編集済
新たな冒険へへの応援コメント
おお、サキちゃんの親友との喧嘩にはそんな経緯が。まぁ喧嘩の理由としては十分すぎる火力ですね。
ミオの晴原先輩への感情は恋なのか。
うーむ。「恋愛」の定義ですが、主観の範囲ならミオ先輩が言う通りの、でもそれとなく不定形ではあるような、そんな感情だったのかもしれませんね。
そしてサキちゃんのミオ先輩への想いも何か特別なものなのかな。
何にせよ、こうしてまたオカルト研究部として活動できるのは何よりですね!
仲間としての結束も強まったことでしょうし、きっとより楽しく仲良く活動ができることでしょう!
晴原先輩も喜ぶんじゃないかな。自分が興した部活が後輩たちに愛されて。
作者からの返信
私も学生時代、よく同性の先輩にあこがれていたので、その気持ちを思い出しながら書きました。
べつに恋人になりたいわけじゃないので恋愛ではないと思うんだけど、いっしょにいられるだけで幸せでドキドキして楽しい、みたいな。
今はもう感じることのできない、不思議な感情でした。
解放への応援コメント
いい話だー!
よかったねぇ、みんな大団円だねぇ……!
和解できたのは何よりですよ。同じコンテンツを愛した二人が可哀想な思い込みから反発してしまうのはとても苦しいものがある。でも、それらを乗り越えて結ばれた友情には尊いものがある……!
サキもミオのことを慕っていて、それでとても心配していたんでしょうね。伝落ちた涙はその証か。
思えば悲しい勘違いでしたね。でも現実世界でもこういう些細な行き違いからくる絶望というのはよくあることで。そういうリアリティもあってか、ミオと晴原先輩のやりとりにもぐっと重みを感じることができました。
さて、自分を解放することができたミオ先輩。果たしてオカルト研究部の行く末やいかに。
ラストも楽しく読みます!
作者からの返信
ちょっと簡単におさまりすぎかな?という心配があったのですが、重みを感じていただけたということで安心しました! よかったです。
ミオの止まった時計の針を再び進めることが目標だった咲希ですが、ミオの心を知りたいと思うあまり、寄り添いすぎて同化してしまったのかもしれませんね。
悪魔の罠への応援コメント
おおー! 晴原先輩に会いにいける! これはすごい展開!
そして「21+1=0」にはタロットカード的な意味合いがありましたか。道理で全然分からないわけだ……タロットカード初心者の短所がこんなところで出てしまうとは。
ひとつのカードにたくさんの捉え方があるタロットカード。そのおかげで前を向けたミオ先輩は、逆にそのカードの読み方で自分自身を追い詰めてしまっていたんですね。なんだかとても皮肉だなぁ……。
果たして、晴原先輩は何を語るのか……事故にあったそうですが、やはり心配ですよね……。
にしても引いたカードに隠されたメッセージを読み解く「タロット」という分野はすごく興味深いですね。僕もこのテーマで一つ書いてみたくなりました。
作者からの返信
タロットに始まり、タロットで終わってしまった関係ですね。そう考えると、悲しいです。
タロットテーマ、ぜひぜひ! 読んでみたいです!
月と嘘への応援コメント
おお、なるほど。落書きひとつからこう攻めていくわけですね。素晴らしい。そして、月。僕『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』ってゲームやってたんで月っていうコンテンツ大好きなんです。何か運命を感じる……(?)
サキの周りの生徒がどんどん力を貸してくれる展開、いいですね。それまでの話で依頼主側だった人が主人公の協力者になって手助けしに来る展開、これも大好きです。
そして、落書きを元に戻した人がミオ先輩。
そういえば画像もらってましたもんね。これがあれば余裕か。しかも落書き事件の時妙に食いつきが良かったですもんね。あれにはこういう……すごい!
良質なミステリは、露骨なヒントを出さず行動や発言に手がかりをきれいに隠していることだと思うんです。なのでこれは名作ですね! 素敵だ!
作者からの返信
依頼者が協力者側になる展開、私も大好きです!
画像をもらったのは復活させた後なので、やはり記憶によって再現したことになります。日付がいろいろ出てきますが、ここの時系列少しわかりづらいですよね。反省です。。
わああ名作!! うれしいです!
スケープゴートへの応援コメント
ほ、本のページを繰り抜いてその中に鍵……なんて古典的な……! 素晴らしい素晴らしい! こういう古の仕掛けを見るとテンションが上がりますね。いやぁいいもん見た(しかもエジプト関係っていうのがまたいいですね。ジプシーを想像させるぜ……!)
タロットカードの中で一番悪い意味のカードって何だろう。今回の章名にもある「世界 The World」かな、DIOの幽波紋だしな、いい意味ではなさそう……(笑)
さて、晴原先輩の人気具合恐ろしいですね。もはやカルト的。そういう意味ではオカルトなのか? 生徒会長もやっちゃうくらいだから、本当に人望ある方だったんでしょうね。
そんな先輩がミオ先輩だけに教えようとしたタロットカード。
どんな意味があるのでしょう。いえ、意味なんてないのかもしれませんね。そこからどう解釈するか、というだけの話で……。
続きを楽しみにしています!
作者からの返信
本の中に鍵、オカ研の高校生なら面白がってみんなでワイワイ言いながら工作するんじゃないかな、などと想像しつつ、某ショーシャンクをイメージして書きました。
「世界」は「調和」や「充足」を意味するカードで、逆に一番いいカードといえるかもですね。
再会への応援コメント
おー、あの「21+1=0」の落書きがここで。「ユノ」が「21」に見える。なるほどなるほど……。ノートの件にも「ノ」だの「1」だのっていう記述がありましたね。もしかしたら……?
