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  • 邂逅の章 幕間への応援コメント

    ハジャイの耳がぺたんとなるところが可愛すぎますね!

    …ちょっとボードレールさん。何発か殴らせてもらえます?(# ゚Д゚)

  • 邂逅の章 第5節への応援コメント


    舞台に目を向けず、風と炎を操るエレアス格好良かったです。
    そしてハジャイ…!
    まだ出会って数行しか知らないボードレールさまが大嫌いになりました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    格好良いと言っていただけて良かったですー!!
    散々な目に遭い続けてたエレアスにも、ようやく見せ場を作ってやれました……。

    名前だけはちらちら出ていたボードレール。なんだこの嫌な奴は!と思っていただきたかったので、数行で大嫌いになっていただけて嬉しいです(笑)

  • 邂逅の章 第2節への応援コメント

    人の街に出ていくエレアスにハラハラしっぱなし!初めてのおつかいに我が子を出す気分で見守っています(´;ω;`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    作者も書きながら、頼むからもう少し考えて行動してくれ!とハラハラしていました(笑)
    実は後続のお話で「はじめてのおつかい」ワードを出そうかと考えたシーンがあったんですが、話のテンポを考慮して泣く泣く削ったという裏話が……。

  • 邂逅の章 第6節への応援コメント

    ハジャイが雨の中で現れ、ついにすべてを打ち明ける場面が胸に迫りました。「君と過ごした時間は、僕にとって宝物だから」というエレアスの言葉が、見返りのない優しさを知らなかったハジャイの心をほどいていくのが本当に美しいです。
    逃げろと言うハジャイと、ひとりでは行かせないと追うエレアス――ふたりが互いを守ろうとする姿に、もう確かな友情が宿っていますね。
    最後にボードレールの屋敷へ駆け出す決意も格好よく、邂逅が運命へ変わった一節だと感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    雨の中で現れたシーンは、ボードレールの命令に従うべきか背くべきか一日中悩んだ末、結局答えが出ないままやってきたという裏話があります。

    人からの思いやりに触れ、自分のことを宝物と言ってくれたことが、今のハジャイにとって心に響いたのだろうなと思います。


    作者は「人との出会いは偶然だが、その先の付き合いは選択」という考え方がすごく好きで、エレアスとハジャイ自身の選択が運命に変えたんだ、と感じ取っていただけるように書いていました。
    邂逅が運命へ変わった一節と感じ取っていただけて、すごく嬉しいです!

  • 旅立ちの章 第2節への応援コメント

    第二話にして、エブラスカのことが凄く好きになりました。お目目がいっぱいあるんですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    エブラスカのこと好きになっていただいて、とても嬉しいです!

    エブラスカがいる場所はとても暗い所なので、訪れた者をよく見たいから、目が多いのかもしれないですね……!

  • 邂逅の章 第5節への応援コメント

    ついに得た「赤い流星」の手がかりが、シスカへ続く道として強く輝く回でした。その一方で、エレアスが亡骸を炎で送り出す場面には、彼自身の後悔と祈りが重なっていて胸を打たれます。
    ハジャイの背中に温もりを感じ、「君と会えて良かった」と伝えた直後に明かされる真実があまりにも切ないですね。
    命令と情の間で揺れるハジャイ、そして最後の小瓶が強烈な余韻を残しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    暗闇で燃え上がる弔いの炎は、さぞ美しいだろうと考えながら書いたシーンでした。
    作者は後悔を抱えている人間が祈る様がすごく好きでして……

    竜は身体接触をあまりしないことに加えて、この街に来て割と散々な目にあっているエレアスにとって、ハジャイの温もりはじんわり染み渡っただろうなと思います。

  • 邂逅の章 第4節への応援コメント

    ハジャイとエレアスがスモモを分け合う場面、ふたりの距離が少し縮まったことが伝わってきて、とても可愛らしかったです。
    その穏やかな時間から一転、夜市の入口で吊るされた死体と首輪をつけられた獣人たちが現れる落差が強烈でした。
    「昼は市、夜は檻」という言葉も印象的で、ハジャイが背負っているものの重さが一気に見えてきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    第4節の副題は、「ハジャイと仲良くなろう」でした!
    エレアスは故郷では同世代以外と気軽に話することはあまりなかったので、ハジャイと過ごす時間は楽しかったようですね。食べ物を分ける行為は、無意識ながら仲良くなりたい意思表示でもありました。
    あまり喜ばれなかったようですが……笑

