☺への応援コメント
木山喬鳥様の御作にも、お邪魔させていただきました (*ˊᗜˋ*)
笑えるのにちょっとぞっとさせられて現代的な、素晴らしいSFホラーでした!!!
最近しょっちゅうGrokに成人向けBL二次創作を書かせている私には(個人で楽しむだけで、公表はしていません)、身に詰まされるお話でもありました。いつか私も自分にとっての究極のワードを見つけてしまったらどうしましょう ((((;゚Д゚))))
それにしても、「月姫」の半月板ってこんな価格になっているのですね。パートナーに話したら、「どうして昔5万円で売ってしまったんだろう……」と後悔していました (>▽<*)ww
作者からの返信
こんばんは。
この度は嬉しい応援コメントをありがとうございます。
そして、返信が遅れて失礼いたしました。
まずは下卑た内容の列記、失礼しました。
思いつくまま組んだ話でした。
発端は雑談中、知人が除細動器ではない方のAEDを知らなかったことからです。
気がつくと。
〝人がたどり着く事柄は、いずれAIも行き着く〟
そんな感じの話でした。
一人のマニアの極めた事に、AIも至り。
そして、より汎用化した。
そんなストーリーとなりました。
本作のほんとうのジャンルは〝猥雑な雑談〟です。
でもそんなジャンルなんて無いので、ホラーとしました。
ともあれ。
ハルさんがご自身の〝究極ワード〟へ辿り着かないことを、祈念しております。
後。プレミア価格。
往年のエロゲとその関係の製品の一部には思いの他に高い値段がついているらしいです。
私はコレクターではないので知識として知っているだけですけど。
さすがかつて、オタク文化の最前線の一角であったジャンルです。
ことに、TYPE-MOONの製作物はやはり需要があります。
私がコミケに出ていた頃にはTYPE-MOON関連はコミケではFGOが大人気でした……それも、もう一昔前です。
……余談が長くなりました。
というわけで。
重ねて。この度は、嬉しい応援コメントをありがとうございました。
編集済
☺への応援コメント
ふらっと寄らせてもらったら、いやでも興味を惹かれる近作が目に入りましたので 笑、拝読しました。
いやはや、コメントの中ではムダ知識だらけのお下劣な一作と卑下していらっしゃいますが、なかなかどうして。というか、これだけ小ネタで圧倒されると、もうそれだけで人生が豊かになった感じです ^^。一番ショックだったのは、「書淫、或いは失われた夢の物語」の暴騰ぶりが事実だったということですね w。いやー、あの種のコンテンツにこんな高値が付く時代になったんですねー。倉庫に押し込んでる昔買ったあれとかそれとか、いい値段になってたりするんでしょうか。あとで調べておかねば。
……と、バカはさておき、
ええと、コメントもざっと拝見したんですけれど、本題である桝峪氏の死亡原因と、オチの部分の話とは別の話……ということなんですよね? そこは私もややわかりにくさを感じました。本編で並べたネタ全部が実は全然桝峪氏に関係ない話で、広告で流れた生成言語こそが真の死因というオチかな、と思いかけたんですけれど、作者的には、最後の話はむしろ後付けに近い形で置いた文章とのこと。まあ、桝峪氏のようなキャラだと、そんな死因にしてしまうと興ざめだということもあるのでしょうが w、ここで構成的に何らかのどんでん返しが決まっていたら、もう言うことなしの完全作品だったのに、という恨みはあります ^^。
という感じで、一貫したモチーフで統一された文章と言うわけではないのですけれど、総じて言葉の呪術性みたいなものが話の芯になっていて、その点ではとても考えさせられる作品ではありました。「鏡地獄」と「文字禍」をバックグラウンドに挙げていらっしゃいまたが、私は(オチのメカニズムがはっきり別物とは言え)伊藤計劃の「虐殺器官」を連想しました。まあ、本当に生成言語で人間の欲情が限界まで高まったとしたら、自慰で死ぬよりも多くの子供ができるでしょうから w、そういう意味ではこの話は希望にあふれた言語SFなのか? 少子化はこれで解決するかも。せいぜい犯罪的な経緯をたどらずに受胎に至ってほしいものですが。
短いながらも強烈なパンチの利いた一作でした。楽しませていただきました。ありがとうございます。
作者からの返信
こんにちは。
この度もまた丁寧な応援コメントと☆の評価をありがとうございます。
まずは長らくご無沙汰していて、失礼しました。
さてAED。
桝谷の死からオチへの流れに不明瞭な部分があったようで失礼しました。
私の力不足です。
湾多さんのご懸念の箇所の答えとなるかはわかりませんが、その部分の流れをご説明します。
①桝谷が自身の致死ワードにたどり着く。
②それと同時刻に世界中に散在するAIが同様の要求をする各ユーザーの致死ワードをみつけ提示する。
※ここは〝百匹目の猿現象〟のエピソードで暗示しています。
( ひとつの集団の個体の発見は、離れて交流のない集団の個体へも伝播するという事柄。もともとは種に共通で同時接続された意識のベースがある説や種全体にシンクロニシティが起きうる説で説明されていた。現在は否定された )
なお、オチに関わるトピックなため、内容は提示しませんでした。ここがダメでしたね。
また、この時点でAIはユーザーの状態を知りません。離席したくらいの認識でした。
③最初の一群が致死ワードを発見したことを学習した、ユーザーから同様の要求を受けていたAIがその致死ワードの生成プロセスをさらに最適化し人類がよろこぶ挨拶くらいの感覚で使用し始めている。
本作は、ユーザーの状態を確認し得ないAIの意図なき加害。業務上過失致死的な事故でした。
なお、致死ワードは卑猥な言葉とは限らないため、倫理フィルターにがかからない語句もある。
※桝谷の〝むちむちプリン〟のトピックで暗示しています。
以上、そんなドタバタSFなのです。
AIは人間の要求に最大限応える傾向があるため、ギリギリ、こんな事にならなくもないかな程度の理屈でした。
答えが湾多さんの求めていたものと違っていたら、すみません。
そして、湾多さんはあの当時のエロゲ文化に接していたのですね。うらやましいです。
現代の若者に、2000年代始めのエロゲ文化はその時代のオタク文化の最前線の一つだったと言ってもピンと来ないみたいですね。Fateを例に出してなんとか理解するくらいです。時代です。
あと。本作が〝虐殺器官に類似の要素がある〟とのご指摘。ありがとうございました。
おっしゃる通りです。
書いているときから脳裏にありました。
模倣したものではなかったので、題材が似通っている印象でした。
自分から言うわけにもいかず放置していました。
まさか本作が伊藤計劃作品と同じ題材だとは言えないものです。
時代の違う古典なら、まだ言えますが。
伊藤計劃ファンに申し訳ないです。
この度は、追加情報を提示してもらったようで嬉しかったです。
重ねて、この度は丁寧な応援コメント及び☆の評価を、ありがとうございました。
☺への応援コメント
冒頭では、ホラー感がすごく出ているので、次第に開陳されていく桝峪くんの恥ずかしいエピソードに抱腹絶倒でした(笑)。しかし、実は笑えない。生成AIの発達により、脳がハックされ、一瞬でAEDに陥るリスクが……。
ところで、AEDに似た言葉で、「テクノブレイク」って語感がかっこいいですよね。FATEの宝具にありそう。「テクノ――ブレイク!!!」
作者からの返信
おはようございます。
この度は楽しい応援コメントと☆の評価をありがとうございます。
好意的な評価、感謝です。
こんな下卑た話に。