そして、関根先輩再登場。うーん、ただ単に荷物が欲しいだけなら、第一話の時点で強行突破できていそうなものですが、しなかったということは何かしら理由がありそうですね。やはり晴原先輩関係でしょうか。
晴原先輩大人気だったんですね。「晴原先輩の弟子」という地位が欲しかった。よほどですよ。熱狂的人気。
まぁ、サキちゃんをこの道に連れ込んだ人間でもあるので、天性の人たらし、いえ、人を導くリーダー気質なところがあったのかもしれませんね。
タロットクロス。そこに隠された意味は何なのでしょうか。重要な手がかりか、大切な思い出か、あるいは大きな秘密、思惑、感情……。
ううむ。あれこれ考えても分かりませんね。
続きを待ちます。
作者からの返信
「ユノ」が「21」に見える、は仕事中の実体験だったりします。
「彼女」や「親友」は難しくても、「弟子」という地位なら誰でも手が届きそうですよね。
一色の話への応援コメント
うーむ、なるほど。嫉妬もあったんですかね。人気者は周りにいる人間にも気を遣わないといけないから大変だ……。
そんな晴原先輩にとって、ミオ先輩はきっと野良猫みたいなところがあったんじゃないかな。いつも公園で見かける、プライドの高そうな、でもたまに声をかけたりご飯を上げたりしたら寄ってくる、ちょっと不愛想な感じの……。
にしても晴原先輩の人望たるや。一色先輩も恋しているし。すごいもんだ……。
さて、その後の晴原先輩の動向、そして彼のポケットにあったというタロットカード、その意味するところ、いろいろな謎がありますね。ミオ先輩にどんな影響を及ぼしたのか、「自分のため」という言葉に過剰に反応するミオ先輩の隠れたトラウマとは?
これは読みごたえがある回になりそうだ……! 続きも楽しみにしています!
作者からの返信
野良猫というのはまさにそのとおりだと思います!よく見かけるから、気になっていたんでしょうね。
そこにいるだけで目立つ人、その人が何か言うだけでみんなが笑顔になる人、ってたまにいますよね。みんなの目と心が自然と引き寄せられる、赤ちゃん的オーラを発する人。晴原先輩はそんな感じなんだと思います。
部長不在の部室への応援コメント
おお、ついにボイコット……というか、なんというか。ミオ先輩もだいぶ頑なになってきましたね。ということは、核心に近づいている、ともとれるのですが。
部活ノート気になりますね。何か重要なことが書かれていそう。っていうか、既に書かれている内容だけでまぁまぁ重要そうなものがありますね。気のせいかもしれませんが……(花壇って、第一話 消えたキャンパス―――カップの5/Five of Cupsでも言及があったような?)。そういえば、ミオ先輩花言葉にも詳しかったですし、花壇→花は割と綺麗な導線ですよね。やはり何か隠されているのか。
そして一色先輩から語られるミオ先輩の過去。
うーん。不穏。何かありそう。
なんせ部員が一斉にやめているような事案ですからね……ミオ先輩も大分人に嫌われるような展開になったみたいですし、やはり裏に何かが。
晴原先輩のことも気になりますし、それにサキの記憶を呼び戻すような備品たちの存在も何かを暗示しているような気がしますし、うーん。
作者からの返信
花壇、花言葉、は関係ありそうですね!
占う覚悟への応援コメント
ほえー、なるほど。なかなか入り組んでいた事情……叶わないと思っていた恋に微かな希望の光が見えたから頑張ってしまったというわけですね。まぁ、占いの功罪とも取れなくはないですが、それこそミオ先輩はやや強いニュアンスでこの一件をとってしまっているような気がするなぁ……。まぁ、彼には彼なりのトラウマや思い出があるのでしょうから、一概には言い切れないのですが。
にしてもサキちゃんは強いですね。失敗してもまた立ち上がる根性がある。そういう子、素敵だと思います。また土屋先輩に会いに行って、もう一回占わせてほしいなんて立派な心掛けじゃないですか。その精神性だけでもう占い師としての資格を満たしていると思います。
あとは、ミオ先輩の心の鍵を開けるだけですね。その方法も、もしかしたらタロットカードが示してくれるのかもしれません。
>中からのぞく赤い花が、遠ざかっていく足音の意味を知らないまま、静かに咲希を見上げていた。
この一節、切な暗くて素敵でした。
作者からの返信
咲希は最初から一貫してタロットにこだわっていますが、このあたりに来るとタロットを媒介としてなんとかミオに近づきたい、知りたい、という思いがかなり強くなっているように感じます。
>中からのぞく赤い花が~の一節、ありがとうございます。
落ち込んだとき、周りの風景やモノが妙に薄情に見えることがあるので、その感じを書いてみました。
プレゼントへの応援コメント
おー、多重解決ものなのかな。まぁ、占いという「解釈が分かれるもの」に多重解決ものはぴったりですね。モノの見方を問うミステリー形式……。
しかし「真実とはほど遠い」。うーむ。サキちゃん頑張ったと思うけどなぁ。
土屋さんが月ヶ瀬さんを庇いだてしていたというか、妙な感情を持って動いていたという線はなるほどなぁ、と思いましたが、動機面などを見るとなかなか素直に飲み込めない線ではありますよね。木島くんと天道くんという変数も正直どう扱っていいか分からない情報……この回の推理は難しいなぁ、よく挑んだよ、サキちゃん。
これらに加えミオ先輩の目論見というのも気になりますしね。何だろう。何を企んでいたんだろう。
オレンジを食べにいったり……そういえば、風船ってオレンジ果汁で破裂しますよね。そういう仕掛けをしていたのはミオ先輩だった、という線は頷ける……。
うーむ、分からん。
作者からの返信
この章は、咲希とミオの占いに対する考え方の違いがはっきり出たパートだなと思います。
目論見をいっさい伝えずこそこそと動くミオが気になり、咲希もあまり推理に集中できなかったようですね。
(オレンジ果汁、さすがです)!
