ある島を舞台に描かれているこの作品。 第三章の終わりまで一気に読んでしまいました。 童謡を上手く織り込んだ描写は読んでいて背筋が寒くなります。 神話を織り交ぜたストーリーはただのホラーとは思えない。 主人公の”聴覚”を上手く使った怖さが秀逸です。 怖いものが苦手な私。 それでも怖いもの見たさで、思わず読んでしまうこの作品。 ”ヒヤリ”としたい方におすすめです。 さぁご照覧あれ! ぜひご一読を〜!
淡路島と徳島を舞台に繰り広げられる心がざわりとする物語。日本神話をなぞらえてちょっぴり切ないです。ざわりとした怖さと生理的な嫌悪がないまぜとなって独特の雰囲気を醸し出します。ホラー好きな方はぜひ。
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