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  • 5-2-1/2 29 後悔と邂逅への応援コメント

    本当の子ではないことを知った時なんかも、人は血の気が引くくらいショックですからね(たぶん)
    それどこじゃないし喜歩くんのぐるぐるしちゃう気持ちは、そうだろうなと思います。

    でもなんだかんだ、優しい気持ちが随所に出てますね。
    とか他人に言われたら、「遺伝子操作したんだろ」とか言い返しちゃいそうですが。

    さて、黒縁メガネの子は誰なのでしょう。
    最初、ご学友の子がメガネを掛けてて気づかなかったとも思いましたが、台詞からどうやら初登場の、もとずっと前から喜歩くんを知ってる子みたいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    喜歩はよく分からない怒りに混乱しているようですね。

    喜歩の優しさはやっぱり育て方のおかげでしょう。
    人としてすくすく育ったということですね。

    既に登場している子ですがメガネで分からなかったパターンです。
    かなりどのきついメガネのようで、漫画で描くとぐるぐるメガネになります。

  • 7-2-2/2 47 入院への応援コメント

    喜歩くん大怪我にならなくて良かったですが、縫うほどの怪我とはアンチ集団は子供にも容赦ないですね。
    それよりも警察側知られてしまったのが今回最大の修羅場ですか……喜歩くんは自分を責めてしまうことよりも、今後の自分自身や家族のために、未来を切り開いてもらいたいですね。
    舞さんや輪奈さんにも頑張って無罪を勝ち取って貰わないとですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    縫うほどの怪我ではありますが、アンチとしては引っ掻かれたから払ったぐらいではあるんですよね。子供同士でふざけていても起こりうる怪我です。

    敵はアンチよりももっと大きい世論となっていきます。これまでに喜歩が出会って来た人との経験を自分の考えとして落とし込むのが良いでしょう。

  • 5-1-2/2 28 反抗への応援コメント

    繋がりを求めて子を作る、普通の出産にしてもそういうところはありますけどね
    まあこればかりは気持ちの問題、浸透してない技術による誕生だし、仕方ない

    しかし喜歩くんの、誘導尋問自虐が…賢いなっ。自虐だけど


    今回なまじRNT02という肉体があるのが事態をややこしくしてますよね。
    そうでなければ、「あなたはお父さんの遺伝情報をコピーして生まれて、お父さんの子よ」とも言えたかも。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    喜歩は動揺のあまり、無駄に輪奈へ攻撃的になっているところがありますね。
    こんなことを言わなきゃ良かったと後悔することになるかも。

    自虐行為も悲しくなりますよね。
    舞さんは作中では一番の美人という設定なのですが、40超えた美人がお茶を引き出すと言うのが妙に私の癖に刺さったので喜歩に自虐発言してもらいました。

    いっそ肉体を作らず、細胞分裂だけで喜歩の元となる精細胞を作れた方が、輪太の存在を強調出来たのはそうでしょうね。
    やはり肉体を蘇らそうとした輪奈の発想が事態をこじらせています。

  • 5-1-1/2 27 反抗への応援コメント

    気持ちの動揺に紅茶の話をもってくるとこがお上手ですっ


    さて、知った喜歩くんですが、やっぱりショックですよね。
    プリンターで印刷、という言葉も落ち込む気持ちに一役買ってる気がします
    臓器までならいいけど、存在そのものを作ってしまうとなるとちょと……

    3Dプリンターという言葉を知らず、一種のクローン技術と言われた方がショック少なかったかも

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    次の回で渾身のネタをぶっこむために紅茶を用意しました。

    プリンターで印刷と言うのが無機質で嫌ですよね。
    人工とは言えど、生きた細胞由来ではあるのでこの印象が強ければもっと生命を感じられるでしょうか。

  • 4-4-2/2 26 舞の決断への応援コメント

    産む決心を固めましたね

    まあ、どうしても子が欲しいという人もいるし、その時の技術や倫理観でどう認めていくかですね。
    でないとピノキオ作ったゼペットじいさんも犯罪者になっちゃう (?)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    現実問題ロボットの倫理についても議論されますね。
    あんまり賢すぎて人間ぽいロボットだと、人権のようなものを与えようという話になるのかな。

  • まさかタイトルの乙女座が名前だったとは。
    でも聡明ないい子でしたね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    こんな名前をつけた親ですが、まっすぐに育てられたようです。

  • 4-4-1/2 25 舞の決断への応援コメント

    データだけ受け取って、あとは自分の胎内でというなら、まあやってもいいかも。
    肉体の繋がりを否定するところに、僅かながらの自己嫌悪にも陥りつつ。

    自分がやらねば他の女性に声を掛けるかも、それは絶対にやだ、って心配はよく分かります。
    中には気軽に、しかもみ自ら平気で跨っちゃうようなしょーもない女もいるだろうし。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    不妊治療の名目で、iPS細胞を使って精細胞ではない体のどこかの細胞由来で人工授精する手法は将来的に認められるのではないかと思います。
    ただこれを認めてしまうと、作中のように死んだ父親でも妊娠可能ということもおきますね。

    輪奈は世界的にも著名であり、その息子の遺伝子に大きな価値を見出す人もいそうですね。

  • 7-1-2/2 45 激突への応援コメント

    正義と悪は一概に片付けにくいものがありますが、暴走してしまうと正義でなくなったりするので難しいですね。
    喜歩くんも幼いがゆえの暴走ですかね。
    どちらにせよネジ曲がった方向に進んでしまいましたね…これが最後の決着となるんですかね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    正義と悪とは定義が難しいものですが、損か得かで言えば喜歩は痛い目にあってしまったので損ですね。
    たとえ正しいことを言っていたとしても暴力の前には無力なので、行動決定の指標にすべきだと思います。

    喜歩の最後の戦いの相手は解釈次第になります。


  • 編集済

    7-1-1/2 44 激突への応援コメント

    アンチ集団の言葉は酷いものですね。
    あることないこと陰謀論のように次から次へと……これはいつの時代も起き得るネジ曲がったデモに通ずるものがありますね。
    こういう人たちって少し考えればわかるだろ?ということも盲目になってしまうんですよね。
    喜歩くんは受け入れたことで、見方が変わっているに…でももうそういうアンチ集団に臆することもなさそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ジャンル的に明確な悪役を立てた結果アンチが登場したという感じですね。とは言うものの、アンチも喜歩が物事を考える上で必要な存在と言えます。
    喜歩は自分の考えを持つことで対抗手段を持つのです。

  • 6-4 43 仲直りへの応援コメント

    仲直り出来て良かったです。
    舞さんは喜歩くんがいつまで経っても思春期を迎えてもずっと可愛い子供なんですね。輪太さんの愛情が強かった証でもあると思いますが、素敵だと思います。
    舞さんの言う通り、手紙は届かなくてもいつか喜歩くんの将来の自分へのメッセージとなって答えを見つけられればいはいなと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    元々は愛する人の遺伝子を持った子供を産みたいという動機から生まれた喜歩ですが、子育ての期間が長ければ喜歩自体への愛情が深まるでしょう。

    ここでの手紙がこの時点での喜歩の本心を綴られることになります。
    また将来に躓いた時にも振り返るきっかけとなると思うのです。

  • 6-2-2/2 40 漁師の能登への応援コメント

    本当に難しい問題ですね。
    何を言われてどう思うかは、人によっても違うしタイミングによっても違うでしょうし。
    少なくとも喜歩にとってはいい結果だったようですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ここで良い結果を得られたのも、事前に天貴と打ち合わせしていたからだと思います。
    天貴が早熟過ぎる違和感が出たなとも思ったんですがね。

