2_閣下への応援コメント
拝読しました。「いつ死ねるか」と問う少女ルナと、それを静かに受け止める軍医やカゲトたち。彼らの落ち着いた対応が、逆にこの世界の重厚さと彼らの懐の深さを感じさせます。
ルナが「二例目」であり、過去にも同様の存在(師匠?)がいたことを匂わせる展開にゾクゾクしました。
和装の軍人カゲトと副官マリの関係性も気になります。記憶を失い死を望むルナが、この異世界でどう生きる意味を見つけていくのか、続きがとても楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
……実は、記憶を失っているわけではないんですよ、ルナは。
どうしてそうなったか、については後の話にも出てきます。
宜しければ続きも読んでみてください!
23_氷壁と執念への応援コメント
ふふ。
キレるまでヤる主人公ってステキです。
執念って大事ですよね。
大人しいようで脳筋な片鱗が見えて途端に性格に幅が生まれる。
何やら闇が深いキャラクターってのはかくも魅力的。
楽しみです
作者からの返信
コメントありがとうございます!
キレるというか……挑発に乗ったというか……。
彼女自身、もう自分がどうなろうと構わないという考え方をしているので、今回はそれが執念になったということです。
よければこの先も読んでみてください!