7-5-1/2 53 決戦に向けてへの応援コメント
こんにちは♩
裁判に向けていよいよ大詰めに進んでいく感じですね。
お医者さんからレーザー治療を勧められても、あえて「B3P」にこだわる喜歩と舞。二人の決意と家族のプライドが見えて良かったです。細胞の採取から移植までのプロセスがリアルですね。
五味先生が意外にもお咎めなしなんですね。よかったよかった。で、伝田さんが相変わらずの怪獣っぷりを発揮して喜歩のケガをこねくり回すシーン(笑)
喜歩はそれでも嬉しいのでしょうね(^^;
作者からの返信
コメントありがとうございます。
B3Pでの移植手術を受け入れることを行動で示すことで輪奈とRNT02に対する感謝を示したいのですね。
移植のプロセスについてはえらいもので、まだ無い技術なのにAIに聞いてみればそれらしいものを提示してくれるんですよね。
伝田さんは狂人ですが、喜歩も喜んでいる変態なのできっと相性がいいと思います。
5-3-4/4 34 五味学習塾への応援コメント
伝田さん、攻めは強いが受けは弱い…かも!?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
伝田さんは見た目はかわいくても言動が怪しいので、男子もあまり近寄ってこないみたいです。なんで可愛いとか言われ慣れてもいないんですよね。
7-4-3/3 52 顧問弁護士への応援コメント
こんにちは😃
喜歩はもう自分のルーツでもあるB3P技術を前向きに受け入れていてますね。
彼の言った「美容はむしろ人間らしい行動」というセリフがすごく印象的。最後に自信がなくなるところが可愛いです。
これで傷が治れば、万全の笑顔で裁判に臨めますね。引き続き見守りたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自分のルーツのおかげで伝田さんと仲良くなれたところもありますしね。何事もポジティブに捉えた方が幸せの近道だと思います。
整形を重ねた人の顔を見ると、ぎょっとしてしまうのが正直なところですが、当人にとっては自己表現なんですよね。
5-3-3/4 33 五味学習塾への応援コメント
ファンタジーに片足突っ込んだ話もできるのがブラック・ジャックのいいところですよね。
私も好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本作もなるべくリアリティを追究しようとしたところがありますが、ある程度ファンタジー要素を許さなくては物語を成立させるのは難しいですね。
ブラック・ジャックは程よい匙加減で描かれているなと思います。
5-3-4/4 34 五味学習塾への応援コメント
ミュウツーの逆襲も世代なので見たことあります(笑)
ロングヒット続けていて、うちの子供にも受け継がれているので、これからも知らないなんてことはないアニメになりそうですけどね。
この三人は思考はそれぞれ別なのになんか相性良さそうですね。
五味先生のように優れているのに、淡々と人間を簡単に見てしまう先生っていそうですし、科学的な興味で喜歩くんを見ている伝田さんもきっかけはどんなところからでも恋心になるチャンスはありますからその点も楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最近はポケモンの映画やらなくなっちゃったみたいですね。
一層ミュウツーの逆襲が貴重になりそう。
大谷翔平だって家に帰れば普通の人なのだろうし、あまり自分を特別だと思わない方が生きやすいものかもしれません。
伝田さんは喜歩の体に興味があるみたいなので色々と見てもらえば良いと思います。
7-4-2/3 51 顧問弁護士への応援コメント
ベンゼン環Pさん、こんにちは。
手紙の「好きな人」を突っ込まれて赤面する喜歩、舞は可愛くてしょうがないでしょうね。
お母さんを気遣って「勲章だよ」と強がる喜歩ですが、これはもしかして以前、スピカのピアスの会話に出てきたB3Pでしょうか。
引き続き、この展開を見守りたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
喜歩は普通の思春期の男の子に描きたかったのです。
医療技術が美容にまで応用されるというのは、ある意味技術の到達点なのかなと思います。
7-4-1/3 50 顧問弁護士への応援コメント
証言台に立てるんですね、良かった。
喜歩の情熱があれば、思いは通じると思うけど。
とにかく親子の仲が元通りになって嬉しいですね。
舞は息子の作った焦げたハンバーグが美味しいでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
相変わらず輪奈は捕まったままですが、進み方が見えれば未来は明るく見えると思います。
焦げたハンバーグも伸び代ですね。
5-3-2/4 32 五味学習塾への応援コメント
結構な秘密のはずですが、五味さんアッサリ言ってしまった…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
秘密を守ることより喜歩のためにはどうするべきかと考えた結果なのでしょう。
7-3-2/2 49 生徒指導室への応援コメント
北窓先生が本当に大人の人格者でよかったです。
事態は圧倒的に不利に見える中で、証言台に立つアドバイスは素晴らしいですね。
しかし、RNT02のお父さんを人と認めるかどうかでしょうね。
喜歩にとって、お父さんは自分の原点ですし、良い展開を期待したいです。
重いテーマの中で、お笑い番組禁止はホッとできました(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
北窓先生のような先生に指導してもらえば喜歩も真っ直ぐ進めると思います。
世論がどうであれ、まずは喜歩がRNT02をどう見るかですね。
自分の足で立てるようになればよいかと。
5-3-3/4 33 五味学習塾への応援コメント
医療が関わるということで、どんな話が例に出てくるのかと思ったら、ブラック・ジャックですか。
五味先生は別のエゴがあって協力したのですね。
言い方悪いですが、みんなそれぞれ大人のエゴがあったのは間違いないわけで…喜歩くんはちゃんと聞いてくれていますが複雑な気持ちでは無いでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ブラック・ジャックの刊行から100年くらい経った時代の物語ですが、医者の心を掴むものがあるのでしょう。
言っても犯罪を犯すのですから、誰かのためと言ってしまうと罪悪感も薄まってしまうと思うのです。
エゴと自認して責任感を持った行動であって欲しいのです。
5-3-1/4 31 五味学習塾への応援コメント
五味さん、色々事情に明るいなら、何かの助けになるといいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
何かの助けにはなりますが、意外な形での助けだと思います。
7-3-1/2 48 生徒指導室への応援コメント
学校に登校できるようになって、何よりです。
喜歩には頼れる大人がいますね。
マスコミは容赦しないと思うけど、心強いですよね。
現実でもこんな大人が世の中に沢山いれば良いのにと思ったりします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人に頼れるのはよいことだと思います。
少なくとも日本にいる限り、誰かには頼れるものだと思います。
誰かに頼ろうとすることも能力ですね。
5-3-2/4 32 五味学習塾への応援コメント
喜歩くんにとっては伝田さんに興味を持ってもらえてるなら嬉しいでしょうけど、伝田さん本人は恋心ではなく貴重なサンプルとして見ているようで複雑ですね。
そして五味先生には色々と意見が聞けそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
伝田さんとは言え思春期の女の子ですからね。興味の入口がなんであれワンチャンあるかもです。
5-2-2/2 30 後悔と邂逅への応援コメント
なるほど!メガネで印象が変わるという、微笑ましい青春エピソードでしたか!