  • 4-3-3/3 24 RNT02への応援コメント

    一種のクローン人間を作らないよう、あくまで欠損した臓器を補うなど「本人」の治療用途だけになるように、ルールが作られているのですね。
    まあ、そうですよねー。
    魂があることにしたい人は、宗教やら、死が怖い人やら五万といる。でも、一種の魂の否定ですからね。
    魂いるとしても、眼下に印刷された自分そっくりさんが寝てたらやだな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この辺のルールの設定を自分なりにリアリティと合理性を追究したつもりです。
    現実にもクローン人間の作成は禁止されていますが、その背景を考えればB3Pの規制も見えて来ました。
    印刷のオリジナルも嫌な思いをするし、印刷された側も複製品だと自覚したら嫌だと思います。
    喜歩も半分複製品だと思っちゃうんじゃないかと。

  • 4-3-2/3 23 RNT02への応援コメント

    天馬博士は息子のトビオを亡くした悲しみから、そっくりなロボットを作りましたからね。
    天才ほど、「いやそれ他人やぞ」って気付かないものかも知れません。

    この後がどうなるのかは分かりませんが、「さあ抱かれてあげてっ、子供を作るのよっ」とか言われたら、わたしは拒否します。だって別人だもの。細胞を提供するだけなら良いですが。で、そうなったら、「わたしとあの人の子よ」とか子供に言っちゃいそう。現金なわたし。
    いずれにせよ生まれる子供に罪はないですけれど。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    天馬博士もアトムの身長が伸びないことをきっかけにトビオではないことに気づいていましたし、どっかで絶望する瞬間が来るのかもしれないですね。

    まあ、普通は嫌ですよね得体の知れない肉体の精子を取り込むとか。
    プロットの作成の時点で、喜歩の生きている方の親を父にするか母にするかは迷った所ではあります。
    しかし父にしてしまった場合、親としての肉体的な抵抗感が少ないんですよね。一方で、3Dプリンタで作った母体でも、妊娠出産までできてしまうという表現も出来る。
    いっそ両親ともに死んだ設定にすることすら出来ましたね。
    最終的に母の葛藤を描くことが、ドラマとして最も適切だと考えこのような構成になりました。

    舞さんも喜歩は生前の輪太との子だと思うようにしているようです。喜歩自身の解釈は喜歩が決めるべきだと思いますが。

  • スピカさん良いですね。
    見た目に反して達観したりしっかりしているという私の好きな人物像かもしれません。
    ピアスは私も高校の頃に空けて怒られた記憶があります。
    向き合うというより自然に何も言わなくなっただけでしたが……。
    分かってくれるなら父親と向き合うということは大事です。
    舞さんナイスアドバイス!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    スピカはギャルギャルしい見た目をしていますが、周囲に合わせてその格好になったのではなく、自己表現としてその姿をしているという感じです。
    よって見た目は軽そうでも、ちゃんと考えを持ってその格好でいるという感じなんですよね。

    やはりピアスに拒否反応を示す方は一定数いますよね。
    家族なので時間が解決してくれるものではあると思いますが、家族でぶつかり合うというのもある面貴重な体験だと思うのです。
    なのでここは一度スピカとお父さんとで話し合ってもらいたいなと。
    きっとピアスをつける前より仲が深まるはず。

  • 4-3-1/3 22 RNT02への応援コメント

    輪太さんの3Dプリンタによるクローンだった?

    RNT02、あえてガンダムみたいな名称を与えるところが、本物なんかじゃない、でもっ、と輪奈さんの葛藤を表しているようです。

    他の所員たちは、RNT02のこと知ってるのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    RNT02の形になるまでに人と呼べない過程を経ているので、その名残りで無機質な名前になったという経緯があります。

    後に協力者が登場しますが、同様にRNT02の存在を知る者はまあまあいるはずです。


  • 編集済

    他の方のコメントにもあるように名前だけ聞くと乙女座と書いてスピカって結構なキラキラネームですね。
    作品としてはオリジナリティある名前で良いですし、名前に残念さを感じないほどしっかりした子ですね。
    喜歩くんと同様に舞さんもお互い違うタイプの人間から歩み寄るヒントをもらうというのは人間関係のバランスとしては良いですし、実際考え方が違う人の意見のほうが役に立ったりするものだなと思いました。

    喜歩くんと乙女座さんの接触は見てみたいような…(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    キラキラネームでありながら、教養が無いとつけられない名前にしてみました。
    教養の無い親は金星と書いてマーズと読ませる名前をつけるらしい…。

    五味先生、能登さん、天貴、乙女座、伝田さん、祖母、母、アンチ。
    喜歩の出生は法的には許されませんが、広い視点から観測するという構成にしました。
    その中で、生まれて来たのだからポジティブに生きていく方法を考えるという作品ですね。

    あつまれおねしょたの森の3話目に喜歩と乙女座の絡みを掲載しています。

  • 6-2-2/2 40 漁師の能登への応援コメント

    能登さんは真っすぐな方ですね。消せない罪のために遺族のために今を生きることを選んでいる。
    能登さんも喜歩くんも少し報いを感じられた回だと思います。あとは喜歩くんがどう向き合っていくかですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    皮肉な話ですが、事故がなければ喜歩も生まれていませんでした。
    喜歩が生きているというだけで能登さんにとって救いになるという事実を、肯定的に捉えるのも一つのあり方だと思います。

  • 4-2 21 冥婚への応援コメント

    冥婚というタイトルになんかドキリーー

    輪奈さんは、「ほんと申し訳無いけどうちの子の子を生んで未婚の母になってちょうだい」とお願いしようとしたら、反対にというか「死者と結婚させてください」と言われちゃったわけですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    日本における冥婚の風習としては、未婚の死者の棺に架空の人物のイラストなど入れて黄泉で結ばれてもらうというものがあるようですね。
    実在の人物の写真を入れるのは禁忌とされるのだとか。
    それでも遺された恋人は形式上だけでも結ばれたいと思う人もいるのではないかと。

  • 4-1-2/2 20 舞と輪奈への応援コメント

    さてここからどう喜歩くんの誕生へと繋がっていくのか

    自動車の自動運転って、いくら機械の方が事故率が低いと言われても、かなり不安な気持ちになりますよね
    現在のパソコンだって、高性能と言いつつフリーズするし、謎のカーソルくるくるモードで動作が激遅になるし。もちろん何重にも対策を盛り込むんでしょうけど。


    バスや、小さな飲食店は、わたしも我が子も、ありがとう、ごちそうさま、は言いますねー
    いや大型の飲食店も、言うかな
    まあ、時の流れで言うべきシチュエーションの変化はあるかもですが、言うべき時にはしっかり言うべきですよね。
    最近はマンションでも、挨拶してこないどころかされても無視する輩が増えておりますが

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    自動運転で事故件数が低くなっても、ゼロになることはないのでしょうね。
    自動運転で起こった事故は人の運転なら起こらなかったといい議論にもなってしまうのだろうし、確率論というものは万能ではないなと感じますね。

