2026年10月11日 21:53
第14話 途絶えた声への応援コメント
最初は画面越しに見ていた異変が、帰れなくなった実家や繋がらない電話という形で身近に迫ってくるのが怖かったです。直樹が母親との通話を切ったあと、もう一度かけても繋がらなくなる場面は、特に胸に刺さりました。動物園の一連の出来事も苦しかったです。園長の肩を優しく撫でていた象を覚えているだけに、再び伸びてきた鼻に、こちらまで一瞬期待してしまいました。砂川さんも、園長も、自衛官たちも、それぞれ守ろうとしているものがあるのに……。最後に門の外へ流れ出る処分の書類と、応答のない無線が残る光景に、しばらく言葉が出ませんでした。フレア到達前で既にこの状況なのかと思うと恐ろしいですが、人々がこの先をどう生き延びるのか、見届けたくなります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。とても嬉しいです。登場人物含め、この物語の行く末を末長く見届けて頂けたらと思います。
2025年10月17日 06:42
第7話 動き出す現実への応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすく良い作品ですね。応援します頑張ってください。
2025年10月13日 10:37
第5話 守られている夜への応援コメント
こんにちは。自主企画主催者のカオルです。作品を読ませていただきました。面白いです。今回1番の収穫だと思ってます。時間を見つけてまた読ませていただきますね。
読んでいただきありがとうございます。これから徐々にスケールアップしていくので楽しみにして下さい。
第14話 途絶えた声への応援コメント
最初は画面越しに見ていた異変が、帰れなくなった実家や繋がらない電話という形で身近に迫ってくるのが怖かったです。直樹が母親との通話を切ったあと、もう一度かけても繋がらなくなる場面は、特に胸に刺さりました。
動物園の一連の出来事も苦しかったです。園長の肩を優しく撫でていた象を覚えているだけに、再び伸びてきた鼻に、こちらまで一瞬期待してしまいました。砂川さんも、園長も、自衛官たちも、それぞれ守ろうとしているものがあるのに……。
最後に門の外へ流れ出る処分の書類と、応答のない無線が残る光景に、しばらく言葉が出ませんでした。フレア到達前で既にこの状況なのかと思うと恐ろしいですが、人々がこの先をどう生き延びるのか、見届けたくなります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。とても嬉しいです。登場人物含め、この物語の行く末を末長く見届けて頂けたらと思います。