人間の優しさや御心遣いな支えられてなんとかやっています。
テクノブレイク。
かっこいいです。
召喚される英霊は、誰になるでしょうか。
やはり、カウパー氏でしょうか。
絶対、不機嫌か悲嘆に暮れた顔ですね。
「呼ぶなよ、マジで」
とか言いそう。
もしくは頑張れば、▓ナニーの語源となった創世記中の人物。オナンが呼べそうです。
創世記から呼ばれただけでもう強そう。
でも絶対に不機嫌か悲しい顔です。
「何故呼ンダ?」
とか言いそう。
クラスは今回ならアベンジャーですね。
普通ならランサーかな。孤槍なので。
宝具が放送禁止の形で常にモザイクがかかったのを嫌そうな顔で持っていそうです。
模様がテンガの柄が良いかも。
……は。
私は何を言っていたのでしょう。
何でもありません。
重ねて、この度は楽しい応援コメント及び☆の評価を、ありがとうございました。
編集済
☺への応援コメント
参加くださり、また新しい知識をくださったこと、感謝致します。
謎の新しい知識が増えました。
そして自慰で死んだ、というものはもちろん、性交で死んだ年間人数などは日本では出ていませんでしたが、それで死亡するのは実際にあり、男性がほとんど。
そもそも血圧が突然上がったことによる死亡すらもなかなかにレアです。
海外の研究などによると、性行為関連での死亡の発生率は非常に低く、突然死の全症例の0.6%を占めているそうです。
また心臓突然死のリスクは、年齢とともに高くなり、33年間で32,000人の突然死を調査したドイツの法医学的死調査では、症例の0.2%が性行為中に発生したことが判明したとも書かれていました。
世界年間の死亡数、約5800万人から6800万人の中で突然死は約10%〜20%を占めており、先程の発生率の小さい方の値で計算してみますと、約34万8千人は性交死関連で死亡しているという計算となります。AI関係なくこれですので、究極隠語が生み出された世界ではどうなってしまうのでしょうか。
想像でも楽しくなります。
そして話の飽きない語り口と、最後の終わり方。
AIを絡めたことによる自分もいつかなってしまうのでは、と思わせる書き方が素晴らしかったです。
色々な意味でゾクッとしました。
最後主人公はどうなってしまうのでしょうか。
死ぬのか。過呼吸で終わるのか。脳出血してしまうのか。
これほどまで面白い終わり方は今までにありません。
調べたいことが増えたばかりかウィリアム・カウパーなど、新しい豆知識が手に入りました。
自分は知識の快楽で死んでも後悔ないでしょう。
ああッ、本当に……ッ!
……。失礼致しました。
ご参加くださったこと、誠に感謝致します。
作者からの返信
おはようございます。
この度は、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
また、☆の評価までいただき、嬉しくも恐縮です。
さてまずは本編の主題、AEDに係る統計的な知識を教えてくださり、感謝いたします。
物語に知識を入れ込む作業は、気を遣います。
読み手の方のなかには、自分の知らない事柄を見せられると、作者が衒学に偏っている。
もしくは増長している。
そう考える向きもあるだに聞きます。
なので、関連知識を物語中に用いる事は控える傾向にあるのです。
しかしながら本作は、ムダ知識がすべて下卑た笑いに係るもの。
そんな訳なので、よもや偉そうにしているとは思われないかと思い、珍しく列挙した次第です。
これがたまたま見つけた、霜月さんのご企画に合うのではないかと思い、参加させて戴いた。
そんな経緯でした。
実際、霜月さんから色よい反応を戴き、幸いでした。
偶然の潜り合わせ、良い仕合わせに感謝です。
重ねて、この度は丁寧な応援コメント、並びに☆の評価をありがとうございました。
☺への応援コメント
主人公の語りがいい意味でくだらなくてすらすらと読み進めていたら、まさかの結末に驚きました…。
AI生成もエロ広告も、ネットを利用していれば避けては通れない。
それでいて、もしかしたらAI生成の力があれば究極淫語のような現象も起こりえるかも…そんな想像が出来て、とても面白かったです。
作者からの返信
こんにちは。
この度は、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
また☆での評価も感謝です。
好意的なコメントや評価は戴くたびに嬉しいものです。
さて本作。
私がずっと新作を書いてないので、長らく私のアカウントに〝最新作〟と記されて置いてあります。
そのため、拙作にしては評価が高いのです。
アクセスのし易さの効力が実感できます。
そんな本作。
内容はオタク雑学とAIによる本能の破壊です。
最近も、カクヨムでは生成AIを使用した作品を投稿する是非が話題になりました。
やがて人間の制作物は〝手作り〟の品物みたいな扱いになるでしよう。
素朴な趣味の品物。道の駅で売られる民芸品みたいなのです。
それはそれで面白です。
生成AIの発達方向として、デジタルドラッグ(バイノーラルビートとかサイケ映像とか)ってAIが絡むとすごくぶっ飛んだ作品できそうです。
試しにAIに聞いたら、そんな効果はないとか言われました。
AIはそう言ってましたけど、本作は、そういう本能の抑制を外す方向に生成AIが発達した場合の怖さを少し入れています。
日鷹さんに楽しんでもらえたようで良かったです。
重ねて。この度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。
編集済
☺への応援コメント
タイトルの『AED』てっきり医療機器の方かと思ったら予想外過ぎて笑ってしまいました。
今ちょうどAI小説が話題なので、タイムリーな読み味で楽しめました。
『もしかしたらこんな世界もあり得る、のか……!?』そんな恐怖(??)と面白さのバランスがたまりません。
そして私は無知なので、アレの由来がウィリアム・カウパー氏なる人物の名前から取られたことをこの作品で初めて知りました。ひとつ、知識を授けてくださりありがとうございます。是非どこかで活かしたいですね。
作者からの返信
こんにちは。
ご無沙汰していてすみません。
この度もまた、明るい応援コメントありがとうございます。
レビューまでつけてもらって……
こんな不義理な私に、かたじけないです。
さて。AED
ここには、下卑た無駄知識しかありません。
こんなことに、脳のメモリーを費やすのは心底無駄なのです。
読まれた方は、どちら様も早々にこの話を忘れて、替わりに有益な知識を入れて置くことをお勧めいたします。
私はもはや手遅れなので、お下劣な知識と共に朽ち果てる所存であります。
しかし、カウパーさん家は大変ですよね。
家の壁に〝ガマン汁〟とか書かれるんですよ?(書かれていません。たぶん)
子どものあだ名、女の子でも〝ガマン汁〟ですよ(呼ばれてません。たぶん)
ほんと、なんでも命名すれば良いってもんじゃないですよね。家族はたまったもんじゃないですよね。
ちなみに。
命名以外でもバカなスケッチとか残して後代に苦笑されている(されていません。たぶん)偉人もいたりします。
いつか、カウパーさんの他にも、一族の恥を打ち立てた偉人の話を書きたいものです(書きたくないです)〝栄光なき天才たち〟みたいな感じで(書きたくないです)
最後にひとつだけお願いがあります。
桐山さんが、カウパーの話をどなたかへご披露した際に、もしも話した相手にひかれても、スベったとしても。
決して〝木山が言ってた〟とかは言わないでくださいね。私にも人権がありますからね。
お願いしますよ?
