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  • 2-4-2/2 14 百科事典への応援コメント

    死亡したとされる記事と誕生年に八年近く差があるわけですか…。
    これは一体…!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    昔、お笑いコンビ天津の漫才で妊娠10年とかいうネタを見たことがありますが、それならありえますね。

  • 6-1-2/2 38 作戦会議への応援コメント

    能登さんに会う理由が明確になりホッとしてます。喜歩君はとても聡明ですね。

    昔、マク◯ナルドハウスを知らない職場の若者に、ハウスの説明をしたことを思い出しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    目的も明確になったし、寄付の話で喜歩の心も温かくなったと思います。
    能登さんには穏やかな気持ちで対面できるのではないでしょうか。

  • 4-4-1/2 25 舞の決断への応援コメント

    正直、普通に考えたら「それってどうなの…?」って思っちゃいますよね。

    でも、輪奈と舞、それぞれの輪太への想いが生々しく伝わってきます。

    なるほど、これが喜歩の誕生の真相なんですね。

    もし喜歩がこのことを知ったら……
    一体どんな気持ちになるんだろう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    本来生まれるはずもない子供の誕生を望むことは、社会的には許容しがたいものだとおもいます。しかし個人で見たときには望んでしまうこともあるのではないでしょうか。

    さすがに人間をまるまる再現することは現実的ではないと思いますが、生殖に必要な部分を印刷して子供を得ることには現実味があると思っています。喜歩のような子供が実現した時にどう考えるのかは、本作への感想にとどまらず社会的にも一度考えて見ても良いと思うのです。


  • 編集済

    4-3-2/3 23 RNT02への応援コメント

    クローンという物は今まで作品の中で幾度となく書かれてきましたが、技術が進歩するごとに新たなクローンの概念が生まれますね。
    それでもB3Pの限界としてはやはり意識ですか…脳は電気信号だったりで動いているにしても、外部や電極などを使ってだと人間からは遠ざかってしまいますし、ましてや手を加えたそれを意識と呼べない気がしますしね。
    エヴァなんかでも綾波レイは記憶や意識などは引き継がれていなかったですし、現実ではまだ完全ではないところは作品として書かないのはこだわりでしょうか。


    (追記)
    「……それは1年前の私の細胞が死滅して垢として排出されているの同じこと」

    「排出されているのと同じこと」?
    この部分が気になったのですが、脱字でしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    B3Pで人間を印刷し、意識も持つという設定にすることもできますが、私が意識の原理を説明できないので想像することができませんでした。
    一方で、父親に意識が無くてもその個体から生まれた子供は意識を持つだろうというのは想像ができました。マウス実験ではiPS細胞で作製した精子から意識を有する個体を生み出すことは現実にも成功しているようですね。
    なるべくリアルを追求した結果の設定です。

    脱字報告ありがとうございます。
    修正しました。

  • 6-1-1/2 37 作戦会議への応援コメント

    天貴くんがいてくれて良かった……!

    理解者であると同時にブレーキ役にもなってくれましたね。確かになんのために会いに行くのか、目的を明確にしないといけませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    天貴がいないと喜歩は殴り込んでいたかもしれません。
    何かアクションを起こすときはは目的を意識して。私が考えられるようになったのは就職してからですね。中学のうちから実践できる子はめったにいなさそう。

  • 4-3-1/3 22 RNT02への応援コメント

    タグのNTRはないけどRNTはありますはここですね。
    クローンという設定は作品によって定義が色々ありますが、3Dプリンタで再現されたクローンというのはどこまで再現出来るのでしょうか?
    臓器とかも可能なB3Pなら限りなく近付けられるのでしょうか…?
    話にも出てるテロメアなんかは一度末端を迎えるとどうなるのか?クローンにテロメアはあるのか?スピリチュアルみたいな話にはなってしまいますが次の宿主を探すみたいな話もあったりするので、クローンは作品によりそれぞれ定義がありますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ここまでで察することもできると思いますが、喜歩が生まれたということはRNTにNTRれたということですね。

    原理的には3Dプリンタで人の完全再現したクローンの作成は可能であると私は考えています。
    しかしながら技術はそこまで発展しないだろうし、倫理的観点から法整備もされて、特に意識に関する研究は進まないのだろうと思います。
    一方で、生命維持、生活の質に直結する心臓をはじめとする臓器や、手足といったパーツの作成は研究が進むべきだと思うし、現実にも近い将来実用化される可能性は十分にあると思います。

    実在したクローンのドリーはテロメアが短く寿命が短かったようですね。
    本作のクローンとドリーとでは作成様式が異なります。
    iPS細胞を作製すると元の細胞の染色体よりテロメアが長くなるそうです。本作の多能性幹細胞は現実では未知で新規の細胞を使用しているという設定ですが、iPS細胞同様にテロメアは回復します。

    クローンは辞書的には遺伝子的に全く同じ個体と定義されており、本作でもこれを採用しています。
    フィクションとして拡大解釈するとドッペルゲンガーと同じ意味として使っている作品も見たことがありますね。

  • 5-4-2/2 36 手紙への応援コメント

    まさか事故の加害者が出てくるとは思いませんでした。喜歩君の誕生と存在についてのお話だとばかり思い込んでいたので、ものすごく物語が舵を切った気がしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この時点で喜歩は加害者に対してどうしようか決まってないんですよね。路頭に迷う中、なんとか前に進もうとしています。

  • 4-3-3/3 24 RNT02への応援コメント

    RNT02の作製が、輪奈にとっての生き甲斐だったはず。これにつきますね。

    彼女が絶望せずにいられたのは、この禁断の行為をし続けたから……

    この先の生き甲斐を見出すのは、やはり孫の姿。

    そこに繋がるのですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    RNT02を作ること自体が目的になっていたので、いざ出来上がってしまうと虚しさがこみ上げるものだと思います。じゃあその先はと目的を見いだした結果が喜歩なんですよね。
    本来生まれるはずもない虚空から喜歩は生み出されたともとれるのです。