    子供には挨拶の文化は伝えたいものですね。
    無人になっても八百万の神を信じる日本人なら挨拶する文化は残るかもですね。

  • 6-2-1/2 39 漁師の能登への応援コメント

    能登さん初めは無愛想かと思いますが、喜歩くんが輪奈さんの孫だとわかった瞬間、印象が変わりましたね。
    喜歩くんにはどう見えたのかですが好印象です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    極普通に生きていた人が加害者になることはあるのだろうと思います。
    そういう人がどんな風に生きているのだろうと考えた時にこのような描写になりました。

  • 6-1-2/2 38 作戦会議への応援コメント

    天貴が光の友達すぎる…。優しい子ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    素で優しい子なんですね。
    たまに無神経なことも言いますが。

  • 3-3-2/2 18 疑念への応援コメント

    少なくもだいしゅきなお母さんの語った範囲に嘘はなさそうですね。
    少なくも喜歩くんはオリジナル。

    気にするなと言われようとも気にしちゃうとこですよね、こういうのって。
    自分だけ家系図の爪弾きなのかもと思ってしまうし、数年で急速に老いるんじゃないかという生存への不安もあるし。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    お母さんは嘘は言ってないけど隠し事はしていますね。

    喜歩にクローンの知識があれば、自分もそれで老化も早いと考えるかもしれないですね。
    自分は人間なのかと思ってしまう。

  • 3-3-1/2 17 疑念への応援コメント

    親子丼の処理を考えるくだりが、親子の絆とかけてありますね。

    ナポリタンすら吐き気……
    ケチャップを赤インクと思っただろうか

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    親子丼にもナポリタンにも深い意味はなかったのですが、こういう小道具を大事にすべきですよね。

  • 3-2 16 錯乱への応援コメント

    お父さんのことに興味持ってたわけだから
    まあ秒でこうなるのは見えてましたよね

    でもわたしは、喜歩ではなく、むしろお父さんを印刷して複製を作ったのではと思っておりました
    どうなんだろ…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    お父さんに興味を持ってしまったからたどり着いてしまった疑念ですよね。

    お父さんを印刷したとして、喜歩のお父さんは印刷前のオリジナルなのか、複製品の方なのかという議題が生じますよね。

  • 6-1-2/2 38 作戦会議への応援コメント

    天貴くんのアドバイスで上手く頷けたようですね。
    相手を納得させるのって凄く難しいと思うのですが、自分の例を使って説得させたのに感心しましたね。

    子供ができると寄付とか凄い意識しませんか?
    私もセット頼むときとか気にもしてなかった寄付する方を選ぶようになりまし、募金とかに反応するようになりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    相手を納得させるのは難しいものですが、自分ならこうする、といった話は出来るのかなと思います。

    私はセーブ・ザ・チルドレンに毎月寄付していますが、未来の子供のためにという意識は確かにありますね。

  • 3-1 15 新聞記事への応援コメント

    果たしてなにが分かるのかーー
    まあ、もしやと思うことがあって、そうかどうかですね
    ドキドキっす

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この辺りでほかの方も喜歩の生い立ちを予想してくれますね。
    ミステリーより倫理に重きを置いたのですぐに謎は明かされますが。

  • 2-4-2/2 14 百科事典への応援コメント

    恐るべき事実がっ
    家族はぜんぶ知っているのかな
    でもこれ誰でも、さらにはお金を払えばもっと詳しく分かるんですよね
    隠していたならおばあちゃんもお母さんも迂闊ですね。もう少し大きくなってから打ち明けるつもりだったのか

    未来技術のミステリーに、うどんとかカレーとかお弁当、ご飯炊かなきゃとか、日常を差し挟んでくる構成が巧みですよねー

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おばあちゃんもお母さんも喜歩がことを理解できるようになってから打ち明けようとはしていたみたいですが、なかなか踏ん切りがつかず先にばれてしまったと言う感じですね。

    この辺は喜歩が日常的に暮らしている感を演出したかったところがありますね。
    将来もうどんとか食べられる日本であって欲しいです。

  • 2-4-1/2 13 百科事典への応援コメント

    検索予測がなんかリアル

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    検索予測って真の意味での世論なのかなと思います。

  • 6-1-1/2 37 作戦会議への応援コメント

    天貴がいい子で本当に良かった…。
    どうしたらいいか自分でもわかっていないのが、若さですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    天貴は人のことを悪く思えない人で、それでかえって誰かの神経を逆撫でしてしまうところもあるみたいです。
    若いうちは考えるより先に行動でも良いと思います。あとから見えてくることもあるはず。

  • 2-3-2/2 12 輪奈の講義への応援コメント

    批判にも真摯に向き合おうとする、とても素晴らしいおばあちゃんですね

    でもこういうの批判、反対するのも当然ですよね。理屈じゃないものがあります。

    とはいえ、それによって生命を救われた人には、どう言うんでしょうねこの人たちは。「あなたは死ぬべきだった」とは決して言えないし。
    そういう時には黙ってて、もしもその人が何かで亡くなったら無理やりにこじつけて叩くのかな

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    批判であってもどこか正しいところはあることもあるのでそれを見極めようと心がけていると思います。

    交通事故の犯人を頑なに擁護する人もいるぐらいです。
    人の命よりも大事な曲げたくない思いを持っている人が一定数いるんですよね。

  • 2-3-1/2 11 輪奈の講義への応援コメント

    喜歩くんさすが理解力優秀ですねー

    レーザープリンターもインクって呼ぶ人いますね。トナーが一般語でないと思って分かりやすく言ってるだけかもですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    喜歩はおばあちゃんの技術に誇りを持っているので、興味も強いんですね。

    トナーもインクに含まれると思っていたんですが、調べてみればインクは液体であることが前提なんですね。
    でも便宜上インクと呼んだ方が伝わりやすそうではあります。

  • 6-1-1/2 37 作戦会議への応援コメント

    それぞれの登場人物が喜歩くんの心を動かしていて、気持ちを整理できている?展開がいいですね。
    天貴くんも喜歩くんでは考えることが出来ない発想で寄り添ってくれそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    天貴はB3Pでの治療を受けてから長い時間が経っているので既に色々と思うところがあると思います。
    迷った時は広い視点が必要でしょう。

  • 2-2 10 高度医療保存室への応援コメント

    おばあちゃんが一番救いたいですよね
    たった一人の子供ですものねー
    しかしB3Pをもってしてもまったく望みがないのか
    問題は脳でしょうね。
    交換すれば復活するけど、それはもう別人ですからね
    記憶のある部分をそのままに、機能を司どるほんの一部分だけを移植できればいいんですけど

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    救うのが難しいと分かっていても、手を尽くさずにはいられない状況だったと思います。

    当事者となるか第三者となるかで決断もかわってくると思います。

  • 2-1 9 柳織合成生物学研究所への応援コメント

    喜歩くん、公共の場で大声を躊躇うところがかわいらしい。

    さあ、やはりこうした問題が出ましたか。
    倫理的云々と言えば、昔は治らなかった病気が薬で治ることだって神の意思に逆らうこととも言えてしまうし、線引きの難しいところですね。
    ただ病気の場合は、冷たい言い方すると「本来は駆逐される弱い遺伝子が残るようになることで種が弱くなる」という面がありますが、後天的に失った手足なんかはB3Pでバンバン作っちゃっていいと思いますけどね。それで体を大事にせず無茶することが当たり前になっても困りますけど。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    喜歩は思春期真っ最中の男の子を意識して描いています。
    子供と大人の間で心が揺れ動いています。

    新しい技術にはよくわからん批判がつきものですね。
    私も文章作っておいてこいつら何と戦っているんだろうという気になりました。
    後天的に失った手足なら作れば良いというのは同意ですね
    しかし問題を挙げ始めたらキリがない…。利益の方が大きいと信じて前に進むことですかね。

  • 5-4-2/2 36 手紙への応援コメント

    何をする気なんだ…。怖いよぉ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    怖い引き方をしましたが大したことではないです。

  • 8 55 証言台への応援コメント

    完結おめでとうございます!

