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  • 夏のゆらぎへの応援コメント

    真城幸です。コメント失礼させて頂きます。 


    夏の曲線…題名に漂う切なさと謎めきが私たち読者の興を誘います。
    読んでみると…あら素敵。
    独特なリズムが、一寸の不思議と心地よさを運んできてくれました。

    私は「あの空のコントラストは今も目に在り
    夏よ青よ  悲しき青よ」が好きです。
    「夏よ青よ 悲しき青よ」の部分の音が好き。
    「コントラスト」と「夏よ青よ 悲しき青よ」。現代語と古語(?)の融合が好き。

    それから、これも。
    「青空に一筋ひいてかすれゆく 飛行機雲(コントレイル)はさびしい直線」

    ひこうきぐも とコントレイル。同じ6文字でも、雰囲気はガラリと変わるんですね。
    私なら ひこうきぐも と読んでしまいそうですが、コントレイルだと…なんて言えばいいのかな。「直線」との相性が抜群な気がします。
    「一筋」ってのも、いいですねぇ。

    あ、最後にひとつ。
    個人的に向日葵 好きなんです。
    向日葵畑と青空。この構図が好きです。枝に括り付けられた風鈴の音は涼し気。ひっきりなしに聞こえる蝉の声は五月蝿いような、楽しいような。お日様の光は強くて、汗でビッショリ濡れて。木陰に座ってひと休憩。ラムネか何かをグイグイ飲んで、麦藁帽子は団扇代わり。
    向日葵、好きなんです。
    力強い印象も、夏を象徴する植物であることも。

    私事をズラズラとすみません!
    長文失礼致しました。

    作者からの返信

    真城幸さん、こんばんは。
    まるでレビューのような素敵なコメントを頂きましてありがとうございます。

    作歌はまだまだ初心者で手探り、なかなか上達もしませんがひとつでも気に入って頂けたのでしたらとても嬉しいです。

    向日葵、お好きなんですね。一緒です。
    ただ……俳句になりますが秋元不死男の
    「向日葵の 大声でたつ 枯れて尚」
    の引力が強すぎてぼくら初心者が短歌の題材に使うのはとても難しいと感じております。
    無謀にもいくつか含めてしまっておりますが……。

    よろしければまたお立ち寄りください。

  • 夏のゆらぎへの応援コメント

    今は思い出になりかけている恋。移りゆく夏の景色とともに、その「離れゆくさま」がうつくしく歌われています。そこに行って、ともにその風景を見ていたいという気持ちになります。

    作者からの返信

    少年時代の夏にはまだ歌に歌える美しさが今よりも多くあった気がします。

    それは思い出補正もあると思いますし、自分の感性の変化もあると思うのですが・・・。

    今の夏はあまりに暴力的ですよね。
    ネッククーラーとハンディ扇風機は短歌と相性悪い笑

    夏の風景をまだうつくしいものとして歌えるのは、今のうちだけかもしれませんね。

  • 夏のゆらぎへの応援コメント

    文語もいいですが、現代語も素敵です。

    翳りのある晩夏の雰囲気が、どの歌にも表現されてると思います。

    全然恥ずかしくないですよ!エッセイでは道化師の性格が強いですよね。短歌ではそれが封印されて二枚目な部分が出ています。かっこいいサクさんが見られて嬉しい!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    少しですがようやく現代語での短歌が投稿できて良かったです。
    古語は音数的に短歌との相性が良くぼくのような初心者にも作りやすいのですが、どうしても音数に合う言葉を探しがちになってしまうんですよね。

    とはいえ。
    やっぱり持ち前の陰気さが出ちゃってますね・・・。
    夏らしい、パリピな短歌を並べるはずだったのですが。どうしてこうなった。

  • 夏のゆらぎへの応援コメント

    サクさん、どの短歌も夏の情景や匂いを思い浮かぶ事ができてとても好きです!
    1首目の向日葵と、7首目のコントレイルが
    特に好きです……!!

    短歌まだ続くんですよね😊
    これからもまた楽しみにしています!

    作者からの返信

    わわ、早速ありがとうございます。

    現代語の短歌がしっくりきてなくて、なんだかこっぱずかしい限りです。

    が、お褒め頂くと性懲りもなくまた書いてみようかなという気持ちになりますね。

    続くかどうかは私も正直わかっておりません。

    またカクが停滞したときに復帰するためのツテとして、この未完品が働いてくれることを期待してたりもします。