ミオの占いへの応援コメント
土屋さんあっさり退場……とはならないでしょうね。なにかありそう。
とはいえ気まずいだろうなぁ。まぁ、占いやってれば外すことなんて経験値のうちでしょうが、評判を聞いて来てくれた手前なんだか申し訳ない気持ちになりそう。まぁ仕方ない。
そして木島くんと土屋さんの関係性、確かに気になりますね。「なんでお前はそうやって」、なんだろう、説得しているようにも見えますね。
しかしこれに対する解決策として土屋さんは天道くんをつれてきたわけで……うーん、分からん。気にかけるべき情報が多いな。これよく処理できましたね。すごいなぁ……。大変だったと思います。やりきってすごい。
月ヶ瀬さんの恋人占いは、やっぱり天道くんなんでしょうか。青羽くんの可能性も……? まぁ彼が実直なタイプなのかは分かりませんが、一途ではありそうですよね。果たしてどうなるのやら。このパーティ、続きが気になります。
作者からの返信
情報が多すぎるのではと心配していた&書くのが大変だった章なので、そう言っていただけてうれしいです!
会場入りへの応援コメント
土屋さんの連れてきた男性、もしや「新しく作ってしまえ」の彼氏さんということでしょうか。
で、やっぱり腐れ縁は木島くんのような気がするなー、いや、ここは思い込み禁物ですが、しかしメタ読みして外すより場にあるものを素直に受け取った方がいいでしょう。
ミオ先輩の荷物が消えたことも気になりますね。何だか仕込みの多そうな回だな。気にすべきポイントが多いと純粋に小説を楽しめるか心配になってきたので、今回は余計な考察を控えてシンプルに物語を楽しもうかなと思います。それでもまぁ、悪い癖でいろいろ考えてしまいそうではありますが……。
月ヶ瀬さん、すごい美人さんみたいですね。化粧を覚えるか覚えないかくらいの年頃の子でかわいいって最強だと思います。基礎ができている女は上に何乗せてもかわいいもんだぜ……。
作者からの返信
この章、長くなってしまったうえに要素がてんこもりなので、読みづらいだろうなあと思いながら書いていました。もう少しスリムにしたかった……。
思わず言葉を失って見とれてしまう美人さんって、たまにいますよね。月ケ瀬さんもそういうタイプなんだと思います。
花言葉への応援コメント
おー、なるほど。ジャケットの中に手がかりが。なんだろうなー。スマホだろうか。そういえばサキの占いの前にスマホを取り出しているような場面があった気がする。気のせいかもですけど。
花言葉にも何かメッセージ性がありそうですね。このことも覚えておかないと。一昔前は僕も花が好きだったんですが、最近はめっきり。忘れてしまったものもたくさん。
そして、ミオ先輩とサキの距離。
縮まったような、縮まっていないような、歯痒い、もどかしい、そんな距離感ですね。
ミオ先輩がこのパーティで企んでいることもなんだかわかりませんし、うーん、不穏。そういえば恋人のカードの時からこういうちょっとネガティブめな空気感ありましたね。なにか待ち構えているのだろうか……。
作者からの返信
ポケットを気にしているそぶりがありましたね!
花言葉は、創作に使いやすいなあと思います。本文に書かなくても、花を登場させるときは一応調べてしまいます。
ミオの思惑は何なのでしょうか。
恋人への応援コメント
おお、不穏な空気。何があるんだろう。恋人のカードにそんな不気味なメッセージが込められているなんて知りませんでした。まぁ、蛇がいる時点でまぁまぁ不吉なのかな。
それにしても、ミオ先輩急にやる気になりましたね。何かあったのかな。この辺については情報が少ないのでなんとも。土屋さんに何か感じるところがあったのかな? それとも「縁切り」に反応した?
単純に、サキの占いに反応した、という線も取れますよね。まぁ、この辺はそれこそタロット占いのように「解釈による」ものですが。しかし何かトリガーがあったと思うんだよなー。
新しい恋人を作ってしまえ、というアドバイス。安直だけど、案外そういうのが解決策になったりしますよね。あるいは、何らかの展開があってそのストーカーくんと打ち解けて付き合うことになるか……恋人、のカードの暗示がそう言うことの可能性も、なくはない、のか……?
作者からの返信
恋人は、一言で言うと「たーのしー!」という意味のカードなのですが、そのときどきによってやはり受け取り方は変わりますね。私は見るたびに「浮かれてる」という印象を受けるので、足をすくわれる心配があるのかも、と読んだりします。
ミオはなぜとつぜん行く気になったのでしょう。掃除をしながら、咲希と土屋さんの様子を観察していたのかもしれませんね。
恋愛占いは難しいし気をつかうので、私も咲希と同じくあまりやりたくない分野だったりします。
新たな相談者への応援コメント
ふーむ、縁切りってそういう。
つきまとわれている……ストーカー的な? これもミステリの題材としては優れていますね。
さて、ミオ先輩は着々と攻略されそうですが、果たして。なんやかんや脅しが通じそうな相手ですよね。名誉会長にしてやるぞ作戦、かなりアリなのでは?
にしてもサキの占いの噂がどんどん広まっていって素晴らしいですね。やはり頑張っている人間に天は味方する。このままサキの野望が叶うといいのですが……。にしても彼女、最悪ミオ先輩が駄目でも自力でどうにかするって覚悟を決められたのは立派なことですね。こうやってどんどん「自分の足で立っていくこと」を覚えれば、未来は明るくなるはず……そして高校生は、そういうことを学んでいく年頃なのですから。
さて、土屋さんの占いの結果は……? ここで「恋人」のカードが出るのでしょうか。楽しみです。
作者からの返信
咲希もだんだんと成長している感じがしますね!
このまま彼女の思いが叶うのか、それともミオにも何か考えがあるのか、見守っていただければと思います!
