第43話 怒りの岩槍への応援コメント
ひとまずヘルテのおかげで切り抜けたか。
かなり乱暴な手段だったけどなw
とはいえ今後のこともあるから、トラウマに関してはどうにかしたいところ。
第42話 巨人の国のギルドへの応援コメント
あいつらの話題どころか、冒険者ギルドに関わるってだけでこれ?
いくら何でもトラウマ深すぎる……しかも自覚しきれてないのが一層質悪い……
第36話 変わらぬ日常への応援コメント
そっちかー
第33話 変身への応援コメント
>ヘルテが魔法を唱えると、トカゲのような手足が生えたスープ、トゲの付いた鉄格子、水で出来た美しいカーテンが現れた。
>彼女は自分が行ったことに少し驚きながらも、魔法の感触を確かめると、すぐにソレらを消した。
(絶句)
>「その魔法は、対象の存在そのものを塗り替えてしまう可能性があるからです。
>「はい。ですから、人には使わない方が良いかと。意識や記憶にまで影響を与えてしまうかもしれませんし......」
ただ魔法で火の玉や風の刃を出して傷つけたとかならまだしも、なんだかよくわからないものに変質させてしまって、あまつさえ元に戻せないとか、いや戻せてもそれはそれで特級の厄介ごとにしかならんもんな。
奇異の目を向けられてつまはじきにされるの確定だし。
>今は人を殺すことの罪の重さは分からなくても、いずれ分かる日が来るだろう。
おっそうだな(あらずじから目をそらしつつ)
いや、わかったからこそあらずじのような行動にでるのか?
>もし間違いそうになったら、必ず手を引いてあげるのが俺の役目だ。
将来やるであろうことに対してはどう出るんだろう?
>そう。昨日まで、確かに俺の瞳に映っていた幼い子供の姿ではない。
>――れっきとした大人の姿のヘルテがそこに立っていた。
ああー……
そりゃねえ、
>「その魔法は、対象の存在そのものを塗り替えてしまう可能性があるからです。
って魔法を自分に使えばそう言うこともできるよねえ……
子供のままだと家事その他で及ばないと思ってやったんだろうか?
第32話 異次元の力への応援コメント
>「恐らくですが、その魔法は想像出来るならば何でも出来る魔法......」
>俺は続ける。
>「つまりは――『思い描いたものを現実にする魔法』という事です」
う、うえk(それいじょういけない)
まさにタイトル通りの史上最強魔法。
現存する魔法の法則にすら縛られない、何ならその法則すら新たに作れるまでありそう。
第28話 天才少女の朝食への応援コメント
いや、こんな子供に今から独り立ちの話してもアカンやろ……
ましてや奴隷にされてたんだし、見捨てられるって思考になってもおかしくないで?
そこは将来どうなりたいにしても一緒にいるって言っとかないと。
第27話 卓越した才能への応援コメント
>俺が使っている魔法は基本的に天級の魔法。
馬鹿どもにはこれが理解できてなかったのか。
マジでイハイトに下駄どころか要塞履かせてもらってたようなもんじゃねえか。
>窓に映る大空と遙か下にある地上を背景に、俺は家を浮かしながら、朝食を作っていた。
なるほど……なるほど?!
>スミミさん
誰?
>――彼女の凄さ、それは無詠唱魔法をたった一日で習得したということだ。
>意味が分からない......。
1日で1億になるオリハルコンを生成するイハイトも似たようなもんだがな。
>「うん。寝る前の体がほぁってなる感じと、魔法と使う時の感じが似てたから、ベッドの横にタライを置いて、寝ながら使ってみたらできた」
ここまではまあいいとしよう。
>寝ながら使ってみたらできた」
は????????????
>魔法のセンスがあり過ぎるな......。
これでもまだ控えめな表現としか。
第24話 可と不可への応援コメント
>どうにか料理番組方式で難を逃れた俺は、言葉を続ける。
なんだその転生者みたいな物言いは?