    法廷の緊迫した空気の中、喜歩が読み上げるストレートな手紙の言葉、そして「僕は生まれてきて幸せです」というフレーズが響きました。

    自分の出自という大きな苦悩を乗り越えた彼だからこそ言える、最高の全肯定のメッセージだと思います。

    『虚空に刷る』というタイトル。

    色々な想いの中で作り上げられたお父さんのクローンは、ただそこにいるだけの作り物だったかもしれません。しかし、その存在は確かに輪奈や舞に生きる糧を与え、何より喜歩という感情豊かで尊い存在を生み出してくれました。

    RNT02の運命がどうなるかという司法の結末ではなく、喜歩の心の中に「確かな絆」が残ったという精神的な救いをもって物語が閉じられる形が素敵です。

    素敵な物語を読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    最後までありがとうございました。
    レビューもありがとうございます。

    3Dプリンタで人を印刷する物語を書こうと思った時は、ミュウツーの逆襲のようなディストピアを嘆くようなイメージでしたが、最終的には家族の絆のお話になりました。

    私個人的には今でも人間を印刷するべきではないと思っているのですが、喜歩には敢えてこの認識に抗ってもらうように描きました。

    たとえ法に違反しても生まれた命まで否定すべきではないと思います。
    まずは本人が自分を肯定し前向きに生きてもらいたいなと思います。

    ここまでありがとうございました。

  • 1-3-2/2 8 母との食卓への応援コメント

    お母さん、ただこの話をしたくないのか、なにか後ろ暗いことがあるのか勘ぐっちゃいますね。

    しかし、写真撮影のこと話しちゃいますかー。
    若者には倫理的にたいしたことでもないのかな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    お母さんも自然にしとけばいいのに無駄に反応しちゃうのでなんかあるんだろうと疑っちゃいますよね。

    喜歩はまだ中学生ですし、単純に父親との思い出がほしいというのはあると思います。

  • 1-3-1/2 7 母との食卓への応援コメント

    そうか、お父さんがずーっと眠り続けならば、生きて動くとこに触れてこなかったなら、人間味を感じなくても不思議はないですね。とっくに亡くなってて遺影だけよりも、ある意味ではよっぽど。それでも写真撮ってとか他人から言われたら、そえれはそれで、わたしならば嫌ですけど。

    お母さん、なにやらお父さんのこと複雑な心境のようですね。

    まさかこのお母さんに限っては、とは思いますが、B3Pってむしろ健常な人を障害者に変えてしまう技術にも成り得ますよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    生まれる前から植物状態ならそういうもんかと思うかもしれませんね。
    伝田さんは学友の父の写真じゃ無くて貴重なサンプルを求めているしいかれてます。

    腕を失ったら保険金いくらみたいな話を聞きますが、B3Pで修復可能になってしまったらその辺の見直しが必要だと思いました。

  • 7-5-2/2 54 決戦に向けてへの応援コメント

    今回は喜歩と伝田さんの関係が大きく進展する、とても甘酸っぱくて楽しい回でしたね。

    そんな二人の雰囲気を死亡フラグの一言でぶち壊す五味先生が素敵です(笑)確かに「この戦いが終わったら…」は死んじゃうの?とツッコミ入れたくなりますよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    輪奈が自由の身になるまでに長い時間を要する可能性が高いですが、伝田さんとともに希望のある未来を描いてほしいという願いを込めています。

    五味先生の若い頃はオタクだったので、茶化したくもなったのでしょう。

  • 1-2-3/3 6 人の意識への応援コメント

    物質の反応が意識を作り出しているなら、物質の状態を完全にコピーできたら意識もまったく同じものができると思うんすよね、そこからはそれぞれの人生だとしても。技術的に、現在はハードディスクの生成だけでソフトは無理ということですが。


    写真撮らせてっ、とか言われたら、わたしなら腹立って幻滅して、すぐ謝られても引きずるかもです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    物質の反応が意識を作り出しているのは間違いないと思います。
    確かに全く同じ意識のコピーと言えるかもしれないですね。
    とは言えコピーであってオリジナルとは違う。コピー視点の方がむしろオリジナルの意識と記憶を持って生きていける気がします。

    伝田さんがヤバイやつという描写でした。しかし思春期の喜歩くんは可愛ければ嬉しくなっちゃうのです。

  • 1-2-2/3 5 人の意識への応援コメント

    プリンターで作られた肉体にしっかり意識があったら、「肉体に魂が宿っている」という宗教的な根本がガラガラ崩れますからねー。

    やはりそうなったら意識は宿るんだろうなー、と思いつつも、なればこそ証明させたくない人はたくさんいるでしょうね。

    クローンも3Dプリンターも、意識を生じさせるのはわたしは反対だったんですけど(かわいそうだから)、でも、人工授精とどう違うんだとも言えますよね。どうしても子供が欲しい人もいるわけだし、生命のオモチャ化さえなければ3Dプリンターでも良いような気がしてきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    3Dプリンタに印刷された肉体に意識が宿っていたとしても、宿っていないことにした方が都合の良いこともありそうですね。
    意識があるのだとしたら臓器移植の忌避感もあるだろうし。

    既にマウス実験では普通の体細胞をiPS細胞を利用して精細胞を作る成功例はあるようなのです。
    現実的な話として、不妊治療のために人でもiPS細胞を利用した人工授精は承認されるようになるのではないかと思います。
    しかしこれを認めてしまうとグレーゾーンが広がり、同性間での受精、死者との受精も可能にすべきではという話になってくるとおもうんですよね。だったら3Dプリンタでも良いと主張する人も出てきそうで。

  • 5-4-1/2 35 手紙への応援コメント

    本の色褪せにより、輪太さんがなくなってからの月日の長さと、それに触れられずにいる輪奈さんの悲しみが伝わってきますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ACのCMで交通安全啓発の動画だったと思いますが、事故で子供を亡くしたお母さんのインタビューがありました。
    朝洗濯物を干してくれたのに、帰らぬ人となってしまい、いつまでも畳むことができないでいると話をされていました。
    それにインスパイアされた描写ですね。

  • 1-2-1/3 4 人の意識への応援コメント

    もうすっかり医学としてB3Pは浸透しているのですね。
    自分の、本来の設計図通りな心臓ですから、拒絶反応もなくしっかり機能するのでしょう。

    ただ、いまだ我々もPCやスマホに不満を抱くように、不具合や人為的なミスはつきものですから、そういう面でも世の中はこの技術とどう向き合っていくのか、より突き詰めてかないといけませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    先日の万博でも3Dプリンタでミニ心臓を印刷する展示があったようですし、技術の構想は既にあるものだと思います。それが実用化された社会という設定で書いてみた作品です。

    当然技術にはヒューマンエラーやバグはつきものだと思います。
    あと宗教観とかでタブー視する人もいそう。ワクチンとか輸血をタブーとする人もいるぐらいなのだから、B3Pでの移植技術でのミスなどを過剰に忌避したりとかある気がします。