  • 5-4-1/2 35 手紙への応援コメント

    伝田さんとのやりとりはかわいいですね。

    亡くなった子どもの部屋をそのままにして置く気持ちはわかります。輪奈さんがこの部屋を片付ける時はくるのでしょうか……?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    喜歩の目を通して描写したつもりなのでより可愛く感じるかもしれません。

    部屋を片付けることはできないでしょうね。できたら喜歩が生まれた時点で片付けているのかなと思います。

  • 8 55 証言台への応援コメント

    完結おめでとうございます。

    裁判の結果は読者の想像に任せる結果となりましたね。
    私としてはハッピーエンドが好きなので、きっと裁判は上手くいったと思っています。

    これまで楽しい時間を提供してくださいありがとうございました。
    また何かの形でベンゼン環P様の作品と出会えましたら、是非読ませていただきます。

    作者からの返信

    ご読了ありがとうございました。

    裁判の結果がどうであれ、喜歩がその結果をどう受け取り、どのような行動をとっていくかがハッピーかバッドかの解釈を左右します。

    一旦短編は投稿しましたが、次回作も構想中です。完結させてから投稿を開始するつもりなのでかなり時間を要します。大正ロマンの予定です。

  • 4-3-2/3 23 RNT02への応援コメント

    やっぱり魂という理解できないものはコピーできないですよね。

    輪奈の研究者としてではなく母としての痛みと狂気が伝わってきます☺️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    意識を理解しようという研究もあるにはあるみたいですが、私には想像できない分野なので、意識は生み出せないという体で物語は進みます。
    その中で輪奈がどうあがいて来たかというところですね。

  • 7-5-2/2 54 決戦に向けてへの応援コメント

    この時代では、死亡フラグは一般的には広まっておらず、昔の言葉になっているのですね。

    私も読みながら、それ死亡フラグ!と心の中でツッコミました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    言葉はどのように移り変わっていくのでしょうね。
    五味先生と喜歩との間には60歳ほどの差があるのでジェネレーションギャップの表現として出してみました。

  • 4-2 21 冥婚への応援コメント

    冥婚というものが別の国であるということを知りませんでした。
    ただ輪奈さんはそれ以上に凄いことを求めている気がしますね。
    造られた?であろう最愛の人の分身との子供を産んでほしいなんて……普通に考えたらゾッとしますが、舞さんが決断したから喜歩くんがいるんでしょうけど、どういった心境だったのか想像しながら次の話を読んでみます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    日本にも冥婚の概念はあるようです。未婚の死者の棺の中にキャラクターのイラストとか入れとくみたいですね。台湾は生きている人と死者とを結婚させようとするらしくなかなか気味が悪い。

    ここまで読んで頂ければ喜歩の出生については検討がつくと思いますが、大事なのはその決断に至る敬意ですね。

  • 7-5-1/2 53 決戦に向けてへの応援コメント

    五味先生も取り調べを受けていたのですね。
    でも、不起訴になって良かったです。

    伝田さんは動機はともかく、良い医者になれそうな気がしますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    その他RNT02の作成に関わった人の罪がどうなるか気になったので、五味先生を不起訴にしてまとめてみんな不起訴っぽくしておきました。

    伝田さんは料理の時もメスで食材切ってそう。

  • 5-3-4/4 34 五味学習塾への応援コメント

    見方が変わると言うのはもしかしたら成長という名の変化かもしれませんね。喜歩君、自己肯定感を取り戻せると良いですね。

    ラストの伝田さん、かわいいではないですか!\(//∇//)\
    急に普通の女子になったみたい〜

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    思春期の男の子なんて目の前に可愛い女の子ぶら下げとけば元気になるもんです。
    そして伝田さんもちゃんと思春期ですね。

  • 7-4-3/3 52 顧問弁護士への応援コメント

    なるほど!B3Pを使えば、確かに傷を治すこともできそうですね。

    でも、保険が適応されないとすると下手すれば100万単位での金額とかになりそう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    作品の冒頭でB3Pの適応例として、怪我の治療から美容整形まで挙げていました。
    B3Pを使うことは費用面も含めて患者の選択意思によります。
    舞さんの場合はむしろお金をかけることで、B3Pの受容意思を示すことになるのです。

  • 7-4-2/3 51 顧問弁護士への応援コメント

    結構酷い傷だったのですね。

    でも、消せる可能性がある方法があるみたいで安心しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    傷を治せる未来のお話ですからね。

  • 7-4-1/3 50 顧問弁護士への応援コメント

    喜歩君は料理ができて偉いですね。
    私はあんまり作れないから凄いです。

    弁護士さんのお陰で証言台に立つことができそうですね。
    ある程度は準備が整った感じがします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    母子家庭という事もあって、自分でできることはできるように仕込まれていたようです。

    裁判の前にもう一つ決着をつけておくことがあるのです。

  • 4-3-1/3 22 RNT02への応援コメント

    明けましておめでとうございます🎈

    目の前にいる存在は、愛する人のクローンだった。

    名前もリンタツー、姿も遺伝子も同じだろうけど、やっぱり違いますよね。

    舞さんとしてはそうなのでしょうけど、母の輪奈としては、科学者の身に自分を置きながらも母としての自分もいるのでしょう。

    作者からの返信

    明けましておめでとうございます。

    RNT02が明らかに不完全な状態だとしたら、まだ手の施しようもあるでしょうが、これ以上手を加えようもない状態になってくると科学者としての役割も終了してしまうと思います。この状態のRNT02を息子として愛せるのか…。

  • 5-3-3/4 33 五味学習塾への応援コメント

    五味先生のお話を聞いていて、懐かしいマンガの登場に驚きました。喜歩君は知らないでしょうね〜。

    でもそんなきっかけで五味先生の協力によって自分が存在したというのは不思議な気持ちになりそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    五味先生はオタクです。
    手塚治虫もこの時代には名前も知らない子が増えるでしょうか。
    喜歩の存在はやっぱりファンタジーだと思っちゃうかもしれませんね。

