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    風変わりなメッセージで、「これから主人公の身に何か事件が起こるのか」と不穏な予想をかき立てられつつ、事件と無縁な日常の場面が連なっていき、そうして翌朝に繋がるだろう余韻を残して終わる。
    主人公と友人・正木の会話は進行中のドラマではなく、もう結末を迎えただろうドラマの残り香で、成長し大人になった二人がほんの少し過去の切れ端に心が動き、しかしそれぞれの人生に向き合っていくためにささやかな心の秘密を打ち明けてしまっていく。
    どちらも決して一人ぼっちではないけれど、ほんのりと孤独を感じさせるのは真夜中だからでしょうか。

    作者からの返信

    素敵な感想をいただきありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。