  • 1-1-3/3 3 保健体育の授業への応援コメント

    作られた存在はなんか嫌ってクローン人間と同じ理屈ですよね。

    手足を作るだけならいいけど、脳、意識は、安易に踏み込んではいけないのかなと。どうしてと言われると、わたしも明確には説明できんのですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私も作ってはいけない理由を説明するのは難しいと思っているのですが、作った後でどうするかを考えると安易に作るべきではないと思います。
    人工とは言えど意識があれば、それを処分するとなった時にどうすれば良いのだろうと。

  • 1-1-2/3 2 保健体育の授業への応援コメント

    障害は個性。気の持ちようとしては正しい考え方ですが、片目が機能してない、腎臓がろくに機能してない、という明らかな不便があるなら、あとは本人の考えを尊重すべきかと。

    パラリンピックのバスケは、あれ凄い迫力あって、また別のスポーツって感じですよね。

    手足を好きにできるようになったら、あえて障害者になる者もでそう。いつでも戻せるのだから。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    身も蓋もないことを言えば、障害が個性かはその人によるとしか言えないのでしょうね。
    今はこの技術はないから障害を個性だとして前向きに生きる人もいるだろうし、その一方で技術があるとなったらやっぱり普通の体が欲しいと思うのかもしれないし。
    というようなことを自分なりに考えた作品に仕上がりました。

    パラリンピックの車椅子ラグビーなんかもはや戦車ですね。

    障害とは違うのでしょうけど、性転換で男女を往復する人とか出てきそうだなと思ってます。

  • 1-1-1/3 1 保健体育の授業への応援コメント

    障害は不幸ではない。克服できないからこそそうした思考になる面もあるでしょうから、簡単に腕や臓器を作れるならやはりほとんどの人は治そうとするのでしょうね。

    日本の近くにある国なんか、みんな躊躇いなく美容整形するでしょうから、美男美女しかいなくなりそう。貧しい人はなにもできず、容姿による貧富差別が生まれると。

    作者からの返信

    お越しいただきありがとうございます。

    先日の乙武さんの動画で、一日だけ四肢のある生活をするのと、一日だけ周囲の人間の四肢がなくなるのだとどちらが良いかと問われていました。
    乙武さんの答えは断然後者のようですね。
    理由は便利な生活を知ってしまうのが怖いから。
    一生四肢のある生活ができるのなら乙武さんもそれを選ぶのかもしれないですね。

    この技術無制限に美容に適用できるなら人としてのアイデンティティが希薄になりそうなので、何か規制は必要でしょうね。とは言えお隣の国はその規制も厳しく無さそう。

  • 5-4-2/2 36 手紙への応援コメント

    前話からのコメントになりますが、喜歩くんと伝田さん意識し始めているのが凄く可愛いですね。
    妙なきっかけから始まって、やがて好意に変わっていくのは中学生ならそれくらい簡単な所から芽生えるのかもしれませんね。

    そして加害者の身元が…喜歩くんこれ会いに行きますよね?
    もうこの際、喜歩くんの納得いくまでと思いますが、暴走しなければその探究心は応援したいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ちょっと意識したら好きになってしまうのは大人も一緒かもですね。
    大人の場合経済面とか本気で考えなくてはならないのが問題になってくるというだけで。

    加害者の方の言葉がおばあちゃんとの向き合い方のヒントになるかもしれません。

  • 7-5-1/2 53 決戦に向けてへの応援コメント

    こんにちは♩

    裁判に向けていよいよ大詰めに進んでいく感じですね。

    お医者さんからレーザー治療を勧められても、あえて「B3P」にこだわる喜歩と舞。二人の決意と家族のプライドが見えて良かったです。細胞の採取から移植までのプロセスがリアルですね。

    五味先生が意外にもお咎めなしなんですね。よかったよかった。で、伝田さんが相変わらずの怪獣っぷりを発揮して喜歩のケガをこねくり回すシーン(笑)

    喜歩はそれでも嬉しいのでしょうね(^^;

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    B3Pでの移植手術を受け入れることを行動で示すことで輪奈とRNT02に対する感謝を示したいのですね。
    移植のプロセスについてはえらいもので、まだ無い技術なのにAIに聞いてみればそれらしいものを提示してくれるんですよね。

    伝田さんは狂人ですが、喜歩も喜んでいる変態なのできっと相性がいいと思います。

  • 5-3-4/4 34 五味学習塾への応援コメント

    伝田さん、攻めは強いが受けは弱い…かも!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    伝田さんは見た目はかわいくても言動が怪しいので、男子もあまり近寄ってこないみたいです。なんで可愛いとか言われ慣れてもいないんですよね。

  • 7-4-3/3 52 顧問弁護士への応援コメント

    こんにちは😃

    喜歩はもう自分のルーツでもあるB3P技術を前向きに受け入れていてますね。

    彼の言った「美容はむしろ人間らしい行動」というセリフがすごく印象的。最後に自信がなくなるところが可愛いです。

    これで傷が治れば、万全の笑顔で裁判に臨めますね。引き続き見守りたいと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    自分のルーツのおかげで伝田さんと仲良くなれたところもありますしね。何事もポジティブに捉えた方が幸せの近道だと思います。

    整形を重ねた人の顔を見ると、ぎょっとしてしまうのが正直なところですが、当人にとっては自己表現なんですよね。

  • 5-3-3/4 33 五味学習塾への応援コメント

    ファンタジーに片足突っ込んだ話もできるのがブラック・ジャックのいいところですよね。
    私も好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    本作もなるべくリアリティを追究しようとしたところがありますが、ある程度ファンタジー要素を許さなくては物語を成立させるのは難しいですね。
    ブラック・ジャックは程よい匙加減で描かれているなと思います。

  • 5-3-4/4 34 五味学習塾への応援コメント

    ミュウツーの逆襲も世代なので見たことあります(笑)
    ロングヒット続けていて、うちの子供にも受け継がれているので、これからも知らないなんてことはないアニメになりそうですけどね。
    この三人は思考はそれぞれ別なのになんか相性良さそうですね。
    五味先生のように優れているのに、淡々と人間を簡単に見てしまう先生っていそうですし、科学的な興味で喜歩くんを見ている伝田さんもきっかけはどんなところからでも恋心になるチャンスはありますからその点も楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    最近はポケモンの映画やらなくなっちゃったみたいですね。
    一層ミュウツーの逆襲が貴重になりそう。

    大谷翔平だって家に帰れば普通の人なのだろうし、あまり自分を特別だと思わない方が生きやすいものかもしれません。

    伝田さんは喜歩の体に興味があるみたいなので色々と見てもらえば良いと思います。

  • 7-4-2/3 51 顧問弁護士への応援コメント

    ベンゼン環Pさん、こんにちは。

    手紙の「好きな人」を突っ込まれて赤面する喜歩、舞は可愛くてしょうがないでしょうね。

    お母さんを気遣って「勲章だよ」と強がる喜歩ですが、これはもしかして以前、スピカのピアスの会話に出てきたB3Pでしょうか。

    引き続き、この展開を見守りたいと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    喜歩は普通の思春期の男の子に描きたかったのです。

    医療技術が美容にまで応用されるというのは、ある意味技術の到達点なのかなと思います。

  • 7-4-1/3 50 顧問弁護士への応援コメント

    証言台に立てるんですね、良かった。
    喜歩の情熱があれば、思いは通じると思うけど。

    とにかく親子の仲が元通りになって嬉しいですね。

    舞は息子の作った焦げたハンバーグが美味しいでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    相変わらず輪奈は捕まったままですが、進み方が見えれば未来は明るく見えると思います。
    焦げたハンバーグも伸び代ですね。