  • 4-1-2/2 20 舞と輪奈への応援コメント

    輪奈は舞が輪太のことをまだ想い続けているかを確認したかったんですね。
    そしてその想いがあると知った時についに輪奈は何かを……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    もし舞が新たな恋を見つけ前に進もうとしていたのであれば、輪奈と雑談してお別れでした。
    第1関門突破ですね。

  • 7-3-2/2 49 生徒指導室への応援コメント

    裁判で父親に向けた手紙を読む。
    これが大きな効果を与える切り札になると良いですね。
    裁判がどうなるのか、楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    父親に宛てた手紙は社会的に大きな意味を持つことになりました。
    そして喜歩自身が気持ちを改める意味も持つのです。

  • 3-3-2/2 18 疑念への応援コメント

    うん。中学生ならだいしゅきになりますよね笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    日頃伝えられない母への気持ちを伝えてみるのは良いと思います。

  • 4-1-1/2 19 舞と輪奈への応援コメント

    過去編ですね。
    葬儀以来6年ぶり……?
    核心に迫ってきましたね。

    自動運転とかもそうですが、配膳ロボットとかも現代で流行ってますので、感謝の気持ちを忘れそうになりますよね。
    私は配膳ロボットやひとりで食事するときも「いただきます」とか言ってしまったりします。
    結局は人間が関わってるので当たり前だと思ってはいけませんよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    輪太6年前に亡くなっているのに、喜歩も生まれていないという状況ですね。

    日本人はAIに対してもありがとうという人が多いらしいです。八百万の神の考え方、万物の擬人化の文化の賜物だとは思いますが。故にAIが人類に反乱を起こしても日本人は助けてくれるんじゃないかという説があるそうです。

  • 7-3-1/2 48 生徒指導室への応援コメント

    1日休んだだけで変な噂が出るってことは、それだけ喜歩君は休まずに学校に行っていたのでしょうね。

    北窓先生は本当に良い先生ですね。生徒のことを考えているなと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ここのところ喜歩くんは学校で伝田さんにすごい絡みに行っていたみたいなので、それが休みになると変な噂を呼ぶみたいです。

    北窓先生は熱血先生のイメージです。

  • 7-2-2/2 47 入院への応援コメント

    おばあちゃんが捕まってしまった!
    裁判どうなってしまうのでしょうね。
    有罪は免れなくても、刑罰は少しでも軽くなって欲しいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    裁判と言えば、おばあちゃんのためにできることがありますね。
    喜歩の最後の戦いです。

  • 3-3-1/2 17 疑念への応援コメント

    明けましておめでとうございます。

    喜歩の気持ちを考えると、吐き気を催すのもわかりますね。

    しかし、お母さんの時短料理凄いw

    今年もどうぞよろしくお願いします( *´艸`)!!

    作者からの返信

    明けましておめでとうございます。

    40超えの母親が風呂上がりに、たっぷたぷの腕に水滴したらせて来たら吐き気も催しますよね。

  • 7-2-1/2 46 入院への応援コメント

    病院に運ばれるほどの大怪我をしていたのですね。
    しかも2針縫う程のケガ、相当酷かったのでしょう。

    喜歩君の書いた手紙、警察に内容も読まれている可能性が高いですよね。あの手紙がきっかけで変な方に進まなければ良いのですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    怪我は酷かったですが、すぐに気を失ったみたいなのであまり痛みも感じなかったそうです。

    そもそも手紙を書くべきではなかったかもですね。お母さんがRNT02の写真を撮ってはならないといったこととも共通します。

  • 7-1-2/2 45 激突への応援コメント

    正義の反対は悪ではなく、正義の反対もまた正義。
    互いに己が信じた正義のために戦っていますが、デモと喜歩君たちの言葉の攻防にはヒヤヒヤしながら読ませていただきました。

    これからどうなって行くのでしょう。
    怖いような、楽しみなような?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    各々正義はありますが、最大幸福の考えは持つべきだと思うのです。
    B3Pを禁止して困る人がいるのか。禁止しなければならないほど合理的な理由はあるのか。一度考えるのが良いと思います。

  • 5-3-2/4 32 五味学習塾への応援コメント

    五味先生、秘密を打ち明けても大丈夫そうですね。プロジェクトの一員なら理解てもらえそうです。

    伝田さん良いですね〜\(//∇//)\
    このまま喜歩くんと仲良くなると良いな!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    五味先生と会えたのは運が良かったです。

    伝田さんがこんな性格だったことも喜歩にとってはラッキーですね。

  • 3-2 16 錯乱への応援コメント

    ああ、確かに何もかもが虚像に思えてきますよね。

    これは複雑な心境が伝わってきて切ないです💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    思春期ですし、我はなんぞやと思い悩む年頃なのです。

  • 7-1-1/2 44 激突への応援コメント

    自分の存在を知ってからと知る前では、喜歩君の考え方が変わっていますね。

    彼の成長を感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    これを成長と言っていいのかは微妙なところだと思います。大人になればなるほどこういうものに対するスルースキルが培われていくものだと思うのです。

  • 6-4 43 仲直りへの応援コメント

    仲直りは一応できたようですけど、2人の認識の違いがあるみたいで、まだもやもやしている感じがします。

    喜歩君はRNT02の方が父親だと思って、オリジナルの方が伯父と言う認識ですが、舞さんからしたら、どっちも同じような認識なので、少しズレがあるような感じがしますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    喜歩と舞の認識のズレは、喜歩が自我を持って考えられるようになったことの表現として採用しました。

  • 3-1 15 新聞記事への応援コメント

    逃れようのない事実が記載された紙面とは時に残酷ですね💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    物心ついた頃には親戚に引き取られていた、なんて子供だと出生のこととか隠されてるんじゃないかと思います。
    秘密を何で知るかですね。

  • 2-4-1/2 13 百科事典への応援コメント

    知り合いのことを検索するのって、確かにちょっと不思議な気持ちになりますよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    変なこと書かれてたら嫌だし、検索しないのが吉だと思います。