とらわれへの応援コメント
恋愛相談かー、乙女ー! まぁでも、そういう人間関係の機微の方が占いには適していそうですよね。
そして早速サキさんの占いの効果が出始めている模様……練習している甲斐があったね。まだ自信はないみたいだけど……。
悪魔のカード、必ずしも悪い意味だけじゃないんですね。なんか見た感じすごく嫌な雰囲気あるカードでも、解釈のしようによっては変わってくるということでしょうか。
そして、月ヶ瀬さんの誕生日パーティ。
サブタイトルが縁切りってなかなか不穏ですね。どこかの縁が切れてしまうのでしょうか。そのサブタイトルの横に「恋人―――/The Lovers」ってあるのもなかなか皮肉が利いているというか、ここにもひと癖仕込んでありそうな気はしますが。
誕生日パーティで縁を切りたい人。誰だろう。まぁ、ミオ先輩は流れで行くことになるのでしょうが、彼なのか……?
作者からの返信
占いといったら恋愛、というほど、この二つは切り離せませんね。
いいカードが出ると安心して行動を変えてしまう(止めてしまう)ことがあるので、ちょっと注意!という意味のカードが出たほうが結果的によい未来につながりやすい、と教わりました。
それ以来、いいカードばかりだと逆に不安になるようになりました。メリハリが大事ですね……!
縁切りをしたい人は誰なのでしょう?
推論への応援コメント
おー、なるほど。記憶頼りに全部手作業で復活させるという力技ですね。うん。そういうパワープレイもありだ。
左利き、ってところには気づきませんでしたね……でも確かにそうか。角ぎりぎりに書けるのは左利きの人間だけですね。お見事!
湯野さん、やはり片想いしていましたか。三角関係って赤上、月ヶ瀬、湯野の三人だったんですね。なるほどなるほど。ソードの3の読み方にもきちんと説明がついて、めでたしめでたし……。
そして、ヒダカ先輩もといミオ先輩、だんだん外壁が剥がれてきましたね。咲希が真相に辿り着く日もそう遠くない……?
タロットカードって奥深いですね。解釈の仕方でいろいろな情報を読み取れる。そして中立である。どちらかに加担するような情報診断ツールじゃなく、どんな人間にも平等に読み取る機会を与える。
そういう意味では、とても懐の深いジャンルなんだなと思いました。ミステリみたいですね。
作者からの返信
力技ですね(笑)
ミオ先輩、ちょっとずつ変化してきたかもしれません。
タロットはだれでも平等に使えるツールだからこそ、わたしもはまることができたんじゃないかなあと思います。
難しいイメージがあると思いますが、やってみると案外そうでもなく、不思議とはっきりとしたメッセージが出るのでとても楽しいです。
見せたくない真実への応援コメント
>人は、わかりやすいものが好きなんだ。自分にとって都合のいいものしか見ようとしないうえに、見えているものしか信じない。
名言ですね。そして世の推理小説に関しても同様のことが言える。いえ、ジャンルの否定ではなく、推理小説を読むうえで気にかけておくべきこと、の根幹を示しているような気がします。
さて、ソードの3が恋敵関係ではなかった、ということは新たな関係性があるということですね。湯野さんが関係するのかな? なんとなく彼女が犯人のような気もしなくはないのですが。
赤上くんと青羽くんは両極端ですよね。それこそ黒と白みたいな。
その間に挟まれた湯野さんは、さしずめ灰色、グレーってところなのでしょうか。
そしてヒダカ先輩の隠された過去も気になりますね。一色先輩と水野先輩以外関与しようとしてこない。ほとんど村八分ですよね。いったい何があったんだ、ヒダカ先輩の世代……。
作者からの返信
名言と言っていただけてうれしいです!
人は、わからない部分をどうにか埋めたくて、間違っている可能性があってもひとまずそれを答えだと決めつけてしまいがちな生き物なんじゃないかと思います。
村八分状態、よっぽどのことがないとそうはなりませんよね。
果たしてヒダカ先輩の過去に何があったのでしょうか。
黒い机への応援コメント
フリクションみたいなボールペンなら、消しゴムの摩擦熱で消えてそのあとまた冷えることで復活……なんてこともありますよね。あれって消える一方だったっけ? 可逆性かどうか忘れましたが、熱感知の素材というのはあり得そうですね。
あと、なにげに「21+1=0」の落書きも気になります。なんの意味なんだろう。いずれにせよ、この落書きがあることで「消す前と復活した後の落書きが同じである」ことが示されているような気がするのですが……。
ソードの3、背景のグレー。
白か黒の決着がついていない、というのも何らかのインク(それこそ白から黒へ、黒から白へ変わるようなもの)の可能性を示唆しているような気がしますが、果たして。そもそも論、机の落書きって多くの場合シャーペンですしね。その辺りの筆記用具の素材も気になるところ。
そして、三角関係も意味する「3」。
三人の恋愛関係も気になるところです。
作者からの返信
熱で消えたフリクションの文字は、冷凍庫に入れると復活するって聞いたことがあります。
「21+1=0」というよくわからない落書きは、なんだかとても意味ありげな感じがしますね。
ここの「グレー」に関しては、後々違う意味となって出てくるかもしれません。
正位置と逆位置への応援コメント
よみがえる落書き。うーん、これも日常の謎のモチーフとしては最高ですね。いい題材を選ばれる。
そして、タロットカードに正位置と逆位置とがあるのは知っていましたが、なるほど。解釈の仕方もいろいろあるんですね。僕はてっきり逆位置だと逆のことが起こるだけだとばかり……強調したり、解放を示したりする意味もあるんだ。
さて、ソードの3。
「3」っていう数字にも何かありそうですよね。日本において四が忌み数字であるように、タロットカードの本場でも忌むべき数字っていうのがありそうです。3がそれなのかは分かりませんが……。
まぁ、でもキリスト教圏は「三位一体」って言葉があるように、3という数字には何か神聖なものを感じていそうな気もします。三つの剣。それが意味するところは何なのでしょうか……先が気になります!
