あとがき、のようなへの応援コメント
読了。
概要欄に「途中のお話に色々種を蒔いています」とあったので、
注意して読んでいたのですが、「学校の七怪談」からの怒涛の展開は、
それでも予想できませんでした。すごい……。
ホラーでありながら、ミステリ要素も含む良作だと思います!
作者からの返信
こんばんは。この度は最後まで読んでくださり、誠にありがとうございます…( ˘ω˘)
誰か一人でも最後まで読んでくれたら嬉しいなと思っていたので、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。
>「学校の七怪談」からの怒涛の展開は──
そうなんです…、自分で種蒔いたとか言っておきながら『学校の七怪談』から怒涛の展開になってしまって、もうちょっと関連のある話に色々組み込めば良かったと後悔しております…orz
強いていえば『子どもの時間』で五十嵐の名前と『踊り場の少女』で七ヶ崎高校の名前が出てきたこと、あとは関連のある話だけが全部学校が舞台ということくらいでしょうか…。
ただ大昔に簡単なあらましを書いたきり放置していた作品でしたので、今回昇華できて良かったです(次回に活かせるよう頑張ります)。
長くなりましたが、この度は最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました✨️
ニアリーイコールへの応援コメント
カクヨムの自主企画から来ました。
あー、これループして永遠に繰り返されるやつじゃないですか……。「おねえちゃん」で心臓がばくっとしました。
作者からの返信
自主企画からお越しいただき有難うございます…( ˘ω˘)ウレスィ
心臓が跳ね上がったようで嬉しいです。
この話は自分の夢から派生したもので、夢に出てきた双子の言葉が印象的だったのでアレコレ改造して採用しました。
『双子の魂はニコイチって言うじゃない。てことは、片割れを消しちゃえば私は一人で完璧になれるってことよ。二人も私はいらないんだから』
姉から仕掛けたことで結局憎しみになって妹から返ってくる。
富良原様の仰るとおり、対の魂は永遠に同じことを繰り返すはめになったわけですね。