったように思います。
彼らの人間らしい悩み苦しみが、物語に大きな花を添えてくれました。
私も彼らにはとても感謝しています。
これだけの熱量の話を、もう一度書きたいです。
ジュンさんの応援を受けて、ますますそう思いました。
また素晴らしい物語をお届けできるように精進します、ありがとうございました!
最終話 永遠の花への応援コメント
完結おめでとうございます。
よく知る歴史上の人物を扱いながら、主人公である巴と義仲の恋愛に焦点が当てられ、とても読みやすく楽しませて頂きました。義仲が雷神であるという大胆な解釈も、ストーリーに自然に馴染んでいて読み応えがありました。
壮大な歴史ファンタジー、面白かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本作をお楽しみ頂けて、本当に嬉しいです!
本作では、ともえの逆行転生と義仲の雷神設定、二重のファンタジー要素を組み合わせました。
その上で舞台を「倶利伽羅峠の戦い」に絞り、中編になるよう話をすっきりまとめました。
史実一般のイメージからはだいぶ遠ざかりましたが、新しい巴御前と木曾義仲のストーリーをお届けできたなら、これに勝る喜びはありません。
最後まで本当にありがとうございました!
第13話 初夜への応援コメント
色気のある描写にドキドキしますね…!
巴の美しさと、義仲の色気が際立っていて、素敵です!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
とても嬉しいです!
契約結婚ものではやっぱりお約束ですよね、ということで、そのものズバリの「初夜」でした。
名実ともに、義仲の妻になった巴。
ラスト1話、ぜひお付き合いください!
第13話 初夜への応援コメント
なんて素晴らしい愛なんだ。
巴と義仲が結ばれた事はもちろん、その後の対応がそれぞれ素晴らしすぎます!
二人を呼び出し、
「巴は、俺の妻だ。誰にも渡さん」
この宣言をした義仲。
それだけでも充分に格好いいのですが、その後に告げた、
「巴に不埒な想いを抱くことは、この俺が許さん」
これは兼平と忠親に対する、最高の思いやりですよね。
二人の想いを知っているからこそ、その報われない想いに身を焦がさせぬよう、敢えて告げた。
まさに、二人の心を救う魂の刃。
これを受け入れた兼平と忠親も、どこまでも強き漢です!
愛を持ち、強く精悍な心である事。
自分も男として、彼らを見習わなければいけない。
この物語に出会い、強くそう感じました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ジュンさんの熱い感想を頂けて、本当に嬉しいです。
もうこれだけで作者冥利に尽きます!
巴をめぐる四人の恋愛ドラマは、ここに決着を見ました。
兼平、親忠にとっても納得のいく結末はおそらくこれしかないと思って書いたので、受け入れてもらえて心から安堵しました。
巴への想いを義仲に預けて、ふたりが前を向いて歩いていけるように、願いを込めて書きました。
そして、物語はあと1話を残すのみとなりました。
本作のグランドフィナーレまで、ぜひお付き合いください。
よろしくお願いします!
第12話 倶利伽羅峠の戦い(後編)への応援コメント
生きていれば辛い事や哀しい事も多々あり、なぜ生きているのか分からない時もある。
だからこそ、
『すべては、この瞬間のため――』
人生で一度でもそう思えたなら、その人生は大成功。
意味があった。
いや、創れたと言っていいですよね!
巴が義仲との”真の絆”を胸に戦った姿に、それを強く感じました。
戦自体も勝利に終わりましたが、二人の新しい物語はここから。
二人が勝ち得たものは、何にも代えられない価値があると思います。
心が湧きたち温まる物語に出会わせていただき、本当に感謝しかありません。
ありがとうございます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ジュンさんの感想がとても嬉しいです!
ともえが転生してきた意味、義仲と邂逅した意味を、二人が戦場で培った絆が愛に変化する瞬間に重ね合わせたいと思って書いたシーンでした。
「全てはこの瞬間のために」は、少年漫画でもよく使われるシチュエーションだと思いますし、私が大好きな燃えるシチュエーションのひとつです。
ともえが巴御前として覚醒し、雷神義仲とのタッグで敵を倒すカタルシスを味わって頂けたなら、とても嬉しいです。
物語はあと少しだけ続きます、どうかごゆっくりお付き合いください。
第8話 雷神覚醒への応援コメント
おお…義仲が、雷神としての姿に…!迫力ある!
ともえの存在、そして二人の間に交わされた契約が暴走を阻んだ、と言うのがドラマティックで素敵です。
兄である兼平との関係も気になります。ともえを中心にした、複雑な恋模様。この先どうなるのか楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
義仲の迫力を感じて頂けて、とても嬉しいです!
ともえと義仲の邂逅が偶然ではなく必然だった意味が明確になり、かつふたりの主従の絆が確固たるものになる、重要な戦いでした。
ここから物語は、本作のメインテーマ「倶利伽羅峠の戦い」に向けて大きく舵を切ります。
お付き合い頂ければ幸いです、よろしくお願いします!
第5話 薙刀試合への応援コメント
コメント失礼します。
闘う美少女ともえが素敵です!自分の立ち位置を自分で獲得していくのが、凛としていて格好いい!この先、雷神である義仲とどう仲を深めていくのか楽しみです♪
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ともえを気に入ってくださって嬉しいです!
史実の巴御前像とは少し異なるともえの活躍を、ぜひご覧頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします!
第11話 倶利伽羅峠の戦い(中編)への応援コメント
「義仲様! ともえがここにおります!」
この一言に、巴の想いが全て込められていますね。
正直、ここで震えました。
また、親忠と兼平の想いも素敵ですが、なんというか、もう、巴と義仲の間には決して入り込めない。
読んでいる側からですけど、それをハッキリと感じました。
愛って、こういうものをいうんですね⋯⋯!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ともえと義仲は主従の絆と信頼を土台にしているので、そこからうまく愛情に繋げられるかどうかが肝でした。
なので、兼平、親忠推しの方にも納得して頂けて本当に良かったです。
次回、倶利伽羅峠の戦いに決着がつきます。
ぜひまたいらしてください、よろしくお願いします!
第1話 愛なき婚礼への応援コメント
Mayaさん、本当に素晴らしいです。第1話の時点で巴御前のイメージがしっかりと立ち上がっていて、特に髪や装束、そして香りの描写がとても気に入っています。
ただ、実は彼女の「香り」がどんな構成なのか、とても気になっていて……。お茶の香りの香水のようなものなのでしょうか?
