応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • これらが実行できれば、苦労はしない…

    作者からの返信

    まことに……

  • 用衆  実践運用への応援コメント

    お疲れ様でした! 私は今、前後を含むナポレオン時代の戦争について調べているのですが、違うところや共通するところについて知ることができて、楽しい時間でした。ありがとうございますm(;∇;)m

    作者からの返信

    今作もお付き合いくださり、ありがとうございます! 気が向いたらやることが増えて困るんですが、気が向いて普通に数ヶ月継続するのでそりゃ増える一方だわ、と我に返りましたw

    ナポレオン戦争! ジョミニの時代ですね、近代戦、自分も調べてみたいところなのですがなかなか古代から脱出できる気がしません……w

  • 勵士1 メンタル管理への応援コメント

    相手は人だものね。分かるんだけどな。

    作者からの返信

    わかるとできうるとの間に立ちはだかる壁はぶ厚いですよねえ……

  • 応変6 略奪対応と統治への応援コメント

    敵の城を取った時の処理がまともで驚き。自国に組み入れる所まで考えているんですね。

    作者からの返信

    「まともでない」やり方がそれだけ当たり前だったんでしょう。まぁつい先日まで敵だったやつなんて恐いに決まってますし。

  • 応変5 戦車が無効への応援コメント

    当たり前の事を聞くんじゃねぇ感もありますね。本来の回答が遺失してるのかもしれませんけど。

    作者からの返信

    たぶん質問だけ、回答だけ残っていたのを補失した、とかも普通にあるんでしょうね。もはや検証の試用もありませんが……

  • 応変4 谷戦への応援コメント

    あ~突然の遭遇で相手も同じ状況なのね。普通は守りを固めちゃうけど、そうじゃねえと。

    作者からの返信

    悪い状況同士で遭遇したときに迷った方が負ける、なんでしょうね。

  • 応変3 状況対応への応援コメント

    既に状況が追い込まれて萎縮してる所がダメなんですが、きっとアレですねイニシアチブを取り返せって教えですね。

    呉起の戦歴なら、指揮官交代で派遣されて状況ひっくり返したとかあっても不思議じゃなさそう。将軍より前の若い頃とかならなおさら。

    作者からの返信

    無茶な状況は、基本的に陥らないようにせよ、だと思うんですよね。それでもなお打開策を述べさせているあたり、このあとやる六韜で「そもそもそういう事態に追い込まれる彭が馬鹿」としか言おうとしないのヘの反論になっていそうな気がします。

  • 応変2 強敵との対峙への応援コメント

    この問いが言えるのを見ると武侯は阿呆ではないですよね。
    まあ前提の大国である事が難しいですが。5軍とか用意出来る国が当時どれだけあるのよって。

    作者からの返信

    用意も、ただ用意だけならまだしも「きっちり運営する」がクソヤバなんですよね…どないせいっちゅうねんレベル。こわいこわい…

  • 応変1 命令系統と迎撃への応援コメント

    内容は内容として、旌旗旛麾とか全部旗だ〜って嬉しくなるな。書き分けるときっと格好良いぞ!

    作者からの返信

    使い分けられる気がしない……w

  • 論将5 智将愚将の見極めへの応援コメント

    なんで北なんだろか。まあ敗北って言葉があるので方位だけじゃ無くて、何か元になる様な有名な出来事あったんでしょうね。白川静氏の字典でも調べれば載ってるんですかね。

    作者からの返信

    辞書とかを見ると「背」に通じる、というのが一番多いみたいです。つまりこちらに背を向ける、的な。むしろ「背く」が「そむいたときの身体の状態」として下ににくづきがついた、的に書かれるようです。

  • 論将4 臨機応変への応援コメント

    可灌而沉とかサクッと書く所が凄いよな。二千数百年前の軍で割と効率良く土木工事行えたって事ですよね。しかも特殊な例じゃ無くて一般例として上げてるって事だもんな。

    作者からの返信

    あの国は黄河という常識外れに大きな川をどうにかしなきゃいけない必要性から大国の存在、治水技術の発達が求められてきたんだと思うんです。なので治水技術は当時の基準から見ても常識外れに進んでたんじゃないか、と。

