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  • 手紙への応援コメント

    淡々とした独白によって綴られる文字とは裏腹に、読み手であるこちらの感情はそれはもう大変に揺さぶられていました。2度の死に対峙した彼の答えが「闇を帯びたものでも神聖なものでもなく、もっと身近なもの」というのがなんとも彼らしいと言いますか…。
    返事が来るかも分からない、届くかも分からない手紙の〆に添えられる「次似合う日を楽しみにしています」、小さな小さな針で、心臓を刺されたような感覚です。
    素敵な作品をありがとうございます。今後も応援しています。