子羊よ踊れ(4)への応援コメント
チャウシェスクとかポル・ポトの知識はあっても、最期がどうなったかの知識は無かったのかなぁ。あったとしても、止まれなかっただろうけど。
チトーほどの能力があったらワンチャン。
こういう末路もゲームのマルチエンディングのようにパターン化してて、マスターも「今回もこのエンドね」とかスチル回収ぐらいのノリで滅ぼしてそう。
作者からの返信
@yamisaba様
コメント本当に有り難う御座います✨
主人公さん、まさに仰る通りで……
彼も独裁者の末路はわかっては居たのですが、恐怖感と自分の置かれた立場の非現実感に意識を持っていかれてしまい(自分はそうならない。その前に押さえつける)と言う錯覚を持ってしまったようで……
そして、@yamisaba様の仰るように、仮にマズいと思っても市の恐怖によって止めることは出来なかったでしょうね……
マスターもそうさせなかったでしょうし。
彼女の中では、今回の結末は形は違えど決まってた流れだったので。
なにせ、今回は彼女は「聖女ごっこをしたかった」と言うのが一番の目的だったので(汗)
編集済
子羊よ踊れ(4)への応援コメント
とても面白かったです。
たしかに「異世界」にも人の営みがあって、現実世界の歴史の中で起こったような「差別」とか「それゆえの攻撃」とかもありそうですね。
そして権力を持った人間が恐怖政治を行い、それゆえに最終的に追い詰められる。
殷の紂王が妲己に裏切られるパターンとか、色々と歴史の内容を彷彿とさせられるのも面白いですね。
異世界の中に「歴史学」みたいな観念を持ち込むと、まだまだいろいろとやれることがあるんじゃないかって気づかされた感じです。
気づきに満ちた作品で、とても有意義な読書体験を得られました。
作者からの返信
黒澤 主計様
コメント本当に有り難う御座います✨
そして、あのような素晴らし過ぎるおすすめレビューも本当に有り難う御座います(涙)
そうなんです!
今作を書く時に強く意識してたのは、黒澤様が書かれていたように「異世界での歴史」でした。
もちろん所謂ナーロッパも、素晴らしい発明と思いますが、フッとその世界での幻想を剥いだ場合のリアルを書きたいな……と。
なのでコメント嬉しかったです✨
そう!異世界物って自由度が高い反面、様式美もあるから中々に難しかった(汗)
また、権力を手に入れた人のリアルな心境も書いてみたくて……
異世界で本当に無双するとしたら、こうなるかも……と言うのを込めてみたので、そのお言葉も嬉しかったです✨
編集済
子羊よ踊れ(4)への応援コメント
異世界ファンタジーで国レベルの無双が違和感あるのはその辺りなんですよね……その世界だって十分な歴史を積み上げているわけで、それを無視して何かやるのは至難のはずで。
個人であればそこまではいかないはずですが。
彼の場合ボタンの掛け違いをしたのは最初で、自分が違和感のない、または受け入れてもらえる地域を探せば違ったのかも?
作者からの返信
和泉将樹@猫部様
コメント本当に有り難う御座います✨
確かにその通りで、歴史もあって法もあり人材も居る曲がりなりにも「国家」を名乗る場所を、いくらチートの力や知識があったからって奇妙な外国人が受け入れられるのか?と……それはありました(汗)
主人公さん、確かに自分の生きる事の出来る場所はあったのかもですね……
ただ、そこが合ったとしても……悪魔のマスターが行かせなかったでしょうね(汗)
彼女からすれば、面白くない展開になるので……
誤字の御指摘有り難う御座いましたm(_ _)m
早速修正させて頂きますので。