読んでいて、私がまず思い浮かべたのは手元にあるお茶の香りの香水で、上品で端正な雰囲気があって、巴御前のイメージにぴったりだと感じました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
源平時代の香りは、基本的に香を焚き染めたものになります、平安時代と同じですね。
ともえに関しては特定の香を意識したわけではないのですが、似合うとしたら「白檀」あたりでしょうか?
香りにご興味を持たれた方は初めてかも知れません、もっと設定を練っておけば良かったなと思ってます。
ありがとうございました!
最終話 永遠の花への応援コメント
遅ればせながら、完結おめでとうございます!
史実はあまりよく知りませんが、キャラがそれぞれ個性的で、フィクション・ファンタジーとして楽しめました。
淡々とした描写の中にも恋愛のときめきやバトルの熱さが伝わってきました。
面白かったです。
ありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お褒めの言葉、とても嬉しいです!
本作はナツガタリ'25恋愛小説「契約結婚×和風ファンタジー」のために書き下ろしたもので、歴史を知らない読者さまを想定して書いてあります。
なので史実はわりとガン無視、物語としてのカタルシスと読後感を重視しました。
面白かったとおっしゃって頂けて、いまとてもホッとしてます。
最後までお付き合いくださり、まことにありがとうございました!
最終話 永遠の花への応援コメント
はじめまして雨杜和と申します。
義仲が天界の神という設定がとてもよくて、巴御前との悲劇的な結末がハッピーエンドになっていることが素晴らしく。
とても面白く読ませてもらいました。
完結、おめでとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
こちらこそ、御作を楽しみに拝読させて頂いております!
本作は歴史ファンタジーということで、史実を大幅に改変いたしました。
巴御前の逆行転生に義仲の雷神設定を合わせて、史実にはないハッピーエンドに持ち込んでみました。
お楽しみ頂けたなら、大変光栄です。
重ねて、本当にありがとうございました!
第2話 転生への応援コメント
初めまして、企画(コンテスト?)からコメント失礼します。
現代からの転生先が……巴御前!!
盛り上がりますねー。源平合戦の時代って面白くて好きなのですが、そこに現代の女性が転生したらどうなるのでしょう。
続きが楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おいでくださり、ありがとうございます!
歴史ファンタジーで源平を扱い、かつ巴御前に転生という、あまりなさそうな題材を扱ってみました。
お楽しみ頂ければ幸いです!
最終話 永遠の花への応援コメント
遅くなってしまいましたが、完結お疲れ様でした!🎊✨
じつは数日前に読了していたのですが、読み終えてしまった寂しさと、何より読後の余韻が素敵すぎて「なんてコメントさせていただこうかな……」と考え込んでいました🥺
私は正直、歴史や神話について全く詳しくないのですが、そんな私でもグイグイ引き込まれてしまう、史実に興味が沸いてくるほど面白い物語でした。
4人それぞれの恋の機敏が儚くて切なくて、そんな過程を経て最終的に彼らが選択した道がハッピーエンドへと繋がって、一読者の私が報われたような……なんだかとっても嬉しい気持ちになりました。
とくに私は強い女の子が大好きなので、巴ちゃんの聡明さと、義仲をも凌ぐ戦いぶりは、読みながら1人で静かに興奮してました😂
素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました!
もう一つの連載中の作品の方も、遅読ではありますが楽しませていただきますね☺️🫶🏻
これからも応援しております!✨
作者からの返信
おおお、すごいコメントありがとうございます!
そして、ここまで読んでいただいて、こちらこそ本当に、感謝の言葉もないくらいです。
同じですね!
子供の頃から「戦うヒロイン」が本当に大好きで、今でも理想のヒロイン像です。
本作のともえはド直球にそれを出してます。
別作品の結衣、キャシディもバトルしてます。
トリア、アレッサンドラは戦闘メインではないですが、自身の境遇に立ち向かいます。
さらに今書いてる新作のヒロインも、やっぱりバトルしてます。
たぶん私が書くヒロインはみんな、戦うことをやめないんだと思います。
恋愛については、ナツガタリ'25恋愛小説に応募するこの作品では、特に強く意識しました。
ともえと義仲の恋愛だけでなく、兼平や親忠のドラマにも何かを感じて頂いたなら、本当に嬉しい限りです!
そして、この作品に最後までお付き合い頂き、誠にありがとうございました!
第10話 倶利伽羅峠の戦い(前編)への応援コメント
おおおっ、なんと熱い!
巴さんの智略も素晴らしいし、また親忠と兼平がめちゃくちゃ格好いいです!
互いの想いを大切に尊重して、交わす言葉は、
──ともえの為に。
それ以上は語らなくていい。
本当にこの場面も、大河ドラマで観たいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
とても嬉しくて光栄です!
今回ともえが献策した「火牛の計」は、史実の倶利伽羅峠の戦いで実際に用いられた作戦です。
それをともえの手柄にしちゃいました。
また兼平と親忠それぞれのドラマも、倶利伽羅峠の戦いにおいては重要なエピソードです。
彼らもまた、彼ら自身の戦いを繰り広げます。
本作のメインイベントである倶利伽羅峠の戦い、まだまだ続きます。
どうぞよろしくお願いします!
最終話 永遠の花への応援コメント
転生したら今井でした、からここまでの物語に仕上げてしまう(しかも二徹で!?)Mayaさんの創造力に脱帽です🙇神ですか?
巴御前の物語(私は歴史は詳しくないですが😂)をMayaさん風に味付けした、力強い愛の物語でした📖✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして本作の元ネタまで!!
いや、今井から巴御前に繋がるとは、まさか私も思ってませんでした。
びっくりです。
巴御前の知識は、私もあまりありませんでした。
源平合戦では木曾義仲自体にそれほど良いイメージがないですし、巴御前の武勇も静御前の悲劇の前には霞みがちです。
なのでここはもう「私好みの恋愛ファンタジーに改変してしまえ!」とばかりに、巴御前を魔改造した「ともえ」を作りました。
義仲も山猿のイメージから「俺様ワイルドな美形武将」に変えてしまいました。
そんな作品ですが、楽しんで頂けたなら嬉しいです。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!
第11話 倶利伽羅峠の戦い(中編)への応援コメント
戦いの最中の告白、二人らしくて美しいです✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
とても嬉しいです!
この告白シーンは、倶利伽羅峠の戦いを舞台にすると決めた時点ですでに決まってました。
そのため、ともえと義仲の恋をこの戦いまで引っ張ってしまいました………
第3話 嵐の出会いへの応援コメント
ここで巴御前がまさかの転生者!