  • 5-3-2/4 32 五味学習塾への応援コメント

    結構な秘密のはずですが、五味さんアッサリ言ってしまった…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    秘密を守ることより喜歩のためにはどうするべきかと考えた結果なのでしょう。

  • 7-3-2/2 49 生徒指導室への応援コメント

    北窓先生が本当に大人の人格者でよかったです。
    事態は圧倒的に不利に見える中で、証言台に立つアドバイスは素晴らしいですね。

    しかし、RNT02のお父さんを人と認めるかどうかでしょうね。
    喜歩にとって、お父さんは自分の原点ですし、良い展開を期待したいです。

    重いテーマの中で、お笑い番組禁止はホッとできました(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    北窓先生のような先生に指導してもらえば喜歩も真っ直ぐ進めると思います。

    世論がどうであれ、まずは喜歩がRNT02をどう見るかですね。
    自分の足で立てるようになればよいかと。

  • 5-3-3/4 33 五味学習塾への応援コメント

    医療が関わるということで、どんな話が例に出てくるのかと思ったら、ブラック・ジャックですか。
    五味先生は別のエゴがあって協力したのですね。
    言い方悪いですが、みんなそれぞれ大人のエゴがあったのは間違いないわけで…喜歩くんはちゃんと聞いてくれていますが複雑な気持ちでは無いでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ブラック・ジャックの刊行から100年くらい経った時代の物語ですが、医者の心を掴むものがあるのでしょう。

    言っても犯罪を犯すのですから、誰かのためと言ってしまうと罪悪感も薄まってしまうと思うのです。
    エゴと自認して責任感を持った行動であって欲しいのです。

  • 5-3-1/4 31 五味学習塾への応援コメント

    五味さん、色々事情に明るいなら、何かの助けになるといいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    何かの助けにはなりますが、意外な形での助けだと思います。

  • 7-3-1/2 48 生徒指導室への応援コメント

    学校に登校できるようになって、何よりです。
    喜歩には頼れる大人がいますね。

    マスコミは容赦しないと思うけど、心強いですよね。

    現実でもこんな大人が世の中に沢山いれば良いのにと思ったりします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    人に頼れるのはよいことだと思います。
    少なくとも日本にいる限り、誰かには頼れるものだと思います。
    誰かに頼ろうとすることも能力ですね。

  • 5-3-2/4 32 五味学習塾への応援コメント

    喜歩くんにとっては伝田さんに興味を持ってもらえてるなら嬉しいでしょうけど、伝田さん本人は恋心ではなく貴重なサンプルとして見ているようで複雑ですね。

    そして五味先生には色々と意見が聞けそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    伝田さんとは言え思春期の女の子ですからね。興味の入口がなんであれワンチャンあるかもです。

  • 5-2-2/2 30 後悔と邂逅への応援コメント

    なるほど!メガネで印象が変わるという、微笑ましい青春エピソードでしたか!
    友達との会話で少しでも心が晴れるといいのですが…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    誰か分からなかったという伝田さんにとっては喜歩へのマイナスポイントになってしまいましたが、微笑ましいものではありますね。
    伝田さんもなかなかの狂人なので喜歩の視野も広がるかもしれません。

  • 7-2-2/2 47 入院への応援コメント

    大ごとになってしまいましたね、輪奈が自ら警察に話したのはいつもこうなる事を覚悟していたのかも。

    喜歩を取り巻く環境が大きな波風が立たないように願いたいですが……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    輪奈にとって一番大事なのは喜歩なんですよね。喜歩が傷つかないように行動を取ります。
    喜歩がこの先どうやって生きていくか決意を示していく時です。

  • 5-3-1/4 31 五味学習塾への応援コメント

    眼鏡をかけると違って見える人って、初めは違和感あっても補完されてくると慣れてきたりしますが、喜歩くんのどぎまぎは何か違いますし、慣れるのに少し時間がかかりそうです。
    褒めたつもりが不器用な言葉選びになってしまう喜歩くん可愛いですね。
    五味先生は年齢と見た目通り知識を持った博学多才な方なのでしょうか…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    喜歩は相変わらず眼鏡なしの伝田さんの方が好きみたいなので、眼鏡で美少女オーラが抑えられているのが心臓にも優しいですね。

    この歳の医者は地頭も良いし経験も豊富だしで頼りがいがありそうですね。

  • 5-2-2/2 30 後悔と邂逅への応援コメント

    伝田さんでしたか。
    喜歩くんがアホなのではなく、ただ本当に眼鏡で印象変わる方はいますよね。
    誰か一瞬わからなくなるのは度のきつい眼鏡だと大いにあり得ますよ。
    話を聞いてくれる存在?になるとは思いますが、相談する相手が伝田さんっていうのがワクワクします(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    問題は喜歩が伝田さんのことを可愛いと思ってた事なんですよね。
    眼鏡で印象変わるのだとすれば、眼鏡の伝田さんは可愛く無かったのでしょうか…。
    伝田さんにとっても喜歩は好奇心の対象なのです。

  • 7-2-1/2 46 入院への応援コメント

    喜歩、思った以上にやられたのですね。

    心配なのは手紙でしょう。
    一波乱の予感がします。

    喜歩と舞は口付けだったのですね。
    頬にキスぐらいならまだしも、確かに嘔吐感は無理もない(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    打ちどころが悪ければ、転倒でも病院沙汰ですね。
    この手紙を巡って物語は収束します。

    思春期の男の子を描きたくてこういう描写を入れてみました。早く口直しできるといいですね。

  • 5-2-1/2 29 後悔と邂逅への応援コメント

    どん底での出会いが救いになるのか。
    でも、出会ったことあるのに気づかないとは?気になりますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    であったことがあるのに気づかない理由は大したものじゃ無いです。
    状況的に喜歩の視野が狭くなっていたということにしておきます。

  • 7-1-2/2 45 激突への応援コメント

    あらら、一番相手にしてはいけない輩に勇気あるけどこれはマズいですよね。
    喜歩もやっぱり若いですね……

    手紙も取られてしまった?一波乱の予感がします……

    先日似たようなデモの場面に遭遇してしまったので、このシーンがリアルだなぁと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    若い内に経験しておく価値のある失敗とも言えるかもしれないですね。

    私もデモに遭いましたね。
    No Hateを掲げているデモなのに、特定の人物を卑下するようなデモで…
    やるならまともな行動理念をもってやって欲しいです。
    バレンタインデー粉砕デモとかなら面白いし言ってることに筋が通ってるんですよね。

  • 7-1-1/2 44 激突への応援コメント

    喜歩は、自分の原点と向かい合い答えは出たようなので以前より強く成長しましたね。無責任なアンチの意見なんか気にしなくて良いと思いますけどね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    喜歩の中で大事にしたいものが明確になったということですね。
    若さ故の恐れ知らずの行動です。

  • 5-1-2/2 28 反抗への応援コメント

    まあでも確かに言われてみれば、病院で寝ている父親だと思ってた人はちゃんと父親だったんですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    喜歩の父親には間違いないんですよね。
    一部真実があるから喜歩に隠し事をする罪悪感も小さいというか。