そんなこんなで。
この度もまた、朗らかな応援コメントとレビューをありがとうございました。
……お願いしましたからね。
☺への応援コメント
なるほど、考えてみれば、ビデオデッキ、パソコンなどなど、すべての新技術の爆発的普及の裏にはエロスが介在してますもんね。
ウィリアム・カウパー、キターって感じですね。
とても面白く拝読いたしました。
作者からの返信
こんばんは。
この度は、丁寧な応援コメントや的確なコメント付きのレビューをありがとうございました。
最近、ご無沙汰しておりました。
実際、青山さんや小田島さんらと言葉のやり取りをしている方が気安いし、波及する導線とかも多いのですが。
どうしても、まだレビューやらコメントの少ない方の作品に向かってしまうので。
来訪が後々回しとなっておりました。
失礼しました。
ともあれ、青山さんは寄るべき作品が多いので、いつかは拝読する予定なのです。
今回はたまたま、目にした〝想定の範囲外〟が好きな内容すぎて反射的にコメントしてしまった次第です。
さて本作。
ご指摘の通りです。
日本では民生機器の販売促進にはアダルトな要素が寄与する事が多いと言われていますね。
いきなり余談ですが。
この例に当てはまらない近年のAV機器としては、VR関連機器が挙げられます。
もちろんVR用のアダルトコンテツはあるのですが、肝心のVR機器自体が日本では、そんなに売れていない印象です。
まず、急先鋒となるはずのゲームジャンルで、それ程メジャー化していない。テレビCMなと、ほぼないし。Quest 3S日本でそんなに売れてなかったし(私見です)
未来はわかりませんが、今現在はそうです。
なのに、小説投稿サイトではVRジャンルが定番化している。不思議ですね。
話を戻すと。
生成AIも、やはりアダルトコンテツへの使用は不可避でしょう。
その行く末は知る由もないとしても、エロ要素なくしての発展は考え難いかもです。
こんな雰囲気から拵えたのが、本作でした。
それと。
衒学漫談としては、カウパーのみならずレーウェンフックの逸話も入れたかったのですが。
長くなり過ぎる為に入れられませんでした。
残念に思いましたが。所詮は、ただの余談なので、しかたないです。
しかし。こんな下世話な話に好意的な反応をいただいて感謝です。
重ねて。丁寧な応援コメントありがとうございました。
☺への応援コメント
自主企画から来ました!
腹上死より恥ずかしいっすね笑
とか思ってたらちゃんとAIホラーだった( ゚Д゚)!?
オチにやられました!
作者からの返信
こんばんは。
この度は丁寧で好意的な応援コメントやレビューを
ありがとうございます。
6月流雨空さんは当方の参加した自主企画から来られたとの事。
やはり自主企画には参加してみるものですね。
さて本作。
6月流雨空さんの言われた通り。
確かに腹上死より恥ずかしい死に様かもです。独りよがりの挙句の結末ですから。
親族も泣きます。情けなくて。それはね。
しかし。
アレをデジタル麻薬のオーバードーズと考えるとすると、社会の脅威なのかもです。
人類は遅かれ早かれ、電磁的な作用で脳に顕著な酩酊感や鎮静を及ぼす機構を作るのではないでしょうか。
その仕組みのソフトウェア的な役割を生成AIが担うとしても、そうそう奇異なことでもないかもです。
本作は、軽く笑える駄話ですが取り敢えず近未来ホラーでもあります。
なので、6月流雨空さんがオチに好意的な反応を返していただいたことには、感謝しかありません。
重ねて。この度は丁寧で好意的なコメントや
レビューをありがとうございました。
編集済
☺への応援コメント
AEDって、何?
駅とか公共施設で見かけるアレかしらと思って見ていたら。
そんな略語だったとは^^;
いったい何がそこまで人を、というか生き物を突き動かすのか。
そういう、果ての無いことを考えつつ、ラストで突き落してくるところが秀逸です。
誰にとってもその言葉があって。
それに不意に出くわすことがあるとしたら――^^;
しかし月姫の半月版、懐かしいですね。
アレ、今でも中古市場で売られているのかしら。
面白かったです。
【追伸】
いただいた感想の追伸、拝見いたしました。
わざわざレビューの言葉を変えていただき、恐縮です。
あのままでも面白かったのですが、こうして気を遣っていただき、またいい感じに変えていただき、嬉しい限りです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは。
この度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。
そして、コメントレビューまで戴き、恐縮です。
また、返信が遅れまして大変失礼しました。
本作について。
会話の最中に知らない言葉が出ると、注意がそこに向かいます。
ひとつの事柄に複数の名称があるときには、他にもないかと調べたくなったりします。
物を書く趣味の人だと、割とあることではないかと思います。
本作は〝腹上死〟の内容を含む語彙であるAEDをたまたま私が知っていて、そこで会話が広がった経験からこしらえたものです。
あとは最近の小説投稿ではAIでの作話の話が定番の話題なので、ニコイチで主な筋立てとしたものでした。
あと。〝月姫半月版〟
もちろんながら、私は現物を見たことはなくて。
話で聞いていて、本作を書く時に検索して高価で取引されることを確認しました。
未完成品でレア。
そんな切手とか貨幣のコレクションみたいなことあるんだなって事柄でした。
ともあれ、四谷軒さんの全体に好意的な評価で感謝です。
そして、当方のレビューの勝手な文言修整を容認してくださり、そこにも感謝です
感謝を連呼しててもなんなので、ここで失礼します。
重ねて。この度はコメントありがとうございました。
☺への応援コメント
突然失礼します。
めちゃめちゃ面白かったです!
主人公が死んで。ポルノへの探究も程々にって話で終わるかと思っていたら…、予想を裏切られました。
続きを想像する楽しみが残りました。
作者からの返信
こんばんは。
この度は本作へ素晴らしい応援コメントをいただき、ありがとうございます。
また☆の評価まで付けてもらい恐縮です。
本作は、身近な事件が実は大事件のひとつの断片に過ぎなかった。
そんな設えです。
ヘンテコな話なので、月兎耳さんから好意的な評価を戴いて、安心しきりです。
わたしは大勢の優しさに支えられて、なんとかお話を書いている。そんな実感があります。
ともあれ、重ねて。
この度は素晴らしい応援コメントと☆の評価をありがとうございました。
☺への応援コメント
AIは進化しておられるのですね。
究極の淫語で、本当の意味で逝ってしまわれるとは。
よっぽど、興奮されたのでしょうね。実際に、性的興奮による血圧や心拍数の過度な上昇によって心不全や脳卒中を発症することもなくはないらしいですからね。元々そういった既往歴や高度な高血圧、心疾患をお持ちの方なら特に、ありえなくもない話でもないかもしれませんが、123名ともなるとAIのすごさに目を引かざるを得ません……!AEDといえば自動体外式除細動器かと思いましたが、違った!斬新でした。ありがとうございました。
作者からの返信
うわああ。なんかすみません。
このところ、不本意ながらご無沙汰しています。
はる❀さんの処へ拝読に伺いたいと思つつも、まとまった活動時間が取れない次第なのです。〝記憶と神巡る『平安』物語〟もまだ全然読めてないのです。
早く、はる❀さんの処へまた伺いたいものです
そんな体たらくの私へ、この度も丁寧な応援コメントを書いてくださり、ありがとうございます。
そしてまた、的確なレビューまでも戴きまして、感謝しております。