友達との会話で少しでも心が晴れるといいのですが…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
誰か分からなかったという伝田さんにとっては喜歩へのマイナスポイントになってしまいましたが、微笑ましいものではありますね。
伝田さんもなかなかの狂人なので喜歩の視野も広がるかもしれません。
7-2-2/2 47 入院への応援コメント
大ごとになってしまいましたね、輪奈が自ら警察に話したのはいつもこうなる事を覚悟していたのかも。
喜歩を取り巻く環境が大きな波風が立たないように願いたいですが……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
輪奈にとって一番大事なのは喜歩なんですよね。喜歩が傷つかないように行動を取ります。
喜歩がこの先どうやって生きていくか決意を示していく時です。
5-3-1/4 31 五味学習塾への応援コメント
眼鏡をかけると違って見える人って、初めは違和感あっても補完されてくると慣れてきたりしますが、喜歩くんのどぎまぎは何か違いますし、慣れるのに少し時間がかかりそうです。
褒めたつもりが不器用な言葉選びになってしまう喜歩くん可愛いですね。
五味先生は年齢と見た目通り知識を持った博学多才な方なのでしょうか…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
喜歩は相変わらず眼鏡なしの伝田さんの方が好きみたいなので、眼鏡で美少女オーラが抑えられているのが心臓にも優しいですね。
この歳の医者は地頭も良いし経験も豊富だしで頼りがいがありそうですね。
5-2-2/2 30 後悔と邂逅への応援コメント
伝田さんでしたか。
喜歩くんがアホなのではなく、ただ本当に眼鏡で印象変わる方はいますよね。
誰か一瞬わからなくなるのは度のきつい眼鏡だと大いにあり得ますよ。
話を聞いてくれる存在?になるとは思いますが、相談する相手が伝田さんっていうのがワクワクします(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
問題は喜歩が伝田さんのことを可愛いと思ってた事なんですよね。
眼鏡で印象変わるのだとすれば、眼鏡の伝田さんは可愛く無かったのでしょうか…。
伝田さんにとっても喜歩は好奇心の対象なのです。
7-2-1/2 46 入院への応援コメント
喜歩、思った以上にやられたのですね。
心配なのは手紙でしょう。
一波乱の予感がします。
喜歩と舞は口付けだったのですね。
頬にキスぐらいならまだしも、確かに嘔吐感は無理もない(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
打ちどころが悪ければ、転倒でも病院沙汰ですね。
この手紙を巡って物語は収束します。
思春期の男の子を描きたくてこういう描写を入れてみました。早く口直しできるといいですね。
5-2-1/2 29 後悔と邂逅への応援コメント
どん底での出会いが救いになるのか。
でも、出会ったことあるのに気づかないとは?気になりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
であったことがあるのに気づかない理由は大したものじゃ無いです。
状況的に喜歩の視野が狭くなっていたということにしておきます。
7-1-2/2 45 激突への応援コメント
あらら、一番相手にしてはいけない輩に勇気あるけどこれはマズいですよね。
喜歩もやっぱり若いですね……
手紙も取られてしまった?一波乱の予感がします……
先日似たようなデモの場面に遭遇してしまったので、このシーンがリアルだなぁと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
若い内に経験しておく価値のある失敗とも言えるかもしれないですね。
私もデモに遭いましたね。
No Hateを掲げているデモなのに、特定の人物を卑下するようなデモで…
やるならまともな行動理念をもってやって欲しいです。
バレンタインデー粉砕デモとかなら面白いし言ってることに筋が通ってるんですよね。
7-1-1/2 44 激突への応援コメント
喜歩は、自分の原点と向かい合い答えは出たようなので以前より強く成長しましたね。無責任なアンチの意見なんか気にしなくて良いと思いますけどね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
喜歩の中で大事にしたいものが明確になったということですね。
若さ故の恐れ知らずの行動です。
5-1-2/2 28 反抗への応援コメント
まあでも確かに言われてみれば、病院で寝ている父親だと思ってた人はちゃんと父親だったんですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
喜歩の父親には間違いないんですよね。
一部真実があるから喜歩に隠し事をする罪悪感も小さいというか。
5-2-1/2 29 後悔と邂逅への応援コメント
そうなりますよね…。
事実を突きつけられた時、自分が何者なのかさえ否定してしまい怪物とまで称してしまい心にも現実にも生き場をなくして走り出してしまう。
そして最後に現れた女性の正体は…喜歩くんを認識しているということは喜歩くんが認識していない学校の生徒や関係者でしょうか…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自暴自棄というやつですね。
ご都合主義の展開ですが、既に登場した女の子ですね。
喜歩がこの少女が誰か分からないのは喜歩がアホなだけです。
5-1-1/2 27 反抗への応援コメント
優しくて思慮深いだけに自分の感情をうまく発散できない、ということもあるかも。
どうなりますかね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
喜歩の優しさは舞と輪奈のこれまでの接し方故でしょう。
時間をかけて見つめ直す時かもですね。
6-4 43 仲直りへの応援コメント
喜歩と舞が仲直りできてホッとしました。
お互いに大切な存在なはずなのに、今回のカミングアウトはやはり気持ちの整理が必要でしたよね。
でも喜歩には、支えてくれた多くの人の繋がりがありましたね。
とにかくよかったです。
ただ、キスはちょっとねぇ……イカ食べてたし(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仲直りはどちらかがどこかで折れないといけないですね。
色々考えた結果より深い親子の絆が築けるのではないでしょうか。
イカはニンニク効かせてたみたいですね。
4-4-2/2 26 舞の決断への応援コメント
死亡年と誕生年をうまくごまかせればよかったんですけどね。難しいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
隠し事なんていずれ真相はバレるものでしょう。たとえ年をごまかせてもどこか他のきっかけでばれてしまったんじゃないかと。
5-1-2/2 28 反抗への応援コメント
やはりそうなってしまいましたか…。
これは病院で寝ている父親だと思っていた人間が
、自分の父では無かったという単純な話では済まされませんね。
そもそも定義上ではヒトではないということを作品内で騙っていた以上、喜歩は生き場のない思いを抱えてしまっていますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
病院で寝てる男が父親であることは嘘では無かったんですよね。
人間100%嘘をつくのは難しいと思うんですが、一部真実があることで嘘つきになってしまうんじゃないかと。
6-3-2/2 42 アルバイトの乙女座への応援コメント