>考えてみれば、俺は奴隷を解放したいとは思っていたが、政治や経済の事を何一つ知らない。
まあしゃあないわな、自身も奴隷だったし魔法と戦闘以外学ぶ機会もなかったろうから。
要は奴隷制廃止ではなく制度改革をして、環境や待遇の改善をするのが妥当なんだが、イハイトにはそんなことは思いもつかないと。
>「ベッドルさん。正直な所、俺は魔法以外の分野についてほぼ何も知らないんです。魔法でなら協力は惜しみません。――ですから、何とかして下さい」
まあ、そうなるな。
>泣き叫びながら、全力で頭を床にぶつけているベッドル。
だからいちいちオーバーなのよ。
>無茶な命題を掲げ、それを確固たる意志で、なぜか実現させてしまう。
>ベッドルとは、そういった無茶苦茶でありながら優秀な人物なのだと、今の一連の流れで理解することができた。
この推測通りなら、性格はややアレだがそうとうな才の持ち主だなベッドル。
>経過報告用に俺と聴覚と視覚を同期させた戦闘用魔道具を作り出しましたのでお願いします。恐らく星の裏側ぐらいまでいかなければ、動作すると思います。
>彼らは人形を見て、なぜか絶句していたが、もしかして性能が低すぎたんだろうか......。
逆じゃい。
と言うか学識がない割に星の裏側とかの知識はあるのか。
地動説が定説になってる世界とも思えないが。
イハイトお前やっぱ転生者だろ?それもよく考えたら自分でも何でそんなことを知ってるのかわからないってタイプの?
第23話 勇気の決断への応援コメント
>「――俺は、賢者の子孫じゃないです」
おお、よく告白できた!
>ボルックですら瞳をうるうると震わせながら俺の事を純粋な眼差しで見ている。
ここすっげえ意外だった。
>これは後で知ったことなのだが、ロスデニアの英雄というのは、大体が奴隷から成り上がった者が大半だった。
>加えて、英雄の多くが仲間から裏切られて孤立するという経緯を経て、英雄となっている。
>つまりは俺の背景と、ロスデニアの英雄の背景が偶々被ってしまったということで......。
偶然が過ぎるw
世界が妙な運命付けでもしてるんじゃねえの?
>「待って下さい。奴隷とはこの国の有用な労働力であり、嗜好品です。そんな事をすれば国が傾いてしまいます......」
まあ、奴隷の扱いの是非はさておき、社会が回らなくなるのはね。
>「――でしたら、俺がその分の価値を払います」
>「――オリハルコンで」
荒業ぁ!
てか、財源だけの問題じゃないのよ。
この場合は制度撤廃より改変改革をすべきでね。
まあ、そのための財源を作るというなら問題ないけど。
第22話 迷いは突然にへの応援コメント
>――本当にこのまま嘘をつき続けても良いのだろうか......。
まあそこは流石にね?
それこそある意味あのド外道どもと同列になりかねないし。
とりあえず今までのことをちゃんと順序だてて委細漏らさず説明したうえで、相手の反応をうかがってみよう。
まあオリハルコン生成について話したとしたら、その時点で周囲がひっくり返りそうだがな!
