王道ながらも、新鮮な切り口が光る冒険ファンタジー!
「錬成」という地味で不遇とされるスキルを主人公が手にしながら、そこからどう“逆転”していくかが痛快です。序盤から“素材収集”というワードで世界観にワクワクさせられました。
主人公の性格もテンプレすぎず、素直で等身大。読み手としても「自分だったら…」と想像しやすく、感情移入しやすいのも魅力のひとつ。
今後、どんなモノを錬成し、どんな成長を遂げていくのか――
スローライフになりそうで、壮大な運命も感じるこのバランス感覚、かなり好きです!
続きを楽しみにしています!