そしてお相手の木曽義仲もなにやら訳ありの様子。。
昨今、令嬢などに転生する作品はごろごろありますが、日本人の人物、それも巴御前に転生とは斬新ですね!続きが楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
設定に興味を持っていただき、嬉しいです!
ともえが転生しているうえに、義仲もなにやら訳アリの様子。
そのあたり、一般的な歴史改変ファンタジーとは異なるように設定してみました。
第1話 愛なき婚礼への応援コメント
はじめまして。
歴史もの大好きなので、楽しみにつづきを追わせていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
拙作にお越しいただき嬉しいです!
本作は史実を題材にしたファンタジーです、楽しんで頂ければ幸いです。
最終話 永遠の花への応援コメント
完結、お疲れ様でした。
奇想天外な義仲&巴神話の誕生でした。
乱暴に思えるくらい、作者が立てたテーマに沿って進むストーリーは、まさに雷のよう。
楽しませていただきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お楽しみ頂けたようで、ホッとしています。
史実の悲劇をハッピーエンドにしたい、ただそれだけのエゴで書き始めたような話ですね。
ほぼ1週間で書き上げたというのもあって、情熱だけはたっぷりと詰め込みました。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!
第11話 倶利伽羅峠の戦い(中編)への応援コメント
>「俺は! お前を! 愛している!!」
キャー、クライマックス!
え? でも、ちと早い。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうです、倶利伽羅峠の戦いはここからが本番。
この引きで突入する後編も、ぜひお楽しみください、よろしくお願いします!
第6話 初恋への応援コメント
親忠さんも、巴御前の魅力にひかれているようですね。
戦乙女。まさに巴御前にぴったりな言葉だと思いました。
ともえさんも、親忠さんの思いには複雑な心境でしょうね……!何しろこの婚姻も契約である上に、こんな熱い思いを向けられたら、心が揺らいでしまいそうです
作者からの返信
コメントありがとうございます!
親忠は反応が分かりやすいですし、ともえを不自然に鈍感にはしたくなかったので、むしろより切ないストーリーが出来上がるという結果になってしまいました。
親忠とともえは歳も近く、さらに家格も釣り合っているので、実はお似合いのふたりでもあるのですよね。
義仲と出会っていなければ、ともえが親忠のもとに嫁入りしていた可能性は、十分にあると思います。
第5話 薙刀試合への応援コメント
巴御前!戦う女性、本当にかっこいいですよね。
さすが、一人当千の兵なりとまで言われた女武将さんです。
お相手……村山さんは木刀をお持ちだったのですね。薙刀ならではのリーチを活かした、素晴らしい試合でしたね^^
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この時代、薙刀は男性にも広く使われていましたが、ここでは彼がともえを侮ってることが重要であるため、あえて木刀を使って、手加減してるよ感を出したかったのでした。
でも、薙刀同士でも多分ともえは勝っていたと思います。
第9話 決断の秋への応援コメント
倶利伽羅峠の戦い。
確かに源平合戦最大の見どころですね。
ただこの物語においては、巴を巡る男達は既に戦いの中に身を投じてる。
しかも、決して決着の付かない、いや、ある意味”勝ってはいけない”戦いに。
その気持ちを抱えた彼らが、これからどんな風に戦をするのか必見です!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここから、物語のテーマである『倶利伽羅峠の戦い』に向けて、話は加速していきます。
ともえと義仲、そしてともえを巡る男たちもまた、戦いの中に身を投じていきます。
戦いの中で、彼らはそれぞれ何を見るのか、ぜひ見届けていただければ幸いです。
またぜひ、見にきてください!
P.S
拙作『異世界の扉はマッチングアプリ』に、素晴らしいレビューをありがとうございました!
とても嬉しく、また励みにもなりました。
ジュンさんのレビューはまるでそれ自体がひとつの作品のようで、こんな書き方もあるのかと、目から鱗が落ちたようです。
あらためて、本当にありがとうございました!
第1話 愛なき婚礼への応援コメント
情感があって素敵ですね!助走がてら木曾義仲と巴御前の史実を調べてまた来ます٩( 'ω' )و
作者からの返信
コメントありがとうございます!
わざわざ調べていただき嬉しいです。
また時間があればいらしてください!
編集済
第10話 倶利伽羅峠の戦い(前編)への応援コメント
> 平家の陣営は、静まり返っていた。
> 大軍の驕りか、警戒は緩んでいる。
敵将、平維盛~~っ!!
「夜は夜襲に注意!」って、富士川で勉強しなかったのかよ!?
優美な公達ではあったのでしょうねえ(涙)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうです、敵将は平家きっての貴公子、平維盛です。
ファンが多いなこの人w
大軍ゆえの驕りはあったかも知れませんが、それでも燃え盛る牛の大軍が突っ込んできたら混乱は避けられないでしょう。
ですが維盛もやられてばかりではありません。
戦いはまだ続きます、ぜひお付き合いください!
第9話 決断の秋への応援コメント
源平合戦の特大トピックスの一つ、そして、この作品のタイトルでもある倶利伽羅峠の戦いが始まるのですね!
ともえ、義仲はどうなってしまうのでしょう?
どきどきわくわくです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今回はこの話の主題である『倶利伽羅峠の戦い』に向けた助走回です。
ともえ、義仲をはじめとする四人の想いが交差する戦いの様子を、ぜひ見届けてやってください。
よろしくお願いします!
最終話 永遠の花への応援コメント
そうかあ、そうまとめましたかあ。
確かに神様の扱いをどうするのか、気になっていたところでした。
みんな、天に還るということで、悲劇にならず、何よりでした。
執筆、お疲れ様でした&素敵な物語をありがとうございました2回目。
作者からの返信
たくさんのコメント、本当にありがとうございます!
そうです、このラストのためのタケミカヅチ設定でした!
あれほど人間を見下していた義仲が、最後には自らの名前を変えるほど人に染まったところも、このラストのお気に入りポイントです。
近況ノートでは本作のこぼれ話などしておりますので、お時間があれば見てやってください。
最後までのお付き合い、本当にありがとうございました!
第13話 初夜への応援コメント
純愛ですねえ。いつまでも、二人には幸せでいてほしいです。もちろん、兼平、親忠にもそうあってほしいです。
倶利伽羅峠の戦いで物語を閉じるのは、ちょうどいいのかもしれませんね。
本当は悲劇で終わってしまう登場人物たちですから……。
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
このお話は倶利伽羅峠の戦いをメインに据えたもので、以降は史実から離れていきます。
ようやく夫婦として結ばれた義仲と巴。
それぞれの想いに決着をつけた親忠と兼平。
次回いよいよ最終話です、どうかお付き合いのほど、よろしくお願いします!