第21話 土下座は木霊するへの応援コメント
>「いえ、すぐに終わりますよ」
>俺はそう言いながら、魔法を発動した。
大丈夫?第一王子ベッドル君、感激と驚愕のあまり魂抜けかけたりしない?w
第18話 浮遊する我が家への応援コメント
>後で知ったことだが、俺達が落下したのは『アルディカダム』の首都の中心。
>――つまり、王宮だった。
\(^o^)/オワタ
第17話 溢れる【ざまぁ】への応援コメント
こいつだけはなんかほんとに違うな
第16話 揺れる【ざまぁ】への応援コメント
>「いやいやいや。あんなゴミが、そんな高等な魔法を使えるわけないでしょ。ゴイール、アンタやっぱり疲れてんのよ」
濡れ衣即解消助かる。
のはいいけど、逆に言えばそんな高等魔法を使えるとしたら、そんな人材を追い出したお前らは何?って話になるって頭が働かないあたりがなw
>「それもそうだね。じゃあ言うけど、ゴイールは地上軍総司令部の三男で、ミスティンは財務大臣の次女、そしてこの僕が、国お抱えの偉大なる魔術師の次男ってわけじゃんか」
あー……みょーにえっらそーでプライドがど高い感じなのって実家が太いからか……
多分そこそこ可愛がられてはいたろうが
>「身分を明かさないという条件はあったが、飽きたら戻ってこいと言われたな」
って当たり、特に期待はされてなさそうだな。
実力があって冒険者として大成すると思ってたら、名を明かすなとか言わないだろうし。
>「ズキリアは......普通の庶民の生まれだろ?」
>「うん。そうだね」
>精巧だった。酷く精密で美しい笑みだった。
こいつもクズには違いないが、同時にかなり深い闇がありそうだな。
>「さっ。元S級冒険者様を蹂躙しちゃいますか」
>ハラルスは笑った。
うほっ、いいぞいいぞもっとやれ。
ああでもこいつらを殺して罪人になる、というのも気の毒ではあるな。
重傷を負わせるにとどめるのがおすすめ。
ただなあ
>そうして『黒曜の翼』全員が、ハラルスに付いて行くことになった。
ってことは、多分ズキリアも一緒だろうと思われるわけで、その場合ハラルスたちが無事で済むかがなあ?
第15話 耽る【ざまぁ】への応援コメント
>「ひゅー! おい皆! 国内S級一位からB級まで転落しちまった『黒曜の翼』の皆さんがやってきたぜ! 祝ってやれよ!」
降格したか、まあ当然だわな。
何ならさらに下がるまであるw
>「つーか、今までどんなズルしてS級一位にいたわけ?」
そりゃあ、ねえ……w
>こんな状況にもかかわらず、お酒を避けているズキリアはソフトドリンクを頼む。
こいつだけはいまいち読めんな。
つか3人がトラップ部屋に入った時どうしてたんだ?
>「いいのよ。こんな根も葉もない噂が飛び交っている状況だしね。
根も葉もあるしむしろ大木レベルの根拠しかないんだよなあ。
まあ
>「ギルドマスターのケツでも舐めてたんじゃねぇか~!?」
は流石に事実無根だが。
>A級ダンジョンのあの一件で死地を乗り越えたことから、三人は強い絆で結ばれるようになった。
強い絆(不壊とは言ってない)
>つまり――弱くなったという仮説が。
× 弱くなった
〇 そもそも弱かった
>「そこで俺は考えた――イハイトは恐らく、俺達に呪いをかけている」
そうだね自分たちが強いと勘違いしちゃうという、ある意味では呪いをかけてたね!
まあ正しくはイハイトの規格外のバフがなくなって、本来のダメダメな力量があらわになっただけだがな!
つーか今自分が呪われてるとして、どういう解呪を試みる気だ?
第14話 ありふれた朝への応援コメント
>目下には雲があり、突き抜けた先には緑色の大地が薄っすらと見える。
窓とか開けてないにしても、気圧とか大丈夫か?
>この世のものとは思えない光景に驚いてしまい、俺はショックで気絶した。
人を大量のオリハルコンで驚かせた報いかな?w
>「もしかして、この『いただきます』に、私も入ってる......?」
>「そうですね。ヘルテさんが、こんな綺麗な料理を作ってくれたので感謝してます」
まあ、料理を作った人への感謝もあるって話だから、そうなるわな。
>調味料がかけられているはずなのだが、最近はどうも料理の味が感じづらい。
>ヘルテの料理が悪いという訳では決してなく、何を食べてもそうなのだ。
某勇者(めっちゃ
わかる~)
>そうして現在起きている異常事態について、ヘルテに尋ねてみる事にした。
ヘルテ自身、ちゃんと理解できてるかなあ?