  • 5-2-1/2 29 後悔と邂逅への応援コメント

    そうなりますよね…。
    事実を突きつけられた時、自分が何者なのかさえ否定してしまい怪物とまで称してしまい心にも現実にも生き場をなくして走り出してしまう。
    そして最後に現れた女性の正体は…喜歩くんを認識しているということは喜歩くんが認識していない学校の生徒や関係者でしょうか…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    自暴自棄というやつですね。

    ご都合主義の展開ですが、既に登場した女の子ですね。
    喜歩がこの少女が誰か分からないのは喜歩がアホなだけです。

  • 5-1-1/2 27 反抗への応援コメント

    優しくて思慮深いだけに自分の感情をうまく発散できない、ということもあるかも。
    どうなりますかね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    喜歩の優しさは舞と輪奈のこれまでの接し方故でしょう。
    時間をかけて見つめ直す時かもですね。

  • 6-4 43 仲直りへの応援コメント

    喜歩と舞が仲直りできてホッとしました。
    お互いに大切な存在なはずなのに、今回のカミングアウトはやはり気持ちの整理が必要でしたよね。

    でも喜歩には、支えてくれた多くの人の繋がりがありましたね。
    とにかくよかったです。

    ただ、キスはちょっとねぇ……イカ食べてたし(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    仲直りはどちらかがどこかで折れないといけないですね。
    色々考えた結果より深い親子の絆が築けるのではないでしょうか。
    イカはニンニク効かせてたみたいですね。

  • 4-4-2/2 26 舞の決断への応援コメント

    死亡年と誕生年をうまくごまかせればよかったんですけどね。難しいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    隠し事なんていずれ真相はバレるものでしょう。たとえ年をごまかせてもどこか他のきっかけでばれてしまったんじゃないかと。

  • 5-1-2/2 28 反抗への応援コメント

    やはりそうなってしまいましたか…。
    これは病院で寝ている父親だと思っていた人間が
    、自分の父では無かったという単純な話では済まされませんね。
    そもそも定義上ではヒトではないということを作品内で騙っていた以上、喜歩は生き場のない思いを抱えてしまっていますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    病院で寝てる男が父親であることは嘘では無かったんですよね。
    人間100%嘘をつくのは難しいと思うんですが、一部真実があることで嘘つきになってしまうんじゃないかと。

  • GWの中、こんにちは♩

    今回は舞のターンですね。
    それにしても、時代設定が今より先ですが、スピカちゃんのパパは昭和っぽいですね。いつの世でも娘のピアスはパパは気になるのですね(笑)

    スピカは自分のキラキラネームは全肯定ですね。
    その為のピアス。良い話だし、仲直りして欲しいです。

    失敗や隠し事を消してしまうよりも、どうしてそうなったかを話し合う方が、ずっと仲良くなれる。なるほどと思いました。

    舞も自分自身で言いながら、自身にも言っているみたいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    昭和のパパでもスピカと名付けるセンスはあるみたいですね。

    ピアスぐらいなら許容されるべきだと思いますが、パパにはピアスがタトゥーぐらいの傷に思えたのかもしれません。

    ですがこれも会話の機会なるかもしれないし。

    人のことは言えても自分に適応するのは難しいことですよね。

  • 5-1-1/2 27 反抗への応援コメント

    自身で核心に近いところまでたどり着いてしまったことや、聞かされるのが早すぎたこともあり、喜歩にはまだ受け入れるには難しい問題ですね。
    ただ、自信は作られた存在ではないということをどう受け取るかということでしょうか……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    いつか知るべき自身の出生の秘密ですね。喜歩が受け入れられるかはこれまでの舞と輪奈の育て方が大きく影響するところだと思います。
    作られた存在であるかどうかも喜歩の解釈次第でしょう。

  • 4-3-3/3 24 RNT02への応援コメント

    輪奈さんは一線越えたことで歯止めが効かなくなってるって感じですかね…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    考え方次第ですが、RNT02の存在が法的に認められ無かったとしても、その子供が生まれたなら命まで奪うわけにはいかないと思うんです。犯罪者として指を差されても、譲れない思いがあったという感じでしょうか。

  • 乙女座と書いて、すぴか。キラキラネームだけど、しっかりしている子ですね。

    舞はすぴか、喜歩は天貴という自分とはカラーがかなり違う人に助けられているようで(笑)

    お互い早く歩み寄りができると良いですね。

    喜歩がすぴかに会ったら……彼にとってなかなか刺激的なシーンになるでしょうね(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    キラキラネームでもその後真っ直ぐに育つことはできると思います。

    自分と違う人との会話の中で、視野を広く持つことが出来るようになるのではないかと。

    喜歩は思春期なので色っぽいお姉さんを前にドキドキですね。

  • 4-3-2/3 23 RNT02への応援コメント

    あまり詳しくないですが、遺伝子が同じでも育ち方が違えば身体も変わりそうな気がしますが、そのへんはB3Pの技術の方で調整してるんですかね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    育ち方で身体が変わるのは間違いないですね。後付け設定ではありますが、遺伝子と生活環境を入力すれば、その人物の形を推定できる仕組みがあります。
    RNT02については、輪奈の記憶にある輪太の姿をそのまま印刷したという感じですね。

  • 6-2-2/2 40 漁師の能登への応援コメント

    能登さんが本当に誠実な人で良かったですね。彼も大変なところを通って来たと思いますが、喜歩も大事な事を学んだようですね。

    おばあちゃんにしっかり謝れるでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    罪は消えないけれど、誠実に生きることはできると思います。
    その思いで喜歩が救われたところもあると思うのです。

  • 8 55 証言台への応援コメント

    完結おめでとう御座います。

    ラストの喜歩君の手紙、素直で素敵でした。お父さんへの思いがこの手紙に綴られるまで、本当にたくさんのことを乗り越えて来た喜歩君だからこそかける手紙だと思いました。彼の思いが世間の人たちに伝わることを願ってます。

    輪奈さんにも思いが伝わったようで安心しました。きっと嬉しかったでしょうね。

    作者からの返信

    最後までお付き合いいただきありがとうございました。

    本来は裁判ではなく、父親のために書かれた手紙なので素直な男の子の気持ちを表現出来るように心がけました。

    喜歩が一番の被害者と言える訳ですが、その本人が生まれて良かったと言うのだからRNT02の存在は無下に出来ない。と弁護側は主張することになるでしょうか。
    それに賛同する人もいるだろうし、やっぱりだめだという人も出てくると思います。
    自分がこの時代に生まれたらどう考えるかを投げかける作品にしたかったです。

    それでもまずは祖母と孫の絆を取り戻すことが一番大事だと思います。

  • 6-2-1/2 39 漁師の能登への応援コメント

    どうにか能登さんに会えましたね。
    突然アポ無しで現れた喜歩たちを家に入れる能登。

    確かに喜歩の気持ちもわかりますが、悪い人ではなさそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    誠実な加害者の人生って壮絶だと思うんですよね。私だっていつその立場になるか。書くのが辛いシーンでした。

  • 6-1-2/2 38 作戦会議への応援コメント

    天喜くん、素晴らしいアドバイスですね。私も天喜くんと友達になりたい(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    天貴は優しい子ではありますが、喜歩との絆でそれを増幅しているところがあります。
    身近な友達を大事にするのが良いと思います。

  • 7-5-2/2 54 決戦に向けてへの応援コメント

    伝田さんといい雰囲気で良かった…╰(*´︶`*)╯♡こういうことを発言するにはかなり勇気がいると思いますから、喜歩くんを受け入れてくれそうでほんと嬉しい!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    伝田さんの中身を受け入れられる人も滅多にいないんじゃないかと思います。良き巡り合わせなのではないでしょうか。

