6 二〇二三年八月一五日への応援コメント
実は仲のいいボクっ子さんがいて、なんとなく予感はしていたのですが……自信がなくてコメントできずにいました💦
そして「レイがエピペンを持っているのはなぜ?」と思っていたら、そうか、蕎麦アレルギーでしたね!
物語の核心とは違うところで驚いてしまいました😳
作者からの返信
そうなんです。智也はレイが「蕎麦が食べられない」のに蕎麦が嫌いと間違えて覚えていたんです😅
さすがルート様、するどい!!
編集済
5 二〇二三年八月十一日への応援コメント
一度蜂に刺されたことがある、という文から「もしや!」と思ったら、やはりでした。
ついエピペンについて色々語りたくなりましたが、自重して消しました😅
智也は……双方の想いを、早く知りたいです。
作者からの返信
エピペンについては私も調べはしましたが勉強不足のまま書いてしまってます……!
もしよろしければ色々教えてください……!!
2 二〇二三年四月二三日への応援コメント
おおっ、作者さまよりご紹介頂きました通り、青春ラブストーリー的な展開になりました!
ここからどう展開するのか、大変気になります。
作者からの返信
東京ラブストーリーみたいな展開に……
3 二〇二三年五月二七日への応援コメント
結婚相手は遥さんじゃなかったんですか!?これはとんでもない展開になりそう!
作者からの返信
遥だとこの物語は「久しぶり〜!」でキャッキャしてハッピーエンドですね(笑)
2 二〇二三年四月二三日への応援コメント
あぁ、これは……切ない(>_<)
こちらの作品も楽しみにしてます( *´꒳`* )
作者からの返信
ありがとうございます!
くらーいお話なので、良い日や悪い日に読むのは向かないかもしれません……。
0 二〇一二年四月一〇日への応援コメント
このストーリーのプロットが練られているからなのか。
順序を変えるだけで、こうもイメージがガラリと変わる。
結局、三人とも想いが真っ直ぐに伝わることはなかったのに、最後のゼロエピソードが、この後どうなるか、もう分かっているのに、なぜかその未来に明るいものを感じるのは自分だけだろうか。
翻弄させる素晴らしい作品でした!
そして完結お疲れさまでした。
今度はツーリングの話も読んでみたい・・・。
作者からの返信
この話が1話だと青春ものかと思ってしまいそうですよね。
今回はほぼ1話の回想ものだったのが良かったのかなと思ってしまいました。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
ツーリングの話と聞いて、ちょっと書きたい欲がむくむくと。
取材に久しぶりに北海道行こうかなぁ〜(笑)
7 二〇二三年三月十五日への応援コメント
お互いのことを知らずにすれ違う。
身近な間柄でも以外にあるのでしょうね。
悲しいけれど、いっそこのことは、もうレイは知らないでいて欲しいと思ったりもしました。
「来年は——挨拶くらいはしてみようか。」
またこの言葉がチクリと刺さります。
自分は何針やられたんだろうか。
作者からの返信
来年から来なくなった智也のことを遥の母はどう思うでしょうか。その前に智也の死を耳にするかもしれません。
レイはどうでしょうか。
レイの今後は皆さまのご想像にお任せしてありますが、どういう未来が待っているのでしょうね。
0 二〇一二年四月一〇日への応援コメント
とても練り上げられた素晴らしい作品に酔いしれました。
誰1人として救われてなくて、回想が更に悲しさを強調させて、深く深く心に残るものがありました。
お互いに心の内を話し合えていたら、また互いの人生は違っていたのでしょうか。そんな事を考えちゃいました。
作者からの返信
ありがとうございます。
誰一人救われないですよね。
智也はレイに話したかったとは思うのですが、自己弁護になってしまいそうでなかなか言い出せなかったのではと思います。でも話していたら間違いなく未来は変わっていたと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
0 二〇一二年四月一〇日への応援コメント
遥目線で分かる、智也の気持ち……。
だからレイと二人で山に行った日、寄り道したりしてなんとなく離れがたい感じだったのかなぁ、とか。
憎んだ人が目の前で生死の境にいるとき、その命を助ける行動ができるかどうか。
遺族感情、厳罰化、死刑といった思索にまで発展できそうな小説でした。
完結お疲れ様でした!
作者からの返信
智也にもう恋愛感情は無いでしょうが、どちらかというと2話のバイクで一緒に寄り道した記憶が智也の行動に繋がったのかもしれません。
この話は交通事故被害者の手記を読んでいる時に「殺された」と表現される方が多くて、それも無理もないことだけど——と思ったことがきっかけでした。色々考察していただいてありがとうございます!