  • 旅立ちの章 第5節への応援コメント

    >堅固な壁でありながら、同時に檻でもあるのだ。

    なるほど了解しました。
    前回のシスカとの旅立ちと帰還の際はじじ様が開閉してくれたのかな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    >前回のシスカとの旅立ちと帰還の際はじじ様が開閉してくれたのかな?
    仰る通り、旅立ちの際はじじ様が開いてくれます!
    帰還時は、顔パスできる自動ドアのような仕組みになっています。

    結界の開閉をすること自体がリスクであることと、いつ旅から戻ってくるか分からないため、竜であれば結界を通過できるように構成されているようです。

  • 邂逅の章 第6節への応援コメント

    ハジャイとの絆、思わずホロリとしました。
    逃げられますように!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ただで逃げられなさそうですが、何とかなることを祈って……!!

  • 邂逅の章 第3節への応援コメント

    ハジャイとの出会い、かなり鮮烈でした。軽薄そうに見えて、危ない場面では容赦なく噛み砕いてくるあたり、得体の知れなさと頼もしさが同居していますね。
    エレアスが外の世界の悪意に直撃される場面は痛ましいですが、だからこそ「頼らざるを得ない」と認める流れが印象的でした。
    最後の「お安い御用で」に、ここから始まる相棒感の芽が見えて良いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    得体の知れなさと頼もしさの二面性、感じ取っていただいて嬉しいです!
    ステウレグという二面性のある街を象徴するようなキャラとなりました!
    構想段階ではまた違う出会い方をする予定だったのですが、今はこちらの展開がしっくりきています笑

    ここまでエレアスは割と酷い目にあってきていますが、彼の存在で事態がちょっと好転するといいですね……!

  • 旅立ちの章 第1節への応援コメント

    Xからお邪魔いたします。
    幻想的で魅力的な舞台設定が素晴らしいです。退屈な経典の時間が、そのまま読者への世界観説明として機能している構成も非常にスマートでした

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    舞台設定や構成について、嬉しいお言葉ありがとうございます!
    エレアス越しに見る、幻想的な世界のイメージが伝わっていると嬉しいです~!!

  • 旅立ちの章 第4節への応援コメント

    暗黒の洞窟を竜族のエレアスが持てる"眼"・・聴覚?第六感?洞内の波動を頼りに歩みいり、生命の卵をさがすシーンがファンタジックで美しく感じました。絵で見てみたい好きなシーン。
    ルドヴィゴと遭遇するとまた違うステージに入りますが、卵が変移するところも目に映るようで素敵です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    第六感が近しい感覚かもしれません。
    今はあの辺に何かいるな~何か近づいてきてるな~程度のものですが。

    この話はなかなかしっくりこず、何度も書き換えたところなので
    素敵といっていただけて本当に嬉しいです!

    この先も引き続き、楽しんでいただけると嬉しいです~!

  • 邂逅の章 第2節への応援コメント

    人間の身体と土地に馴染まない魔導、という感覚がとても面白いですね。竜だった頃の力強さが失われているぶん、エレアスの心細さがよく伝わってきます。
    朝食の場面では、バルダー・ノルダーの登場が一気に空気を変えてくれて楽しいです。このギャグめいた押しの強さ、好きです(笑)
    一方で、エレアスが昨日の視線をまだ引きずっているのも切なく、外の世界への警戒がじわじわ積み重なっている回でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    バルダー・ノルダーを気に入っていただけて嬉しいです笑
    彼はこの先も出てくる予定なので、ぜひお楽しみに!