作者からの返信
たくさん読み進めてくださり、ありがとうございます!
逆位置で出ても正位置の読み方をしたり、あまり解釈を変えない占い師さんもいるので、本当にそのあたりは人によりけり、自由です。
小アルカナの中で気をつけるべき数字をあえて挙げるとしたら、「5」になるかなと思います。ちょうど中間地点で、見落としや葛藤などを表すものが多いです。「3」は行動に出る、形になる、という感じですね。
お札とひまわりへの応援コメント
ほえー、カードの絵やスートにもいろいろ意味があるんですね! 知らなかった。
っていうかタロットカードに関して僕は知識ゼロなのでこうして情報が並んでいるだけでも楽しいです。トランプのスートってタロット由来なんですか? スペードが剣って話は何かで聞いたことがあったんですが……。
そして、廃部の危機から脱するために必要なリコ先輩。
彼女が呼び込む事件を解決すれば……って感じなんですかね。そういう意味では確かに幸運を引き寄せる女の子なのかも。明るい子っているだけで元気になりますしね。
そして、次なる依頼人は男の子。何やらオカルトに対して若干のアレルギー体質がある様子。
ひまわりの画像とかも今後の謎解きに活きてくるのかなー。何かのヒントのような気もするのですが。
続きを楽しみにしてます!
作者からの返信
楽しいと言っていただけてうれしいです!
タロットについては本当はもっといろいろ書きたかったのですが、バランスを考えて今の形になりました。それでも書きすぎかも?と心配していたので、ほっとしております。
トランプのほうが成立が先という説があるのではっきりわからないのですが、スートの対応は本文に書いたとおりです!
ひまわりは、また後で出てくる……かも?
離しませんへの応援コメント
解決! そっか。晴原先輩の何かが欲しくて花瓶に至ったわけなんですね。そしてそのことがバレたくなかったから、証拠である絵を消した。
やはりとてつもなく影響力のある人間だったんですね。どんな人なんだろう。俄然興味が湧いてきました。ヒダカ先輩との確執も、きっと根深いんだろうな。
そして、咲希ちゃんの改めた意思表示、いいですね。目標のために諦めない姿勢、大事だと思います。
同じカードでも、解釈のしようで違う結果、違うものに見える。
思えばこれも、ミステリーらしさがありますね。同じ事象でも見方を変えると手がかりになる、真相になる。発想の転換、逆転の思考が必要なものという意味では、タロットとミステリーは相性がいいのかもしれません。
さて、咲希の進む先にどんな未来が、どんな物語が待っているのか。
続きも楽しみにしています!
作者からの返信
一章を読んでくださってありがとうございます!
晴原先輩に興味を持ってもらうのは第一章の目的のひとつでもあったので、よかった~!と思いました。
おっしゃるとおり、たしかにタロットとミステリーって似ている部分もあるのかもしれないですね。
そろそろ見逃せないアラが目につき始めそうな第二章……。
楽しんで読んでいただけることを祈っております!
真相への応援コメント
おお、一応の着地点を見せたわけですね。キャンバスから剥がしてしまう作戦、この仮説前の感想に話しましたっけ? どうだったかな。忘れちゃった。
花瓶という手がかりからここまで思考を掘り下げられるのはさすがです。ナポレオン的一点突破。こういう手法は本格ミステリにもよくあるので、知っていてやったとしたらお見事、知らないでやったとしたら素晴らしい、ですね。
ヒダカ先輩にも何か隠したい過去があるみたいですね。何なんだろう。晴原先輩繋がりなのは確かなようなのですが……一色先輩もかかわりがあるみたいですね。ここまで色々な人に影響を与えている晴原先輩、どんな人なのか気になります。ただの高校生じゃなさそうな雰囲気あるけど……そして、今は何をしているのか、気になるところではありますけど(何もしていない、できないという線もありますよね)。
作者からの返信
剥がす作戦、書かれていたと思いますよ!
ナポレオン的一点突破。なるほど……!
本格ミステリは一冊も読んだことがないので、まさかの一致?に驚いております!
(ミステリーは、ブラウン神父シリーズと猫丸先輩シリーズで勉強しました。勉強できたのかわかりませんが……)
晴原先輩がカギとなりそうですね。果たして今彼は何をしているのか、それともしていない(できない)のか……!
カードのメッセージへの応援コメント
お、なるほど。咲希さんはワトソン的な立ち位置になるのでしょうか? 彼女が見てきたもの、その報告を元に先輩が推理をする、といような? そしてその先輩の隠している秘密を咲希さんが解決していくというような?
実際の推理でも、直感を信じることは大事ですよね。脳って何だかんだ高性能で、一瞬の情報でも素早く処理して何らかの反応を残してくれるものです。
そして、咲希さんのタロットカード占いへの切なる思いもしっかり感じられました。まだ高校一年生なのに、ここまで熱中できるものを見つけられて凄い。立派なものです。そしてそのために行動も起こせているので文句なしの百点!
さて、部長が見出した真相とは……? 犯人、気になります。
作者からの返信
部長と咲希、それぞれで推理していく感じになるかなと思います!