第12話 倶利伽羅峠の戦い(後編)への応援コメント
維盛~どんまいヾ(¯∇¯๑)
それはさておき、
二人の愛のチカラ、絆のチカラで大勝利でしたね。
もしかしたら義仲死亡→神の力が抜ける的な展開を考えていて、悲劇につながっちゃうのかと心配してました。
巴、よかったねえ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
維盛さんが統率力を発揮したおかげで、ともえ&義仲ピンチからの、巴御前&義仲ダブル覚醒が実現しました。
ここの巴御前覚醒には変身バンクを入れたかったくらいですw
戦いを通じて、主従の絆から真実の愛へ。
倶利伽羅峠の戦い、ここに決着です!
第11話 倶利伽羅峠の戦い(中編)への応援コメント
義仲……フラグ立ててませんか?
「愛」はステキなんだけど、気になる、後編が気になる……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
義仲、めっちゃフラグ立ててますね。
大軍に不利な山間で火牛の計をくらっても、義仲を倒せば勝ちと見抜いて即座に実行する維盛さん、なかなかの統率力です。
親忠と兼平にも見どころがありました。
次回、戦いに決着です。
ぜひお付き合いください!
第10話 倶利伽羅峠の戦い(前編)への応援コメント
親忠と兼平、よかったッス。そうきたか、という感じで安堵しました。
ただ平維盛も嫌いじゃない私としては、そっちをちょっと応援しながら読んでます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
維盛さんは平家武将の中でも、特に風流な貴公子として有名ですよね。
親忠と兼平にもまだ見せ場がありますので、最後までお付き合いいただければ幸いです。
第9話 決断の秋への応援コメント
倶利伽羅峠……
歴史ファンなら心躍るキーワードです。
次回からですね。楽しみにしています!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうです、この物語のメインテーマ『倶利伽羅峠の戦い』がついにやってきます!
見どころたっぷりでお届けしますので、ぜひお付き合いください!
第7話 迷いの春への応援コメント
三者三様の恋ですか。
このような展開になるとは思っていませんでした。でも、3人の切ない感じが表現されていて、続きが気になりますね。
親忠、がんばれ!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
親忠には荊の道ですが、そんな彼にも戦場での見せ場がございます。
ぜひ親忠を応援してください、よろしくお願いします!
第6話 初恋への応援コメント
親忠……頑張れ! 超頑張れ!
これで、物語が1つできそうな感じです。
切ないッス(>_<)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
楯親忠は義仲四天王の一人として伝えられ、一説には根井行親の息子とも言われています。
これに今井兼平とその兄弟の兼光を加えて四天王なのですが、四人は多いので兼平と親忠の二人をメインキャラクターとして採用しました。
まだ16歳の純情な恋心を応援していただければ幸いです。
第5話 薙刀試合への応援コメント
「愚かな人間」ということは人外?
巴の気持ちの移り変わり。素敵なことが始まりそうな予感です。
歴史を知っている身としては、IF歴史で幸せになってもらいたいなあと思うばかりです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
義仲の正体が日本神話に出てくる雷神タケミカヅチであることは、第4話で語られた通りです。
彼にとっては人間界に落とされたこと自体屈辱であり、さりとて天界に戻るためには地上で武功を立てなければならないため、しょうがなく人間を率いて戦をしている感覚ですね。
そんな彼がともえを見出したのは果たして偶然か否か。
ぜひ、この先も追いかけていただければと思います。
第3話 嵐の出会いへの応援コメント
巴御前か木曾義仲のどちらかが転生者ということは多いのですが、どっちもって斬新だなって思います。義仲はどこからの転生なのか、それとも違うのか、楽しみながら読みたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
巴御前は現代からの転生者ですが、義仲は一体何者なのか。
ぜひご覧ください、よろしくお願いします!
第11話 倶利伽羅峠の戦い(中編)への応援コメント
きゃあああ❤️ついに!!
このまま雪崩のように想いを溢れたいところなのですが、今はかなり危険で逼迫した状況😨ハラハラします。。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
確かにものすごい引きで終わってますね。
本作では「戦いの中で花開く愛」を書きたくて、俱利伽羅峠の戦いを書くと決めた時に、一緒にこのシーンも決定しました。
主従の絆が愛へと昇華したパターンですが、違和感なく読者様に届けば、この上ない幸せです。
残り話数ももうあとわずかですが、最後までお付き合いいただければ嬉しいです!
第10話 倶利伽羅峠の戦い(前編)への応援コメント
まだ、最後の足枷を解くことはできなかった
↑
後一歩だあーっ‼️早くタカが外れてくだされーっ‼️
そして、おにいたまと親忠の秘する想いも、胸にきますね。
第9話 決断の秋への応援コメント
やっぱり、ともえたんを想う兄に
一番ドキドキきます❤️
妹を好きになってもええやん!!と
応援📣したくなります🥰♡
めっちゃキュンキュンしました❤️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして兼平を応援して頂いて、とても嬉しいです!
兼平は番外編でだいぶ盛りましたので、そちらを知る人と知らない人ではかなり反応が別れる気がしてますw
次の倶利伽羅峠の戦いでは四人それぞれに見どころがありますので、ぜひお付き合いください!
第7話 迷いの春への応援コメント
ドSな義仲さま好きですが、やっぱり親忠のピュアな想いにキュンときます❤️兄上も捨てがたいし、うーん選べないっ❤️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
先にあちらを見てしまうとそうなりますよね。
彼らそれぞれが魅力ある男性として映るように書いたので、そう言って頂けてとても嬉しいです!
第4話 契約への応援コメント
地上に墜ちた雷神!
倶利伽羅峠ってゆーと炎と牛のイメージなのですが 義仲のキャラクターは確かに雷神っぽいかも。
傲慢で尊大な感じも。
正史の義仲も山猿から だいぶ変わってきてますが Mayaさんの義仲 カッコいいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
また、考察も嬉しいです!
倶利伽羅峠のイメージ「炎と牛」はおそらく史実の「火牛の計」から来てると思われますが、本作でもそちらを採用しております。
ぜひご覧いただければと思います。
また今回はナツガタリ応募作品のため、義仲に洗練された貴公子のイメージを与えましたが、粗野でワイルドな一面も見せたくてこの嵐の出会いを書きました。
ここの義仲、自分でもめちゃ好きです。
タケミカヅチ設定も後々生きてきますので、そちらもお楽しみ頂けると幸いです。
最終話 永遠の花への応援コメント
あまり歴史が得意ではありませんが、とっても楽しく拝読させていただきました!