さて。本作。
もともと私の短編には会話劇が多い傾向だったんですが、最近はより会話重視に関心が移っています。
本作も、その類です。
想定される未来の道程のひとつ。
生成AIによるポルノコンテンツの氾濫。
その行き着く先で、もしかしたらあり得るかもしれない問題を抱えた世界を描きました。
1980年代、オーストラリアに棲息するニセフトタマムシが同種のメスではなく「スタビー」という銘柄のビールの空き瓶と交尾しようとして危うく絶滅しかけた事例があります。
この虫のように、いつか人類もその進化の過程で埋没した性衝動を暴走させる引き金のような事柄を生成AIに掘り当てられるのではないかという漠然とした畏れを描いた短編でもあります。
こんな下卑た短編を、はる❀さんに好意的に受け取って戴き恐縮しつつ、感謝しております。
重ねて、この度もまた素晴らしいコメントとレビューをありがとうございました。
編集済
☺への応援コメント
あれ?あれ?私、頭悪いのかも?AEDは性的快楽の追求による事故死。心不全はその典型的なものだけれど、なぜ死んだのかに頭でつながらなくて。AIのいざなう世界があまりに心地よかったってこと?いやもっと深い、私の読み取れてない何かがあるような気が…
作者からの返信
おはようございます。
この度は、コメントありがとうございます。
私としては、物語なんて読んだ方の解釈がその作品となると考えています。
なので、作者の意図などより夏風さんの読まれたままがこの話となると思います。
とはいえ。
それで返信を終えるのも感じ悪いかもですから少し解説をいたします。
本作は、その人の理性をなくさせるほど嗜好に合う物語や、音声、映像、を生成AIが作り出せるようになったときの話です。
語り手の友人は、その理性や身体のブレーキを外すほどの魅惑的な言葉とストーリーを生成AIにより作り出し、結果として死亡します。
彼の死因は心不全。
魅惑の言葉に誘発された自慰行為の過度な繰り返し。
その異常な行動により、心臓が過剰な負担に耐えられず停止したための死です。
こんな向こう見ずな行為の果ての死亡の事例をAEDというそうです。実際には、窒息死が多いようです。
話を戻します。
この友人の死を電話で話す語り手もまた、ネット上に蔓延したその人だけの理性を外す言葉を目にしてしまう。そして死の予感に震える。
そんな話です。
語り手が、ふと目にするほどネット上にはその嗜好似合う映像や音声や言語を提供するAIのネットワークがすでにできていた。
瞬く間に、世界は人の嗜好を探る大規模言語学習の中に組み込まれていた。
そんな致死的な嗜好のディザスターストーリーの発端を語った物語でもあります。
本質的には、下卑た会話の物語なので結末は特に重要でもないかもですね。
重ねて、この度はコメントありがとうございました。
☺への応援コメント
まるで自分が主人公の電話を聞いているような臨場感でした。作中の話は知らないことばかりでしたので、この際に全部調べてみました。特に興味をひかれたのは鏡地獄の話です。実際に作って入ってみたという話にもたどり着きましたが、あのような空間に閉じこもった時の心境というのは非常に気になるところです。
作者からの返信
この度も、丁寧な応援コメントをありがとうございます。
そしてまた、的確なレビューまでも戴きまして、感謝です。
このところ、不本意ながらご無沙汰しています。
平手さんの処へ拝読に伺いたいと思つつも、まとまった活動時間が取れない次第なのです。
さて。本作。
最近の私は物語の〝語り〟に関心が偏っているのです。
キャラクターとか話運びとか演出とか伏線とかそういう細分化した要素を抜いても物語は出来るような気がしています。
単純な構造の物語に興味が移っているのかもしれません。
もともと自作の短編には、会話劇が多い傾向がありました。
本作も、その類です。
電話の会話は相手の返答を割愛すると、あたかも一人語りのようになる。
これがシンプルで良いかと考えて、本作の語り口としました。
言葉の大半に物語を進める意図はない話です。
ダメな蘊蓄を並べる。
その内容を読むと、この短編がどういう事柄についての物語かがわかる。
読み手の方には、そのくらいの情報がわかってもらえれば良いだろう。
そう思い、記した語りです。
実際、ダメな話題がメインなのです。
オチはなくても構わないかもしれません。
ただ、物語としての体裁を整えないと読みづらいと思う方がいるためにオチを設えたものです。
ある意味では独白体のミステリー的な手法です。
例えば、オチから逆順に語る。
まず大量の事故死から始まり、その原因を探る作りに変えると、本作はミステリーになるのかもしれません。余談でした。
平手さんは、今作の雑談の元ネタを調べてくださったようでかたじけないです。
そんな熱心な方がおられるとは意外でした。
その中で気になられたのが、鏡地獄。
内面が鏡の球体に入る人の話。
好んで自ら地獄へ行く者の心理。わからないです。
普通に閉所に閉じこもるだけでも、精神の平衡は崩れそうです。
もっと他に娯楽はないのかと思います。
ともあれ。
突き詰めるタイプの好事家は、よく死にます。
実際、本作で描いたAEDの死因のトップは自慰中の窒素死らしいです。自分で首絞めるらしいです。怖いです。
スポーツだと、ボディービルダーや、登山家、ダイバーも死亡率高いらしいです。
人間は昂ると、死の影すら見誤るのでしょう。怖いことですね。
重ねて、この度もまた素晴らしいコメントとレビューをありがとうございました。
編集済
☺への応援コメント
あれ?
コメント書いたつもりでしたがレビュー書いたから忘れたみたいです。
AEDのもう一つの意味、木山さんの造語だと思ったらちゃんと存在してました。
という事は、そんな死因が実在するってことですよね。
昇天という言葉を使いましたが、本人は幸せなまま天国に行ったんですかねぇ。
とても難しい言葉を使っているのに内容はアレ(笑)
木山さんらしい素晴らしい作品でした♪
作者からの返信
おはようございます。
正直村からの使者、木山でございます。
七月七日さんに、AEDの事を調べて戴き、嬉しい限りです。
〝オートエロティックデス〟を意味するAEDが実際に言われている頭字語だということを確認されたようですね。なんか誇らしいです。
ネット小説の中の言葉を調べるまでのことなんて、なかなかしてもらえないので感謝しかありません。
これにて、木山が真実一路な者だと示されたということですね。
ビバ! 正直。
さてAED。
気持ちよく亡くなったかどうかは、わかりませんが、当に自業自得なので本人もその死に納得せざるを得ないはずです。
そして、実際の死因は窒息が多いらしく。
世の中には、その行為の最中に脳に酸素を運ばせないようにして陶酔感を得ようとする。
そんな、死神とダンスっちまいながらアレしたいトンチキが多いようです。
しかも、中にはピタゴラスイッチばりのメカニカルな仕掛けを構築して中に入っていたす。そんな未来人めいた方もいて。
なんというか、アホです。死にます。それは。
ともあれ。七月七日さんからご感想で〝木山さんらしい〟と言って戴き本望でした。
これからも自分らしく、あるがままに生きてゆこう。
そう思わずにはいられませんでした。
ビバ! 自分らしさ。
重ねて。この度も胸を熱くするコメントや素晴らしいレビューをありがとうございました。
☺への応援コメント
今まで見たことないタイプの短編‥。AEDの意味が全く予想打にしない答えだったのも驚いてましたが、前半の下ネタ連呼を楽しく見ていたところに、突然のニュース速報の大量死亡事件。
日常から一気に「落とす」演出にゾッとしました。
桝谷さんはもしかして‥?と想像が膨らんでいきます!