  • スピカさんにも色々と問題を抱えているようですね。
    親心子知らずと言った感じなのでしょうが、これから和解に向かっていけると良いですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    人間多かれ少なかれ何か抱えていることでしょう。
    喜歩はB3Pで輪奈と不破が生じましたが、もしスピカがB3Pで穴を塞げば父親と仲直りできるかも?というお話でした。

  • 4-2 21 冥婚への応援コメント

    冥婚、初めて聞きました。
    赤い封筒には気つけたいですね💦

    それにしても舞のお願いも驚きですが、輪奈の言葉に驚愕しました。

    やっぱり息子さんは死者の姿と書いてあるだけあって、そんな状態なのですよね。

    お互い輪太への愛なのでしょうけど……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    赤い封筒はリアルに起こりうるホラーですね。

    愛と言えば聞こえがよいですが、これを執念と捉える方もいるでしょう。
    未来には喜歩が生まれることは確定していますが、彼はどんな気持ちになるでしょうね。

  • 2-4-2/2 14 百科事典への応援コメント

    ああ~💦 もうやっちゃってましたか(;'∀') まぁ技術があって機材があって目を逸らしたい現実が目の前にあったらやりますよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    輪奈も息子を喪う前は倫理に向き合えていたはずなのですがね。
    いざ状況を突きつけられると人間こんなもんじゃないですか?

  • 2-4-1/2 13 百科事典への応援コメント

    昔はうぃきに載ってないと手詰まりでしたよね💦

    今はAIに聞けば簡単に情報が手に入りますけどね!

    本当に便利な時代になりましたが、AIには感情が無いので創作に不向きなのが難点ですね笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    AIはたまに検索者にとって都合の良すぎる嘘情報を言ってくることあるので気をつけないとなと思ってます。

    ちなみにこの回のwikiの記事はAIに書かせています。こういうフィクションでもまるで事実のような文章書いてくるので使うようによっては恐ろしいものだと思います。

  • 乙女座さんがキッズスペースに入ると大人しくなる。
    いったい何が起きているのでしょうね。

    想像できそうで出来ない。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    あつまれおねしょたの森という作品の三話目にこの物語完結後の時系列で、乙女座と喜歩の絡みのエピソードがあります。だいたいそんな感じのことが起きてます。

  • 6-2-2/2 40 漁師の能登への応援コメント

    罪を忘れない為に許さなくても良いと言っていたように感じました。

    能登さんは本当は真面目な方なのでしょうね。
    事故は被害者の方が心の傷は大きいですが、良心が強い加害者の場合、加害者にも何かしらの心の傷があるように思えました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。

    罪を忘れないことが能登さんにとっての償いなのだと思います。

    真面目な人でも事故を起こすときは起こします。
    加害者とならないようにどうすれば良いか。気をつけるしかないのですが、ゼロにはできないのが事故というものですね。

  • 5-3-1/4 31 五味学習塾への応援コメント

    五味先生、思ったよりもお年を召していらっしゃいました。しかも経歴からいろいろアドバイスしてくれそうな気もしますが。

    ここは伝田さんルートのはず。彼女が話を聞くのかなー?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    五味先生は本文中にもある通り仙人を思わせる出で立ちで、知識と貫禄がすごいみたいです。

    伝田さんの役割は見えてくると思います。

  • 6-2-1/2 39 漁師の能登への応援コメント

    遂に接触して彼の気持ちを聞くことになりましたね。
    これからどんな会話がされるのか、これがきっかけで喜歩君の気持ちにどのような変化が訪れるのか、楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    加害者の気持ちが実際どのようなものか分かりませんが、色々と考えてみました。

  • 2-3-2/2 12 輪奈の講義への応援コメント

    せっかく人を救える治療法なのに怪物を生み出すなんて糾弾されたらつらいですよね💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ワクチンにしても一定数良からぬ噂を流す人はいるので、少なからずこういう人は出てくると思うのです。

  • 2-3-1/2 11 輪奈の講義への応援コメント

    なるほど、分化する作業が必要なんですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    本作はSFではありますが、この辺りの設定をしておくことでリアリティを持たそうとしています。

  • 6-1-2/2 38 作戦会議への応援コメント

    寄付は誰かの助けになる。それは事実なので、私も子どもの頃は寄付をしていました。
    ですが、大人になって寄付の闇を知ってからは、寄付がし辛くなりましたね。

    24時間テレビの寄付も、中抜きされて本当に使われているのはごく一部らしいですし。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私は国境なき医師団とセーブ・ザ・チルドレンに毎月寄付していますが、団体から報告書も届くんですよね。報告は大事ですが、そこにも郵送費やら紙代やらかかるわけで、別に送らなくて良いのにと思いながら読んでます。

  • 2-3-2/2 12 輪奈の講義への応援コメント

    重い話ですが、喜歩の「ほえ〜」が年相応で癒されますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    作中の科学的描写について全て理解できなくても、喜歩ぐらいの感覚で読んでもらえれば良いのです。

  • 6-1-1/2 37 作戦会議への応援コメント

    確かに、製作者のことを父や母と言う人工生命体って少ないですよね。

    思い付く作品は全て博士と言う呼び名だったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ブラックジャックの場合、ピノコを娘のように扱ってますが、ピノコはブラックジャックを旦那さん呼ばわりしているので、やっぱり父とは呼んでないですね。

  • 5-2-2/2 30 後悔と邂逅への応援コメント

    なかなかに重い打ち明け話。
    伝田さんは受け入れてくれるのでしょうか?

    受け入れてほしいな〜。
    今の喜歩君には話を聞いてくれる人が必要だと思いますから。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    伝田さんはこの回ではただの美少女ですが、根はマッドサイエンティストです。
    喜歩のことに良くも悪くも興味を持つのではないでしょうか。

  • 5-4-2/2 36 手紙への応援コメント

    手紙を見てしまった喜歩君、もしかして能登さんのところに向かう計画を思いついたのでしょうか?

