応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 休みがちの死神への応援コメント

    忌憚のない意見企画より参りました。
    私、交通事故で入院の方しておりまして、ようやく小説の方に気が回せるようになったためやってきました。
    遅れたこと謝罪いたします。

    ではまず良い点から
    「休みがちの死神」は、「死の可視化」がもたらす恐怖と、それが生み出す主人公(中野)の「罪悪感と自己防衛」の連鎖を描いていて心理ホラーとしてとてもよく機能しているなと感じます。
    特に、黒川の自殺を「無限に続く逃亡生活の敗北と投了」と解釈するラストのひらめきが強烈で、それまで無害に見えたポンコツ死神が、実は精神を絞め殺す狡猾な存在であったというテーマの深掘りが光ってますね。

    気になる点
    死神の鎌がもたらす不幸の具体性を、中野が「命の危険」と「風邪」の中間で揺れるような、より具体的で予測不能な恐怖として描写すると、黒川の絶望的な逃亡生活の切迫感がさらに増すのかな、と、ホラー素人ですが感じました。

    あくまで参考程度に
    改めて、遅れたことお詫び申し上げます。


  • 休みがちの死神への応援コメント

    『忌憚のない意見を述べる会』からお伺いしました。

    死が見えるようになった者の行動というのは、
    確かにこんな感じに追い詰められたものになるのかもしれませんね。
    面白かったです。

    気になった点としては、細かい事なのですが。
    途中まで、一匹(単位おかしいか?)の死神が見えていだけかと
    思ったのですが、人ひとりに対して一匹の死神が取り憑いている
    ように見えている……という解釈で正しかったでしょうか?
    ちょっとそこらへんが、ハッキリしないように感じました。

  • 休みがちの死神への応援コメント

    黒川くん、夜も満足に眠れないし、精神的に辛いと体力も削られて体調ガタ落ちだったりしたんかなぁ。
    そしたらやっぱ死神も元気を取り戻す……。
    死神が腹底から嘲笑ってた説も有り得ますね。
    すごく面白かったです。

  • 休みがちの死神への応援コメント

    死からは逃げられない……
    いつかは死ぬ身ですが、私達はみな、まさに喉元に鎌を突き付けられているのかもしれませんね。ただ、 私達は見えないから気楽に暮らせますが黒川には見えてしまった。それを何十年と続けるのは苦痛だったんですかね。

    とても興味深く読ませていただきました