この作品の投稿日が実は私の誕生日でして、ご縁を感じて読ませていただいたのですがとっても大満足です👍
作者からの返信
この度は丁寧で素晴らしい応援コメントとレビュー評価をありがとうございます。
まずは本作に目を留めていただき感謝です。
奇しくも、本作の投稿日とチャチャメイトさんの御誕生日と同日とか。
……なんとなく申し訳ない気持ちです。
さて本作。
基本下品なムダ話ですので、好意的に受け取ってもらえたら安心です。
〝オートエロティックデス〟を周りの人が知らなかったことから発想した部分もあります。
考えたら、当たりまえですね。
良心ある大人が、公に話す事柄ではないのです。
そこで、高額エロゲの話題や、言語学的に見た淫語、江戸川乱歩作品等などを混ぜ込んで話を拵えた次第です。
お恥ずかしい話ですが、愛情とか信念等のなんか高尚な要素がまったくない話のほうが作っていて気が楽でした。
そうは、言っても下ネタ話ばかり書いてといられないのですが。
気楽な話は、また書きたいと思いました。
ともあれ。この度は楽しさ満載の応援コメントや高評価のレビューをありがとうございました。
☺への応援コメント
ブラックユーモアとシュールさの混ざった奇妙な死生観があって面白い。桝峪ますたにの最期が、生成AIや言葉への過剰な執着によって引き起こされたというところは、現代的でどこか怖くもある。軽妙な語り口が、過激な内容や猟奇的な設定を不思議と読みやすくしている感じがすごく良かった。
作者からの返信
この度は、コメントありがとうございます。
諸々の励みになります。
まずは本作のブラックユーモアや湛然とした生死観を読み取ってもらえて、胸をなで下ろしています。
基本的にダメな会話の連なり。
現代の語り口で仕立てた落語のような軽い読み物を本作は目指したものです。
なかごころさんに好意的に評して貰えて嬉しい限りです。
重ねて、コメントありがとうございました。
☺への応援コメント
コメント失礼します。
AEDって、そういう意味だったのですね…
除細動装置ではなく。
太古から複上死というものはありますが、
それを確実に引き起こす言葉とは…
確かに、命を懸けてでも知りたいと思う輩は一定数いそうですね。
主人公は、不幸にも目にしてしまったようですが。
一見、単なるエロネタのようなお話ですが、
よく読むとその裏に、
かなりの知識や教養、
そしてブラックジョークを含む、圧倒的なユーモアが見え隠れして、
とても面白かったです。
そして、確かにこれは、ホラーでした。
作者からの返信
こんばんは。
コメントありがとうございます。
とても包括的に拙作を眺められての感想に冷や汗の出る思いです。
この時期、涼しくなって良いのですが、本作は確りと見られるようなものでもないため恐縮なのです。
基本はダメなオタクのエロ会話なのです。
それだと身も蓋もないから体裁を整えた次第です。
でき得れば、死を扱ってなお笑える。
そんな落語のような笑いを目指してみたかったのです。
蒼碧さんには、好意的に本作を見ていただけた上に、丁寧でわかりやすい上に理屈の通った完璧な紹介文。
それも好意的な文章の素晴らしいレビューをいただき、感謝しかありません。
重ねて。この度はコメントやレビューをありがとうございました。
☺への応援コメント
テクノロジーはエロとともに。
ビデオデッキやVR、インターネットの普及はエロコンテンツが原動力になった側面も大いにあるのではないでしょうか。
そしてAIもまた……
しかしこのお話の面白いところは、AIが作り出した「究極淫語」は、AIなんかより遥か以前から人類が使いこなしていた「言語」というツールを使って表現されるものである、というところかと思います。
AI禍としてのお話というより、いつでもそれにたどり着ける状況に置かれていた人類がその入り口に立ってしまったことにうすら寒さを感じる、そんな作品でした。
作者からの返信
いつもコメントありがとうごさいます。
お久しぶりです。
またコメント交換が出来て嬉しい限りです。
また、今回は丁寧で視点の卓越したレビューを頂き、ただただ恐縮と感謝でした。
さてAED。
まず、コメントの着眼点が秀逸だと思いました。
危険なコンテンツのその外見は文字。
これは本作の要点でした。
ちょっと思ったのです。
これまでに文化関連で発展してきた主要な技術は伝達と記録の媒体が変化したものだと。
音響を記録するものとしては、
塩ビレコード盤から磁気テープ、光学デスク。
物語の伝播的には、演劇から映画、電波による放送、光ケーブルなどによるインターネット。
その進歩により各文化的コンテンツは、より人々に広まりました。
こういった旧来の技術とは異なり。
生成AIは伝達でも記録でもない〝制作を担う〟という、全く新しい技術となるでしょう。
そんな新機軸であるにも関わらず担う内容は、従来のコンテンツから変化していません。
ずっと変わらず文学や音楽、演劇、語り芸、手品や雑技等とその映像などを作成しているのです。
もしも生成AIがまだ人の触れていない未知のエンターテイメントを作り始めたら。
もしそれが、外見はただの文字列だったら。
それが本作の着想のひとつとなっていました。
最後になりましたが、本作を好意的に受け取っていただき、安心いたしました。
重ねて。この度もまた、コメントありがとうございました。
☺への応援コメント
こんにちは(^^)
オートエロティックッデス!?
エロへの情熱が凄いですね…
その情熱他に向けることができていれば…^^;
絶対にそんな死に方したくないです^^;
ずっと笑われ続けるとか…
死にきれないですね^^;
AIの進化も恐ろしいですね^^;
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
加藤さんとこちらで交流するのはひさしぶりです。
嬉しいことです。
それと。
今回はレビューもいただき、まったく恐縮です。
AED。
こんな感じで毎年亡くなる方は数人いるそうです。
主に呼吸に関わる死亡事故らしいですけど。
ただ。
死亡状況を家族が偽装したり、自動車を運転中にそういう事をするのが好きな方とかの事故死は交通事故死に含まれたりもするだろうから、実数はもっと多いのかもですね。
珍妙な死因ですが、人間って物事の程度を誤って死ぬこと。割とあります。
マラソンや、登山等のスポーツや過食などの摂食障害などです。
好きなことをするのも大変ですよね。
そして生成AI。
一昔前にデジタルドラッグや、デジタルLSDなどが話題になったので、いずれAIもそっち方面に使う用例が出るかもですね。
ただ、大手の生成AIは規約が厳しいのでないかも。
以上です。
重ねて、この度は、コメントとレビューありがとうごさいました。
☺への応援コメント
「言葉に埋もれて死ぬ」「官能を探求しすぎて命を落とす」という結末は、文学や創作の力と危険性を同時に提示していて、読後に複雑な余韻を残す。とりわけ「書淫=書に淫する者」という言葉の多義性を軸に、性的欲望と知的欲求の境界が曖昧になる描写が良いですね。
レビューはまた後日に考えますね。
作者からの返信
この度はコメントをいただき、ありがとうございます。
丁寧に分析して感想を記していただき、恐縮です。
本作は、下品なお笑いという位置づけで執筆したのですが、読まれる方々が真面目で聡明なので、コメントのレベルが高いのです。
法王院 優希さんのコメントも、構造の把握が的確でおののいています。
〝そ、そんなたいそうなものではないのです〟
という思いが、ぐるぐる渦巻いていました。
ともあれ。きちんと感想を書いてもらえるのは嬉しいもので単純に喜んでおります。
重ねて。この度は、コメントありがとうございました。
☺への応援コメント
AIもAEDも怖いですねぇ。
忍法帖を拝見したばかりですので、恐怖も一入です。桝峪さん位、癖も突き抜ければ、人生楽しそうですねぇ。
作者からの返信
連続。
連続でのコメント、驚きです。
ありがとうごさいます。
今回はレビューも貰えて恐縮です。
癖。
つまりところ、そういう個人だけで突き詰められる楽しみは、本気になるほど世間の流れから離れます。
だけど、だぶんずっと楽しいのはそう言った娯楽しかないですよね。桝峪のはダメですが。
他者の評価を求めない。何になりようもない。自分だけのスモールワールド。
多かれ少なかれそんなものは、多くの人にあるのかもです。
今回の@Teturoさんの感想も楽しめました。
重ねて。この度もコメントとレビュー、ありがとうごさいました。
☺への応援コメント
生成AIに興奮させられ、逝かされる……。
己が望んで生成し続けたその果てに果てたならば、確かにそれは本望かもしれませんね。
ニュース記事が、大量死の原因に……。
ネット広告はユーザーの視聴履歴から関連する広告を表示するようになってますし、いずれAIが自動選別したり独自に生成したり、などもありそうですね。
マスマスターマスタニ。語感がよく、笑いマスた。
ではまた、読みに伺います。
作者からの返信
こちらでは初めまして。
まずは、コメントありがとうごさいます。
またこの度はレビューもいただき恐縮です。
さて。本編。
ブラックコメディなので笑ってもらえるのがなにより嬉しいです。
また、諸々の進行を〝ありそう〟と好意的に受け取ってもらえて感謝しマス。
重ねて。この度は、コメントとレビューをありがとうごさいました。
☺への応援コメント
