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  • 第1話 二つの色への応援コメント

    これすごく好きです。
    キレイなものだけがすべてじゃなく、泥のように這いつくばっても新しい何かを生み出す母体となるものもあるんですよね。

    作者からの返信

    マフユフミ様。ありがとうございます。赤と青、女と男として見てみると、結局交じり合えるわけはないのです。交じり合わない、一つにはなれないのに一緒にいる、その、おかしみ。それに気づいた時、初めて育てる愛に出会う。独身時代の憧れる愛ではなく、裸で向き合いひとつの愛を育てる。そこにはきっと新しい発見と自分の成長があるんじゃないか、そんな思いで書きました。

  • 第1話 二つの色への応援コメント

    泥は実は栄養素がいっぱいだと思いたいです。
    泥は蓮根を連想します。
    蓮根を沢山作り、そして蓮の花でも人を魅了します。
    赤と青は傷持ちだったのかもしれませんね。
    だから、紫にはなれなくて泥になった、、。
    混ざり合わなかったら、そのまんまの色。
    混ざりあったから泥になり、芽を出してやがて純粋な花が咲くのではないかと思いつつ読ませていただきました。

    作者からの返信

    菜の花のおしたし様。ありがとうございます。泥が一番可能性を持っていますね。二人が出会い、そこに泥のような可能性が芽生えるかどうか、それが分からないところが面白いのでしょう。ただただつまらない後ろ姿を見せるために出会った、それも現実には多いわけですし。

  • 第1話 二つの色への応援コメント

    「泥になった」で、作品がすごく強い生命力を持ったと感じます。
    泥でいながら赤も青も、どこかに感じられたらいいな。

    作者からの返信

    紅戸ベニ様。ありがとうございます。そうですね。ひとつの言葉で生命力を持てたら、それはいい結果だったかも。詩は、自然前向き、立ち直りに流れていくことが多い。自分を励ますものになっているのでしょう。

  • 第1話 二つの色への応援コメント

    赤と青・・・ロマンチックですね。
    素敵なお話でした。

    作者からの返信

    昼月キオリ様。ありがとうございます。これもひとつの理想を考えているのかも。泥は泥です。胸に秘めていればいいです。

  • 第1話 二つの色への応援コメント

    あおによし

    作者からの返信

    霧氷六子様。ほんとですね。「青丹よし」でした。そこまで考えませんでした。ありがとうございます。

  • 第1話 二つの色への応援コメント

    作者さんの巧みな表現力で、頭の中にパレットや赤と青の絵の具、そしてそれが混ざり合うような情景が浮かんできました。
    泥から新しい芽につながる発想にも驚かされました!
    いい作品でした🥲

    作者からの返信

    電波工房様。ありがとうございます。衝動的に作った詩でしたので「いい作品」とのお言葉うれしく思います。