第13話 スローライフへの応援コメント
>「私、確信した。ご主人についていく」
多分この判断は正解。
>ヘルテの呟きには様々な意味が込められているのだろう。
主従の主、だけじゃなさそうだね?
>もう奴隷ではないから無理にやらなくても良いと言ったが、彼女はむしろ乗り気のようで。
けなげやね。
あと奴隷とか関係なしに、できないわけでもないのに2人暮らしで1人に家事全部押し付けるわけにもいかんだろ。
>「殺された方は、感謝されても困ると思うよ......?」
それもそうかもだけど^^;
>「――王の器......」
>「昔、おとぎ話を聞いた。他人の事を心から気にかけれる実力者が王になるべきだって」
>「だから、ご主人は全人類の王に――」
え、そうかな?そうかも?
>奴隷。彼ら彼女らが言った、そんな単語が頭を過る。
でも契約は破棄されたから法的には関係ないよね。
>「ご主人みたいな凄い魔法使いでも飛べないの?」
>「ある程度なら飛べますけど......。でも、一人じゃ意味ないですし......」
いや飛べるんかい。
>「――さずかった?」
何を?
>――俺が先程作った家は、空を飛んだのだった。
わーすっごいなー(しこうほうき)
第11話 レッツ暴動への応援コメント
>それにこんな痛み、奴隷達が日夜浴びているものに比べたら、取るにならない。
せやな(せやな)
>「パスワードを間違えたら爆発する」
そんな仕組みが?!
>大きさを調整した小さな虚空は、爆発ごと錠を飲み込み、金庫の扉を消し去った。
パスワード関係ねえ!w
>「大丈夫ですよ――俺は錬金術師ですから」
>馬車に向かって俺が軽く手を振ると、馬車の荷台の後ろに連結部が作り出され、元々あった荷台の後ろにもう一両出現した。
れんきんじゅつってすっごいなー(おめめぐるぐる)
>その表情は酷く純粋で、先程はあった狡猾な雰囲気や大袈裟な笑みが抜けたようだった。彼女は声を荒げて言う。
あの時は無理してたのかな?
>「よくも、ワタクシの奴隷達を......。せめてこいつだけでも道連れに......」
うっわ無意味なことを……
>「死なせて......。もう疲れた......」
>「こわい......。うごくのこわい......」
生き物どころか商品として大事にすることさえしてきてねえなこれ……
法的にはさておき、潰して正解だな。
第10話 邂逅への応援コメント
>「テメェ......。お客人にはお兄ちゃんだろうが――」
>「あぁ、お客人! 商品との大切な会話をお邪魔してしまい、大変申し訳ございません......」
うんこれは信用できないタイプの商人。
>しかし周りの怯えている子供達とは、明らかに一線を画した異質な雰囲気を放っていた。
めっちゃお買い得になりそうな予感。
>「代わりにフカフカのベッドと朝昼晩のご飯を用意しますよ」
>聞くと、耳をピンッと張って白髪を揺らしながら嬉しそうに目を見開いた。
しっかりしてるなw
>「では――5000万になります!」
手のひらサイズのオリハルコンの半分……命の金額と考えたら安いとも言い難いがこの世界だとなあ……
>なるほどな......。奴隷商には俺が財布のヒモ締めたことなんてお見通しか......。
2度と利用してやるもんかって思うな。
>俺は心の中で深い溜息を吐くと、カバンからちょうど5000万分の紙幣を渡す。
紙幣が流通してる世界なのか。印刷に関しては技術レベル高そうだな。
そう言えば金融関係にしても結構現代よりのことできてたしな。
>100万円紙幣を50枚。店主はキッチリ数えて嬉しそうに叫んだ。
円?!円なんですかいこの国の金銭単位?!