GWの中、こんにちは♩
今回は舞のターンですね。
それにしても、時代設定が今より先ですが、スピカちゃんのパパは昭和っぽいですね。いつの世でも娘のピアスはパパは気になるのですね(笑)
スピカは自分のキラキラネームは全肯定ですね。
その為のピアス。良い話だし、仲直りして欲しいです。
失敗や隠し事を消してしまうよりも、どうしてそうなったかを話し合う方が、ずっと仲良くなれる。なるほどと思いました。
舞も自分自身で言いながら、自身にも言っているみたいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
昭和のパパでもスピカと名付けるセンスはあるみたいですね。
ピアスぐらいなら許容されるべきだと思いますが、パパにはピアスがタトゥーぐらいの傷に思えたのかもしれません。
ですがこれも会話の機会なるかもしれないし。
人のことは言えても自分に適応するのは難しいことですよね。
5-1-1/2 27 反抗への応援コメント
自身で核心に近いところまでたどり着いてしまったことや、聞かされるのが早すぎたこともあり、喜歩にはまだ受け入れるには難しい問題ですね。
ただ、自信は作られた存在ではないということをどう受け取るかということでしょうか……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いつか知るべき自身の出生の秘密ですね。喜歩が受け入れられるかはこれまでの舞と輪奈の育て方が大きく影響するところだと思います。
作られた存在であるかどうかも喜歩の解釈次第でしょう。
4-3-3/3 24 RNT02への応援コメント
輪奈さんは一線越えたことで歯止めが効かなくなってるって感じですかね…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
考え方次第ですが、RNT02の存在が法的に認められ無かったとしても、その子供が生まれたなら命まで奪うわけにはいかないと思うんです。犯罪者として指を差されても、譲れない思いがあったという感じでしょうか。
6-3-1/2 41 アルバイトの乙女座への応援コメント
乙女座と書いて、すぴか。キラキラネームだけど、しっかりしている子ですね。
舞はすぴか、喜歩は天貴という自分とはカラーがかなり違う人に助けられているようで(笑)
お互い早く歩み寄りができると良いですね。
喜歩がすぴかに会ったら……彼にとってなかなか刺激的なシーンになるでしょうね(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
キラキラネームでもその後真っ直ぐに育つことはできると思います。
自分と違う人との会話の中で、視野を広く持つことが出来るようになるのではないかと。
喜歩は思春期なので色っぽいお姉さんを前にドキドキですね。
4-3-2/3 23 RNT02への応援コメント
あまり詳しくないですが、遺伝子が同じでも育ち方が違えば身体も変わりそうな気がしますが、そのへんはB3Pの技術の方で調整してるんですかね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
育ち方で身体が変わるのは間違いないですね。後付け設定ではありますが、遺伝子と生活環境を入力すれば、その人物の形を推定できる仕組みがあります。
RNT02については、輪奈の記憶にある輪太の姿をそのまま印刷したという感じですね。
6-2-2/2 40 漁師の能登への応援コメント
能登さんが本当に誠実な人で良かったですね。彼も大変なところを通って来たと思いますが、喜歩も大事な事を学んだようですね。
おばあちゃんにしっかり謝れるでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
罪は消えないけれど、誠実に生きることはできると思います。
その思いで喜歩が救われたところもあると思うのです。
8 55 証言台への応援コメント
完結おめでとう御座います。
ラストの喜歩君の手紙、素直で素敵でした。お父さんへの思いがこの手紙に綴られるまで、本当にたくさんのことを乗り越えて来た喜歩君だからこそかける手紙だと思いました。彼の思いが世間の人たちに伝わることを願ってます。
輪奈さんにも思いが伝わったようで安心しました。きっと嬉しかったでしょうね。
作者からの返信
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
本来は裁判ではなく、父親のために書かれた手紙なので素直な男の子の気持ちを表現出来るように心がけました。
喜歩が一番の被害者と言える訳ですが、その本人が生まれて良かったと言うのだからRNT02の存在は無下に出来ない。と弁護側は主張することになるでしょうか。
それに賛同する人もいるだろうし、やっぱりだめだという人も出てくると思います。
自分がこの時代に生まれたらどう考えるかを投げかける作品にしたかったです。
それでもまずは祖母と孫の絆を取り戻すことが一番大事だと思います。
6-2-1/2 39 漁師の能登への応援コメント
どうにか能登さんに会えましたね。
突然アポ無しで現れた喜歩たちを家に入れる能登。
確かに喜歩の気持ちもわかりますが、悪い人ではなさそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
誠実な加害者の人生って壮絶だと思うんですよね。私だっていつその立場になるか。書くのが辛いシーンでした。
6-1-2/2 38 作戦会議への応援コメント
天喜くん、素晴らしいアドバイスですね。私も天喜くんと友達になりたい(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
天貴は優しい子ではありますが、喜歩との絆でそれを増幅しているところがあります。
身近な友達を大事にするのが良いと思います。
7-5-2/2 54 決戦に向けてへの応援コメント
伝田さんといい雰囲気で良かった…╰(*´︶`*)╯♡こういうことを発言するにはかなり勇気がいると思いますから、喜歩くんを受け入れてくれそうでほんと嬉しい!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
伝田さんの中身を受け入れられる人も滅多にいないんじゃないかと思います。良き巡り合わせなのではないでしょうか。
4-4-2/2 26 舞の決断への応援コメント
輪奈さんのエゴ…もはやここまで踏み込んでしまったら舞さんのエゴにもなってしまいましたね。
お互い輪太に対する愛が強かったからこそ、ここまでの決断をしてしまったんですね。
フィクションでありながら全く事実とは異なることを描かないように、色々調べられたんだろうなと思います。
ゆっくりですがまた続き読ませて頂きます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
愛そのものの定義は難しいと思うのですが、人の行動で愛を感じることができると思うのです。
普通だったらやらないことを愛があれば出来てしまうなと。その結果が喜歩の誕生という形になったと表現したかったです。
作中の科学的なことはまだ達していないけど、将来的には実現されることを想定して執筆していきました。
4-3-1/3 22 RNT02への応援コメント
嫌な予感がどんどん確定していく感じがドキドキしますね…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
何が起こったかは予想はつくかと思いますが、そこに至るプロセスを感じ取って頂ければと思います。
6-1-1/2 37 作戦会議への応援コメント
今の喜歩には天貴みたいな人が必要ですね。
何か絡み合ったものが、彼の言葉で解れていく感じがします。