    文面からそのように思いましたが、彼がこれからどんな行動に出るのか、楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    能登さんに会うのはほとんど衝動的ですね。彼自身会ってどうしようか定まって無かったりします。

  • 2-2 10 高度医療保存室への応援コメント

    さらなる奇跡という言葉が不穏に感じますね💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    輪奈はバリバリの理系でリアリストなのですが、この件においては神の力も信じたくなるみたいですね。

  • 5-4-1/2 35 手紙への応援コメント

    喜歩君を探しに向かったと思われる2人は、きっと心配しているでしょうね。

    再会した時に、喜歩君はどんな態度で接するのかな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    喜歩を心配する気持ちは本当であると、喜歩にも気づいてもらいたいですね。
    今はまだ喜歩にとって2人は戸惑いのもとかもしれませんが。

  • 5-3-4/4 34 五味学習塾への応援コメント

    医者にも色々いますよね。
    患者のために頑張っている医者もいれば、金儲けのために発癌性のある機械をわざと進めたりして。

    ですが、五味先生は良い先生ぽいので安心できます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私が知る例では、医者のくせに自然治癒信仰が強く、がんも自然に治せると謳った結果多くのがん患者を再起不能にさせた人など聞いたことがありますね。

    ブラックジャックも闇医者ですが、命を大事に考える点では誰にも負けないので、それに憧れる五味先生も医者としては良き人だと思います。

  • 5-3-3/4 33 五味学習塾への応援コメント

    五味先生はマンガの影響で協力していたのですね。

    もし、先生がマンガと出会っていなければ、喜歩君が存在していないパラレルワールドが誕生していたとなると、喜歩君の複雑な気持ちもなんとなく分かります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    喜歩もある意味ブラックジャックに生み出された存在と言えるかもしれません。
    RNT02の存在は許されないものの、だからといって喜歩は自分自身が生まれなきゃ良かったとは思わないようです。

  • 2-1 9 柳織合成生物学研究所への応援コメント

    おばあちゃんが論理的問題をどこまでまともに向き合って考えているか気になりますね。

    もしも、息子を失いたくない思いの方が勝ってしまったら、それこそ、この人なら息子一人を完全にコピーしてしまいそうで怖いです💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    最先端を行く科学者は倫理と探究の間に揺れるものだと思ってます。

    息子をコピーすることについて好意的に捉えている方もいらっしゃいますが、私もそれは怖い行為だという認識です。
    この辺の賛否を含めて現実と照らし合わせて考えていただけると幸いです。

  • 5-2-1/2 29 後悔と邂逅への応援コメント

    「おばあちゃん」と呼べずに吐き気を……。この辺りは喜歩君の嫌悪感が表れていて苦しくなります。

    さて眼鏡の女子は彼を救ってくれるのでしょうか? 助けてほしいな…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    喜歩は本心から気持ち悪いと思ってしまったみたいですね。

    喜歩は思春期の男の子です。
    美少女ぶつけとけば元気になるんじゃないでしょうか。

  • 5-3-2/4 32 五味学習塾への応援コメント

    興味本意で無意識での行動かもしれませんが、急に体を触ってくればドキってしますよね。

    もし、逆だったらセクハラになるかもしれませんが、伝田さんの場合は胸ででなけれ触っても許してくれそう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    伝田さんはナチュラルセクハラですね。

    伝田さんは貧乳さえいじらなければ大丈夫です。

  • 5-3-1/4 31 五味学習塾への応援コメント

    五味先生もB3Pに関わっていたのですね。
    そう考えると、世間は狭いんだなって思ってしまいます。

    空腹だと頭が働かないですし、これで喜歩君も冷静になれると良いですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まあこの世間の狭さは作者の都合によるものではあるのですが。

    食べることは生きる基本ですし、まずは喜歩に生きていることを実感してもらいたかったです。

  • 2-3-1/2 11 輪奈の講義への応援コメント

    すごい知識量ですね。
    勉強になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    かなり調べて書いてはいますが、間違いもあればSFとして想像書いているところもありますね。

  • 4-1-2/2 20 舞と輪奈への応援コメント

    二人の距離感は悪くはなくて良かったです♪

    同じ愛する人を思う気持ちがそうさせるのでしょうかね☺️

    いよいよ輪太の真実が明かされる?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    嫁姑の関係にある二人ですが、息子を愛してくれる舞のことを輪奈は娘として接したいと思ったようですね。

    次回から研究棟に足を踏み入れます。大きな秘密を知ることになりますね。

  • 5-2-2/2 30 後悔と邂逅への応援コメント

    メガネで印象は変わりますよね。

    私もメガネをしていますが、メガネがあるとなしでは印象が違うのを自覚しています。

    伝田さんの診察で上手く心にあるモヤモヤが晴れると良いのですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    伝田さんを漫画で描くとぐるぐるメガネになるので印象はより大きく変わるようです。

    伝田さんは今回は優しい女の子ですが、また別の一面で喜歩に寄り添っていくことになります。

  • 5-1-2/2 28 反抗への応援コメント

    喜歩くん、感情が爆発してしまいましたね。これは仕方ないと思います。

    02から産まれているから嫌悪感があるのかな?凍結保存された精子から産まれていたらそんなことも思わなかったのでしょうか……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    重大な秘密が隠されるのはあまり気持ちの良いものでないと思います。

    凍結精子だったら、という点も含めて色々と考えて頂きたいという思いがあります。
    過去編では、輪太の細胞から直接精子を作ったら?生殖器だけ作ったら?という問いかけをする描写があります。
    いずれにしても亡くなった人間から新たな命を生み出す行為です。
    さすがにRNT02の作成は許されないだろうけど、その他の方法なら倫理的にも許してしまう人もいるのではないかと思うのです。

  • 1-3-2/2 8 母との食卓への応援コメント

    えーお母さん怪しいよ(;゚Д゚)!?

    なんで写真を撮っちゃいけないの!?

    いきなりミステリーめいてきて続きが気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    きっとお父さんの姿を他の人に見られたくないのでしょう。
    植物状態でもなお独占したいのかも?