誰か最後欠けてしまうのかと思って、少し緊張しましたが……
みんな一緒で個人的にとても嬉しかったです……!
義仲、ともえちゃん大好きじゃないか〜っで最後までいけたので、幸せ感があって素敵でした!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして最後までお付き合いいただき、感謝の極みです!
義仲と巴御前だけでなく、兼平と親忠も幸せにしたい。
最初の構想から、ずっとそう考えていました。
もちろん義仲と巴は、これからも幸せな日々を送っていくことでしょう。
重ねてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました!
第12話 倶利伽羅峠の戦い(後編)への応援コメント
コメント失礼いたします。
あんなに冷たかった義仲がこんなにっ!!ってとっても素敵でした〜!
愛の言葉で覚醒するともえちゃんも美しくて素敵です〜!
戦場なのに、血生臭さより、なぜか幸せ感が読後にありました〜!ありがとうございます〜!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして、とても嬉しい感想をありがとうございます!
この回は、本作全体のクライマックスのつもりで書きました。
ふたりの信頼が愛に昇華した瞬間、ともえが覚醒して戦乙女・巴御前になるシーンは、変身バンク付きで妄想してましたw
お楽しみ頂けたなら、幸いです。
編集済
第8話 雷神覚醒への応援コメント
「人間風情が!」
この激昂は、ある意味自分の中に芽生えかけている巴への気持ちを振り切るかの如く。
の、ようにも感じてしまいました。
けど、やはり巴によってその怒りが収まったように、義仲の中での想いは、確固たる物になったのも感じます。
戦という命を賭ける場所で強まる絆と、それ以上の想い。
目が離せません!
ただ、残り数話は、また後ほど読ませていただきます😄
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして、たくさん話数を読んで頂き、そのひとつひとつにコメントをいただき、お礼の言葉もありません。
タケミカヅチである義仲にとって、戦は天界に返り咲く手段にすぎません。
今は人間の体になっていますが、本来の彼にとっては人間など取るに足らない存在です。
そんな弱い人間が無謀にも歯向かってくるのですから、短気な義仲はイラつきもするでしょう。
結果雷神の力が暴走し、味方を巻き込んで自滅するのが、今までの義仲の戦いだったはずです。
そんな義仲を一喝して治めたことでともえが運命の相手であることが確定し、ふたりの絆が確かなものになった話なのですが、本人たちの気持ちはまだ「主従」の段階で止まっているのですよね。
そこから「愛」に発展する過程が、この先のドラマとなります。
ここまで本当にありがとうございました。
また時間のある時でよいので、無理せず遊びにいらしてください。
企画の方、頑張ってください!
第4話 契約への応援コメント
コメント失礼いたします、
ド、ドSな義仲さん、イケメンすぎますっ!
スケールも大きくて……
ともえちゃんをついつい応援したくなりました……!
これからも楽しく拝読させていただきます!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そしてドSな義仲を気に入っていただき、とても嬉しいです!
そうなんです、私もこの頃の義仲が好きなんです。
個人的に色気10割増しくらいで妄想してたので、とても思い入れがあります。
大変な男に目をつけられてしまったともえちゃんの明日はどっちだ!
ぜひまた遊びにきてください、よろしくお願いします!
第7話 迷いの春への応援コメント
うわあっ……みんなが互いに複雑な想いを抱えてる。
そしてこの中で、例え現代でも叶わないのは兼平ですね。
自分は恋愛は完全に自由だと思っている人間なので、兼平が悪いとかは微塵も思いません。
ただ、あまりにも切なくて胸が苦しくなります。
もし自分が兼平だったなら、親忠に言いたい。
「お前はまだ、少なくとも俺よりは自由だ。本当に欲しければ、命を賭けて巴の人生を背負えよ!」
ここからも楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして、兼平と親忠に思いを寄せてくださって、本当に嬉しいです。
第7話は兼平の想いが語られ、本作の人間ドラマの全体像が明らかになるお話です。
時代背景としては兼平も親忠もどちらも許されない恋をしているのですが、ご指摘の通り、実の妹であるぶん兼平の業がより深くなっています。
ともえ、義仲、親忠、兼平。
それぞれの想いを抱えて、物語は走り出します。
第6話 初恋への応援コメント
うおおおっ、親忠!!
なんて切ないんだ😭
出会うのが、もし、もう少し早ければ……
いや、それでも逆に、巴は義仲の魅力に惹かれて……ああっ、なんたる宿命。
けどその中で、
「ともえ様に認められる、立派な武士になろう」
この気持ちで己を高めるのはカッコいい!
こんな男ばかりなら、世の中でストーカー云々なんて皆無でしょうね。
また巴も切ない。
相手が親忠のような、真っ直ぐな男だからこそ。
続きも読ませていただきます😄
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そしてたくさん読んでいただいて、本当に感謝してます!
この時代ではとっくに元服も済ませた立派な武将なのですが、実際にはまだ16歳の男の子なんですよね、親忠。
高校生です、たぶん煩悩全開なお年頃です。
なので恋愛面を少し幼く書いて、バランスを取りました。
恋心を実際にちゃんと昇華できているかどうかは、後の話で明らかになります。
また聡明設定のともえを鈍感ヒロインにはしたくなかったので、きちんと親忠の気持ちに気づかせたところ、より切ない感が際立ったのは良かったと思いました。
いつでも遊びにいらしてください、お待ちしてます!
第5話 薙刀試合への応援コメント
義仲は一見無茶振りを言ってくるように見えて、最適解を命じてきたんですね。
巴の武芸の腕を見抜いていたのか、それとも知っていたのかは謎ですが。
こういう男は本当にカッコいい。
普通なら部下たちを集めて、
「俺が選んだ嫁だ。文句があるなら、俺に言え」
と、言うかと思いますので。
もちろん、それだと渋々従うとは思いますが、巴への不満や嘲りは残ったまま。
下手をすれば増すばかり。
それを断ち切った義仲の英断と、応えた巴。
さらに巴は謙虚さもあるから完璧ですね😄
ここまでで、普通に大河ドラマのスペシャルになっておかしくないと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
また、とても嬉しい評価を感謝します!
