平らな道の上を、車輪が転がるということへの応援コメント
コメント失礼します。
私自身としてすこぶる面白く拝読しました。
こういうSF小説が好きなのです。
一作一主題。
視点を換えて世界を捉えて直す。
主題に沿わないアクションや感情の機微を付加しない。
SF短編小説の発想と面白さを再認識させていただきました。
道路と車輪が不可分という史観や
構造からの既存の考察が〝アスファルトを剥がし党〟という発想に至るのが心地良いです。
まったくSFです。
とても楽しい読書でした。
ありがとうごさいました。
作者からの返信
こんばんは!!!
いつもどうもありがとうございます!!!
わあ……!
お読みいただいただけでなく、もったいない評価を頂戴し、とても嬉しい気持ちでいっぱいです!!
本作は、主人公が「ただインターネットの配信を見ているだけ」という、ある意味とても現代的で、受動的な姿勢を貫くお話です。
そんな受動的な姿勢が、現代社会の一面を表しているのではないか……などとということはまったく考えず「最近、暑いなあ……」という想いだけで書きました。
丁寧に受け止めてくださり、また、深く読んでくださり、どうもありがとうございました!!
レビューコメントも、とっても嬉しかったです!!!
これからもがんばります。励みになります!!!
編集済
平らな道の上を、車輪が転がるということへの応援コメント
アスファル党の演説は、一見、滅茶苦茶なことのようにも見えるけど、仮に、彼らが車輪に代わる輸送手段を素早く、なおかつ安価で供給できる構想を、実現性を担保して提唱できていたら、未来は変わっていたのかなあ、と思ってしまいました。
ポルノグラフィティさんの曲に「車も暫く空を走る予定はなさそうさ」という歌詞があるように、拡張現実で誤魔化しながら生きていく時代のほうが早く来るのかもしれませんね。
それにしても、Amazonでコードを受け取って、コンビニで受け取るフードプリンター料理、めっちゃ興味あります。未来のレシピサイトや掲示板で脱法レシピとかが出回ったりしないかなって笑
いろいろと考えさせられる、面白い作品でした! ありがとうございました!
作者からの返信
こんにちは!!!いつもどうもありがとうございます!!!
なるほど……!
アスファル党の理想が現実になる世界線があれば熱いですね。
一気に大量に剥がしてしまうのは難しくても、まずは熱がこもりにくい舗装を増やすとか、日陰にもなる街路樹を増やすとか……。
それで、少しずつ脱アスファルトの方向に進む未来があっても面白そうです。
EUとかでは食品の安全にうるさいですから、実際に人工肉みたいなものを食べることになった場合、味はともかく、健康にはむしろいいかもしれませんねw
未来のレシピサイト、面白そうです!
レシピを教えたら、AIアシスタントが料理の手伝いをしてくれたり……。
今後、いまより地球の人口が増えたら人工肉の需要も増えそうですね。
こちらこそ、お読みいただきどうもありがとうございました!!!
励みになります!!!!
平らな道の上を、車輪が転がるということへの応援コメント
バーチャル化がそう進んだ場合その個体がひとかたまりである必要はもうなくなるんだろうなと思った。目に相当する感覚装置を脳の前方に有線接続する必要はなさそう。ドローンなりゴキブリ型ロボットなりに搭載してうごけばいい。命自体をバーチャル化するところまでは行かなくても舗装を超越する方向はあり得るかも
作者からの返信
こんばんは!!! コメント、どうもありがとうございます!!!
なるほど、体がいろんな箇所に分散するアイディア、興味深いですね!
将来、人間のサイボーグ化が実現すれば(脳がインターネットに繋がったりだとか)、いろんな可能性が生まれますよね。想像するだけで楽しいです。
舗装も、最近ではあまり熱がこもらないような工夫もされているらしいですが、完全に超越するのは難しいかもしれませんね・・・。
でも、もし舗装を超越したら。
「転がる文明の終焉」は、まだほんのスタートラインにすぎなかったのかも……。
考えさせられるコメント、どうもありがとうございました!!
励みになります!!!
平らな道の上を、車輪が転がるということへの応援コメント
これは本当に考えさせられる内容ですね。
「生物の中でタイヤのような足を持つものはない」はすごく心に響いてきました。
そして結果として「現実の自然は諦めてARの方で充実させようとする」というの、すごいシニカルながらも「実際にそうなりそう」な怖さもあるのが面白かったです。
作者からの返信
こんばんは!!! いつもありがとうございます!!!
面白かったといっていただけてとても嬉しいです!!
「生物の中でタイヤのような足を持つものはない」
この部分、自分でも気に入っている箇所でした!
もし地球の表面がつるっつるだったら、生物の進化は車輪の獲得を選んだのでしょうか・・・?
脚は、でこぼこ道という環境が選ばせた形なのだなあと改めて思います。
「車輪を走らせるための舗装」みたいに、科学技術で自然を再現するのは「感情が走れるようにするための、仮想の自然の舗装」みたいなものなのかもしれないなあと、この返信を書きながら思いました。
レビューも、どうもありがとうございました!!!!
とても励みになります!!!!
平らな道の上を、車輪が転がるということへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
ちょっと、アスファル党のシンパになってしまいそうになりました(笑)
タイトルも凄く納得で、とても面白かったですー!
作者からの返信
こんばんは!!! いつもどうもありがとうございます!!!
最近は、とても暑かったので書きましたw
アスファル党、めちゃくちゃなことをいってるはずなのに、書いてるうちにだんだん自分でも「正論なんじゃないか・・・?」という気持ちになってきました。
面白かったと言っていただけて本当に嬉しいです!!!
ありがとうございました!!
平らな道の上を、車輪が転がるということへの応援コメント
つきかげさん。これは優れた作品ですね。木山さんとカヌレ師匠がレビューを出すだけのことはあります。
最初は、自然の棄損を憂いていたのが、AIの進化で自然そのものを脳内に作り出すようになって、暑さからも解放される、という流れが、なにやら現実的に思えてきて、背中のうすら寒くなる作品でした。
むろん、このアスファル党の党首は、そんなまやかしにはだまされず粘り強く訴えていたわけすが、この方には命続く限り頑張って欲しいと思いました。
とてもよい作品でしたので、お星様をパラパラしておきます。
それではまた!
作者からの返信
こんばんは!!!コメント、どうもありがとうございます!!!
優れた作品だなんて、恐縮です……!!
それに、アスファル党にもあたたかいエールをいただけるとは……本人も、感激していると思います……!
楽しんでいただけたなら、こんなに嬉しいことはありません。
お星さま、どうもありがとうございました!!!
こちらもこっそりお邪魔しにいきますね!
またぜひよろしくお願いします!
それではまた!