第2話への応援コメント
「窓から差し込む朝の光が、干された薬草と素朴な木の家具をやわらかく包みこんでいる。部屋の中は、ラベンダーのやさしい香りに満たされていた。」このあたりの表現からも、癒しが感じられますよね。ゆっくりと時が流れている世界に来たセイルとミオがこれからどうなるか楽しみです。
作者からの返信
仲間大敏さま
この作品は、「癒しってなんだろ」「寄り添うってなんだろ」──そんな思いから綴りました。
世界を救うようなヒーローやヒロインが登場する物語ではありませんが、
人ひとりの思いが起こす小さな奇跡を描いてみたくて始めた作品です。
視点が三人称だったため、登場人物それぞれの心情をどこまで伝えられたか、今でも少し悩ましいところです(笑)。
けれど、これが私の物語づくりの原点だと思うと、やはり消すことができなくて……。
第9話への応援コメント
まずは、「全てを受け止め続ける」ことが、癒しなのかと思いました。そして、古今東西、無知というのは、多くの罪人を作っているのかも知れないと感じました。
作者からの返信
仲間大敏さま
私も『癒し』は、受け入れることにあると思うんです。
そこに言葉があっても、沈黙があっても。
受け入れられることで、救われることってありますよね。
知らずに過ごすより、探しながら生きていきたいですね♪