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  • 秋葉原電気街の薬屋さんへの応援コメント

    それは、ある意味良くある事。

    凄い喧騒の大通りから細い裏通りに入ると、まるで別次元のような店と遭遇する事がある。
    隠れ家的な喫茶店の事もあるし、マニアしか行かないエロビデオを扱う店の場合もあるし、時代が昭和で止まっているアラレや煎餅の店もある。そのアラレ・煎餅は個別包装などしていないで大きなガラス瓶に入っていて、秤で計って紙袋に入れてくれるのだ。

    それらの店は今やもう無いが、ぶらり足が向く事もある。その奥に入って、ひょっとして? と覗いてみても、その店があった痕跡だけある別の店、もしくは廃墟。
    まさにノスタルジーである。 

    作者からの返信

    詩のような美文のコメントありがとうございました。

    異次元の入口のような奥まったところにある、時に取り残された店舗。そんなお店は今もなおどこかにあるのでしょうか?

    ひょっとしたら、空きテナントだらけのつぶれそうなショッピングモールの奥にまだ残っているのかもしれませんね。