  • 論将3 号令への応援コメント

    命令、指令と言ったものは明確にせよ。曖昧は許さん的な感じでしょうか。
    指示を受ける側が聞こえなかった、見間違えたでは無く、指示を発する側の心得なんかな。

    作者からの返信

    兵に責任を帰そうとしても、それで敗北の責めを受けるのは結局将ですしね。「聞き間違え、見間違えようのないものを提示して、それでもなお従わないなら無駄に死ぬぞ」みたいな感じになるのかもしれません。

  • 論将1 将の才覚への応援コメント

    理者,治眾如治寡
    これがなんか面白いですね。理ってのにそんな意味を持たすんですね。

    しかし勇者っていますもんね。理屈超えた化け物みたいなのが居るからちょっと困るんだろな。

    作者からの返信

    理屈を越えた化物に兵としていられると、主に行軍秩序が乱れるのがキツいんだろうな、と言う風には思いました。尉繚子を読んでいると、つくづく「どれだけ衆が効率的に行軍できるか」こそが軍のすべてと言ってしまってもいい勢い……

  • 治兵5 馬の管理への応援コメント

    ん、趙の武霊王以前でも単独の騎馬兵って運用されて居たんですかね。伝令的なものかもですが。
    アブミは未だ無いんだな。

    作者からの返信

    たぶんこの辺、漢代で書かれたってだけだと思います……w

  • 治兵4 配備と進軍への応援コメント

    一鼓整兵,二鼓習陳,三鼓趨食,四鼓嚴辦,五鼓就行

    これは太鼓の鳴らし方なんですかね。
    一鼓がタン、タン、タン…
    二鼓がタタン、タタン、タタン…
    三鼓がタタタン、タタタン、タタタン…

    流石に一回鳴らしただけじゃ聞き逃すし、景気も悪いもんな。

    作者からの返信

    たぶんこれ、それぞれ一発だけ、じゃないでしょうかね。その代わりその一発がえらく大きい。一発目で気持ちを切り替えて、次の太鼓までに準備を整える、みたいな感じなのかもです。

  • 治兵3 教誡への応援コメント

    相当高度な事要求してますね。無茶苦茶訓練するんだろうな。

    呉起配下の軍団はどんな兵制取っていたんでしょうね。大中小貴族配下の兵の寄せ集めではなく、魏国の兵で纏まりがある感じだったんだろか。

    作者からの返信

    尉繚子で具体的な教練の話が出てくるんですけど、そこで感じたのは「個々人の戦闘訓練なんぞより訓練通りに動くことを優先させる」ことの方がたぶん強いんだろうな、ってことでした。兵勢は訓練で作る……

  • 治兵2 兵力運用への応援コメント

    用兵之害,猶豫最大ですか。なんか色々実例があったんでしょうね。宋の襄公筆頭に。

    事業(戦争)を始めたら躊躇うなって事ですね。

    作者からの返信

    とは言え、さりとて迷うなと言われて迷わずにいられるのか、というのもあり……w
    乾坤一擲の大ばくちに出ると決めたら振り切れ、ということなんでしょうねえ。

  • 治兵1 兵と将への応援コメント

    なんというか呉起がこれまで実践してきた事なのでしょうね。

    武侯の「やっぱり人数じゃないのか?」って言葉から、孫氏系の教えも齧っているのかなって思えて面白い。
    でもやっぱり数揃えるのが一番って思えるのよな。呉子のは揃える環境があった上で、更に望むものって気もする。

    作者からの返信

    呉起、尉繚子あたりは法家系の「ルールをい徹底的にしみ込ませる」が前提な感じです。「そこまで調教するならそりゃ少数でも勝てるやろ」みたいな。ただ数がいても統制できるかどうか、の問題が出てくるので、結局数だけ、質だけ、なんて簡単に論じきれないんだよなあ、という……