  • 1-3-1/2 7 母との食卓への応援コメント

    お父さんの治療に何か裏が隠されているのでしょうか( ゚Д゚)!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    お父さんの存在が本作の鍵となります。真相を明かす前にある程度見えてくると思いますが、大事なのはその過程ですね。

  • 1-2-3/3 6 人の意識への応援コメント

    伝田さん、マッドサイエンティストの才能がおありのようですよ笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    後にこのマッドサイエンティストの設定がいきてきます。

  • 1-2-2/3 5 人の意識への応援コメント

    コピーされた意識が本物か確かめる術がない以上、本物のお父さんに申し訳ない思いがずっと付きまといますよね💦

    それにもしも目覚めたら、意識を一つ消す時にそれまでの記憶は継承されるのか、消えていくのか、消えていくのだとしたらコピーのお父さんを殺すことと同義になってしまう。

    それは嫌だと思う気持ちはとてもよくわかります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    意識があろうとなかろうと、大きな倫理的問題を引き起こすことになると思います。
    故にはじめから脳を作るのを禁じておくのが妥当だと思うのです。
    とは言え、こうやって意識を作るとはどういうことか考えることに意義はあると思います。

  • 1-2-1/3 4 人の意識への応援コメント

    そうですね! 個性云々の前に生きていてなんぼの話ですから、そこは治療の分野でしょう!

    医者を目指す子はクラスで一人か二人は必ずいる気がする笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    生きるためでもB3Pの使用を禁忌だと思う人はいるのではないかと思っています。現実にいる反ワクチン集団のように。

    医者を目指す子の動機はなんなんでしょうね。伝田さんの動機はやがて明かされます。

  • 1-1-3/3 3 保健体育の授業への応援コメント

    ふぅむ。たとえ、人間を構成する骨や臓器のすべてを作ったとして、そこに魂が生まれるのか、興味深い分野ではありますね。

    禁断の領域ではありますが、それゆえに止められない人間の欲求がありそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    現在クローン人間の作成は禁止されていますし、魂が生まれるのか検証する前に法律で禁じられるというのが現実的だと思います。
    しかし時と場合によっては禁忌を犯す人もいるのではないかと。

  • 1-1-2/3 2 保健体育の授業への応援コメント

    この世界では必ずしも全員が障害を治そうと選択するわけではないわけですね。

    費用の面で難しい場合もあるでしょうし、それこそ個性として受け入れている場合もありますよね。

    とてもリアリティーに描かれていて驚嘆です!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    実際にここまで技術があったとしても全員が利用するわけではないというのが私の考えです。

    SFですがいずれこのような時代がくると思って、リアリティのあるように心がけました。

  • 1-1-1/3 1 保健体育の授業への応援コメント

    代表作へお邪魔しております!

    なるほど! 3Dプリンター技術も発展すればこれはむしろあり得る世界ですね!

    興味深いです!

    作者からの返信

    起こし下さいましてありがとうございます。

    既に3Dプリンタで臓器を作る基礎技術はあり、万博でも展示があったようです。
    技術は理想まで到達したけれど、倫理的問題はまだ抱えている。そんな時代をシミューレートした作品です。

  • 5-2-1/2 29 後悔と邂逅への応援コメント

    おばあちゃんと言えずに吐き気を覚えてしまうなんて、相当心にダメージを受けていますね。

    突然現れた少女、彼女が何者なのか分からないですが、ここでの出会いで喜歩君の心が軽くなってくれると良いですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おばあちゃんを本当におばあちゃんと呼べるのかという戸惑いが大きいようですね。

    少女は既に登場してはいますが、お忘れの方も多いでしょうから喜歩と認識を合わせるように謎の少女という感じにしていますね。

  • 5-1-2/2 28 反抗への応援コメント

    複雑な気持ちから来る言葉なのでしょうが、喜歩君はまだ子どもぽさが残る発言をしますね。

    別に誰が悪いってことではないはずなのに、不穏な空気が漂っていて、この先どうなるのか、色々な意味でドキドキしてしまいます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    喜歩はまだ14歳ですし、思ったことを口に出すと子供っぽくなりますね。

    輪奈と舞の決断がなければ喜歩が生まれてくることもありませんでした。彼女ら、そして喜歩自身がどうやって受け入れていくのか、というところですね。

  • 4-1-1/2 19 舞と輪奈への応援コメント

    「輪太の葬儀以来、6年ぶり」となると、これは過去の出来事ということになりますね。

    いよいよ、真相が明らかになってくるのでしょうか?

    AIによる自動運転が当たり前になる世の中では、確かに“運転手”という存在自体がなくなっていきますよね。

    今でも、お台場のゆりかもめ線などは運転手さんがいませんが、電車と違ってバスだと私はもつい降りるときに「ありがとうございました」
    って言っちゃいます☺️

    そういう何気ないやり取りがなくなってしまうのは、ちょっと寂しい気もしますよね。

    せめて運転席に、ロボットのゆるキャラでも置いて、少し和ませてくれたらいいのに……なんて思ってしまいます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    しばらく過去編が続きます。

    核心に迫る前に真相は見えてくると思いますが、大事なのは彼女らの心理ですね。

    運転手がいなくてもお礼を言うのは良いことだと思います。日本には付喪神の概念があって、ものにも感謝して大事に使おうという文化がありますし。
    故に今後AIが発達して感情を持ち始めても、日本人は助けてくれるんじゃないかという説もあるみたいですね。

    体を動かせない障がいを持つ方が、ロボット越しに接客する飲食店はあるようですが、バスにも応用できるかもしれませんね。

  • 5-1-1/2 27 反抗への応援コメント

    なんだか、あまり良い空気感とは言えない始まり方となってしまいましたね。

    それだけ深刻な問題だと言うことが伝わってきます。

    これから話していくうちに、良い方向に話しが進んでいくと良いですが、ここは喜歩君がどれだけ大人に近い対応が取れるかになりそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    大切なことが隠されていたのはあまり良い気もしませんよね。

