作者様の言葉を、体言しているのがチ。にてありましたね〜。
文字は奇跡ですよだったかな、本当に凄い事ですね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
文章にはその人その人の精神性がにじみ出るので……それぞれに尊いと思います。
というかこの随筆は「私の小説さっぱり読まれねーな!」→「それでも尊いんだから気にするな!」と、自分を励ますために書いたものだったりします。
お読みいただきありがとうございました!
オススメの作品にピックアップされていたので見に来ました!教科書に載っているような文章でもう驚きやら尊敬やら……。
私は私の作品に価値があると信じています。万人に読まれたい。きっと目的も達成されてる。なんだか勇気を貰えました。ありがとうございます!
陰ながら応援しております!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
私も私の小説に価値があると信じたいです。が、実際のところサッパリ読まれてない(笑)。
だからこそこの文章を書いた、書けたのだと思います。
もし小説が読まれまくってたら「ハァ? 読まれないのは読まれないもの書いてる奴が悪いんだろォォ〜?」ぐらいに思ってたに違いありません(笑)。
文学は科学ではない、ということですよね、再現性があるわけでも数値として提示できるわけでもない。
でも、文学は人類が言語を獲得してから初めてなした知的な営みですよね。そして、木下さんの言うように、世界は一つではなく、それを体験する人の数だけある。文学は科学や数字では表しきれない境界を示し、体験させることのできる貴重な媒体なのではないでしょうか。
そして、それを学ぶということは、私たちとは何者なのかという根源的な問いを探す哲学の旅でもあるでしょう。科学は人のために役立てるもので、その対象となるのは人間です。そう考えると、文学は最も重要な学問と言えると思います。
作者からの返信
文学って何のための学問なの? という問いは漫画『児玉まりあ文学集成』にそのまま出てきた問いで、恥ずかしながらそのとき初めて意識した問いでした。
「数学や科学は自然を解き明かす学問だけど、文学って結局お話作りでしよ この世界そのものの不思議さを見ようとせずに 自分の頭で勝手なお話を考えることが学問って言えるの?」
「人が経験するものとしての時間や 星と星との間のような客観的には見ることのできない距離 そうしたものを言葉の操作によって把握するための学問よ」
「言葉遊びでしょ」
「文明とは言葉遊びよ」(文学少女と理系女子の熱い言い合い)
「じゃあ見せてよ
私に文学の力を」(大ざっぱな要求)
「いいわ 見せてあげる 笛田くん(主人公)が」(突然の指名)
自分なりに、その問いへの答えを探してみたのがこの話を考える一つのきっかけだったと思います。あと『児玉まりあ〜』はかなりオススメです。
3 一生涯読者数ゼロの創作者 ~ヘンリー・ダーガーを想う~への応援コメント
見つけました!
書きたいから書く!いいですねえ。
PVゼロでもいい!むしろゼロがいい!
……そのような鋼のメンタルを持つのは、まだ少しかかりそうです(涙)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございました。
どうも創作に悩むと(主に読まれないことについて)創作論エッセイを書くクセがあるというか、自分で自分を説得にかかるんですよ。なのでこの辺の創作論はまともなメンタルでは書いてない(笑)のであまり読み返したくないんですが、ヘンリー・ダーガーのこと書いた回は自分でも好きです。