7 二〇二三年三月十五日への応援コメント
なんと、悲しいすれ違い……。
智也もあの日のことを悔いていた。
バイク事故のことを奥さんに言わなかったのも、隠していたというより、奥さんにまで罪悪感を背負わせたくないから一人で抱えていたのでは、と感じました。
しかし蕎麦の件とか、どうしても軽薄な人間だという先入観を、読んでいる私も知らずに抱いてしまっていました。
人の本当の気持ちなんて分からないな、と虚しい気持ちになってしまいました……。
作者からの返信
蕎麦が食べられないことを覚えてないのは、智也が悪いですね。
でも、レイもそういう奴だと思ってしまってますが、智也も遥の死に向き合っていたことに気付かなかったことの対比でもあります。人が人を推し量ることの難しさですね。
6 二〇二三年八月一五日への応援コメント
おお!なんと!
ここにくるまで全く気付けませんでした。
すっかり騙されてました。凄い。
作者からの返信
ありがとうございます。
地の文が僕なので、そうは思わないですよね。
髪が伸びた、遥がレイの手を握る、るいがおにーちゃんと読んだとき母親が慌てるなど、違和感は入れました。
0 二〇一二年四月一〇日への応援コメント
いやいやいや、見事に騙され続けましたよ。事実がわかるたびにびっくり。
この手の手法、森博嗣の作品でも何度か引っかけられたけど。それを上回る秀逸さです。しかも、この短編の中で、トリック?が2重3重に張り巡らされている。見事としか言いようがありません。
作家としての日向風さんの、今までの作品とは別な側面を見せて頂き、脱帽です。
これからも、また、別の顔を見せて頂けること、楽しみにしています!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
叙述トリックは一度やってみたかったんです。一人称を使い分けるのは現実にもよくあることですし、レイには対外的には私と話させることにして、ほとんどセリフには一人称は使いませんでした。日本語って主語がなくても伝わるし素晴らしいですね!
別のジャンルとなると恋愛ものとかでしょうか(笑)が、がんばります!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
0 二〇一二年四月一〇日への応援コメント
完結おめでとうございます。
なるほど、遥側の気持ちの移り変わりを最後に持ってきましたか。
ここにもやはり、想いと葛藤があったのですね……
面白かったです。
ただ、贅沢なのは百も承知で書かせていただくと、
智也側の視点も欲しかったかなーというところでしょうか w
連載お疲れ様でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本当は前話で終わりの予定でしたが急遽書きました。
智也の内面は周りから推察する形にしたいと思ってまして。
いや、書こうとは思ったのですが、智也には背中で語ってもらおうかと。智也が答えのほとんどを持っている感じでしたので……。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
0 二〇一二年四月一〇日への応援コメント
完結お疲れさまでした!
友情に隠れていた愛憎という名の連鎖。
レイを主軸に進んだ物語でしたが、もしこれが遥だったら? 智也だったら?
それぞれが同じ状況で、同じ選択をしたのかと想像すると、とても興味深いです。
個人的には、遥ならレイと同じ選択をしていたかもしれません。
智也なら、きっと違う方法を選んでいたようにも思えます。
レイ自身についても、はっきりと語られない部分が多くありました。
けれどそれがまた、想像力を掻き立て、読み手の中にレイという存在の輪郭を描かせる力になっていた気がします。
作中の描写の端々に、レイのあり方を示す言葉がさりげなく置かれていたのも印象的でした。
とても心に残る物語でした。ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
また様々な角度からも想像していただいて本当にありがとうございます。
レイには心情も現況も語らせていません。私はどうも一人称にしても三人称にしても主人公のことをあまりクドクドと語らせたく無いタイプみたいでして。アドベンチャーゲームのように読者様の目線で追ってほしいからかもしれません。
コメントレビューも本当にありがとうございました。
0 二〇一二年四月一〇日への応援コメント
最後に「0」を置く、そのセンスに鳥肌が……!
「3」で描かれた「僕は二人の間を取り持った。智也は少しハッキリしなかったが、やがて遥の気持ちに応えた。」という一説から、
「智也はもしや、レイのこと……?」と引っかかっていたのですが、
ここにきて、真実味を帯びてきましたね……。
真相を知る術は、もうないのでしょうが……(T-T)
完結、お疲れさまでした。
幸せなお話ではないかもしれませんが、私の心に深く刻まれる物語となりました。
一文一句で人の想像力を刺激し掻き立てる、これぞ「小説」だという一作だと思います!