喜歩がそう思うのも無理はないですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
センシティブなお話ですが、天貴ぐらいずけずけ言ってくれる人が必要だと思います。
7-5-1/2 53 決戦に向けてへの応援コメント
五味先生も取り調べ受けたんですね。でも不起訴で良かった……。輪奈さんだけに注目してましたが、関わった人はいるんですもんね。
伝田さんが他の人へ興味を持つとヤキモチを妬いてしまう喜歩君に思わず頬が緩みます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
作者の都合ですが、他の人の責任についてどうしようか困ったので五味先生を不起訴にして一括で責任を逃れさせました。
喜歩が女の子に興味を持つ極普通の男の子であることを強調したかったのです。
5-4-2/2 36 手紙への応援コメント
輪奈は息子の死とは違い夫の死に関しては整理はできていそうですね。
その中で唯一整理できてなさそうだったのが、息子の命を奪った能登慶武からの手紙。
喜歩は彼の元に行くのかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
輪奈の研究生活の忙しさからして夫との関係は冷めていたんじゃないかと思ってます。
事故の加害者と喜歩の関係は微妙なものですね。それでも何かを得たいと思ったようです。
7-4-3/3 52 顧問弁護士への応援コメント
綺麗に治るなら、親なら施術を望むでしょうね。喜歩君と舞さんの場合はそこに輪奈さんへの思いもあるのでまた違うと思いますが。
彼が皮膚移植を受け入れて成功すれば裁判での印象も変わるのかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一度は憎んだB3Pの技術を身をもって受け入れるという描写でした。
喜歩は輪奈の行動の一番の被害者でもあるんですよね。そんな彼がB3Pを受け入れたとなると、罪に対する印象は変わってくる思うのです。
5-4-1/2 35 手紙への応援コメント
伝田ちゃんと喜歩のやり取りが初々しいしくて癒されました。2人とも可愛いですね。
そして輪奈の家に帰った喜歩は父と呼ばれた輪太の過去と向かい合うのかな?
お母さんたち、心配しているでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
所詮は中学生の男女なので意識しだすとこんなもんでしょうね。
喜歩はこれから色んなことを考えていきます。舞と輪奈とは仲直りしたいけど意地が邪魔するのできっかけを探す感じですね。
4-1-2/2 20 舞と輪奈への応援コメント
果たしてこのあと何が待っているのか…。
少なくとも輪奈は、何か後戻りできない決断をしたようですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
後戻り出来ない決断もこのときしましたし、既に後戻り出来ない状態ですね。
5-3-4/4 34 五味学習塾への応援コメント
この3人なかなか味があって好感持てますね(笑)
でも隙を作ると、喜歩は伝田さんに身体を見られてバラバラにされれしまうかも。
色んな意味でドキドキですね(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
各々キャラが動いて作中でも最も長いエピソードとなりました。
身体見たい発言が男女逆だったら大変なことになるので、多分これで良かったんだと思います。
7-4-2/3 51 顧問弁護士への応援コメント
好きな人のことってだれかなー?などと思っていたら、顔の傷は結構酷かったんですね。しかも目立つところに…。
舞さんのお仕事柄、治せそうですね。他人につけられた傷なら治したほうがよいと思います。鏡を見るたびに思い出したら辛いですもの…(/ _ ; )
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まだ出会って無いですが、喜歩くんは巨乳のお姉さんに誘惑されてしまいます。
舞の仕事でも傷はある程度隠せるでしょうけど、完全に消す方法もあるのです。
4-1-1/2 19 舞と輪奈への応援コメント
過去編、というわけですね。
真相が明かされる予感。楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
過去編はお母さんが主役ですね
色々と葛藤があったみたいです。
5-3-3/4 33 五味学習塾への応援コメント
おぉ、某あっちょんぶりけ(笑)
それはもう……人間にしてあげたくなりますよね。
五味先生が漫画の影響を受けているという設定も、すごくリアルだなと思いました。
実際、どの業界でも第一線で活躍している人の最初の原動力が、子どもの頃に読んだ漫画やアニメだった、なんて話はよくありますし。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
体のパーツがそこにあって、自分にその技術があれば組み立ててしまうと思います。
なるべく登場人物には等身大で、読者の手に届く動機で行動させたいと考えています。
偉人の原動力がアニメとかだと急に親近感湧きますよね。
3-3-2/2 18 疑念への応援コメント
うーむ、直接説明できない事情。なんでしょうね。大きな陰謀とかに巻き込まれていったり…?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
直接説明出来ないのはシンプルな理由で、舞と輪奈の秘密のお話なので、舞一人の判断でどこまで話していいか分からないという感じですね。
7-4-1/3 50 顧問弁護士への応援コメント
いろいろありましたが、心の中に『父』への気持ちがあったことを確認できて、良かったのではないかと思います。
舞さんの明るい様子を見ると、不安材料は少なそうですけど……。やはり証言台に立つので読者としては心配になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
RNT02が何なのか、客観的にどう思われようと喜歩が生きていく上では彼の認識が一番だいじだと思うのです。その答えが見つかった今となっては迷いもないのだろうと。
人生で証言台に立つ経験のある人ってどのくらいいるのでしょうね。裁判の内容はもちろんとして、証言台に立つこと自体が不安ですね。
5-3-2/4 32 五味学習塾への応援コメント
伝田さん、サイエンティストの香りがプンプンですね。マッドじゃなければ良いけど。喜歩はドキドキしてる場合じゃない、これが若さですね(笑)
五味先生からは色々聞けそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
喜歩は伝田さんにとって興味深いサンプルなのです。
理由はなんであれ可愛い女の子から迫られると反応してしまうのが思春期男子というものです。
7-3-2/2 49 生徒指導室への応援コメント
RINT02を「親父さん」って呼んでくれた北窓先生。意識して言ったわけではないのでしょうけど、読んでいたこちらもなんだかほっとしました。今は証拠品扱いされてますが、そう呼ばれたことで人として急に浮かび上がって来た気がします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
学校の先生として生徒の一保護者に対する扱いをしたという感じだと思います。
父親だと自然に認めてくれる人がいるのはありがたいことと思います。
7-3-1/2 48 生徒指導室への応援コメント
北窓先生といい五味さんといい、喜歩君は周りの大人に恵まれていて安心します。大人になったらそのことに気がつくかな?