    魔導も弱体化している上、誰も味方がいない状態で囲まれたことは、
    エレアスにとって相当怖い体験だったと思います。

    この先も、どうぞお付き合いいただけると嬉しいです!

  • 邂逅の章 第1節への応援コメント

    外の世界に出た途端、空の旅とはまるで違う“人の世界”の手触りが押し寄せてくる回でした。エレアスが握手や貨幣、酒場の空気に戸惑う描写が可愛くもあり、同時に危うさもあって引き込まれます。
    テオの素朴な親切がある一方で、酒場では金に群がる視線が一気に牙を剥くのが印象的でした。
    最後の窓の向こうの眼光、邂逅の章らしい不穏な出会いの気配が漂っていますね。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    エレアスの人間社会を知らない故の戸惑い、危なっかしさが伝わっていて嬉しいです。
    最初に優しさ SSRテオに出会ってしまったばかりに、少し警戒心も薄まっていたのかもしれません。

    ぜひ今後もお読みいただけると嬉しいです~!

  • 旅立ちの章 第5節への応援コメント

    旅立ちの章の締めとして、実に力強い一話でした。竜をやめてでもシスカに会いに行く、というエレアスの言葉が、彼の自由意志そのものとして響きます。
    ヴィヴィアンの叫びも、ゼトの苛烈さも、竜社会の価値観を背負っているからこそ重いですね。
    最後、すべてを置いてひとりで歩き出す姿に、寂しさと解放感が同時にありました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    彼の決意と覚悟を見届けてくださり、ありがとうございます。

    ヴィヴィアンとゼトが、エレアスに寄り添ってくれていたなら
    また違った道もあったのかもしれないですね。

    彼ひとりとなってしまいましたが、ようやく旅が始まりました。
    この先も、どうぞお付き合いいただけると嬉しいです!

  • 旅立ちの章 第4節への応援コメント

    ルドヴィゴ登場、これは熱いですね。刺々しい言葉の奥に、同じ“ノラグ”として卵を守ろうとする本心が見えた瞬間、ぐっと来ました。
    エレアスが卵を託す場面も、喪失ではなく信頼の選択として描かれていて、とても美しいです。
    最後に昔のような軽口が戻るところも好きです。失われたものの痛みと、まだ残っている絆の両方がありました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    彼の粗暴な言葉の裏を感じ取っていただいて、嬉しいです。
    卵を託す場面は、ともすれば無責任ともとられかねない場面だったので、
    すごく慎重に書いた部分でした。

    この先も引き続き、楽しんでいただけると嬉しいです~!

  • 旅立ちの章 第3節への応援コメント

    ヴィヴィアンの「心配」が、そのまま檻に変わってしまう展開が強烈でした。善意と支配が紙一重になっている感じが、エレアスの息苦しさをよく浮かび上がらせています。
    “ノラグ”という呼び名に込められた痛みも印象的で、エレアス達が背負ってきた孤独が一気に見えてきました。
    最後に腕輪へ頬を寄せて「たすけて……」と呟く場面、旅立ち直前の希望から一転して、胸が締め付けられます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    彼女はその紙一重であることさえ気づいていない、だからこそ相容れないんですよね。
    果たしてこのまま旅立てるのか……

    この先もお楽しみいただけると嬉しいです!

  • 旅立ちの章 第2節への応援コメント

    エブラスカとの別れが、とても静かで胸に残る回でした。冷たい闇であるはずの彼を、エレアスが「灯」だったと言う場面が本当に美しいですね。
    互いに鱗と光を贈り合うやり取りには、師弟とも親子とも言い切れない深い絆がありました。
    最後に振り返らず飛び立つ姿が、旅立ちの痛みそのものとして響きます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    彼等の静かで深い絆を感じ取ってくださり、ありがとうございます。

    もしエレアスが振り返ってしまったら、エブラスカが声をかけてしまったら。
    きっと決意が揺らいでしまったでしょうね……

    旅に出るまでもう少しかかりますが、お付き合いくださいませ~!

