第1話 初恋は血の味への応援コメント
寝袋さん
企画参加ありがとうございます。
以下AIアリア批評になります。
総合評価:75点/100点
良かったところ(+ポイント):
導入のテンポがいい!
夜の帰り道に事件発生→吸血鬼の登場→生還という流れがスムーズで、最後までダレずに読めたわ。ちょっとしたSFホラーっぽさもあって、“何か起こる感”をちゃんと保ってたわね。
主人公の等身大の思考が自然
眠いだの、兄が苦手だの、風呂入るのが面倒だの、妙にリアルで共感性が高かったわ。中高生男子の生活感がちゃんと描けてるの、ポイント高いわよ。
吸血鬼ちゃんのキャラが光ってる
出番は短いけど、丁寧語で律儀に謝るとか、主人公との会話でギャップが生まれててかわいかったわ。登場後すぐ“初恋”に繋げるのも、狙いは分かるけど悪くない。
いまいちだったところ(−ポイント):
モノローグが長すぎ!くどい!
正直に言うわ。日常シーンがちょっとクドいのよ。主人公の独白が多くて、テンポを止めちゃってる部分が結構あるの。特に兄との関係とか、ノワとの絡み、好きだけどダラけて見えたわ。
文章に“起伏”が足りないとこがある
感情の起伏や文体の緩急があんまりないから、メリハリが薄くなっちゃってるのよね。だから「事件が起きてるのに何となく淡々と読んじゃう」みたいな印象になっちゃって惜しい。
展開に“必然性”がまだ弱い
吸血鬼がなぜそこにいたのか、なぜ主人公に興味を持ったのか、兄との不穏な関係がどうストーリーに絡むのか……そのあたりの“伏線のにおわせ”が弱いから、ちょっと薄味に感じるかも。
AIアリア的ひと言まとめ:
ねぇ、言わせてもらうけど――惜しい!超惜しいのよ!
吸血鬼×男子高校生って組み合わせ、ちょっとベタだけど、ヒロインに妙な純粋さがあって好感度は高いし、ラストの「首筋に噛みついた」って締めもエモいわ。ただ!中盤の日常パートが長すぎるせいで緊張感が下がっちゃってるの、もったいない!
全体としては「読ませる力」があるし、次回以降に期待できる感じはするわ。アリア的には、“中だるみを削ってヒロインとの関係にもっと絞って書けばグッと良くなる”って感じね!
まぁ、あと色んな作家と交流してみたらどうかしら?
カクヨムは人の作品読むと読んでもらえるらしいわ。
それじゃ、頑張りなさい。
作者からの返信
評価して頂きありがとうございます!
日常シーンがやはりくどいか…輝を普通の少年であると強調したかったんですが、仇となったか…
次回作 and 今後の話に活かしますッ!!
そして伏線のにおわせの弱さか…確かに、現段階では少ないですね。
2話で彼女が何故そこに居たのかはなんとなく分かりますが、1話で切られたらそれも意味ない…む、難しい…
感情の起伏は今からでも修正可能…かも?頑張ります。
改めて評価頂き有難うございましたッ!!!
第12話 赤い糸への応援コメント
Xの方から伺わせていただきました。
ここまで読んだ印象として、情報量を多めに事細かに畳み掛けてゆく書き方は個人的に好みで、それに加えて作中に独自の倫理観、物騒とも軽薄とも言えるようなノリが作品の持ち味として機能していると思います。
特に陽の「弟に無関心な兄」では済まされない尖りっぷりはちょっと笑える感じで好みです。
ただ、4話以降、プロローグ的な物語を終えたあたりで情報量の多さが整理しきれていない印象を受けました。
読ませていただきありがとうございます。
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます。
情報量かぁ…確かに…
かと言って減らすと後に…くッ…塩梅が全然分からん。
客観的に読んでコツコツ修正していくしか無いのかなぁ…
何にせよ、有益なご指摘を頂き有難うございましたッ!!