ちゃんと向き合ってくれる先生、貴重です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
もし喜歩の周りが不良ばっかりだったら生まれとか関係なくぐれてましたね。
喜歩は経済的にも恵まれていたし真っ直ぐ育ったからよい人も引き込めるのだと思います。これも元をたどれば輪奈と舞温もりのおかげですね。
5-3-1/4 31 五味学習塾への応援コメント
B3Pを知る大人の五味先生なら何か良い話が聞けそうですね。某猫型ロボットの話が出るとは思いませんでしたがオヤツがオヤツですから納得。
メガネを取ると美人だったと言うシチュエーションありますが、美人はメガネかけても美人だったりするわけで、伝田さんのメガネってどれだけ度がキツイのでしょうね(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
五味先生はアニメとか漫画とか好きなんで、ドラえもんを引き合いに出したようです。
伝田さんはランドルト環の一番大きいのしか見えないらしいです。
3-3-1/2 17 疑念への応援コメント
普段通りは無理ですよね。
しょうがない。
頑張るしかない。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
普段から普段通りなんて意識しないものですし、普段通りにしよう決意した時点で無理ですね。
7-2-2/2 47 入院への応援コメント
輪奈さんが逮捕されるなんて!
しかも有罪確定…?
なんとか情状酌量して欲しいです。赤の他人ではなく自分の子どものクローンですし……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
日本の刑事裁判はほぼ確定的に有罪で、刑がどこまで軽くなるかを判断するものというのが実質的なところですね。
減刑のために証言台がある訳ですね。
5-2-2/2 30 後悔と邂逅への応援コメント
久しぶりの伝田さん登場ですね。
眼鏡姿がマッドサイエンティスト(笑)
ちょっとイラスト見てみたいです。
今の喜歩にとって話を聞いてもらえる適任者なのではないでしょうか?マッドサイエンティストだけに……😅
作者からの返信
コメントありがとうございます。
メガネバージョンの伝田さんはイラストで描くとぐるぐるメガネになります。
喜歩の出生の秘密聞いたら伝田さんは喜歩の体をサンプリングしたくなるかもしれません。
7-2-1/2 46 入院への応援コメント
手紙…どこまで書いてあったのでしょう?他人に読まれたら全てわかってしまうくらいでしょうか。
大きなトラブルになりそうで怖いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
手紙は最終話で読まれます。
父に向けた手紙を読むラストは前作と被るなとあとになって気づきました。
5-2-1/2 29 後悔と邂逅への応援コメント
ですよねぇ……。
喜歩の中に芽生えた祖母への嫌悪、本人が思っている以上に深くて重たいものだと思います。
無理はないですよね。
そして――
名前を呼んだ少女は誰なのでしょう?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
これまで育ててくれた感謝と嘘をつかれていた憎悪があって複雑な気分だと思います。
作中女の子は一人しか出てきてないのでその子ですね。
7-1-2/2 45 激突への応援コメント
喜歩くん、危ない……!
彼が怒ったのも、大事なものがあるからですよね。手紙がどうなるか気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
危険を顧みず立ち向かえるほどの意志を喜歩は持つことができました。
この手紙をめぐってラストに向かいます。
7-1-1/2 44 激突への応援コメント
喜歩くん、大丈夫ですか!?:(;゙゚'ω゚'):
いくらなんでも……危険ですよ!
心配……。
でもしっかり勉強してるから大丈夫なのでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
圧倒的武力の前に勉強など無力だと思います。勉強して法的措置を取るのなら別ですが。
5-1-2/2 28 反抗への応援コメント
これはリアルな感情ですね。喜歩がそうなるのはしょうがない。
自分のルーツである父親が作り物なのですから……
この状態をどう解決していくのか?