  • 4-4-2/2 26 舞の決断への応援コメント

    輪奈さんのエゴ…もはやここまで踏み込んでしまったら舞さんのエゴにもなってしまいましたね。
    お互い輪太に対する愛が強かったからこそ、ここまでの決断をしてしまったんですね。
    フィクションでありながら全く事実とは異なることを描かないように、色々調べられたんだろうなと思います。
    ゆっくりですがまた続き読ませて頂きます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    愛そのものの定義は難しいと思うのですが、人の行動で愛を感じることができると思うのです。
    普通だったらやらないことを愛があれば出来てしまうなと。その結果が喜歩の誕生という形になったと表現したかったです。

    作中の科学的なことはまだ達していないけど、将来的には実現されることを想定して執筆していきました。

  • 4-3-1/3 22 RNT02への応援コメント

    嫌な予感がどんどん確定していく感じがドキドキしますね…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    何が起こったかは予想はつくかと思いますが、そこに至るプロセスを感じ取って頂ければと思います。

  • 6-1-1/2 37 作戦会議への応援コメント

    今の喜歩には天貴みたいな人が必要ですね。
    何か絡み合ったものが、彼の言葉で解れていく感じがします。

    喜歩がそう思うのも無理はないですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    センシティブなお話ですが、天貴ぐらいずけずけ言ってくれる人が必要だと思います。

  • 7-5-1/2 53 決戦に向けてへの応援コメント

    五味先生も取り調べ受けたんですね。でも不起訴で良かった……。輪奈さんだけに注目してましたが、関わった人はいるんですもんね。

    伝田さんが他の人へ興味を持つとヤキモチを妬いてしまう喜歩君に思わず頬が緩みます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    作者の都合ですが、他の人の責任についてどうしようか困ったので五味先生を不起訴にして一括で責任を逃れさせました。

    喜歩が女の子に興味を持つ極普通の男の子であることを強調したかったのです。

  • 5-4-2/2 36 手紙への応援コメント

    輪奈は息子の死とは違い夫の死に関しては整理はできていそうですね。

    その中で唯一整理できてなさそうだったのが、息子の命を奪った能登慶武からの手紙。

    喜歩は彼の元に行くのかな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    輪奈の研究生活の忙しさからして夫との関係は冷めていたんじゃないかと思ってます。

    事故の加害者と喜歩の関係は微妙なものですね。それでも何かを得たいと思ったようです。

  • 4-2 21 冥婚への応援コメント

    喜歩が主人公なんで、もうちょっとマイルドな真相かと思ってましたが、かなり重そうな話の予感…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    舞さんが身重になる真相が隠されてますね。

  • 7-4-3/3 52 顧問弁護士への応援コメント

    綺麗に治るなら、親なら施術を望むでしょうね。喜歩君と舞さんの場合はそこに輪奈さんへの思いもあるのでまた違うと思いますが。

    彼が皮膚移植を受け入れて成功すれば裁判での印象も変わるのかな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    一度は憎んだB3Pの技術を身をもって受け入れるという描写でした。

    喜歩は輪奈の行動の一番の被害者でもあるんですよね。そんな彼がB3Pを受け入れたとなると、罪に対する印象は変わってくる思うのです。

  • 5-4-1/2 35 手紙への応援コメント

    伝田ちゃんと喜歩のやり取りが初々しいしくて癒されました。2人とも可愛いですね。

    そして輪奈の家に帰った喜歩は父と呼ばれた輪太の過去と向かい合うのかな?

    お母さんたち、心配しているでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    所詮は中学生の男女なので意識しだすとこんなもんでしょうね。

    喜歩はこれから色んなことを考えていきます。舞と輪奈とは仲直りしたいけど意地が邪魔するのできっかけを探す感じですね。

  • 4-1-2/2 20 舞と輪奈への応援コメント

    果たしてこのあと何が待っているのか…。
    少なくとも輪奈は、何か後戻りできない決断をしたようですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    後戻り出来ない決断もこのときしましたし、既に後戻り出来ない状態ですね。

  • 5-3-4/4 34 五味学習塾への応援コメント

    この3人なかなか味があって好感持てますね(笑)

    でも隙を作ると、喜歩は伝田さんに身体を見られてバラバラにされれしまうかも。

    色んな意味でドキドキですね(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    各々キャラが動いて作中でも最も長いエピソードとなりました。

    身体見たい発言が男女逆だったら大変なことになるので、多分これで良かったんだと思います。

  • 7-4-2/3 51 顧問弁護士への応援コメント

    好きな人のことってだれかなー?などと思っていたら、顔の傷は結構酷かったんですね。しかも目立つところに…。

    舞さんのお仕事柄、治せそうですね。他人につけられた傷なら治したほうがよいと思います。鏡を見るたびに思い出したら辛いですもの…(/ _ ; )

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まだ出会って無いですが、喜歩くんは巨乳のお姉さんに誘惑されてしまいます。

    舞の仕事でも傷はある程度隠せるでしょうけど、完全に消す方法もあるのです。

  • 4-1-1/2 19 舞と輪奈への応援コメント

    過去編、というわけですね。
    真相が明かされる予感。楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    過去編はお母さんが主役ですね
    色々と葛藤があったみたいです。

  • 5-3-3/4 33 五味学習塾への応援コメント

    おぉ、某あっちょんぶりけ(笑)

    それはもう……人間にしてあげたくなりますよね。

    五味先生が漫画の影響を受けているという設定も、すごくリアルだなと思いました。

    実際、どの業界でも第一線で活躍している人の最初の原動力が、子どもの頃に読んだ漫画やアニメだった、なんて話はよくありますし。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    体のパーツがそこにあって、自分にその技術があれば組み立ててしまうと思います。

    なるべく登場人物には等身大で、読者の手に届く動機で行動させたいと考えています。
    偉人の原動力がアニメとかだと急に親近感湧きますよね。

  • 3-3-2/2 18 疑念への応援コメント

    うーむ、直接説明できない事情。なんでしょうね。大きな陰謀とかに巻き込まれていったり…?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    直接説明出来ないのはシンプルな理由で、舞と輪奈の秘密のお話なので、舞一人の判断でどこまで話していいか分からないという感じですね。

  • 7-4-1/3 50 顧問弁護士への応援コメント

    いろいろありましたが、心の中に『父』への気持ちがあったことを確認できて、良かったのではないかと思います。

    舞さんの明るい様子を見ると、不安材料は少なそうですけど……。やはり証言台に立つので読者としては心配になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    RNT02が何なのか、客観的にどう思われようと喜歩が生きていく上では彼の認識が一番だいじだと思うのです。その答えが見つかった今となっては迷いもないのだろうと。

    人生で証言台に立つ経験のある人ってどのくらいいるのでしょうね。裁判の内容はもちろんとして、証言台に立つこと自体が不安ですね。

  • 5-3-2/4 32 五味学習塾への応援コメント

    伝田さん、サイエンティストの香りがプンプンですね。マッドじゃなければ良いけど。喜歩はドキドキしてる場合じゃない、これが若さですね(笑)

    五味先生からは色々聞けそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    喜歩は伝田さんにとって興味深いサンプルなのです。
    理由はなんであれ可愛い女の子から迫られると反応してしまうのが思春期男子というものです。