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  • 童の初恋への応援コメント

    黒と朱。白と銀。なんて綺麗なんだろう。澄みとおった、地獄。鮮血のひろがる浄土。
    > すずのことを堕ろし損ねたと言った、その唇まで綺麗だった。
    足元からざわりとなにかがあがってきました。そのざわざわがずっと離れない。これはきっと、わたしが触れ得た最上の呪いだったんだろうと思います。

    作者からの返信

    壱さま……!!
    読んでくださってありがとうございます!
    ざわざわとさせられて嬉しいです。「わたしが触れ得た最上の呪い」とまで表現してもらえて……なんと幸せなのでしょう。
    できれば5話まででぐっと読み手の心臓を掴みたい!という思いで書き始めた冒頭でした。それが、1話の時点で壱さんに何か大きく感じさせることができたなら、幸福に思います。引き続き、頑張ります!!