引き続き見守っていきたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いっそ喜歩の真実をもっと若い頃に伝えられていたのなら、当たり前のこととして受け入れられていたかもしれません。
舞と輪奈にとってはつけを払う気分かもしれません。
6-4 43 仲直りへの応援コメント
二人の仲直り、良かったです。
舞さんのモンブランを買ってくる気持ち、なんかわかります。
意外だったのは喜歩くんも仲直りのきっかけを作っていたことかな。いい子です。
キスはダメだよー。嫌がりますよ^_^
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仲直りはどちらかが歩み寄らないと成立しません。それがどちらもだったというお話ですね。
この歳で母子でキスはきついですね。この後の展開をコミカルにするために仕込んだ描写だったりします。
6-3-2/2 42 アルバイトの乙女座への応援コメント
前回のスピカちゃんは大人のように達観していて、こういうのは年齢じゃないんだよな〜なんて思ってたら、そんなスピカちゃんにも悩みが……。人間、悩みは尽きないですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
スピカは男の子の気持ちはよく分かるみたいですが、お父さんの気持ちまでは分からないみたいです。
人間得手不得手、得意な人に頼れば良いのです。
3-1 15 新聞記事への応援コメント
果たしてどんな事実が隠されているのか。
調べれば分かる、程度のことなら、実はストレートに親に聞けば意外と気にするほどではない事実だった…だったらいいんですがね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
少なくとも親は今日まで積極的に喜歩に事実を明かそうとしていませんでした。
気にするかどうか喜歩の気の持ちようですが、まずは今生きていることを噛み締めるのが大事かと。
5-1-1/2 27 反抗への応援コメント
現実を受け止めるにはまだ若いとは思います、舞や輪奈の話を黙って聞いているのはショックで思考がまだ現実を受け止められないからでは?なんて思ってしまいます。
でも印刷されたのではないのが救いですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この印刷されたのではないのが救いというのが、読者様それぞれの感想を抱いてほしいところでした。
救いだと思う方もいる一方で、これを許してしまうと、人を作ることに対する許容範囲がかなり広くなってしまうのではないかと。
不妊治療のためにiPS細胞を使用するぐらいは許されてほしいなと思ってます。
6-3-1/2 41 アルバイトの乙女座への応援コメント
今回は舞さんのお話ですね。
冒頭のアロマオイルを倒すシーンが舞さんの心情を表していてなんかリアルでした。
スピカさんがキッズ達の癖を歪ませないことを祈ってます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最初は客への施術ミスの予定だったんですが、下手したら訴訟ものなのでアロマオイルさんに粉砕されてもらいました。
外伝でスピカに誘惑される喜歩が描かれてますね。
4-4-2/2 26 舞の決断への応援コメント
輪太は舞と輪奈の虚空を埋めるための存在……もうこれにつきますね。
しかしそのエゴも、それが現実に出来る環境であれば、かなりの人が彼女たちと同じような選択をするのでは?と思いますね。
そろそろ喜歩のターンでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
問題は喜歩がこのエゴをどう捉えるかですね。
ミュウツーは誰が生んでくれと頼んだとブチギレてましたが、命というものをエゴで生み出すことについて考える機会は必要だと思います。現実でその環境が整った時に人はどう行動するべきか考えるための作品を目指しました。
次回で時間軸は戻ります。
6-2-2/2 40 漁師の能登への応援コメント
喜歩君の気持ちが良い方に変化した気がします。輪奈さんにちゃんと感謝の気持ちを伝えられるといいですね。
そして喜歩君が訪れた事によって、能登さんもまた少し心が軽くなったのではないでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
衝動的な能登さんへの訪問でしたが、ちゃんと何をしようと決めていたことで、お互いに良い結果が得られたと思います。
能登さんも許されるつもりはない決意ですが、第三者からは優しく接してあげても良いでしょう。
6-2-1/2 39 漁師の能登への応援コメント
能登さん、思ったより普通のような印象を持ちました。てっきりもっとこう、暗い感じの人を想像していたので…。
もう一人、意外だったのが天貴君ですね!さりげなく助け舟を出すところもなかなかカッコいいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
能登さん普段はもっと大人しい感じだと思います。しかし自分の罪における遺族に対して誠実に向き合おうとした結果このような態度になってます。
天貴は恐れをあまり知らないようです。いい意味で感情的にならず無神経なようで冷静な判断ができるというイメージですね。
2-4-2/2 14 百科事典への応援コメント
死亡したとされる記事と誕生年に八年近く差があるわけですか…。
これは一体…!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
昔、お笑いコンビ天津の漫才で妊娠10年とかいうネタを見たことがありますが、それならありえますね。
6-1-2/2 38 作戦会議への応援コメント
能登さんに会う理由が明確になりホッとしてます。喜歩君はとても聡明ですね。
昔、マク◯ナルドハウスを知らない職場の若者に、ハウスの説明をしたことを思い出しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
目的も明確になったし、寄付の話で喜歩の心も温かくなったと思います。
能登さんには穏やかな気持ちで対面できるのではないでしょうか。
4-4-1/2 25 舞の決断への応援コメント
正直、普通に考えたら「それってどうなの…?」って思っちゃいますよね。
でも、輪奈と舞、それぞれの輪太への想いが生々しく伝わってきます。
なるほど、これが喜歩の誕生の真相なんですね。
もし喜歩がこのことを知ったら……
一体どんな気持ちになるんだろう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本来生まれるはずもない子供の誕生を望むことは、社会的には許容しがたいものだとおもいます。しかし個人で見たときには望んでしまうこともあるのではないでしょうか。
さすがに人間をまるまる再現することは現実的ではないと思いますが、生殖に必要な部分を印刷して子供を得ることには現実味があると思っています。喜歩のような子供が実現した時にどう考えるのかは、本作への感想にとどまらず社会的にも一度考えて見ても良いと思うのです。
編集済
4-3-2/3 23 RNT02への応援コメント
クローンという物は今まで作品の中で幾度となく書かれてきましたが、技術が進歩するごとに新たなクローンの概念が生まれますね。
それでもB3Pの限界としてはやはり意識ですか…脳は電気信号だったりで動いているにしても、外部や電極などを使ってだと人間からは遠ざかってしまいますし、ましてや手を加えたそれを意識と呼べない気がしますしね。
エヴァなんかでも綾波レイは記憶や意識などは引き継がれていなかったですし、現実ではまだ完全ではないところは作品として書かないのはこだわりでしょうか。
(追記)
「……それは1年前の私の細胞が死滅して垢として排出されているの同じこと」
「排出されているのと同じこと」?