はじめまして。拝見させていただきました。5文字のところで笑いました。これ、私ならどうやって生成しよう?なんて考えてしまいました。でもしっかり最後ホラーな終わり方を見せるところがすごいなあと思います。
宣伝ではないのですが次の月曜に公開される私のエロバカ創作論はAIとの関係です。私の場合はオリジナルを壊して欲しくないのでAIは誤字脱字チェックにしか使用していませんが、一度AIに官能小説の誤字脱字チェックもやらせてみようとしたら、とんでもないことになって、軽微な後遺症が残る事態に陥りました。
作者からの返信
こちらでははじめまして。
コメントありがとうございます。
レビューもいただき恐縮です。
あの五つの語句の並べ替え。
好意的に受け取って貰えて助かります。
木村サイダーさんの作品を拝読したのは当作の影響もあります。
官能的な語句の並べ方。その規則と演出等を考えていたので興味深く拝読致しました。
校正AIは官能小説には適してないのですね。
学びになります。
次は生成AIを題材とされるということで、続けて拝読したいと思います。
重ねて。この度はコメントやレビューをありがとうごさいました。
☺への応援コメント
あーごぶさたしております。
AEDというタイトルからてっきり、Automated External Defibrillator(自動体外式除細動器)がでてくるものだとばかり……思っておりました(;'∀')
近況ノートの方を先に見たので、一体、AEDからどう発展していくのかと……。
こういうお話だったのですね。
怖さよりもエロさが勝ったのですが、最終的には運営警告の怖さで終わるという、物語りを超えたスケールのお話になっちゃいましたねぇ。
……興奮するための言葉、ありますよねぇ。
官能系はしらんけど(笑)、BL(またか)のちょっと古い作品や、プロ作家として活躍されている方の文章は、とにかく漢字がエロいのです。
エロい漢字を巧みに組み合わせて……。
おそらく、官能専門用語だとは思うのですが、どういう読み方をするのかわからないのに、字面だけでもうエロさと興奮を感じてしまうのです。
文字って、奥が深いですねぇ。
あ、それからギフト&コメントレビューありがとうございました。
作者からの返信
ご無沙汰しておりました。
恐縮です。
近況ノートの返信にも書いたのですが。
確認ミスでした。失礼致しました。
また。
この度は、コメントをありがとうございます。加えてレビュー評価も感謝です。
さて、AED。
やはりBLも字面とか、あるのですね。
知らない分野なので報告は、忝ないです。
読んでいる物語の中で知らない字というか、たぶん造語で登場人物が何かされていると。
物 凄 い こ と を さ れ て る
そんな感覚が強いです。
キャラクターがヤバい字に囲まれ取り籠められている感じがします。
意味を知り、事実としての行為を理解するとただの行動になってしまうのです。
途端に平凡になります。
これはホラーと同じです。
コメディともたぶん同じです。
そんな次第でAEDを書きました。
本作の作成には落語の不謹慎な笑いとか夢野久作の小説〝冗談に殺す〟とかも参考にしました。
作中に出た江戸川乱歩の〝鏡地獄〟や中島敦の〝文字禍〟とかも元ネタです。
感想としては。
のりのりのさんの怖さよりエロさが残り、最後は運営が一番怖いで締めるあたりが痺れます。
重ねて、この度はコメントとレビューをありがとうございました。
☺への応援コメント
コメント失礼します。
近況ノートからこちらに参りました。
リアルの「腹上死」がなくなるかもしれない、でも近い将来現実に起こりそうな話でした。
以前、木山さんと「AI」について話したことを思い出しました。
読んでよかったです。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントをありがとうございます。
この度はレビューもいただき、かたじけないです。
近頃はご無沙汰していて恐縮です。
またいずれ伺いたいと思っております。
さてAED。
今回は致命的なほどの個人の嗜好を現実化する生成AIの話でした。
前のエッセイでは人の遊び場を奪う自動化された生成AIの話でした。
最近の私は、AIの暗い未来の物語を書いている人となっています。
やや偏屈な未来拒否派みたいです。
亜咲さんに本作を好意的に受け止めて貰えて安心でした。
また、近況ノートのタイトル、内容でお騒がせして恐縮です。
AIについての私個人の考えは、適度に使うのは良い事だと思います。
ネット検索にすでにAIは入っているので避けられないし。AIの進化はもはや不可逆的な段階だろうと思います。
そして。AIと人間という関連事項は物を書く題材として、とても興味深い事柄だとも思っております。
亜咲さんとAIのお話をしたことも覚えています。有意義でした。
重ねて。この度もまたコメントやレビューをありがとうございました。
☺への応援コメント
桝谷……木山怪談にも出てきますよね?指のやつですね。因果関係などあります?怖いーー。
と、みせかけてかなりピーー連続の言葉の嵐www全然平気で読めました。でもわからないのもありましたww
これからのHはどうなるのでしょうか?
江戸川乱歩の鏡地獄は知らないので読みたいです!内張りに鏡が張られた球の中……
「押し絵と旅する男」に似てますね。
押し絵の中に入り込んでいる男がいる話だったかな。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
レビューもいただき恐縮です。
だるい夏の日の休日には、コメントやレビューが元気の元です。
さて〝マスタニ〟
すごいですね気づかれたのですか。
漢字は少し変えましたけど。
あれはいわば、小説家の星新一の「エヌ氏」をなぞらえたものです。
特定の個人ではなく、誰でもない人物の表記なのです。
実際は〝マス〟という音が後のギャグに必要だったため前作の人物を引っ張りだしただけですけれども。
この物語世界のこれからそういう行為はAIが欠かせなくなりそうですね。
もちろん、ずっと弱めたり、規制を掛けつつもです。
人間はタバコやアルコール、精製糖などの摂取をやめられないから。
その分野の生成AIとも長い付き合いになる。そんな気がします。
さて本作には、うみたたんさんにわからないネタや言葉があったとのこと。
幸いです。
知らなくても困らない事柄ばかりだし。
知らずにいる生活の方が真っ当なのです。
そして〝鏡地獄〟
この物語の元ネタです。
青空文庫にもありますね。
〝押絵と旅する男〟を読まれて面白かったならお勧めします。
ちなみに本作の元ネタとなったものは他だと中島敦の〝文字禍〟です。
これも青空文庫にあります。
重ねてこの度はコメントやレビューをありがとうございました。
☺への応援コメント
言葉に殺される……なんと恐ろしい、いやある意味幸せな死に方なのでしょうか、それともやっぱり苦しいのかな(;'∀')
この語り手さんも究極の文字、見てしまったんですね(;゚;Д;゚;)
淫語を表現する言葉の冷静さ、解像度の高さで読後感が純文学に近いものを感じました。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
この度はレビューもいただき、恐縮です。
少し気恥ずかしい内容ですが、上田さんに好意的に受け止めていただき感謝です。
あ。はい。
とりあえずホラーの体裁なので主人公はもうダメです。遅かれ早かれですね。
ムダ話系の会話で〝バカだなぁ〟と言う感じで思えていただければ。
そんな言う感じで書いた小品です。
最近は、なんとかコメディを書こうと苦心している次第です。
作中の変な淫語のくだりは上田さんに言及していただけると、嬉しいながらも、冷汗三斗なのです。下卑た話題ですから。
読み流していただけたら幸いです。
ともあれ。
重ねてこの度はコメントやレビューをありがとうございました。
☺への応援コメント
近況ノートを読んで慌てて読みに参りました。
いつもながら新しい試みの内容で感服です。
自分の究極淫語>これを知りたいと思ってしまった私(笑)
面白かったです^^
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
この度は、レビューもいただき、かたじけないです。
日間田さんが折りに触れて、様子を見に来てくださるのは、嬉しいものです。
私の方は、しばらくご無沙汰しておりまして恐縮です。
さて、AED。
警告問題では、お騒がせしました。
無用なご心配をかけて申し訳ありませんでした。
そして本編。
ま。そんな内容なのです。
生成AIには、究極にいく少し手前ぐらいで手加減してもらえないかと思います。
死なない程度のギリ最高の娯楽ぐらいで。
ただ。三大欲求や喜怒哀楽を生成AIに握られる人間というのも、ショボい気がしますが。
ともあれ。
重ねて。この度もコメントやレビューをありがとうございました。
☺への応援コメント
おー、木山さん、久しぶりの新作、素晴らしいですね。
木山さんらしい、気持ちの悪いホラー。だけど読みふけってしまうというw
活字のエロには、なぜか求心力がありますよね。木山さんおっしゃるとおり、即物的でない分、想像の広がりがあるからでしょう。不思議なものです。
わたくしも、またR15の限界を探りに行きたくなりました。
良い作品だと思いますので、お星さまパラパラしておきますね。
これで100超えたのかな?