推理も直感が大事なんですね。占いも頭で考えて組み立てることもありますが、最初の直感が大事だなと感じます。
夢中になるのって大事ですよね。小学生とか、早い段階で何かに夢中になれた子ってほんと幸せだなあと思います。
歩く花瓶への応援コメント
なるほど、花瓶。
これが何かの手がかりなのは間違いなさそうですね。活けている花に何か手がかりがあったのか、それとも花瓶そのものに手がかりがあったのか。
それにしても、一色先輩好みです(爆)(笑)
昔から真面目で仕事がデキるタイプの女に弱いんだ……。こういうカッチリした生徒会長さん、好きです。
花瓶をタロットカードのカップに見立てて再解釈するという流れもいいなと思いました。話の中に芯を通して、そしてそれを自然と手がかりやストーリー上のフックにしている。さすがの手腕だなと感心しきりです。
うーん、落とし物自体にはあまりヒントがなさそうですし、やはり花瓶、もしくは花か。前の生徒会長さんのことも気になりますね。そういえば絵の中の景色って学校の中のものでしたよね。花壇も関係あるのかな……。
作者からの返信
一色先輩、ちょっとテンプレキャラだなと思ってたのですが、飯田さんに刺さってうれしいです!
飯田さん、いいところをすくって書いてくださるので、とってもありがたくてうれしいです。
捜査開始への応援コメント
おお、なかなか悲惨そうな事件があったみたいですね……「呪い」と言われる事故。それによる晴原先輩の失脚。
部長さんと仲良くしていたっていうのも気になりますね。部長さん的にその一件があるからこそオカルト研究部を廃部にしたい感じなのでしょうか。
事故をきっかけに晴原先輩と部長さんを残して全員やめたっていうのも気になりますよね。どんなトラブルがあったんだろう。全員自主的にやめたのか、それとも何らかの勧告を受けてやめたのかにもよると思います。やめていった人たちに話を聞ければまた事態も変わるのかもしれませんが……どうなるやら。
そして、「絵に見られたらまずいものがあったのではないか?」というアプローチはさすがですね。絵そのものの価値より絵に付随する情報としての価値。なんだろうな。何が隠れていたのだろうか。
作者からの返信
一話一話の謎よりも、オカ研や今の部長に何があったのか、という謎のほうがメインになっている作品かもしれません。
彼を残して部活をやめた人の話も、ぜひ聞きたいものですね。
リコの描いた絵に、どんな秘密が隠されているのでしょうか。
突然の来訪者への応援コメント
占いで推理する! 新しいというか、このひと癖がたまらないスパイスですね! 日常の謎系統になるのかなと思いますが、占いというちょっと日常から外したところを当てていることにセンスを感じます。
さて、失われた絵画。それも密室からの消失。ふーむ、なるほど。
そして占いによると「残されたものに注目しろ」ということなんですね。
この状況で考えられるのは「絵が重なっていた(キャンバスから布だけ剥がして重ねたなど)」というのがありますが、まだ手がかりが少ないですね。
また、メタ的に見るなら「カードの暗示こそが作者から仕掛けられたレッドヘリング」という考え方もできます。カードの占いと逆のことをするという作劇術ですね。もしくは同じものに対する別の見方を提示するなど。
上質な謎ですね。ワクワクしてきました!
作者からの返信
ありがとうございます!
タロット占いを使ったミステリーは以前読んだことがあり、自分だったらこうする!という思いがそのときからあったので、今回ようやく形にできてよかったと思っています。
もともと児童向けの企画だったこともあり、飯田さんの読みの鋭さに耐えうる作品ではないと思うので、とってもドキドキしております……!
運命への応援コメント
親友と喧嘩しただけだった……死んだとか思ってたのが恥ずかしい……(笑)
まぁでも、そういう些細な行き違いから悩むことって多いと思います。特に中高生なら。人間関係の機微にまだ慣れていなくて、不器用な行動ばかりしてしまって。そんな咲希さんが親友との関係を見直すきっかけになったのがタロット占いだったんですね。
そしてこんなにたくさんバリエーションがあるだなんて知りませんでした。この作品の執筆にあたり、たくさん勉強なさったんでしょうね。
部長を相手取り占い一本勝負。勝負? まぁ、手合わせ。
どういう結果になるかのより先に、新キャラ……? 先ほど部長さんと言い争っていた人も気になりますが……。
チャリオッツ(戦車)やハングドマン(宙吊り男)は聞いたことがありました。ハングドマンは自分からこうなっていたのか……それぞれのカードの背景なんかを調べてみたりするのも面白そうですね!
作者からの返信
タロットはもともと好きで当初は独学だったのですが、去年講座を受けて自分でもわりと占えるようになりました!
タロットカードは、絵柄の意味とかルーツを知るとなかなか奥が深くて面白いです。
ハングドマンは別名ドMカードといって、自己犠牲や修行、違う視点での気づきなどを表しています。
四月十四日(月)への応援コメント
咲希さんの言う「親友と来たかった」に不穏な何かと、彼女自身がオカルト研究部に執着する理由の端緒を感じたような気がします。親友を亡くしたりしたのだろうか……? オカルト×占い×過去形の親友で考えついた安直な結論ですが、果たして当たっているのやら。
咲希さんのオカルト研究部へのひたむきな想いが伝わる回でしたね。廃部寸前の(文字通り)部活に、それも三年生にここまで食い下がるのにはなかなかの理由があるのでしょう。やはり親友繋がりかな?
タロット占いには詳しくないので(ジョジョ三部でしか接点がない)、この材料から考察することは叶いませんが、しかしアンテナを張りながら丁寧に物語を追っていきたいと思います。
部長さんが「今年度」にこだわるのにも何か理由がありそうですね。
何だろうな……?
作者からの返信
飯田さん……!読みにきてくださってありがとうございます!
鋭い読みにびくびくしております。どうぞお手柔らかにお願いいたします……!
編集済
五月一日(木)への応援コメント
もしかしたらと思っていましたけど、あの文化祭の日に占ってくれたのはミオ先輩でしたか。
咲希ちゃんが見せた悪魔のカード。ミオ先輩も、その意味をしっかり受け止めて……いや、これはちょっと読み違いがあったかも?