この部分が気になったのですが、脱字でしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
B3Pで人間を印刷し、意識も持つという設定にすることもできますが、私が意識の原理を説明できないので想像することができませんでした。
一方で、父親に意識が無くてもその個体から生まれた子供は意識を持つだろうというのは想像ができました。マウス実験ではiPS細胞で作製した精子から意識を有する個体を生み出すことは現実にも成功しているようですね。
なるべくリアルを追求した結果の設定です。
脱字報告ありがとうございます。
修正しました。
6-1-1/2 37 作戦会議への応援コメント
天貴くんがいてくれて良かった……!
理解者であると同時にブレーキ役にもなってくれましたね。確かになんのために会いに行くのか、目的を明確にしないといけませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
天貴がいないと喜歩は殴り込んでいたかもしれません。
何かアクションを起こすときはは目的を意識して。私が考えられるようになったのは就職してからですね。中学のうちから実践できる子はめったにいなさそう。
4-3-1/3 22 RNT02への応援コメント
タグのNTRはないけどRNTはありますはここですね。
クローンという設定は作品によって定義が色々ありますが、3Dプリンタで再現されたクローンというのはどこまで再現出来るのでしょうか?
臓器とかも可能なB3Pなら限りなく近付けられるのでしょうか…?
話にも出てるテロメアなんかは一度末端を迎えるとどうなるのか?クローンにテロメアはあるのか?スピリチュアルみたいな話にはなってしまいますが次の宿主を探すみたいな話もあったりするので、クローンは作品によりそれぞれ定義がありますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここまでで察することもできると思いますが、喜歩が生まれたということはRNTにNTRれたということですね。
原理的には3Dプリンタで人の完全再現したクローンの作成は可能であると私は考えています。
しかしながら技術はそこまで発展しないだろうし、倫理的観点から法整備もされて、特に意識に関する研究は進まないのだろうと思います。
一方で、生命維持、生活の質に直結する心臓をはじめとする臓器や、手足といったパーツの作成は研究が進むべきだと思うし、現実にも近い将来実用化される可能性は十分にあると思います。
実在したクローンのドリーはテロメアが短く寿命が短かったようですね。
本作のクローンとドリーとでは作成様式が異なります。
iPS細胞を作製すると元の細胞の染色体よりテロメアが長くなるそうです。本作の多能性幹細胞は現実では未知で新規の細胞を使用しているという設定ですが、iPS細胞同様にテロメアは回復します。
クローンは辞書的には遺伝子的に全く同じ個体と定義されており、本作でもこれを採用しています。
フィクションとして拡大解釈するとドッペルゲンガーと同じ意味として使っている作品も見たことがありますね。
5-4-2/2 36 手紙への応援コメント
まさか事故の加害者が出てくるとは思いませんでした。喜歩君の誕生と存在についてのお話だとばかり思い込んでいたので、ものすごく物語が舵を切った気がしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この時点で喜歩は加害者に対してどうしようか決まってないんですよね。路頭に迷う中、なんとか前に進もうとしています。
4-3-3/3 24 RNT02への応援コメント
RNT02の作製が、輪奈にとっての生き甲斐だったはず。これにつきますね。
彼女が絶望せずにいられたのは、この禁断の行為をし続けたから……
この先の生き甲斐を見出すのは、やはり孫の姿。
そこに繋がるのですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
RNT02を作ること自体が目的になっていたので、いざ出来上がってしまうと虚しさがこみ上げるものだと思います。じゃあその先はと目的を見いだした結果が喜歩なんですよね。
本来生まれるはずもない虚空から喜歩は生み出されたともとれるのです。
5-4-1/2 35 手紙への応援コメント
伝田さんとのやりとりはかわいいですね。
亡くなった子どもの部屋をそのままにして置く気持ちはわかります。輪奈さんがこの部屋を片付ける時はくるのでしょうか……?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
喜歩の目を通して描写したつもりなのでより可愛く感じるかもしれません。
部屋を片付けることはできないでしょうね。できたら喜歩が生まれた時点で片付けているのかなと思います。
8 55 証言台への応援コメント
完結おめでとうございます。
裁判の結果は読者の想像に任せる結果となりましたね。
私としてはハッピーエンドが好きなので、きっと裁判は上手くいったと思っています。
これまで楽しい時間を提供してくださいありがとうございました。
また何かの形でベンゼン環P様の作品と出会えましたら、是非読ませていただきます。
作者からの返信
ご読了ありがとうございました。
裁判の結果がどうであれ、喜歩がその結果をどう受け取り、どのような行動をとっていくかがハッピーかバッドかの解釈を左右します。
一旦短編は投稿しましたが、次回作も構想中です。完結させてから投稿を開始するつもりなのでかなり時間を要します。大正ロマンの予定です。
4-3-2/3 23 RNT02への応援コメント
やっぱり魂という理解できないものはコピーできないですよね。
輪奈の研究者としてではなく母としての痛みと狂気が伝わってきます☺️
作者からの返信
コメントありがとうございます。
意識を理解しようという研究もあるにはあるみたいですが、私には想像できない分野なので、意識は生み出せないという体で物語は進みます。
その中で輪奈がどうあがいて来たかというところですね。
7-5-2/2 54 決戦に向けてへの応援コメント
この時代では、死亡フラグは一般的には広まっておらず、昔の言葉になっているのですね。
私も読みながら、それ死亡フラグ!と心の中でツッコミました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
言葉はどのように移り変わっていくのでしょうね。
五味先生と喜歩との間には60歳ほどの差があるのでジェネレーションギャップの表現として出してみました。
4-2 21 冥婚への応援コメント
冥婚というものが別の国であるということを知りませんでした。
ただ輪奈さんはそれ以上に凄いことを求めている気がしますね。
造られた?であろう最愛の人の分身との子供を産んでほしいなんて……普通に考えたらゾッとしますが、舞さんが決断したから喜歩くんがいるんでしょうけど、どういった心境だったのか想像しながら次の話を読んでみます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
日本にも冥婚の概念はあるようです。未婚の死者の棺の中にキャラクターのイラストとか入れとくみたいですね。台湾は生きている人と死者とを結婚させようとするらしくなかなか気味が悪い。
