このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(215文字)
ボリュームが多くて読み応えあります!チート無双かと思いきやボロボロにされて、そのあとに逆転するのが逆に新鮮でした魔族が絶対悪とされるなかで、魔族を助けて脱走した主人公がこの先国を相手にどう立ち回るか楽しみです
次々に明かされ、主人公の眼前に現れる世界。一見王道展開にも見えるが、タイトル通り『叛逆』を成していくエピソードの数々。魅力的な設定もさながら、あっという間に世界観に引き込んでいく文章力に感嘆せざるを得ない
勇者いっぱいの中、異端のものとして転生?転移?した主人公のキャラも、周りの関連する人たちもいいキャラしてて、物語の店舗もいい感じですバトル描写も分かりやすく、参考にしたいくらいです
転生早々、お茶の間スタート!?冴えない俺が「勇者」として召喚されたのは、正義と陰謀が交錯する世界。クセ強ヒロイン&謎多き仲間、異端な力――“赫い流星”の意味がすべてを変える。王道+イレギュラーの疾走感で読ませる、次が気になる異世界ファンタジー!