こういうのがタロットの難しいところですけど、同時に面白さでもありますよね(*´▽`)
咲希ちゃんとミオ先輩、これからオカ研の師弟として、仲良くやってください。
文化祭では、誰かの運命を素敵な方向に導けますように。
タロットミステリー、完結おめでとうございます╰(=´▽`=)╯
作者からの返信
ミオ先輩でしたね。晴原先輩だったらおそらく一人きりの状態にはならないはずです。
悪魔のカードは、タロットを使って気持ちを伝えること自体が間違っていたわけじゃない、という咲希なりのメッセージだったのかもしれません。危うくまた勘違いが生まれそうになってはしまいましたが。。
完結まで読んでくださり、すてきなレビューもありがとうございました!
五月一日(木)への応援コメント
あの時占ったのは、やはりミオ先輩だったのですね。
本来なら占うはずのなかった彼が咲希ちゃんを占い、運命を変えた。そしてその咲希ちゃんが、今度はミオ先輩や晴原先輩の運命を変えましたね。
師弟となった二人。これからも多くの人を占い、その運命を変えることになりそう。
多くの人の笑顔溢れる未来へ、運命を変えていって。
完結おめでとうございます(*´▽`*)
作者からの返信
ここまで読んでくださり、さらにすてきなレビューもありがとうございました!
人の運命は複雑にからみ合っていて、何か一つでも違えばたどり着けない未来もあるのだと思うと、ささやかなことも奇跡のように感じられますね。
今後の二人の活躍もいつか書けたらいいなと思います(*^^*)
四月十四日(月)への応援コメント
まさかのフォローし忘れで出遅れてしまいました(泣)
新作楽しみにしていました!
高校生活がまさかのウイルスによって壊された!
何年か前を思い出しますね。今は少し落ち着いたようですけれど……。
タロット占い!
ワクワクするワードですね! そのためにこの学校に来たとは、はて……。
無事入部できますようにっ(>人<;)
作者からの返信
つきレモンさん、フォロー&コメントをどうもありがとうございます!
ウイルスのおかげで楽しみにしていた行事に行けなくなってしまったり、行事そのものがなくなってしまったり……今はだいぶ落ち着きましたが、なくなったわけではなく。青春の敵ですね。
咲希は無事オカ研に入部することができるのでしょうか?
スケープゴートへの応援コメント
晴原先輩、最初に占ってもらった時以外は、人づてに話を聞いただけですけど、たくさんの人に影響を与えていたことがよくわかります。
けど影響力があるだけに、何かのきっかけで物事が悪い方向にも転んでしまいますね。
晴原先輩の持っていたカードは、本当に呪いを意味していたのでしょうか?
自分も昔タロットカードを持っていましたけど、人によってカードの解釈、読み方って様々ですよね。
カードに込められた意味、呪いと決めつけて良いのでしょうか?
作者からの返信
確かに、影響力が良い方向にだけ働くということはないのかもしれませんね。
カードの解釈は本当に人によって違ってくるので、呪いと決めつけるのは早計な気がしますが、どうなのでしょうか。
スケープゴートへの応援コメント
晴原先輩。誰にとってもその存在は大きかったようですね。
関根さんたちがあんな噂を流したのは酷いと思いますが、タロットカードと『呪い』のことは、当時のオカ研の人たちにとって絶対に許せなかったのでしょうね。
けれど、本当にそうなのでしょうか?
タロットカードで一番悪いものといえば一応思いつくものはありますが、少し聞いただけの知識でしかないのでそれだけで判断するのは危険かも。
作者からの返信
私自身はタロットに悪いカードはないと教わったのですが、執筆中にたまたま見た動画で「一番悪いカード」として紹介されていたので採用してみました。これも占い師さんによって違ったりするようです。
一色の話への応援コメント
晴原先輩の事故に、そんな事情が。
どうしてタロットカードを持っていたのか、気になりますね。
事故は悲しいですけど、ミオ先輩のせいにするなんて酷すぎます。
誹謗中傷を受けてもオカ研に残ったのは、晴原先輩に誘われて入ったオカ研が、ミオ先輩にとって大切な場所だからでしょうか?
しかしそれだと、退院した晴原先輩のミオ先輩の様子がおかしかったのが気になりますし、ミオ先輩がオカ研を廃部にしたがっているのも、もっと深い事情があるように思えてきます。
咲希ちゃん、オカ研を守って、ミオ先輩の心をこじ開けてください!
作者からの返信
なぜ晴原先輩はミオ先輩のタロットカードを持っていたのでしょう。
二人の間には、何やら複雑な事情がありそうですね。
占う覚悟への応援コメント
占いは、人の運命を変えるどころか歪めることだってある。
その事実を、身を持って体験することになってしまいましたね。
それでも、失敗から学んだっていい。自分のためというスタートで占いを始めたっていい。
そう思うのですが、ミオ先輩にとっては、そうではないのですね。
確かに今回は咲希ちゃんの失敗と言えるかもしれませんが、ミオ先輩がここまで頑ななのは、『覚えがあるから』に関係しているのでしょうか。
作者からの返信
今回のことのように、占いには気をつけないといけない面もある。それを学んだ咲希は、それでも占いを続けることができるでしょうか。
ミオ先輩の「覚え」とは一体何なのか、そろそろ明らかになっていきそうです。
新たな相談者への応援コメント
赤上くんと湯野さん、付き合い始めたのですね。
占いといえば当たるかどうかはもちろん大事ですが、占った結果、巡り巡って誰かが幸せになるどうかというのは、それ以上に大事なことかもしれませんね(#^^#)
占いの定番といえば恋愛ですが、ネガディブな内容を依頼されてしまいましたね。
「占いたくない」と感じてしまいましたが、ちゃんと占うことができるでしょうか?( ;´-`)
作者からの返信
占いは未来予知ではなくより良い道に進むためのヒントみたいなものなので、それをきっかけに誰かが幸せになったなら大成功ですね。
「占いたくない」は通用しないので、咲希はなんらかのアドバイスをしなければなりませんが、果たして……?
