第2話 プロット

 「小説が書ける場所は見つかったから、小説を作成しよう!」、とその前に……。

 小説を書くのであればプロットをお勧めします。


 プロットとは、小説を書くための大まかな流れです。ただ、一部の小説家にはプロットを作成しないという方もいます。


 結論から言いますと、プロットを作成した小説はラストが分かりやすく短編小説になりやすいと思います。


 プロットは、例えればプログラミングでいう設計図、料理でいうレシピのような存在ですが、全ての小説に必須という訳ではありません。


 プロットは、大まかなものを書いていきます。プロットでは、第1話で紹介したメモ帳やword、メモwebがお勧めです。


 プロットで大まかなもの(キャラや設定など)を書いたら、疑問(なぜ?どうして?)をもってみましょう。


 以下は、あらすじの例です。

 「昼寝をしていたら突然ドラゴンになった。」


 この場合、「なぜドラゴンになったのか」、「どんなドラゴンになったのか」などと疑問が生まれてくるのです。


 そういった疑問が生まれたら、インターネット等で調べてみましょう。気になった疑問は、その場で解決させるのがお勧めです。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る