そして100万円紙幣とかまたえらい高額紙幣が。
>もちろん偽名だが、奴隷契約書は持ち主から微量に溢れている魔力がペンを通して契約書に伝わる事に意味があるので、偽名でも何ら支障はない。
最終的な本人確認には支障がないのか。
>「このお店は、今日で潰れちゃいますけど、いいですよね?」
>俺は契約したばかりの書類を全て破り捨てて、ヘルテの首の紋様が完全に消え去ったことを確認した。
>全ての牢屋は切断され、重々しい扉は轟音を立てながら通路側に倒れた。
>――そうして俺は、気まぐれで考えた奴隷救出作戦を実行に移したのだった。
うほっ、いいぞいいぞもっとやれ。
いや、読者としてはまあスッとするけど、イハイトの立場大丈夫?犯罪者にならない?
あるいはなっても赦免される?
第8話 削れる【ざまぁ】への応援コメント
>様々なA級モンスターが部屋中に次々と出現した。
S級ミノタウロスには勝てなかったが、ランクが下のA級なら勝てるな()
>「嘘でしょ......! 私の攻撃が効かないですって......」
>クモは幾つもある強固な足の一つで、容易にミスティンの蹴りを防いだ。
そんな?!格下のA級が相手なのに?!()
>「ぐはぁ......! な、なんだこの強さ......おかしいだろうが......」
>ゴイールはビッグゴーレムに頭を殴られて倒れた
そうだね格下相手のはずなのにね()
>――ミスティンは右腕をクモに刈り取られた。
>「――アァァアァァ! わた......! 私の腕がぁあぁぁぁぁあっ!」
おいおい回復役がいなそうなのに大丈夫か?()
>「おかしいだろうが......。おかしいだろうが! 何でA級ダンジョンのモンスタートラップ如きでそんな致命傷を負ってんだよ! 馬鹿なんじゃないのか!?」
おっそうだな。
>クーディは地面に蹲うずくまりながら、痛みと出血で気絶してしまったミスティンを助けるべく駆けていた。
>そよ風のような風の塊は、運良くフローズンスパイダーの注意を逸らすことに成功し、落ちた右腕を拾い、ミスティンを担ぎながらも部屋の扉を目指す。
へえ、いがみ合ってた割にはやるじゃん。
>三人は緑色の光に包まれて、ゴイールの額の傷、ミスティンの右腕の傷はやがて塞がっていく。そうして補助魔法を自身に唱えた。
>背中にある巨大なバックパックの上に、軽々と三人と一本の右腕を乗せた。
>そうして青年は風を切るような勢いで、ダンジョンの出口まで駆けて行った。
す、すげえ、人ができてる上に
A 級 冒 険 者
なのにS級のゴイールができてなかったことを、いとも簡単にやってのけた!
この青年はきっと後々名のある冒険者になるだろうな。
>だからこれは本当に、何の意味もない、虚しい後悔だった。
おっいよいよ酷な現実を受け止める気になったか?
というか、奇跡的に救助されてからどれだけたったころの心境だ?
第7話 剥がれる【ざまぁ】への応援コメント
>『普通のミノタウロスなのに、変異個体だと言い張って、負けた言い訳してるらしい』
>「はぁ......。『ギルドの独自調査の結果、そのミノタウロスは通常個体と違いがありませんでした』だそうだ......」
でしょうね(まがお)(内心の大笑いを微塵も悟らせず)
>『あれ? そういえば黒曜の翼って、もう一人異様に強そうな荷物持ちしてた奴いたよな?』
>異様に強そうな荷物持
よそからだとそう見えてたのか。
身内は弱い弱いと言ってたが、どう見ても外部の見立ての方が正解だよなあ。
>「ははっ。まぁなんでもいいんだけどよ。我らがS級パーティ『混濁の牙』がお前らを抜かして国内最強になる日も近いんじゃねぇかってことよ」
>それに君達のパーティは、国内七位じゃないか。まずは六位を倒してから。ちゃんと順序を踏んで二位に上がってから、またのその言葉を聞かせてよ。
ふむ、確かにまずはすぐ上を抜かしてからの話だよな。
なおどのみち一つは繰り上がる模様。
>なんでか分かんねぇけど、お前らと戦っても負ける気がしねぇ。あのイハイトって奴は底が見えなかったが、お前らはなんつーの? 雑魚? のオーラがビンビンなんだよなぁ......!」
ははあ、つまりまともな実力がないからイハイトの力量も働きもまともに認識できないポンコツパーティだったとw
>「今頃は、山の養分になってるかな」
サディストの上にトリガーハッピー疑惑出てきたな。
>同意を求められた黒髪の少女は、石のように固く冷たいその表情をそのままに答えた。
なんじゃ?お気に入りのいじり対象がいなくなってストレスためてんの?