推論への応援コメント
落書き復活の真相。誰かを傷つけようとしてやったわけでもないですし、全てを話すよりも、胸の内に留めておいた方がいいですね。
これからどうするかは、湯野さんしだい。本人にとって、納得のいく行動を起こせたらなと思います(#^^#)
咲希ちゃんも見事でしたが、ヒダカ先輩はその上をいく。追いつくのはそう簡単にはいきそうにないですね。
それでもどうか、諦めずに頑張って。ミオという名前もわかって、入部チャレンジはまだまだこれからですね(*´▽`*)
作者からの返信
湯野さんたちの関係は今後も動きがあるので、名前を覚えておいていただけたらと思います!
そして先輩の名前、ようやく判明しましたね。変わっていく関係の中、彼の秘密にも少しずつ近づいているのかもしれません。
推論への応援コメント
咲希ちゃん、犯人にたどり着きましたね。
けど先輩は咲希ちゃんが気づいていなかった所もちゃんと見ていた。
壁は厚いですけど、入部チャレンジは継続中。次は納得させれれますように!(^^)!
真相がこれでは、言うわけにはいきませんし、無理に聞き出すわけにもいきませんよね。
先輩はうんざりした様子ですけど、先輩といると占いの本質がわかってくる気がします。
ヒダカミオという名前も明らかになって。
先輩との付き合い、まだまだ続いてほしいです!
作者からの返信
咲希より先輩のほうが一枚上手でしたね!
先輩と過ごすことで、咲希も少しずつ成長している気配があります。
赤上や湯野さんたちはまた後で出てくるので、覚えておいていただけると幸いです!
正位置と逆位置への応援コメント
タロットの逆位置。子供の頃に読んだ金田一少年の事件簿でその存在を知りました。
逆位置をとらない咲希ちゃんに意見を言うヒダカ先輩。やはりタロットについては、かなりの知識とこだわりがありそうですね。
消したはずの落書きが復活するなんて、イタズラだとしたら、どうしてそんなことをしたのでしょう。
幽霊とかの仕業ならある意味オカ研にピッタリかもしれませんが、その場合タロット占いでなく悪霊退散みたいな方法を学ばなければならないかも( ; ˘-ω-)
作者からの返信
金田一、タロット山荘ですかね?懐かしい!
ヒダカ先輩はこだわりがあるがゆえに、タロットに詳しいことをどんどん露呈してしまっていますね。
幽霊の仕業だったら、咲希たちには太刀打ちできませんね……!
離しませんへの応援コメント
事件は無事解決。
真相は伏せましたけど、全て明るみにするのが必ずしも良いわけではありませんから、きっとこれで良かったのですよね。
咲希ちゃんの占いによる解決が認められなかったのが、残念ですけど(^_^;)
ヒダカ先輩、上の名前は判明したものの、彼にはまだなにか秘密がありそうですね。
晴原先輩との間に何があったのか、どうしてそこまでして廃部にさせたいのか?
いつか答えにたどり着けますように。
これからの日々で、誰の運命がどう変わるのかも、気になります。
作者からの返信
ここまで読んでいただきありがとうございます!
事件は直接解決できませんでしたが、今回のことを通して咲希の中に確かな変化が生まれたようですね。
秘密にたどりつき、運命を変えられるまで応援してくださるとうれしいです。
(ヒダカの下の名前の判明まであと少しです……!)
四月十四日(月)への応援コメント
新作、楽しみです!«٩(*´ ꒳ `*)۶»
高校生活のスタートをウイルスによって潰されるとは、辛いです。
その上入りたがっていた部活までなくなるとは、踏んだり蹴ったりですね(>_<)
せめて部活だけでも。
ですが廃部にはなっていないものの、なんだか訳ありのようですね。
運命を変えたとまで思えるほどだった、去年の文化祭。その時はきちんと活動していたようですが、それから今までの間に何かあったのでしょうか。
入部、できますように!
作者からの返信
無月兄さん、いつも読みにきてくださってありがとうございます!
咲希はオカ研に無事入部できるのでしょうか。
楽しんでいただければ幸いです!
五月一日(木)への応援コメント
おおー、大団円。素晴らしい。
しっかし僕も「そういうこと」かと思っちゃいましたよ。師弟関係の話なのか……話なのか? 最後まで少しぼかしつつ、解釈の余地を与えるのはさながらタロット占いですね……。僕は今後の二人に恋愛関係も見えた気がするのですが、いかがですか?
さておき、悪魔のカードには楽園から追放された二人の意味もあったんですね。名前だけじゃ分からないもんだ。
反面、ホイール・オブ・フォーチュンはそういう意味だったんですね。これは何か名前通りのような。
やっぱり「解釈」というのが本作の重要なテーマだったように感じます。一見すると凶兆も、見方によっては吉兆。「ものの見方」を再認識させられたな、と。
極論、例えば仕事で二つミスをしても、「九十八点だな」みたいな捉え方ってできますしね。そういう、「ものをいい風に解釈することで得られるラッキー」みたいなものも学べたような気がします。
素晴らしい作品でした! ミステリーとしても面白かった!
ありがとうございました!
作者からの返信
おそらく咲希はミオを師匠としてしか見ていないし、これからもそうなんじゃないかと思いますが、ミオのほうは弟子と思いつつも多少異性として意識するようになったんじゃないかと思います。ミオの出方次第で咲希も変わるかもですね!
タロット占いって、自分でも見えていない自分の心を映し出すものなのかもしれません。そういう意味でも、本当に面白いツールだと思います。
最後まで読んでいただき、すてきなレビューもありがとうございました!
飯田さんにミステリーと認めていただけてとてもうれしかったです!