    喜歩が大人の対応できるかはともかくとして、アダルトな発言はしてきます。

  • 1-1-2/3 2 保健体育の授業への応援コメント

    技術の話なのに、最後は“人の生き方を尊重する”っていう結論にたどり着くのが素敵でした。科学と人間らしさのバランスを考えさせられますね✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ちょいちょい科学的専門的なお話もありますが、本作のメインは倫理です。
    将来的に現実でもかなり近いところまで到達すると思うので、今の内から考えてみようというコンセプトです。

  • 1-1-1/3 1 保健体育の授業への応援コメント

    伝田さんの“障害は不便だけど不幸じゃない”っていう視点に共感しました✨
    技術が進んでも、人の生き方やアイデンティティはそう簡単に置き換えられないんだなって感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    不便だけど不幸じゃないは乙武さんのお言葉ですね。
    B3Pは人に新たな生き方を提案するメソッドにすぎず、それを選択するのは人なのです。

  • 4-4-2/2 26 舞の決断への応援コメント

    例えエゴであっても、繋がりを感じたいと言う気持ちは、なんだか分かるような気がします。

    2人とも受け入れ、これから話が本格化しそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    エゴはその人の本心であると思います。
    喜歩を思う気持ちも本心であると伝わると良いのですが。
    次回から時間軸は戻ります。

  • 5-1-1/2 27 反抗への応援コメント

    喜歩くんは自分が全て印刷された存在では無いとわかった点は安心していいのではないかと。女性二人のエゴから生まれたと書かれていますが、愛もあったと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ここでエゴという書き方をしているのは、エゴの方が自分勝手な想い即ち本心から行動移したことを表現できると思ったからです。そのことを愛だと言うこともできると思います。

  • 4-4-1/2 25 舞の決断への応援コメント

    こうやって主人公が生まれたと言う訳ですね。

    舞さんも色々と考えた結果の結論なので、無事に成功してほしいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    喜歩が本編の時間軸で元気に過ごしてはいるので、身体に関しては問題ないのですよね。喜歩がこの事実をどう捉えるか。

  • 4-3-3/3 24 RNT02への応援コメント

    1000万以下の罰金が安いって言うってことは、相当金持ちなのでしようね。

    まぁ、有名な人だから当然なのかもしれませんが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    輪奈の資産は想像もつきませんが、給与でかいし、無欲で何に使う訳でもないしで相当溜め込んでいるはずです。

    ちなみにこの罰金額はヒトクローン作成時の罰則を参考にしました。

  • 3-3-2/2 18 疑念への応援コメント

    少なくとも喜歩はお母さんの子供なんですね。
    問題は、お父さん……さて、この謎は?

    やっぱり、おばあちゃんしか言えない事があると……

    良いシーンだけど

    「だいしゅき」で吹きました💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    恋人を失ったショックからお母さんが非ぬ妄想を吐いている可能性も無きにしもあらず…。

    おばあちゃんから話聞いたほうが信用はできるでしょうね。

    親子で抱き合ってもいたのでだいしゅきホールドというやつですね

  • 4-4-2/2 26 舞の決断への応援コメント

    まだ見ぬ喜歩くんへの想いを二人はすでに抱えていたのですね。まだ形にもなっていない『子(孫)』への配慮というか、覚悟を決めていたのも見て取れますが……。本当に拒否されたら……(>_<)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ここでの母と祖母の気持ちが喜歩にも届いたら良いのですが…。
    やはりあまりにも衝撃的な事実ですからね。

  • 2-2 10 高度医療保存室への応援コメント

    つらいですよね。医者であり、身内でもある立場。知識があって詳しいだけに、というのもありますし。

    喜歩が本当に心優しい…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    誰よりも息子の状況を理解することが出来てしまうのですよね。
    喜歩も苦しくとも理解しようとするのです。

  • 8 55 証言台への応援コメント

    完結おめでとうございます!!
    私自身も色々と考えさせられる、非常に興味深い内容でした。

    「僕は生まれてきて幸せです」
    この言葉が喜歩くんの口から聞けたことでも、かなり救われるんじゃないかと思います。

    前作の時も思ったのですが、これで終わりじゃない、むしろここから……という感じのラストを書くのがお上手ですよね。
    素晴らしい作品を、ありがとうございました。

    作者からの返信

    最後までありがとうございました。

    輪奈はRNT02を作成して虚無感に沈んでいましたが、喜歩が自らの答えを見いだして救われたと思います。社会的に許されるかは度外視しますが。

    お褒めの言葉ありがとうございます。
    基本的に大団円は誰にでも書けると思っているので、妥協点を見つけ、不足分はこれから主人公が補っていくという展開を心がけています。
    特に今回は読者様にも現実に目を向け考えてもらいたいという思いがありましたので、判決も出さずに完結させています。

    お付き合い頂きありがとうございました。

  • 4-3-2/3 23 RNT02への応援コメント

    肉体はコピーできても、輪太の魂がなければ、等身サイズの人形のようなものなのでしょう。

    当時は夢を追いかけていたから頑張れたのでしょうが、完成して輪太のコピーの姿を見て現実を突きつけられると、心に受けた傷は大きくなるのでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    処分にも困る人形ですね。

    前に進める時は幸せなのだと思います。進み方が分からなくなった時に人は希望を失うのではないかと。

  • 7-5-2/2 54 決戦に向けてへの応援コメント

    おお? これはお互いプロポーズっぽいこと言ってますよね。
    伝田さん、快く迎えられそうで安心です。

    ま、喜歩くんはこの後スピカさんと会って揺れ動いちゃうんですけどね…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    伝田さんとのことは輪奈公認になっていくと思います。

    伝田さんという彼女がいる中で浮気はヤバいですね。解剖実習が始まってしまう…。

  • 3-3-2/2 18 疑念への応援コメント

    ついに次の話で秘密が明かされるんですね。
    でも舞さんの口からは明かせない。
    ゆっくりですがまた読みに来ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    次回から過去編で舞さん視点で語られます。
    色々葛藤はあったみたいです。

  • 4-3-1/3 22 RNT02への応援コメント

    輪太さんは印刷された存在だった。色々と謎が解けて来ましたね。

    本人であって本人ではない人を見たら、やっぱり複雑な気分になるでしょうね。

    もし、私が当事者だった場合、嬉しいけれど悲しい気持ちになってしまいそうな気がします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    やはりRNT02に意識がないのは救いなのだと思います。
    本物の輪太から目をそらしてはならないと思うのですよね。