作者からの返信
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!
無事完結することができました。勢いだけでは書けない小説でした。色々と悩んでしばらく寝かせていましたが、書き上げられて本当に良かったです。
7 二〇二三年三月十五日への応援コメント
ああ、今話を読むとやるせなさが……。
今となっては、レイは知らないほうがいい視点といえますね。
知ったら、正気ではいられなくなりそう……。
その「来年」が二度と来ないことを知った、
お母さんの時計の針は、もう動かないのかもしれない……そう思うと、切ないです。
そして、これも「針」なのですね。
巧みな描写に唸らされます。
作者からの返信
智也が死んだことを知ったら、遥のお母さんはどう思うのでしょうか。
レイが智也のことを知っていたら結果は変わっていたのでしょうか。
智也はレイと話したかったのかもしれません。でも切り出せなかったのかも。むつかしいところですね。
今回針について色々考えました。
糸で縫いつなげる針も、あったかもしれないと。
6 二〇二三年八月一五日への応援コメント
なんと!
ラストのあの娘さんの言葉で自分の中の設定がひっくり返りました!
複雑な人間模様だ。
しかしいろんな針があるものだな。
作者からの返信
叙述トリックを使ってみました。一人称はこれが良いですね!
5 二〇二三年八月十一日への応援コメント
そんな過去があっての、このハチとの遭遇だったのか。
1話で人を殺したと告白していた彼に、一体何がそうさせたのかと思っていましたが・・・。
一方の側からずっと追っていくと、ついその人の心情に肩入れしてしまい、(この場合レイですが)彼の思いと、言葉だけが正しいと思ってしまいます。
今の所、智也の方にどんな経緯と考えと、思いがあったかはわかりませんが、レイの思いだけを捉えてしまうと・・・気持ちは本当にわかります。
などと真面目に考えておりましたが。
前回のコメントのお返事から。
丸目単灯のネイキッド!!
マジで好きなヤツだ! すごいですね。いいご趣味です!
作者からの返信
一人称だと特に語り手の心情に寄り添ってしまいますよね。
ただ、裁判と同じで双方から追わないと事実って見えてこない、それもこの小説に込めた思いの一つです。智也がどのように感じていたのか、直接この小説では彼は語りませんが……。語っていれば、この悲劇は無かったかもしれませんね。
もう18年の付き合いになる相棒です。
6 二〇二三年八月一五日への応援コメント
驚きの事実だあ! w
でも、振り返ると納得できる点も……
凄い、よい雰囲気ですね。
残りも楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます。
遥がレイの手を握ったり結構変な行動してましたからね(笑)
残りは1話+1話です。よろしくお願いします。
編集済
6 二〇二三年八月一五日への応援コメント
針はしっかり、深く深く、押し込まれてしまいましたね……。
私は「憎い人間ほど簡単に死なず、生き地獄を味わってほしい」と思う質ですが、
智也は呑気に、どこにいても幸せに生きながらえそうなタイプなので、
復讐するにはレイのような行動しかないのでは……と思わされます。
後半は驚かされました!
「遥はなぜ、もっとも身近であろうレイより、智也に惹かれたんだろう?」と思っていましたが、こんなバックボーンがあったとは。
残り2話。どのように終着するのか、とても楽しみです。
作者からの返信
レイについては色々伏線がありました。
“2”の智也のセリフ
「お前、変わったなぁ。髪も伸びたし」
”3“のるいがおにーちゃんと言ったことに対する親の反応
奥さんが、少し慌てたように立ち上がる。
けれど、その横から智也がおどけた調子で口を挟んだ。
“3”の遥がレイに対する態度
彼女は、僕の手を握って「応援して欲しい」と頼んできた。
最初のプロットではこの6で物語は終える予定でした。ただ、心情が明かされてない人物のことを、語っておく必要があると思いました。
5 二〇二三年八月十一日への応援コメント
葛藤が凄い!
主人公の気持ちもわからなくはないのが、
尚更強く感じさせますね。
アナフィラキシーショック恐いですよね。
先日作業中にスズメバチに刺されましたが、
何よりもこれが恐かったです(汗)。
……まあ、腫れただけで済んだのですが。
作者からの返信
スズメバチにはまだ刺されたことないのですが、痛そうです……!