戦乱の時代は裏切りが普通にありますし、こと武家社会では面子を保てない首領の下には誰もついてこないので、義仲の判断は的確だったかと思います。
嵐の出会いの時にともえの素性を見抜いた男ですから、武芸の嗜みがあるかどうかくらいは一緒に見抜いていたと思います。
さらにともえはあの時、小袖ではなく袴を着用してましたし。
(戦う女性もいたとはいえ、薙刀や馬などの必然性がなければ、女がこの時代に袴をはくことはあまりなかったかと思います)
メタ的に言えば、ともえを軍議に参加させたり出陣させたりする導線となる回でもありました。
またお時間がある時にでも、遊びにいらしてください!
第4話 契約への応援コメント
ら、雷神タケミカヅチ!
主人公の転生が霞むほど、凄まじい相手だったんですね!
しかも鬼ドS。
圧倒的実力の裏付けがあるからでしょうけど、ここまで突き抜けてると、カッコ良すぎて何も言えない。
ただ、そんな相手を目の前にしているにも関わらず、主人公の凛とした態度。
凄く素敵です✨️
次も読ませていただきます😄
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そしてこの話の義仲を気に入ってくださって、とても嬉しいです!
第3~4話のドS義仲もそれはそれでいいものだと、個人的にはすごく思ってます。
ともえは追手が倒されて安心したのもあるでしょうけど、肝が座りすぎですよねw
ご無理のない範囲で、次回もご覧いただければと思います。
ありがとうございます。
第3話 嵐の出会いへの応援コメント
ええっ?! これが木曾義仲との出会いですか!
メチャメチャ格好いいですね😆
突然の登場かつ圧倒的実力。
さらに即座に魂を見抜く。
恐ろしく短時間の間に、凄まじいインパクト!
これは、惚れるの不可避……?
いや1話目からしたら違うのか。
どうなるのか、さらに読ませていただきます!
作者からの返信
すみません、こちらのコメントを見落としてました!
義仲の登場にはとにかくインパクトがほしくて、嵐が吹きすさぶ中での登場と相成りました。
まあこの嵐自体、義仲本人が呼んでいる可能性が高いですが……
ともえも大変な男に目をつけられましたね。
お時間がございましたら、またいらしてください。
第2話 転生への応援コメント
今回も凄く惹き込まれました!
まず目覚めた時、自分の声に違和感を抱くのが凄くリアリティありますね。
さらに食事の作法等含め、ちゃんと観察していくのもそう。
加えて、主人公の性格の良さと、芯の強さにグッときました。
兼平たちが自分を大切に想っているのを即座に感じ、心配かけないように振る舞う。
出来るようで、しかも咄嗟にはなかなか出来る事ではないと思います。
もし自分なら、
───えっ? はっ? えっ? えっ? な、な、な、なんじゃこりああああっ!?
って、なってしまうと思うので😅
と、失礼しました。
ただ、本当に作品を包む雰囲気も主人公の性格も素晴らしいので、さらに読ませていただきます✨️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この作品で今井家の描写はここだけのため、わりと力を入れました。
また兼平は作品を通しての重要人物ですので、しっかり伏線も入れてあります。
ちなみに小袖はこの時代の寝間着と普段着を兼ねており、特に着替える必要はないかとも思いましたが、それだと異世界転生のお約束ができないため、あえて別の小袖に着替えました。
最終話 永遠の花への応援コメント
完結おめでとう御座います!
天界での結末も描かれるとは思ってなかったので、嬉しい誤算でした✨
最後は、みんなが神になっての大団円なのもとても素敵でした!
とても面白かったです🙏ありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お褒め頂き嬉しいです!
ぶっちゃけ、このエンドを書きたいがためのタケミカヅチ設定でした。
最初は残りの三人にも神の名を与えようかと思いましたが、結果としてタケミカヅチが義仲に改名する方を採用しました。
全員がハッピーエンドを迎えて、私も嬉しいです。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
最終話 永遠の花への応援コメント
完結おめでとうございます✨
おお……皆さん神となったのですね。
本当にこのような伝説があるみたいで素敵な物語でした。
ありがとうございます😊
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして最後までのお付き合いに感謝します!
こんな伝説が本当にあると良いですよね。
ちなみに今回悪役となってもらったフツヌシは、日本神話ではタケミカヅチととても縁の深い神様です。
実は構想(妄想)初期段階では義仲のライバルにする案もあったのですが、倶利伽羅峠の戦いに集中するため悪神となってもらいました(酷
ともあれ、ありがとうございました!
編集済
最終話 永遠の花への応援コメント
完結お疲れさまでした! 普段このジャンルはあまり読まないのですが、丁寧に描かれた恋愛の機微が印象的で、風景や描写の美しさもあり、最後まで読みやすかったですニャ🐱!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして最後までお付き合いいただき、感謝の極みです!
本作は歴史ファンタジーであるため、かなり人を選ぶ作品の自覚はありましたが、このジャンルを普段読まない方に読んで頂けて、本当にありがたく思います。
今は他に異世界ラブコメなども書いていますが、基本は恋愛路線ですので、恋愛描写や背景描写を評価していただき、とても嬉しいです。
重ねてお礼申し上げます、ありがとうございました!
最終話 永遠の花への応援コメント
どのように締めくくるのかと思っていましたが、ザ・ファンタジーでしたね。
史実ではこの後、義仲たちは蛇蝎のごとく嫌われて同族に滅ぼされてしまうわけですが、巴たちを連れて天界に帰還、そして平家ならぬフツヌシを討つ、という王道的天界でした。
義仲って悪として描かれることが多くて、巴はそれに巻き込まれて共に死んでいく、というのがパターンなのですが、御作では二人がしっかり報われて、展開で共に生きていく、というところがとてもよかったです。
小説ならではの醍醐味でした。
完結お疲れ様でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そしてありがたいお言葉に感謝します!
史実の義仲は報われることがなかったので、なんとかハッピーエンドに持っていくための神話要素だった面もあります。
またこのドラマを書きたいがために、義仲も巴御前も史実からだいぶキャラ変してしまいましたが、受け入れられて本当に嬉しいです。
天界大戦編も面白そうなネタではあるので、いつか独立した話として書こうかな、とも思っています。
ともあれここまでお付き合い頂き、本当にありがとうございました!
最終話 永遠の花への応援コメント
完結お疲れ様でした。
義仲さんや巴さんが報われる、そんな物語も素敵ですよね(≧∇≦)!
面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして最後までお付き合いいただき、本当に感謝します!
史実だとこの先にはバッドエンドしか待ち受けていないわけですが、そこは歴史ファンタジーの特権でハッピーエンドに改変しました!
何より私がこの物語をバッドエンドにしたくなかったですし。
なので、面白かったとおっしゃって頂けて、本当に嬉しいです。
重ねて、ありがとうございました!