>興味無さな無表情で
興味無さ気な無表情で
ですかね?
>先程まで、見えていた部屋の景色は無くなっており......。
>――扉は静かに、閉まっていた。
ま、まさか、ズキリア……やったのか?!
編集済
第6話 堕ちる【ざまぁ】への応援コメント
>「ゴイール!? 何へばってんのよ! そんな荷物、イハイトなら軽々持ってたわよ!? まさかあの虫以下の筋力しか無いの?」
うわっ、この馬鹿ども、後釜のあてもなしにあんなことしてたの?!流石馬鹿オブ馬鹿w
>彼は背中にパーティ分の荷物を背負っていたが、全身の肥大した筋肉を全力で動かすも、非常にのんびりとした速度でしか動けない。
職自体は僧侶とは言え、見た目だけならイハイト以上の筋肉と体型であろうにもかかわらずそれかいw
イハイトはもっとましな速度だったんだろ?
ゴイールお前、弱いって馬鹿にしてたイハイトより非力なのか?w
>「軽くなれ! ――弱・軽量」
>魔法によってリンゴ三つ分軽くなった荷物
リwンwゴw三wつw分w
流石弱の魔法っすねーw
てかさ、魔力節約かなんか知らないけど、そこはもっと上位の魔法使ってやれよw
あっもしかして使えないんですか?いやいや仮にもS級冒険者なのにそんなまさかねえ?w
>「まぁ適当に進めばいいしょ。どうせアイツの案内も適当だったんだろうし」
お前らがそう思うんなら以下略
>荷物を地面に降ろしたゴイールは、ひたすら肩で息をすることしか出来ず、疲労困憊の様子だ。
同じことやってたイハイトは、普通に補助魔法とか使えてなかったっけ?w
やっぱりゴイールの方がイハイトより 弱 い んじゃないの?w
>今までで一番の小演舞ブロウ・ダンスを放てたと、確信し、口の端を上げるミスティン。やはり寄生虫がいない方が集中力が増すとほくそ笑んでいたが......。
>ミノタウロスの体には傷一つ付いておらず、ミスティンを敵とも認識していないようで、彼女の方に目線も向けていなかった。
今までで一番とは?w
>「いや、僕は軽量化の魔法を使ってるんだから、他の魔法を同時に発動できるわけないじゃないか。
なら軽量化の魔法解除しろよ。荷物を運ぶ必要ないのに何してんの?
イハイトはそうしてたはずだしもし解除してなかったんなら同時に2つの魔法を発動してたわけだが?
