ロバート・モリスのプロセスアートの失敗
歴史家伝田匡彦
第1話
ロバート・モリスという芸術家は、
化学的、生物学的、物理的、または季節的な力がもとの物質に働きかけて、もとの形を変えてしまうか、それを毀してしまう、たとえば、成長する草やバクテリアを取り入れたり、さびを生じさせるような作品、、、
ということらしいんだが、
それをプロセスアートといい、
一時、芸術の世界に風を吹き込んだ。
それに対するハロルド・ローゼンバーグの論評は、
美的な資質というものは――それが芸術作品であろうとなかろうと――の中に本来備わってるものである。美的なるものは、独立して存在するひとつの要素ではない。芸術家の意志によって消し去られるようなものではないのだ!!
と述べている。
人はひとりひとり見方によっては多くの人にとって醜悪な人であれ?
ある一定数には、逆にとてつもなく美的であるとわたしは信じたい。
それも、美とはマルチであっても、
構成要素がひとつひとつ美か醜悪か?
部品が異なり、
総合的に美はあると、、、
ロバート・モリスのプロセスアートの失敗 歴史家伝田匡彦 @dennou_chiba_makuhari
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