  • 4-2 21 冥婚への応援コメント

    冥婚なんてものが海外にはあるのですね。
    日本では馴染みのない言葉だったので、知らなかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    日本でも法的に認められて居ないだけで風習としてはあるみたいですね。
    故人が未婚の場合、その親族がその辺のアイドルの写真を勝手に棺の中に入れて冥婚させるみたいな話を聞いたことがあります。気分の良いものではないそうですね。

  • 8 55 証言台への応援コメント

    完結おめでとうございます。
    素敵な終わり方でした。技術の是非は、容易に結論できず、時の流れと共に揺れ動くもの。それよりも、喜歩がどう思い、どう変化したのか。それをしっかりと描写して、ポジティブな未来を想像したくなるラストだったと思います。面白かったです!(^^)

    作者からの返信

    最後までありがとうございました。

    きっとこれから喜歩に多くの注目が寄せられると思います。
    それでも自分の答えを持って生きていって欲しいのです。
    もし現実に喜歩のような子供が生まれても、ポジティブになれるような作品でありたかったです。

  • 8 55 証言台への応援コメント

    賛否両論。もしこれが現実世界の話だったとしてもこのような感じなのでしょうね。
    考え方は人それぞれ。理解を得られるまでにはまだ時間を要するでしょう。

    最後の手紙。
    お父さんは眠ったままですが、おばあちゃんにはしっかり伝わりました。
    証言台でのこの『発信』によって、世論に変化があらわれることを期待しています。

    作者からの返信

    最後までありがとうございます。

    私の考えでは、RNT02の存在は許されないと今は結論付けていますが、実際身内を失ったら気持ちも変わるかもだし、同じ人間でも状況次第で賛否が生じると思うのです。

    賛否がどうあれ、まずは喜歩が答えを持つことが大事だと思います。またアンチが絡んできても強く生きて行けるんじゃないかと。

  • 7-5-2/2 54 決戦に向けてへの応援コメント

    わっ、私は学術的に興味があるだけなんだからねっ! な伝田さんが可愛いです。

    将来の子供……医学にかこつけて凄いこと言っちゃってます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    学術的興味があるのも嘘じゃないんですよね。

    将来の子供が喜歩との子供なら良いですが、喜歩の複製品との子供の可能性もあります。

  • 4-1-2/2 20 舞と輪奈への応援コメント

    久しぶりに会ったけれど、2人は仲が良さそうな雰囲気で良かったです。

    このまま和やかな雰囲気のままで終われば良いですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    輪太を愛する者同士の絆ですね。
    二人とも愛が深すぎるのですが。

  • 8 55 証言台への応援コメント


    終わってしまうのですね。


    これは勝手な思い込みかもしれませんが、もっと続きを書きたいのではないか……と感じられました。


    何かが落ち着いたら再開するのか、それとも……。


    天貴やスピカの周りのストーリーを、もっと書きたいんじゃないかなぁと。


    勝手な思い込みですかね笑


    もしかしたら私の『要望』だったのかもしれません。

    それこそ正に『虚空』なのかも……?

    作者からの返信

    最後までありがとうございました。

    続きを書きたいと思っていると思われるとは思いませんでした。
    一応スピカと喜歩の絡みははあつまれおねしょたの森という作品の3話目に掲載されています。

    今は別作品の執筆に意欲が向いています。
    元々長編を書くつもりだった作品が諸事情で筆が止まってしまったので、その序章だけ来週の月曜日から投稿する予定です。

    本作の続きを書くとしたら多分伝田さんを主人公に据えることになると思います。若き日の輪奈をなぞるような医学部でのエピソードになるでしょうか。SFというよりホラーになる気もしますが。

  • 4-4-1/2 25 舞の決断への応援コメント

    『女』の顔が浮き出た回に感じました。

    輪奈の『母親』の顔、舞の『恋人』の顔——。

    どちらも生々しくて読んでいてどきどきしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    女性とは強さと優しさを兼ね備えているものだと思います。多分…

  • 4-1-1/2 19 舞と輪奈への応援コメント

    大学生の時にお父さんが亡くなっていたとなると、喜歩君はその時は既に舞さんのお腹の中にいたってことでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    このエピソードは輪太が亡くなってから6年後となります。
    さすがに大学時代のお腹の子供が6年間お腹に居座ることはない、というのがヒントですね。

  • 3-3-1/2 17 疑念への応援コメント

    母は変わらぬ日常を過ごそうと思うけど、想像以上に喜歩はショックを受けているようですね。

    2人の間に明らかにいつもと違う空気があるようです。

    そりゃそうだ☺️💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    これまで喜歩に対して隠し事をしてきたつけが回って来た感じですね。
    いつも通りとはいかないですね。

  • 7-5-2/2 54 決戦に向けてへの応援コメント


    伝田さんは照れ隠しで喜歩のこと『実験体』みたいなこと言ってたってことかな。

    伝田さんとスピカと喜歩が何か色々あって修羅場なんてことあるのかしら……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    照れ隠しでありながら、実際に喜歩の体をこねくり回したい欲求もあるようです。

    喜歩は本編の後でスピカに浮気するので、伝田さんからきっついお仕置きを受けます。

  • 3-3-2/2 18 疑念への応援コメント

    ついに、次の話しで喜歩の真相が明らかになるみたいですね。

    果たしてどんなことが語られるのか、楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    過去の舞視点でのエピソード展開となります。
    結果より過程に重きを置いて執筆したところですね。

  • 8 55 証言台への応援コメント

    完結お疲れ様でした。
    最後はしっかりと気持ちを伝えられて良かったです!
    色々と考えさせられたり考察できたりと面白い作品でした。

    作者からの返信

    最後までありがとうございました。

    喜歩に答えを出してもらうのが本作のゴールでしたが、読者の方々に色々と考えて頂けて感無量でございます。