2025年10月24日 08:41
ユーアーマイフレンドへの応援コメント
昔よく聴いていた好きな曲を思い出させるようなタイトルと物語で、読んでいて胸が締めつけられるほど惹き込まれました。ラストシーンの命を投げ出してでも一緒にいることを選んだ二人の繊細な描写、そしてその後に続く淡々とした様子で綴られるニュース描写の対比がとても印象的でした。クラスメイトや通行人、母親からの視線や言葉、さらに精神科医の優しげでありながら結奈にとってはかなり無情な発言等、それら現実の冷たさに対して、ひまりちゃんというイマジナリーフレンドの存在がひときわ温かく、痛いほど優しく感じられました。最後に結菜の選択を受け入れるひまりちゃんの姿は、優しいようで、でもどこか残酷なようにも感じられ、まさに二人だけの「特別でない友情」という言葉がぴったりの切なくも美しい物語でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。こんなにも深く物語を読んでいただき嬉しいです。ひまりちゃんとの思い出はどこまで行っても結奈だけのもの。結奈がいなくなっても周囲の人の記憶にあるのは一人で話す結奈の姿だけなのでしょう。
ユーアーマイフレンドへの応援コメント
昔よく聴いていた好きな曲を思い出させるようなタイトルと物語で、読んでいて胸が締めつけられるほど惹き込まれました。
ラストシーンの命を投げ出してでも一緒にいることを選んだ二人の繊細な描写、そしてその後に続く淡々とした様子で綴られるニュース描写の対比がとても印象的でした。
クラスメイトや通行人、母親からの視線や言葉、さらに精神科医の優しげでありながら結奈にとってはかなり無情な発言等、それら現実の冷たさに対して、ひまりちゃんというイマジナリーフレンドの存在がひときわ温かく、痛いほど優しく感じられました。
最後に結菜の選択を受け入れるひまりちゃんの姿は、優しいようで、でもどこか残酷なようにも感じられ、まさに二人だけの「特別でない友情」という言葉がぴったりの切なくも美しい物語でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こんなにも深く物語を読んでいただき嬉しいです。
ひまりちゃんとの思い出はどこまで行っても結奈だけのもの。結奈がいなくなっても周囲の人の記憶にあるのは一人で話す結奈の姿だけなのでしょう。