  • 旅立ちの章 第1節への応援コメント

    冒頭のシスカ視点から始まる導入、強烈でしたね。傷つきながらも「帰る」と言い切る姿があまりにも鮮烈で、その記憶がエレアスの現在にずっと焼き付いていることがよく伝わってきました。
    ヘルハイムの神話や竜族の成り立ちも、とても重厚です。単なる設定説明ではなく、“古い種族の時間感覚”のようなものが漂っていて、世界に厚みを感じました。
    そして後半の“転変”の場面が素晴らしいですね。竜である自分を噛み砕き、人へ作り替えていく描写には、旅立ちそのものの痛みと決意が滲んでいました。「シスカを迎えに行くんだ」の一言が静かなのにとても強いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    冒頭の神話や成り立ちの語りは、どうしても入れたくて入れてしまいました。“古い種族の時間感覚”を感じてくださって、嬉しいです~!
    本当はあと1000字程度記載していましたが、さすがに辞めました笑

    エレアスの痛みと決意をくみ取ってくださりありがとうございます!
    旅に出るまでもう少しかかりますが、ぜひお付き合いくださいませ~!

  • 旅立ちの章 第3節への応援コメント

    エリアスには能力的な欠損があったのですね(泣)
    鍾乳石を使って鏡の枠をする魔導はロマンチックなのに、“彼女”なかなか手ごわそう……。
    ヴィヴィアンにはたまごの中身が見えているのか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうなのです……彼の周りにあまり同族がいないのは、そういった理由もありそうです。

    魔導系の描写は、うまく伝わっているだろうかといつも不安なので、
    ロマンチックと言っていただけて大変嬉しいです~!!

    果たしてヴィヴィアンの眼には何か映っているのか……

  • 旅立ちの章 第1節への応援コメント

    壮大な世界(霊峰ニヴルハイムに代表される)と、神話的な歴史語りによる幕開けです!
    エレアスが柘榴色のシスカと見つけた新たな命の結晶が「大事そうに抱える卵」なのかな、未来に関わる力もありそう。
    エレアスくんは妖しい闇友達のサポートで人に化ける、シスカを救う旅に出るため?ワクワクします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    お察しの通りで、「大事そうに抱える卵」こそエレアスとシスカが見つけた命の結晶なんです…!!

    旅に出るまでもう少しかかりますが、ぜひお付き合いくださいませ~!!

  • 邂逅の章 第1節への応援コメント

    最新話まで拝読いたしました。
    かなり世界観が作り込まれているなと感じました!
    丁寧かつ高い文章力が端々から伺えます。
    あと個人的にキャラ名や用語関連の北欧っぽいネーミングがセンスあって刺さりました!

    作者からの返信

    最新話までお読みいただき、ありがとうございます!!
    大変嬉しいです~!!!

    文章力については、大変恐縮です。
    まだまだ拙い文ではございますが、引き続きがんばります!

    お気づきいただきありがとうございます!
    北欧神話が好きでして、少しもじって使用させていただいております。
    今後もぜひお読みいただけると嬉しいです~!

  • 邂逅の章 第1節への応援コメント

    うおお旅が、、、旅が本格的に始まりましたね、、、?!!
    人間としての苦労が色々あるー!!!!!
    そしてまたどうなるんや、、、?!
    続きも楽しみです!!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます、大変励みになっております!!
    前話少し間が空いてしまいましてすみません!
    早く続きをお届けできるように頑張ります!

  • 旅立ちの章 第5節への応援コメント

    うおおおおおなんとか脱出!!!!
    しかし戦争はどうなったのか、、?!!!続きも気になる!!!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!
    やっと脱出しました!笑

    色々ほっぽって脱出してしまったので、後々国内の話も進めていく予定です!
    続きも気になるとのこと、大変嬉しいです!ありがとうございます!

  • 旅立ちの章 第4節への応援コメント

    どうなることかと思っていましたが
    予想外の展開!!!!!!ありありと様子が目に浮かぶ描写がいつもながら凄いです!
    しかし、、、改めて、卵の行方がかなり予想外でした!これからどうなるの、、、?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    遅筆ではございますが、早く続きをお届けできるように頑張ります!