最終話 永遠の花への応援コメント
完結おめでとうございます、一気読みさせていただきました。
転生ものかと思いきや、どこかの国の神話を聞かせてもらったような読後感……
「義仲様! ともえがここにおります!」
一番、グッと来たセリフです。この一言に、彼女の全ての想いが詰まっているように感じました。素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして、拙作のセリフを気に入っていただき、とても嬉しいです!
義仲とともえは戦場で繋がった信頼と絆を愛に昇華したかったので、そのセリフを選んで頂き、本当に作者冥利に尽きます。
義仲の正体を雷神タケミカヅチとしたのは、この結末を書きたかったからでもあります。
読後感が幸せなものであれば、幸いです。
最後までのお付き合い、本当にありがとうございました!
最終話 永遠の花への応援コメント
今日で完結。名残惜しく思う反面、4人がこれからも一緒でよかった。心ときめく美しいシーンやセリフがあって、きゃー💕と言いながら読んでました。たくさんのドキドキ💕をありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして最後までお付き合いいただき、本当に嬉しいです!
四人については、彼らひとりひとりの結末を大事にしたいと思いました。
全員が大事なキャラクターだったので、巴と義仲はもちろん、兼平も親忠も取りこぼしたくはありませんでした。
名残惜しいとおっしゃって頂けて、本当に嬉しいです。
重ね重ね、本当にありがとうございました!
最終話 永遠の花への応援コメント
最後、怒涛の展開ですね。
まだまだ読んでいたい、その後も見たい余韻に浸っております。
ともあれ完結お疲れさまでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
メインは倶利伽羅峠の戦いだったので、その後はあまり引きずるつもりはありませんでした。
ですが、そうおっしゃって頂けて本当に嬉しいです!
また本作は恋愛色を強く出したかったので、舞夜さまの作品群を大いに参考にさせていただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。
最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
第5話 薙刀試合への応援コメント
薙刀は経験ありませんが、銃剣道と剣道は明らかに異なりましたね
ただ、試合や審査では飽くまでも一対一なので、合戦とは大分異なると思いますが
作者からの返信
コメントありがとうございます!
また薙刀試合の解説についてもありがとうございます。
本話のタイトルがややこしくしてはいるのですが、この試合で村上義直は薙刀ではなく太刀を使用していた前提で書いてました。
描写が分かりにくくて申し訳ありませんでした。
第13話 初夜への応援コメント
お互いに幸せそうな2人…
良いですね、素敵です(๑˃̵ᴗ˂̵)
神と人…それを超越した愛に胸が熱くなりました…✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
戦場で絆を重ねてきたからこそ勝ち得た幸せです。
ふたりには幸せになってほしいと、私も思います。
ラスト1話、どうかお付き合いください。
よろしくお願いします!
編集済
第12話 倶利伽羅峠の戦い(後編)への応援コメント
巴の覚醒シーン、そして活躍素晴らしいですね✨
そして真実の愛の物語がここから始まるっていうのが良いです!
義仲もかっこいい!
2人での活躍が素晴らしいですね😆
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本話はこの物語のクライマックス。
私がいちばん書きたかったドラマです。
それを受け入れて頂けて、本当に幸せです。
まだあと少し物語は続きます。
どうか、最後まで見届けて頂けると幸いです。
第4話 契約への応援コメント
言っておくが、お前に断る権利はないぞ
↑
ドsすぎて好きって思ってたら
「俺に惚れたらコロス」
的なこと言ってて鬼畜にビビりました‼️爆笑
でも、この俺様を惚れさせるところに
ドキドキを感じるので、楽しみです🥰
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この頃のヤバい義仲、作者的にも実はかなり好みだったりします。
色気のある俺様義仲を、ぜひぜひ応援してください!
第13話 初夜への応援コメント
ようやく結ばれましたね。
兼平と親忠の思いも汲んでの義仲、神としてではなく、地上に落ちた一人の男としてともえを、巴を愛したのかな、なんて思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここで義仲はようやくともえと結ばれて、主従から夫婦になりました。
それは彼が神としての傲慢さをあらため、人間を愛したことの証です。
また人間らしい独占欲で兼平と親忠を牽制し、しかし彼らの想いも汲んで、その上でともえを愛する、人間・義仲が完成した瞬間だと思います。
残すは最終話だけとなりました。
ぜひ、最後までお付き合いください!
第11話 倶利伽羅峠の戦い(中編)への応援コメント
死を直前にして、ようやく思いの丈を口にしましたね。
どこかでこのシーンが出てくるとは思っていましたが、やはりここでしたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この物語は歴史ファンタジーであると同時にロマンスでもあり、このシーンも最初からここで書くことを想定してました。
まだまだ戦いは続きます、ぜひご覧ください!
第10話 倶利伽羅峠の戦い(前編)への応援コメント
火牛の計は史実的に創作ともいわれていますが、やはりこのファンタジー世界では必須ですよね。
この勢いをもって挟撃して勝利ですから。
ここから篠原の戦いを経て、いよいよ義仲の上洛でしょうか!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
やはりビジュアル的にも「映える」火牛の計なくして、本作の倶利伽羅峠は成り立たちませんでした。
まずは順調な滑り出しから、戦いはどう推移するのか、ぜひお付き合いください!
第8話 雷神覚醒への応援コメント
横田河原の戦い自体、奇策で勝利したようなもので、それをファンタジーに置き換えた戦いは見事でしたね。
さすがに神の力をもってすれば、でした。
義仲とともえの間に距離感が少しずつですが小さくなってきましたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お褒めの言葉、とても嬉しいです!
おっしゃる通り『横田河原の戦い』も、多勢に無勢を地でいく戦闘でしたので、義仲の人外の力を発揮させるにはちょうど良い舞台でした。
義仲とともえの『絆』も、ここで描かれています。
ここから明確にふたりの関係は変化します。
信頼がやがて愛に変わるかどうか?
ぜひこの先もよろしくお願いします!
第13話 初夜への応援コメント
これをお待ちしていました。
幸せそうなお2人、朝からドキドキです。
この時代だからこそ本当の愛というのは尊いです。
ともえさんの幸せそうな気持ちが思い浮かびます。
義仲さんは兼平さんや親忠さんのこともわかっていたのですね。親忠さんとか表情に出てそうで可愛いかったのかな。1人の男としてしっかりと示してくれた義仲さん、こういうのには憧れますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この回は、朝からちょっと刺激が強かった気もしますw
長い戦いの後だから、これくらいのご褒美は欲しいなと思いました。
義仲は気づいた上で今まで放置してたんだと思います、親忠とかめっちゃ分かりやすいですし。
それまで人間の色恋に全く興味もなかったけど、ともえを愛してから独占欲も学んだのだと思います。
女をめぐる男の戦いの決着方法として、一番萌えるシーンを書きました。
あと1話、この物語がどんな結末を迎えるのか、ぜひお付き合いください!