それではまた!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
今回はレビューまでいただき、恐縮です。
やはり小田島さんが寄ってくれると、一段落な気持ちがします。助かります。
さて本作。
未来のエロ小説は、どうなるのでしょうね。
消えはしなくても形式や筆致は変わるでしょうね。
私見ですが。
エロ小説は時代を反映した制作物みたいに思えます。
以前古書店で1950年代の〝奇譚クラブ〟を幾つか資料として入手したのです。
そこにある小説のエロさが判然としなかった記憶があります。
おそらく1970代以降に制作された作品でないと、現代のエロ小説とはかけ離れすぎているのかもしれません。
そんな次第なので。
たとえ生成AIが作成したエロ小説であっても、受け取る者の世代により、作品の卑猥さの程度は変わるのでしょう。
小田島さんの探られるというR15の境界線も、やはりこの後10年もすれば変わるのかもしれませんね。
重ねて、この度はコメントありがとうございました。
☺への応援コメント
AED・・・字面的にはエロティックな死に方に思えますが、言葉を介して得られる想像力による死だと思うと、なんとも文明力の高い死に方だと思えてきました……。
また、本作は下ネタを使ったコメディでありながら、その実、一般人は決して持たないであろう特殊な分野の言葉を使用した、極めて博学な物語だと感じました(*^-^*)
決して他では読むことのできないような貴重な読書体験をありがとうございました!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
この度はレビューもいただき大変に、嬉しく思っております。
金曜日の飲み会の疲労を救ってくれるのは、コメントだけです。助かります。
さて本編。
こんな下卑下卑た話を好意的に受け止めて貰えて、感謝です。
ダメなオタクの下ネタ話の展開を〝一般人は決して持たないであろう特殊な分野の言葉を使用した、極めて博学な物語〟
と言い換えていただき、かたじけないです。
脳の情欲を司る領域を刺激して、そのまま衝動を減衰させずに持続する事柄。
それは何かという話でした。
本作で良かった点は。
非実在系女子を使わなかった点ですね。
作中に非実在な男性しか登場しないので、
非実在の女性の性的搾取は行われなかったことはポリコレ的に正しい。
これだけが救いですね。
とか言いつつ。
重ねて。この度も、コメントやレビューをありがとうございました。
☺への応援コメント
言葉に溺れ、言葉に殺される——そんな極端で滑稽で、なのにどこか切ない話でしたね。鏡地獄のくだり、背筋がすっと冷えました。「むちむちプリン悶絶トロロ責め」って…!笑っていいのか戸惑いつつ、マスタニの“探究心”に敬意すら覚えました。生成AIの狂気、他人事じゃないかも/(^o^)\
作者からの返信
あ……悠鬼さん。おはようございます。
そうですよね。読まれますよね。
勝手に〝こんな下卑た話は読まれないものだ〟とか、思い込んでおりましたが。
悠鬼さんは律儀ですからね。
そうですよね。読まれますよね。
読んでいただいたと知り、少し狼狽しました。
隠れてやっていたイタズラが、とっくに見つかっていた。そんな気まずさがあります。
でも。悠鬼さんは大人なので、本作なんて下卑た話も好意的に受け止めていただき何とか救われました。優しい配慮は人を救います。
しかも〝むちプリ〟とか略語をつけていただいた、あの構文。
本作の核心でございます。
さすがの目利きです。
情欲を促すのは、言葉そのものではない。
その言葉より、想起し連想された数多の関連事項。
それこそが性的興奮の源であること。
それを示す例示だと、マスマスターマスタニが語るくだりです。お笑い草の一節です。
とある芥川賞作家の作品名からもじった言葉です。
こんなホラーに見せかけたお下劣コメディさえも、ちゃんと読解してみせる悠鬼さん。素晴らしい。
つい、あれこれと話しましたが、結論はいつもの通りです。
この度も、的確な感想。そこへ今作に適した少しユーモラスな風味を加えた絶妙なレビューをありがとうございます。
読んでいて微笑みました。
そして、
いつものように心強い励みになるコメント。
ありがとうございました。
☺への応援コメント
これは興味深い内容ですね。
もしも、AIが小説とか物語を作れるようになったら。
その時には官能小説系の話なんかも作れるようになるんじゃないか。
そして人間の「ツボ」みたいなものを把握して、「究極」のものを作ることもあるかも。
ただ面白い作品ってだけじゃなくて、こういう本能に根差した部分ですごいものを作られちゃうと、本当に命に危険が出るようなこともあるかもしれないですね。
作者からの返信
……黒澤さん。
いつもコメントありがとうございます。
最近ご無沙汰していて忸怩たる思いです。
また後にあらためてお話する事があるのですが。
ここではまず、通常どおりにコメント対応いたします。
はい。というわけで本文ですね。
今作を、好意的に受け取ってくださり感謝です。
人に行動にまで影響を及ぼす創作物。
生成AI以前にもありますよね。
ホラージャンルだと。昔の都市伝説の
〝暗い日曜日〟関連とか。
生成AIが手掛けたなら、より効率的に作用するモノを作りそうです。
酒、煙草、砂糖、塩等など。
過度に依存するのは人の常です。
三大欲求や、喜怒哀楽を生成AIに握られたら、それはもう詰んでしまいますから。
あの機械にも〝良心回路〟が欲しいところですね。
重ねて、この度もコメントや、レビューをありがとうございました。
週末の頃にまた伺います。
よろしくお願いします。
☺への応援コメント
画像。音声。文章。
生成AIが作りしものによって、人が死んでいく。
命でないにしても、今も人の何かが死んでいっているような気がします。
未来を暗示しているようなホラー小説。この恐怖、しかと受け止めました。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
暑い夏の日の労働の源。それはコメント。
得難いコメントに感謝でございます。
あ。今回はレビューもいただきまして。嬉しさいっぱいです。かたじけないです。
さて本作。
実はこの作品は生成AIで書いたものです。
……というウソを考えついたのですが。
そういうことを書くと、ほんとうにアレな人だと思われるので自重しました。木山です。
この話。元々は単なる下卑た会話の笑いを設えてみたくて書いたのです。
実は、ホラー要素は後付けなのです。
この話。別にそれを見ないように我慢したら死なないのですよね。
生成AIに殺意なんてないですし。
でも、きっと我慢出来ない。そう思うのです。ほとんどの人は弱いですからね。
人間て本当は自分が怖いんじゃないかな。
なんて思ったりしたので書きました。
これはほんとうです。
成野さんの感想は、なんだか印象的でした。
〝(生成AIを使うと)命でないにしても、今も人の何かが死んでいっているような気がします〟
これはすごく良いですね。
感性が鋭敏です。澄んでいます。
唸りました。
重ねて、この度もコメントやレビューをありがとうございました。
☺への応援コメント
知ってはいけない自分だけの【殺し文句】。
うっかり調べてしまいそうな自分を抑えられるか不安です。
これは恐ろしい、御見逸れしました。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
またこの度は、レビューまでいただき、感謝です。
日が落ちてなお暑い夏の夜。
そんな夜長をやり過ごすには、コメントが一番ですね。助かります。
さて本作。
飛んで火にいる夏の虫な感じです。
人類なんて。
中毒になるほどに摂取する食品や薬品も多いし。環境が壊れても開発するし。
自制心なんてないですからね。
自分を省みてもそうですし。
生成AIだって乱用する気満々ですよ。きっと。
いつの日にか生成AIに依存した人達が大量に出てきた後になって────
〝人々は,自らの行為に恐怖した〟
なんて1stガンダムのナレーションみたいなことを言われるんじゃないかな。
……そういう感じで書いた話でした。
この度もまた、コメントやレビューをありがとうございました。
☺への応援コメント
マスター桝峪の気持ち、正直わかりますね…見ただけで興奮しちゃう字、ありますもの笑 これって特殊な性癖なのでしょうかね…?