  • 料敵3 機先の好機への応援コメント

    例を上げてことごとく「可擊」って、リズムが良いですよね。結構この章好きな人多いんじゃないだろか。

    作者からの返信

    原文ならではのリズム感がありますよね。それに乗って読めるのが最高なんですが、そんなん何周先の話なのか…w

  • 料敵2 攻めの見極めへの応援コメント

    この辺は時代が変わっても変わらない所なんでしょうね。

    作者からの返信

    やはり人類数万年の歴史のうち、たった三千年弱では変われないようです…w

  • 料敵1 敵を知りへの応援コメント

    斉と秦へは強いし油断できん的な風がするのですが、楚に対する何とも曰く言い難い評価は、晋時代からの因縁なんでしょうかね。割と馬鹿にした感まであリますね。
    燕の国民性に対しては意外と高評価な気がしますね。何か実感するところがあったんでしょうか。

    いやあ良いネタです。

    作者からの返信

    面白いですよね、どこまで信じたもんか、みたいなところは当然ありますが、少なくとも「こうした類型化を物語に反映する」しぐさはできる。あとはこうした気風から各国の地勢条件を妄想するのも面白そうです。

  • 図国4 現場感覚への応援コメント

    こんな直言聞いて怒らないのは十分明君の類だと思うな。下手すれば首が物理的に飛んじゃうもの。

    作者からの返信

    親父からの信任を受けている以上、と語ろうとして、すぐに商鞅という反証を思い出して何も言えなくなりました…w

    実際のところ、武公って魏の最盛期ですものね。

  • 図国3 人材マネジメントへの応援コメント

    魏の武侯相手なら、晋文を六万とか一番持ち上げれば良いのに、斉晋秦の並びで語っちゃうんですね。ちょっと曲げれない所がお茶目だな。

    作者からの返信

    あるいは、それだけ当時から見ても覇者としては斉桓一強だったのかもしれませんね。いやこないだ春秋を改めて調べたら時代が下れば下るほど状況が悪くなってるので、「マシな時代に覇権握ったやつの功績がそりゃ見た目一番でかくなりますわね」とは思いました…w

  • 図国2 統率論への応援コメント

    四までは礼儀や理屈、詐術が通じるから相手に見合ったコストの安いやり方で対応しなさいで、五は一線越えて説得無理だから鎮圧してしまえって見えました。

    三、四、五は内政状態からすると末期な感ですね。

    作者からの返信

    基本的には「德治でどうにかしろ」は呉子も言うところですよね。結局戦争なんてザ浪費なので。それでも戦争に目を向けざるをえなかったわけで、呉子の内心もなかなか、なかなかだったんでは、と思います。

  • 図国1 大義名分への応援コメント

    手続き踏んで、率いる皆を納得させて行動しろですか。呉子の方が利用できるものは利用しろとより現実に踏み込んでる気もします。

    作者からの返信

    よく言われるのは孫子よりも呉子の方が具体性が高くて、そのぶん普遍性では劣る、という話ですね。とは言え十分に呉子も普遍的だと思いました。

  • 序言:魏文侯と呉起への応援コメント

    昔承桑氏之君,修德廢武,以滅其國とかヤバいですね。実際は此処まで極端じゃなくてもやっちまった国があるって伝承が残ってたんでしょうね。

    作者からの返信

    この実例がある意味で西晋ですものね。レキシハクリカエス……

  • これを過去例から抽出出来るとか、春秋戦国時代って地獄かよ…

    作者からの返信

    いまは滅んでますけど、当時にはいくらでも過去の戦記も残ってたんでしょうね。読んでみたかった……

  • うおおおおおお!!! ついに!!! めちゃくちゃ楽しみです(*>∀<*)

    作者からの返信

    ありがとうございます、ここから頂戴したご縁でこのあともふたつほどアンソロに参加させて頂けることになり(こちらは同人誌ですが)、やったるぞとやれんのかでふわふわしておりますw