『手の中の妖怪』本文への応援コメント
『本当に相手を思いやるならば、厳しいことも言う。時には、傷付けることも言う』
……お父さんのセリフ、とても印象的でした。良薬口に苦し、とでもいうのでしょうかね。
まさしく、現代に生きる我々への『良薬』となるような作品だなぁ、と思いました。
素敵な物語をありがとうございました(^^)
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
基本的には娯楽作品として書いていますが、そのように感じていただけたのなら幸いです。
しかし、薬も過ぎれば毒となるといいますし、できれば苦い薬は口にしたくないものです。薬が必要になる前に対処できるのが、本来なら最善でしょうね。
『手の中の妖怪』本文への応援コメント
異端者さま
コメントを、失礼します。
妖怪KUDANは違う名前や役割で、現代に沢山存在していますよね。なんて、恐ろしいんでしょうか。クワバラクワバラでっす。(スマホゲームは、妖怪じゃないから課金しても大丈夫だよね、きっと……笑)
やはり、KUDANの元ネタは〈件〉でしたか。人の頭と牛の体なんて恐ろしいですよね。恐ろしい予言をして、直ぐに死んでしまうのも不気味。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
件を御存じの方には、これは危険なアプリだとなんとなく予想が付く方も多かったと思います。
KUDANはフィクションですが、依存させて課金させるアプリはたくさんありますからね……ある意味、現代の妖怪かもしれませんね。
もっとも、狐狸妖怪よりも実害は大きいのでご注意を!
『手の中の妖怪』本文への応援コメント
えげつないですね。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
そうですね。自作の中では数少ない悪意で作られたAIなので容赦ないです。
楽しんでいただけたのなら幸いです。
『手の中の妖怪』本文への応援コメント
ありす甲子園2025から伺いました。
面白かったです!この状況から主人公が立ち直り、ハッピーエンドになるとは思わなかったです!
ただ、人類的にはバッドエンドに向かっていることを示唆するラスト。
すごく良かったです!
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
この主人公の場合、止めてくれる人が居ましたが、そうでなければ――そう考えると闇が深いですね。
終盤の展開も、そういった本当の「救い」がなかった人が依存してしまうのは必然かもしれませんね。
ホラーも書くのでそういったバッド寄りのエンドも好きですが、楽しんでいただけたのなら幸いです。