ここまで読んで頂ければ喜歩の出生については検討がつくと思いますが、大事なのはその決断に至る敬意ですね。
7-5-1/2 53 決戦に向けてへの応援コメント
五味先生も取り調べを受けていたのですね。
でも、不起訴になって良かったです。
伝田さんは動機はともかく、良い医者になれそうな気がしますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
その他RNT02の作成に関わった人の罪がどうなるか気になったので、五味先生を不起訴にしてまとめてみんな不起訴っぽくしておきました。
伝田さんは料理の時もメスで食材切ってそう。
5-3-4/4 34 五味学習塾への応援コメント
見方が変わると言うのはもしかしたら成長という名の変化かもしれませんね。喜歩君、自己肯定感を取り戻せると良いですね。
ラストの伝田さん、かわいいではないですか!\(//∇//)\
急に普通の女子になったみたい〜
作者からの返信
コメントありがとうございます。
思春期の男の子なんて目の前に可愛い女の子ぶら下げとけば元気になるもんです。
そして伝田さんもちゃんと思春期ですね。
7-4-3/3 52 顧問弁護士への応援コメント
なるほど!B3Pを使えば、確かに傷を治すこともできそうですね。
でも、保険が適応されないとすると下手すれば100万単位での金額とかになりそう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
作品の冒頭でB3Pの適応例として、怪我の治療から美容整形まで挙げていました。
B3Pを使うことは費用面も含めて患者の選択意思によります。
舞さんの場合はむしろお金をかけることで、B3Pの受容意思を示すことになるのです。
7-4-2/3 51 顧問弁護士への応援コメント
結構酷い傷だったのですね。
でも、消せる可能性がある方法があるみたいで安心しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
傷を治せる未来のお話ですからね。
7-4-1/3 50 顧問弁護士への応援コメント
喜歩君は料理ができて偉いですね。
私はあんまり作れないから凄いです。
弁護士さんのお陰で証言台に立つことができそうですね。
ある程度は準備が整った感じがします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
母子家庭という事もあって、自分でできることはできるように仕込まれていたようです。
裁判の前にもう一つ決着をつけておくことがあるのです。
4-3-1/3 22 RNT02への応援コメント
明けましておめでとうございます🎈
目の前にいる存在は、愛する人のクローンだった。
名前もリンタツー、姿も遺伝子も同じだろうけど、やっぱり違いますよね。
舞さんとしてはそうなのでしょうけど、母の輪奈としては、科学者の身に自分を置きながらも母としての自分もいるのでしょう。
作者からの返信
明けましておめでとうございます。
RNT02が明らかに不完全な状態だとしたら、まだ手の施しようもあるでしょうが、これ以上手を加えようもない状態になってくると科学者としての役割も終了してしまうと思います。この状態のRNT02を息子として愛せるのか…。
5-3-3/4 33 五味学習塾への応援コメント
五味先生のお話を聞いていて、懐かしいマンガの登場に驚きました。喜歩君は知らないでしょうね〜。
でもそんなきっかけで五味先生の協力によって自分が存在したというのは不思議な気持ちになりそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
五味先生はオタクです。
手塚治虫もこの時代には名前も知らない子が増えるでしょうか。
喜歩の存在はやっぱりファンタジーだと思っちゃうかもしれませんね。
4-1-2/2 20 舞と輪奈への応援コメント
輪奈は舞が輪太のことをまだ想い続けているかを確認したかったんですね。
そしてその想いがあると知った時についに輪奈は何かを……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
もし舞が新たな恋を見つけ前に進もうとしていたのであれば、輪奈と雑談してお別れでした。
第1関門突破ですね。
7-3-2/2 49 生徒指導室への応援コメント
裁判で父親に向けた手紙を読む。
これが大きな効果を与える切り札になると良いですね。
裁判がどうなるのか、楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
父親に宛てた手紙は社会的に大きな意味を持つことになりました。
そして喜歩自身が気持ちを改める意味も持つのです。
4-1-1/2 19 舞と輪奈への応援コメント
過去編ですね。
葬儀以来6年ぶり……?
核心に迫ってきましたね。
自動運転とかもそうですが、配膳ロボットとかも現代で流行ってますので、感謝の気持ちを忘れそうになりますよね。
私は配膳ロボットやひとりで食事するときも「いただきます」とか言ってしまったりします。
結局は人間が関わってるので当たり前だと思ってはいけませんよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
輪太6年前に亡くなっているのに、喜歩も生まれていないという状況ですね。
日本人はAIに対してもありがとうという人が多いらしいです。八百万の神の考え方、万物の擬人化の文化の賜物だとは思いますが。故にAIが人類に反乱を起こしても日本人は助けてくれるんじゃないかという説があるそうです。
7-3-1/2 48 生徒指導室への応援コメント
1日休んだだけで変な噂が出るってことは、それだけ喜歩君は休まずに学校に行っていたのでしょうね。
北窓先生は本当に良い先生ですね。生徒のことを考えているなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここのところ喜歩くんは学校で伝田さんにすごい絡みに行っていたみたいなので、それが休みになると変な噂を呼ぶみたいです。
北窓先生は熱血先生のイメージです。
7-2-2/2 47 入院への応援コメント
おばあちゃんが捕まってしまった!
裁判どうなってしまうのでしょうね。
有罪は免れなくても、刑罰は少しでも軽くなって欲しいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
裁判と言えば、おばあちゃんのためにできることがありますね。
喜歩の最後の戦いです。
5-4-2/2 36 手紙への応援コメント
前話からのコメントになりますが、喜歩くんと伝田さん意識し始めているのが凄く可愛いですね。
妙なきっかけから始まって、やがて好意に変わっていくのは中学生ならそれくらい簡単な所から芽生えるのかもしれませんね。
そして加害者の身元が…喜歩くんこれ会いに行きますよね?
もうこの際、喜歩くんの納得いくまでと思いますが、暴走しなければその探究心は応援したいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ちょっと意識したら好きになってしまうのは大人も一緒かもですね。
大人の場合経済面とか本気で考えなくてはならないのが問題になってくるというだけで。
加害者の方の言葉がおばあちゃんとの向き合い方のヒントになるかもしれません。