>彼は歯を五、六本まき散らしながら、ボロ雑巾のように地面に放り投げられる。
うわーなんていたいたしいんだろー(ぼう
>無駄な動作がふんだんに織り込まれた詠唱の後、杖の先からそよ風が発射される。
そよ風wマジかw以前使った時は
>嵐のような風の塊
だったのに、いったいなにがちがうんだろうねー(ぼう
>「――嘘......だろ......。僕の魔法が効かないだと!? こんなのデータにないぞ!」
いや、その前に以前との威力の違いに気づけw見た目だけでもダンチじゃねえかw
>「「「コイツ、めちゃくちゃ強いミノタウロスだ!」」」
>名付けるならばSS級......。そう呼ぶことにしよう......」
( ゚д゚)
( ゚д ゚ )
>「そうだね。撤退しよっか」
逃げる判断できるのは及第点かな。しょーもないプライド発揮してもっとひどい目にあうパターンもあるからな。
>「おい! 軽量化の魔法が解けて、もう持ち上げられねぇよ!」
>「悪いね、ずっと軽量化の魔法を使ってたから魔力切れだよ。頑張ってくれ」
S級冒険者の発言か、これが?w
>「う~ん......。じゃあ、ゴイールは置いてこっか」
>「「了解!」」
ほう、2人目追放ですか、大したものですね。
>「荷物置いてきちゃったのかい? 全く使えないなぁ。あとで取りに行ってよ」
>「本当にそう。あんたの取り柄って、その無駄にデカい筋肉と補助魔法ぐらいだけなんだから......」
どう見てもパーティ解散間近の会話です本当にありがとうございました。
>ズキリアはダンジョンの隅を見ながら、少し呟く。
>「あ~あ。何だか、つまんないなぁ......」
逃走中だというのに余裕だなオイ。
第5話 とりあえず十億 後編への応援コメント
>鑑定士の先程までの洗練された所作は消え去り、地面に倒れたかと思うと、手足をバタバタ動かしながら目を見開いて驚愕している様子。
それはそう(まがお)
>(わ、私には分かる。私の長年の感の全てが告げている。これは紛うことなき本物のオリハルコンだ......。
本当に実力は確かなんだな。
>「お、おりひゃるこん......。ほ、本物でごじゃいますね......」
もちつけw
>そして彼は即座に頭の中で電卓を弾いて、結論を出してくれた。
電卓はちょっとどうかと。
この世界に電卓があるなら構わないけど、そろばんあたりが無難では?
あるいは単に計算を済ませてでもよいかと。
>◇◆◇ 一日後 ◇◆◇
>「すいません、オリハルコンの買い取り、もう一個お願いできますか?」
ああ、あらかじめ10個作ってたわけじゃなく、売る先を確定させてから日ごとに作るって流れだったのね。
>そうして後日、口座に10億の入金を確認したのでお礼を言いに行った。
いくら宝石とか扱ってるとは言え、よく十数日の間に10億用意できたな。
初日のオリハルコンだってまだ売れてないだろうに。
>「すいません......」
>「はい! オリハルコンの買い取りでございますね!」
条件反射になってるwいや無理もないけどねw
>「た、大変ありがたい申し出ではありますが、受け取ることはできません。私は鑑定士です。宝石の買い取りとして出していただけるなら先進誠意、大切に扱いますが......」
うわあ、もう信用しかできねえなこの鑑定士。
>「俺はただのしがない錬金術士ですよ」
お前のようなしがない錬金術士がいるか。
第4話 とりあえず十億 前編への応援コメント
>胸元にある、大切なネックレスだった物を引き千切って海へと投げ捨てた。
当然の行為である。
>実質魔力が十倍になって、今まで魔力量不足で使えなかった魔法も、惜しみなく使う事ができる。
その惜しみなく使ってる魔法がどれもこれも規格外っぽいんですがそれは
>俺は強く下唇を甘噛みした後に、俯いて深呼吸をする。
や、役者やのお~w
>するとただの無価値な石の詰まった麻袋を、大層嬉しそうに抱えながら口の端をあげる検問官
大草原不可避。
ただ、意外にも高価で売買される価値があったらそれはそれでおもろいw
>錬金魔法史において、未だかつて誰も生成したことがない物質。
>その名は「オリハルコン」。
>流石に伝説の鉱物をこの量、生成するのだから魔力量の消費は尋常ではない......。
>「この感じだと総魔力量の9割はもってかれるな......。眠れば全回復するから、一日一個が限度か......」
なるほど……なるほど?
というか金属片なり石くれなりのもとになる素材すらなしに召喚でもするように作りましたよこの人?!??!?!
>「オリハルコン、買い取ってもらいたいんですけど」
>「――ひぇぇぇぇぇぇぇ!?!?」
>老人は破顔した。
おハーブ生えますわよ。
第3話 追放? いいえ、殺人です 後編への応援コメント
>「君のことずっと――気持ち悪いと思ってたんだぁ!」
>「ねぇ、最初に私に優しくされてもらった時どんな気持ちだった? 嬉しかった? 幸せだった? 天にも昇る気持ちだった?」
お ま え も か い 凸
正直言ってお前らの方が億倍兆倍気持ち悪いんだが?