第13話 初夜への応援コメント
初夜のシーンが美しい。
ふたりに見せつけちゃう義仲様が可愛いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
義仲とともえの数少ないロマンス要素を、ここに集約しました。
お気に召して頂けたなら、幸いです。
第13話 初夜への応援コメント
義仲の夜の甘さと、兼平・義仲に見せつける様子がいつもとは違う可愛らしい一面にはにかんでしまいました。
下品ではなく色っぽい描写素敵です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうおっしゃって頂けて、とても嬉しいです!
R15なので直接的な描写はもちろんできないのですが、品を落とさないようには気を付けました。
子供みたいな独占欲も、個人的萌えポイントでした。
第11話 倶利伽羅峠の戦い(中編)への応援コメント
お互いが想いを伝え合う…
そのシーンに胸が詰まりました( ;∀;)
そして、あの義仲が!
愛を伝えるとは!
これは胸熱ですー!!😆
作者からの返信
コメントありがとうございます!
胸熱のお言葉、めちゃめちゃ嬉しいです!
ぶっちゃけこのシーンのために本作を書いたと言っても過言ではないくらい入れ込みましたので、今とても報われた気分でいっぱいです。
あと少しだけ話は続きますが、最後までお付き合いくだされば幸いです。
よろしくお願いします!
第3話 嵐の出会いへの応援コメント
「俺の名は木曾義仲きそよしなか。覚えておけ、娘」
↑
恐ろしいはずなのに、ドキドキしてしまいました\(//∇//)\❤️
かっこいいです‼️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この場面の義仲は、個人的に色気マシマシで妄想していたので、そう言って頂けてとても嬉しいです!
理不尽なまでの俺様義仲を、どうかご堪能ください。
よろしくお願いします!
第12話 倶利伽羅峠の戦い(後編)への応援コメント
ともえさんの転生の意味、真実の愛を貫くため――ドラマチックですね。
そして今回の背中合わせは身体の距離も心の距離もさらに近づいた感じで、お互いの信頼が見えます。
大事な人とは日頃から言葉を交わすことが大切だと改めて思いました。
愛の力で維盛もびっくり。
兼平さんと親忠さんもお疲れ様でした。前回になりますが兼平さんの「ここにあり」「かかってこい」というのがめちゃくちゃかっこよかったです。これぞ武士といった雰囲気。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして本作で届けたかったことを汲み取ってくださり、本当に嬉しいです。
物書き冥利に尽きます。
ともえの転生理由については賛否両論分かれるところだと自分でも思ったのですが、理詰めで説明するのはかえって野暮だと感じて、お読みくださった方の判断に委ねたところです。
これまでの描写に説得力がなければ、絶対に通らないとも思ってました。
兼平と親忠も物語には欠かせない重要人物であり、彼らのドラマもきちんと描き切りたいと思ってました。
嬉しい評価を本当にありがとうございます!
あと少し物語は続きますが、どうかお付き合いください!
第1話 愛なき婚礼への応援コメント
うわぁ……メチャメチャいいですね!
情景描写と心理描写のバランスが絶妙で、目の前に光景がありありと浮かび上がって、同時にともえさんの切ない気持ちが静かに、けれども強く沁みてきました。
また、転生前はどんな女性だったのかは分かりませんが、この時代に激しい違和感と落差を感じているのは事実。
その中で、ここからどもえさんがどう歩んでいくのか凄く気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そしてこちらの作品もお読みいただけて、大変嬉しいです!
マッチングアプリと違って、こちらにはコミカル要素はほぼありません。
全く毛色の違う作品ですが、ナツガタリ'25応募用に短期間で書き下ろしたこちらの方が、私の色が濃く出ている気がします。
全部で14話の集中連載ですのでもうすぐ最終回を迎えますが、お時間ある時にまた読みに来て頂ければと思います。
ありがとうございました!
第11話 倶利伽羅峠の戦い(中編)への応援コメント
背中合わせからの義仲さん、本領発揮ですね。命懸けだからこそお互いの気持ちが通じた感じ。
親忠さんに託す兼平さんも、ともえさん一筋で向かう親忠さんも、義仲軍として、そしてなんといってもともえさんへの想いで戦っていて素敵ですね。
義仲さんとともえさん、やっとその言葉を交わしたのにはじんと来ました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本作でいちばん書きたかったシーンを評価していただけて、本当に嬉しいです!
背中合わせの戦闘はバディものバトルのロマンですよね。
舞台が倶利伽羅峠に決まった時から、絶対にこれをやりたいと思ってました。
また、兼平と親忠も含めての恋愛・人間ドラマとしたかったので、彼らの活躍も見てくださって嬉しいです。
どうか彼らの戦いを最後まで見届けてください、よろしくお願いします!
第11話 倶利伽羅峠の戦い(中編)への応援コメント
戦いの最中に、しかも命もかかっている時にこんなセリフを言われたら………朝からドキドキしてしまいました。ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ドキドキしていただいて、とても嬉しいです!
バトルと恋愛の融合は永遠のロマン。
命懸けの戦いの中で生まれる愛を書きたくて、恋愛要素をここに集中させました。
ともえはどう応えるのか、この後の展開もぜひ見届けてください。
よろしくお願いします!
第11話 倶利伽羅峠の戦い(中編)への応援コメント
極限の中の義仲の告白。胸がキューンとします。朝からドキドキ。
こんなところで、こんなこと言われたら、女子はみな恋に落ちる。
素敵なシーンをありがとうございます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
恋に落ちていただいて、とても嬉しいです!
本作のテーマを『倶利伽羅峠の戦い』にした時から、このシチュエーションでのこのセリフをずっと考えてました。
最後までどうかお付き合いください、よろしくお願いします!
最終話 永遠の花への応援コメント
木曽義仲の最期が史実では討ち死になので、ビターENDかと思ったのですが、真っ当なハッピーENDで良かったです。
作者からの返信
XXさま、コメントおよび温かいレビューを本当にありがとうございます。
本作ではメインキャラクター全員が幸せになれるハッピーエンドを目指したので、お言葉とても嬉しいです。
歴史ファンタジーならではのウルトラC解決ですが、楽しんで頂けたなら何よりです。
重ねて、ありがとうございました!