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  • 幻想記 短歌12首への応援コメント

    素敵です……まるで物語を凝縮したような、美しくも妖しい短歌たちに、ドキドキしながら読み進めました。

    「結婚は別居婚とか週末婚とかが理想ね」君の生霊

    この歌、特に胸に刺さりました。
    わかる気がします、私も……霊かもしれません。
    ひとりの時間って、やっぱり必要。
    平安時代の通い婚みたいな距離感、現代にあってもいいのに〜なんて、思ってしまいました。

    幻想と現実のはざまで、くすっと笑えて、でも深く染みる。
    そんな魔法のような作品たちに、感謝をこめて。

    作者からの返信

    最近は結婚の形も多様化していますね。

    また、
    幻想と現実のはざまのような作品に仕上げたましたので、
    まさしく、そのように評価していただいて、
    とても嬉しいです。

    こちらこそ、感謝感激です。

  • 幻想記 短歌12首への応援コメント

    君の生霊でゾクッと来ました!三十一文字でホラーが出来るなんて。素晴らしい✨️

    作者からの返信

    この歌、人気のようです。
    最後の「生霊」というオチが効いているのかもしれません。

    評価していただいて、嬉しいです。

    コメントありがとうございます。

  • 幻想記 短歌12首への応援コメント

    鳥山明作品を思わせる2首。

    ・メビウスの帯の途中で疲れ果てペガサスを呼ぶ指笛を吹く

     『ドラゴンクエスト6』より。
    魔王の罠により、夢と現実の輪廻を彷徨う主人公たち。
    ペガサスに乗り、輪廻の先にある大魔王の拠点「狭間の世界」へと飛翔する⋯⋯そんな終盤の一幕。

    ・ひりひりと冷遇されてきた魔女が人々を角砂糖に変える

     『ドラゴンボール』より。
    作中に出てくる魔人は、人々をお菓子に変えて捕食する。
    とはいえ、この短歌は「復讐」の要素が入っているのがポイント。
     それは、NTRざまあのような「納得は出来る復讐」か。
    それとも、無敵の人による無差別殺人のような「不当な復讐」か。

    作者からの返信

    鳥山明さんというビッグネームに恐縮ですが、
    なぞらえて解釈していただき、嬉しいです。

    2首目は、そういえば、
    魔人ブーみたいな感じですね。
    ここは、
    優しくて残酷な復讐なのかも。

    コメントありがとうございます。

  • 幻想記 短歌12首への応援コメント

    メビウスの途中でペガサスが呼べる?しかも指笛で。
    そんな友達がほしい…
    一緒に乗せてほしいだけなのですが。

    作者からの返信

    そんな優しいペガサスがいてくれたらいいなあ。
    そんな空想の短歌です。
    指笛は口笛でも草笛でも、いいかもしれませんね。

    かっこいいレビュー、ありがとうございます。

  • 幻想記 短歌12首への応援コメント

    なんだろう。軽い感じで詠まれているのに
    すごく重たく感じるのです。
    田植えの時の田んぼじゃないな。
    なんだろう。
    うまく表現できないけれど
    爽やかさの裏がものすごい重く
    でも、その重さは
    生きている重さなんだと思うのです。
    (何言ってるか、わからなくなりました)

    作者からの返信

    軽いは重い。
    重いは軽い。
    そんな感じでしょうか。

    光と影で評価してくださったところ、
    とても嬉しいです。

    ささやかな幻想の物語ですが、
    しゃもこさんの心に響くものがあったのなら、
    作者としては、この上ない幸せです。

  • 幻想記 短歌12首への応援コメント

    「結婚は別居婚とか週末婚とかが理想ね」君の生霊

    この歌がグッときました。わたしもそう思うので。生霊なのか。

    今回は陽気なシリーズでしたね。

    金色のケンタウロスのわたくしを銀色の無人島に置き去り

    この歌も可笑しくて好きです。

    作者からの返信

    前回は、梅雨がテーマでしたので、
    梅雨の陰鬱な空気感に引っ張られて、
    暗めの短歌が多くなってしまいました。

    今回は、やや自由に詠んでいますので、
    自分での楽しかったです。

    来冬さんが生霊なら、
    これは生霊からのコメントになるのかな?