なにお前らの種族全員それがデフォなわけ?よくそれで社会まわってるな?
流石にこいつらがめっちゃアタオカなだけであってほしい。
>「――顔も声も匂いも話し方も性格も内蔵も! 全部! 気色悪くて、仕方なかった!」
そこで普段見ようも触れようもない内臓もまで持ち出してくる輩の方がはるかに気色悪いんですがそれは
>――俺の奴隷契約書が破られているんだ。
や っ た ぜ ! ! !
アホどもはこれで魔力が10倍になったところで、って思ってたんだろうが、最後の最後にクズ連中にとっての大ポカをやらかしてくれやがったwwwwwww
>――回輪癒合
>俺の血と痣だらけの体はみるみる内に回復していき、既に痛みは全く無い。
で っ す っ よ っ ね っ w
奴隷契約なんぞして、この力の恩恵を自ら遠ざけてたんだからもう阿保かと。馬鹿かと。
>しかし、全魔力が開放された今の俺なら、壊すことも難しくはない。
>――裂滅断崩
うほっ、いいぞいいぞもっとやれ。
>そして首元をネックレスが揺れた。
落ち着いたらさっさと捨てよ。
>やがて俺は――出口に辿り着いた。
(割れんばかりの拍手)
第2話 追放? いいえ、殺人です 前編への応援コメント
>「ここは、上から巨大な金属の針が降りてくるトラップ部屋ですね。ついでに強力な治癒魔法もその都度発動するので、最悪の組み合わせですね。
?
と思ったけど、つまり負傷しながら治癒されるから針だけの場合以上に苦しみが長引くと?
>「うーん......そうね。......ゴイールやりなさい」
>「はぁ......。気が進まねぇなぁ......」
トラップ部屋に入るのかと思ったら
>腹、そして両足両腕を圧倒的な力で殴られ、踏まれた。
>恐らく、体中の骨が数え切れないほど折れているのを感じながら、俺はトラップ部屋の中に入れられた。
マジか?うわ、マジか?!
>「――すまねぇ。俺な、お前のことずっと嫌いだったよ」
(中略)
>「知ってる。契約で魔力量が抑えられてんだろ......? でも、結局はお前の力量不足だよ。人のせいにしたらいけない。そういうのを他責思考って言うんだ」
>「ま、こんなん言っても今更遅いんだけどな。せいぜい死にながら反省してくれや」
うん、徹頭徹尾意味不明だったわ。
特に魔力量の話に至っては他責思考も何も他責以外のなんだというのか?
むしろ奴隷から解放すればもっと役に立つって考えない方がアタオカだろうと。
>「はぁ......俺は殺しなんて、反対したんだけどな......」
ならやるなや。
で、残りメンバーのうち2名も意味不明で身勝手な感情任せな考えで犯行に至ったクズと。
>「イハイトくん! ――ここから逃げよう!」
>――あぁ......。やはりズキリアさんだけは、俺のことを分かってくれる。
信じていいんだよな?
第1話 何気ない日常への応援コメント
この時点だとイハイト追放って流れになるのは不自然どころじゃないな。
クーディ以外はイハイトの働きを認めてるように見えるし、ズキリアに至っては恋愛感情すらある様子だし。
それに他もメンバーが使ってる魔法やスキルが小だの弱だのついてるものなのに、イハイトの使ってるバフの字面の強さよ。
地力がどれほどなのかわからないけど、最高難度であろうS級ダンジョンで小だの弱だのの魔法やスキル使うとかどういう神経なんだと。
もうこれイハイトいなかったらもっとランク低いパーティ確定でしょ。
第3話 追放? いいえ、殺人です 後編への応援コメント
「――顔も声も匂いも話し方も性格も内蔵も!
内蔵→内臓