腫れただけで良かったと言っていいのかわかりませんが良かったです。アナフィラキシーでなくて良かったです……。
5 二〇二三年八月十一日への応援コメント
恐怖、葛藤、怒り、復讐心、ほかにもきっと、名前をつけようもない感情の濁流に呑まれるような描写です……。
智也の心情はわかりませんが、彼はあの事故をどう受け止めていたのか。
もし本当に智也が死んでしまったら、レイはその後もさらに深く苦しむのではないか。
いろいろ考えさせられます。針で心を抉られている気分です……!
作者からの返信
ついに、ついに1話と繋がる話まで来ました。
レイの一人称ですので智也の心情はわかりませんよね。果たして彼の胸のうちは……。
この後の展開もよろしくお願いします!
4 二〇二三年八月十一日への応援コメント
「何度言っても、智也は覚えようとしなかった。」
いますよね、こういう人。悪気は全くないんですよね・・・。
バイク! 丸目の単灯も好きです。
けど、やはりこれはフラグなのか。とすると、彼はこのあとどう考えるんだろう。
・・・まで、一周考えてしまった。
作者からの返信
困った人ですよね。
私が今乗ってるのは丸目の単灯のネイキッドです!
次話はクライマックスです。
あとは落ちていくだけ。残り3話です。
4 二〇二三年八月十一日への応援コメント
智也の人物像、とてもリアリティがあって、そこにいるかのように浮かんでしまいますね。
そしておそらく遥は……。
作者からの返信
次回はまさに小説の山の頂上です。
遥は……次回明らかに……。
3 二〇二三年五月二七日への応援コメント
自然と作品に引き込まれていく1話目に感動しました!
言葉選びや丁寧な描写がより一層作品を豊かにしていていいですね。
早く続きが読みたいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
実は1話目はあれで終わりの掌編として書いたんですが、あれ? これは物語があるのでは……、と考えて生まれたのが本作です。ぜひお楽しみいただければと思います!
3 二〇二三年五月二七日への応援コメント
智也の結婚相手は別の人だったのですね。
アイスコーヒーなど些細なくだりから、レイとは言葉の選び方や人との接し方の違いが浮き彫りになる感覚が。
そしてここで胸の奥を刺す「針」の描写も……。
じわじわと惹き込まれていきます。
作者からの返信
はい、別人です。
レイが似てると思ったのも勘違いかもしれません。
タイトルの針は何を表しているのか、というのもテーマの一つです。
コメントありがとうございます!
2 二〇二三年四月二三日への応援コメント
なんと……!
これは続きが気になりますね。
法学要素もどう絡んでくるのか、気になるところです。
作者からの返信
ありがとうございます。
一応私も法学修士を脱落した身(修士論文から逃げたともいいます)。
間違えていようはずも……。
法律から離れすぎてもはや素人レベルです(笑)
リス様もしかして法学系だったりされますか?
1 二〇二三年八月十一日への応援コメント
新連載おめでとうございます。
なかなか重いテーマのお話になりそうですね。
如何せん、見る人次第な問題ですもんね。
続きも頑張ってください。
作者からの返信
ありがとうございます。もう全話書き終えてますので今はもうホッとしております。
夜中が一番筆が進むのはなぜでしょうね。眠いです(笑)
2 二〇二三年四月二三日への応援コメント
1話と2話、どちらもラストの1文で悶絶しますね……。
どのような展開を辿るのか、他作品とあわせて引き続き拝読させていただきます!
作者からの返信
こちらはとても重い作品です。
読後感も良くないかもしれません。
チクチクと針を刺すような小説にしたかったので……。
よろしければお付き合いください。
0 二〇一二年四月一〇日への応援コメント
最後の最後に、さらに後味を苦くしてくる美しい0話でした😭
こんなにも無垢でまぶしい時間があったのかと思うと、レイの想いや殺意、事故、復讐のすべてが崩れてしまうように感じます。
「甘酸っぱい青春」と伺っていましたが、実際にキャラクター一人ひとりに感情移入して読むと、胸が締めつけられるような切なさに変わりました。
素敵な作品を読ませていただき、本当にありがとうございました。
作者からの返信
甘酸っぱい青春、多分間違いでは無いと思います……この話と3の過去話くらいまでは……😅
実はこの0は最初のプロットにはなく、5を書いたあたりで付け加えようと思った話です。結果、色々なものが見えてよかったなと思いました。
最後まで読んでくださってありがとうございました!