制御不能な世界でへの応援コメント
もっと楽に、甘いものだけ舌に乗せて生きられたらいいのに。拝読してそんなほろ苦い余韻が残りました。理不尽な社会、のみならず自分自身の感情すらままならない。びしょびしょ濡れる雨の中を歩く毎日……でも、だからこそ、時折訪れるほのかな甘さが身に沁みるのかもしれませんね。ラストの一首のほのかな甘さ、素敵でした(*´∇`*)✨
作者からの返信
aoiaoi様
お忙しい中、こちらにまでお越しくださいましてありがとうございます🎶
歌から様々な情景を読み取ってくださり、美しく表現していただけて感謝の気持ちでいっぱいです。暗い感情を詠んでいますので、皆様の気持ちを害してしまうかもと、ちょっと不安でしたので、aoiaoiさんのお言葉にほっとしました(*´ω`*)
ラストだけは、少し救いをと思いまして。言及してくださり嬉しいです。
いつも温かい応援をありがとうございます。お星様もありがとうございました。
制御不能な世界でへの応援コメント
レビューの方へ私なりの思いを書かせていただきました。
作者からの返信
いすみ 静江様
お忙しい中、こちらにまでお越しくださいましてありがとうございます。
そして素敵なレビューまで✨ いつも温かい応援をありがとうございます。
仰る通りですね。今回はなるべくストレートに切り込みました。基本的には五感に関する歌を入れたくて。そこに伴う不確実性みたいな物を描けたらいいなぁと思っておりました。
ご心配をおかけしてすみません💦 確かに疲れ気味ではありますが、大丈夫ですよ(*´ω`*)
ラストは少し救いのある雰囲気で締めました。暗いままじゃ読んだ後味悪すぎるので(^^)
深く読み込んでくださり、励みになりました。お星様もありがとうございます。
制御不能な世界でへの応援コメント
3つ目の異端者の句が特に好きですね!
全体を包む不安定な感覚も良い笑
それと、よく意味は分からなかったのですけど、爆演奏という強ワードが凄く引っかかりました笑
作者からの返信
向夏夜なくの様
お忙しい中、こちらにまでお越しくださいましてありがとうございます。
3つ目の句を気に入っていただけて嬉しいです(*´ω`*)
これは私自身でもありますね(笑)キラキラ生活なんて、保てません(笑)
爆演奏、分かりづらくてごめんなさい💦 心臓の音の表現で、遠目に好きな人を見つけた時はとくんと一鳴、すれ違って近くで見れた時はバクバクと。そんなイメージだったのですが、バクバクだと面白みに欠けるような気がして、この表現にしてしまいました。好きな人とか、彼とかの言葉も入れ込みませんでしたので💦
でも、強ワードと仰っていただけてほっとしまいました。
いつも温かい応援をありがとうございます。お星様もありがとうございました。
制御不能な世界でへの応援コメント
ひとつひとつ、深みがあるなぁと思いつつ読ませてもらいました。
この短歌が涼月様から生まれたというのがまた味わい深いです。
こんな気持ちを濾して醸造して、作品になるのかなぁと思いました。
作者からの返信
小烏 つむぎ様
お忙しい中、こちらにまでお越しくださいましてありがとうございます。
深みがあるなんて仰っていただけて、とても嬉しいです(*´ω`*)
今回はあえてインパクトのある表現を使っていたり、不満やもやもやをぶつけるような言葉尻になっていたり。苦手な方もいらっしゃるだろうなと思いつつ投稿してしまいましたので、温かいお言葉にほっと胸を撫で下ろしました。いつもありがとうございます!
仰っる通りですよね。作品には、色々な思いを練り込むように。でも、短歌は短い分、ストレートにならざるおえず、今回は良い経験となりました。
お星様もありがとうございました。
制御不能な世界でへの応援コメント
こちらの作品に気づかず拝見するのが遅くなりましたm(__)m
さきほどハーフ&ハーフの華やかなフィナーレを読んだばかりでこちらにお邪魔して、その振り幅に涼月さんの創作の幅の広さを見るようでした。暗いと仰っていますが個人的にこういう作品はとても好きです。7月に日本にいたのですが、街の中や電車やテレビの表面的な裕福さの裏にちらついていたものを言語化されているように感じました。今を生きる人間の口と耳は何のためにあるのでしょうね。最後の歌は救いのようにも感じますが、温かい記憶に還ることしか救いがないのかも知れないとも思えて、一抹の寂しさ哀しみを感じました。とても読み応えのある作品でした。花火のお話も含め、いつも上質な作品を読ませて下さり、ありがとうございます。
作者からの返信
柊圭介様
お忙しい中、両作品へお越しくださいましてありがとうございました。しかもとても嬉しいお言葉までいただけて舞い上がっております🎈
遅くなったなんて、どうぞお気遣いなくです(。•̀ᴗ-)✧
私自身も皆様へのお伺いが遅くて💦 でもお互いに読める時に読みたいように、それがカクヨムの良いところですから、どうぞご無理の無いように、お気遣いも必要ないですからね(*´ω`*)
ふり幅が大きいのは、気が多いタイプで(^o^;) 時代物も好きなのですが、いざ書こうとすると言葉が出てこなくて調べまくっていました(笑)苦労が報われて嬉しいです。
短歌はあまり馴染みがないのですが、今回は自分の澱を吐き出すように書いてみました。
いつも美しい文章で細やかな心情描写をされる柊さんに温かいお言葉をいただけて感激しております✧◝(⁰▿⁰)◜✧
ラストの歌、流石です。私自身もこの歌は、今幸せでない人が詠んでいるイメージでした。ここにしか救いを見いだせなかった……未来へ向かう救いになるか、一瞬の光で終わるかは、読者の方の好きな解釈をしていただけたらと思っていました。
嬉しいお言葉の数々ありがとうございました。
お星様もありがとうございます。