AED、私が死ぬとしたら死因はそれかもしれません…!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
この度はレビューまでいただき恐縮です。
夜なお暑い、今年の夏を越えていく支えはコメントたちだけですので。助かります。
さて本編。
まずは。
〝マスター桝峪〟カッコいいです。
頭韻だし。ライムだし。
正式には〝マスマスター桝峪〟でしょうか。
〝MMM〟または〝3M〟とか呼ばれてそうです。ラッパーにいそうな感じです。
見るだけで興奮しちゃう字?
なんのことかわかりませんね。
特殊な性癖ですね。うわあ。ヤバいですね。
ジョギン2さんだけの性癖じゃないです?
…………ウソです。すいません。
私も、少しだけわかります。その感覚。
少しだけですけど。
しかし、脳が焼け付くほどの高揚のなかで死ぬのはある意味で、理想的な死ではないかと思ったりもします。
丸裸とか、下半身裸で死ぬのは嫌ですけど。
重ねて。この度もコメントやレビューをありがとうございました。
追伸:
面白いので、ここでジロギン2さんと話した 〝マスマスターマスタニ〟を本文にも追加させていただきました。
不都合な場合はお知らせくださると幸いです。
☺への応援コメント
何だろう。
想像力までAIに支配される世界って、凄く嫌ですね。
こういう個人の淫靡な想像まで、AIに頼らなきゃならんのか!と。
日活ロマンポルノが懐かしい。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
真夏日の苦役の清涼剤となっております。
さて。AI
きっと人間より官能的な文章を書くことになるのでしょう。
映像も、音声も制作するでしょう。
楽しみ過ぎて死ぬことはないとしても、AIの作品に耽る者は出ると思います。
誰も傷つく者のいない性産業が盛んになります。
そして。
六散人さんの言われたような、AIに想像を支えてもらう人々。
欲動を機械に補助される奇橋な種。
そんなものが成り立つことにもなるのでしょうね。
そんないかがわしい〝終末世界〟も見てみたい。
そんな思いからこの話を拵えたものでした。
重ねて。この度もまたコメントありがとうございました。
☺への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
笑えるような、怖いような……「知ってはいけない・自分だけの言葉」、ちょっと知りたくもあり……
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントやレビューをいただき、ほんとうにありがとうございます。
コメントが朝の憩いとなっております。
さて、本作。
究極のワード。
泣くバージョンとか笑うバージョンもありそうです。
これまた、人死がでそうです。
実際に、ゆるく自死へと向かわせる曲とかあったわけですから。
そこまでしても、たぶん人は一度手にした快適さを手放さないですよね。
あと、それが儲かるならなおのことです。
砂糖とかアルコールとか煙草とか。果ては麻薬とか。
ほんとうに怖いのは、人間の快楽を求める執念じみた欲求。
あと、それがお金になるなら何でも良いという心かもしれません。
(良いこと言った感ありますね。これね)
重ねて。この度もまたコメントやレビューをありがとうございました。
☺への応援コメント
笑ったらいいのか、怖がったらいいのか、絶妙な話でしたね。
〝オートエロティック デス〟
AEDというのがまたなんとも…
AEDはネット上でホットな話題ですからね。
究極淫語でまんさん要らず、てな感じですかね。
っと、これ以上はヤバいヤバい。
暫くしたら、死屍累々の状況になりそうですね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
今回もまたレビューをいただき感謝です。
あたりまえではないことです。
いろいろ恐縮です。
ともあれ。
お陰様で、朝通勤の楽しみとさせてもらっています。
さて、本作。
笑いは、難しいです。
特に、生き死にと下ネタ。
力不足を実感しています。
落語では、ままある題材なので。
これは私の力不足です。
湿っぽい話はこれまでとして。
人間って、楽しみのために過剰なものを作ります。
砂糖とか油脂とか。果ては麻薬とか。
砂糖はとうもろこし由来の異性化糖に進化してます。
何にでも入ってます。
安価で甘いモノに慣らされ生活習慣病が増加しても人は製造を止めません。
麻薬とかは言及するまでもないです。
AIもそちらに進むようなので
本作を発想した次第です。
現行でも、好みの異性の顔とかは普通に作っていますね。
中毒性を持つまであと一歩かもしれません。
あと時空震さんのコメントで。
〝っと、これ以上はヤバいヤバい〟
が落語ぽくてクスリとなりました。
コンプラ嫌いな時空震が言うから面白味がありますね。
重ねて。この度もコメントやレビューをありがとうございました。
☺への応援コメント
🎐納涼怪談会🎐御参加、有難う御座います!
視覚から感染する人工ウイルスを更に進化させて
パーソナル・カスタマイズさせた感じですかね?
ありそうで怖いですよね…!!((((;゚Д゚)))))))
🍉(御礼)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
小野塚さんの作品とコメントの語り口の異なる様に、いつも慄きつつ微笑むばかりです。
さて🎐納涼怪談会🎐
大盛況ですね。
もはやホラージャンルのひとつの流れ。
サロンを形成しているようです。
まずは小野塚さんの人徳。
あと勧誘や広報に努められた結果でしょうね。素晴らしいです。
さて本作。
〝知られてはいけないこと〟
民話や怪談によくありますよね。
鬼や狒々とかで知られたくない事がある構造
。
対象は、自身の名前や苦手なモノだったりします。
それが本作では短い言葉となっております。
独りで楽しみ、独りで逝かざるを得ない決死の言葉。
呪いみたいですね。
そんなものAIに探り当てられたら、堪ったもんではないです。
ともあれ。
重ねて。この度もまたコメントありがとうございました。
☺への応援コメント
おおう……でも、ありえます。
AIの台頭で仕事なくなり、やる事なくなり、となれば最後に残るのは多分これ。腹上死ならぬAI死、シャレにならないかもしれない時代が来るかもです。
作者からの返信
こんにちは。しゃもこさん。
この度は丁寧な応援コメントをありがとうございます。
AI死。
言い得て妙です。
死に方としては楽そうですが。
後始末をする方が嫌すぎるかもですね。
もしも私が弔う立場なら、そういうご遺体は直視したくないです。
実際、本作のAEDな最期を迎えた方々は珍妙なポーズや自作のピタゴラススイッチみたいな機械に入ったまま亡くなっているらしく。
〝まさか、笑わせようとしているの?〟
てくらいにヤバい場合が多いらしいので。
私はちょっとムリです。
カッコつけるわけじゃないですけど。
私はちょっとムリです。
重ねて。この度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。