第4話 母を見守る愛と絆への応援コメント
私も昨年父を見とりましたが、医師、看護師の皆さんは日々沢山の誰かの死と向き合っていらっしゃるという当たり前の事実を、この小説を読んで再認識しました。
ありがとうございます。
作者からの返信
六散人 様
「一輪のはな」をお読み頂きまして、有難うございます。
また、レビューを頂きまして、重ねてお礼申し上げます。
ご自身の大切なお父様を看取られた経験を胸に、この物語を読んでくださったことに深く感謝いたします。また、現場で働くスタッフのことを少しでも伝えられたこと嬉しく思います。
病院、高齢者施設において、死や看取りは避けて通ることではできないと思います。死が避けられない場合、または看取になった場合でも、現場の医師、看護師、介護士は家族と同様にかけがえのない存在であります。そのため、最期はその人らしく、たおやかに、おだやかに最期が迎えられるように最善を尽くす様子が描けたらと思いました。
温かいコメント有難うございました。
六散人 様の明日も優しい風が吹きますように。 天音空
第2話 思い出と感謝の道程への応援コメント
あな誰をわたしのコレクション本棚で、
ご紹介させて頂きました。
ありがとうございますm(_ _)m
作者からの返信
神室海夜 様
「あなたは誰ですか?」をご愛読いただきまして、有難うございます。
また、ご紹介の件につきまして、重ねてお礼申し上げます。
神室海夜様の明日もやさしい風が吹きますように。 天音空
第1話 桜の脈動と人生の終焉への応援コメント
あな誰の表紙を
作成してみました(*´ω`*)
わたしの部屋の近況にアップしたので、
よろしければ、お使いくださいm(__)m
第4話 母を見守る愛と絆への応援コメント
誰でも体験する大切な人との別れ…。
そして相手の心に寄り添うこと…
看護師や介護士の人も大変だと思います。
登場人物の心理描写が丁寧に描かれていているように感じました。
母は強し、ですね。
作者からの返信
レッドハーブ 様
「一輪のはな」をお読み頂きまして、有難うございます。
また、応援・レビューを頂きまして、重ねてお礼申し上げます。
誰にとっても死は避けられない最期の別れ、そして大切な人の心に寄り添うこと、それを少しでも伝えられたなら嬉しい限りです。
現場の看護師、介護士も、看取りとなる対象者はかけがえのない存在です。
だから最期はたおやかに、おだやかに、笑顔で見送ることが、とても重要で貴重で大切なことであると思います。それが、正解はないけれど、究極のケアではないかと思っております。
「母は強し」、本当にその通りだと思います。目頭と胸が熱くなりました……
温かい感想を本当に有難うございました。
レッドハーブ様の今日も優しい風が吹きますように。 天音空
第2話 思い出と感謝の道程への応援コメント
おはようございます。風景描写と心情描写が細やかで素敵な作品ですね。日常の何気ない時間の尊さをしみじみ感じます。
詩や小説で時々出てくるモチーフ、よくしてくれた人が亡くなってから切なく思う。生きているうちにこそ思いを伝える大切さを改めて思いました。照れくさいですけどね。
ふと、その人にとっては切実と思いつつ、かのトイレ関係の歌などは、「行かなかったくせにいまさらそれを利用して自分勝手に売名に利用かい。醜くゲスでおぞましい」などという思いが勝手にわき上がったり。ああなっては行けないと改めて思いました。
さてご訪問、♡、コメントありがとうございました。御礼申し上げます。これを縁にささやかな交流ができまきたら幸いです。
作者からの返信
夏風 様
こんばんは。
「一輪のはな」を、お読みいただき有難うございます。
人の時間は有限ですが、健康な時はそんな時間はあまり感じません。残された時間を意識したときその尊さに気づきます。だからこそ、一日一日を大切にしたいものですね。
大切な人への感謝や想いって、失ってから気づくことって本当にありますね。だからこそ、最期の瞬間というのはとても貴重で、とても重要な時間であると思います。
また、最期を支えて下さるスタッフ様にも感謝です。
そして、「生きている今」こそ伝えたいという、お気持ちを共感して頂きましたこと、お礼申し上げます。
あたたかい感想を有難うございました。
夏風様の明日も幸せな風が吹きますように。 天音空
第4話 母を見守る愛と絆への応援コメント
大切な人との別れに関わった人の情緒が、穏やかなテンポで伝わってきて素敵な作品だと思いました。
作者からの返信
@orion23 様
「一輪のはな」をお読みいただき、有難うございます。
最期のとき、家族であれば、その瞬間、その時でしか、想いを伝えられないこともあります。
そして、職員は対象がたおやかに、おだやかに最期を迎えられるように環境の調整だったり、ケアを行ったりします。しかし、いくら最期が決まっているからといっても恐怖はあるようです。それは、死=恐怖もあるかもしれませんが、文中ににもありますように、自分の行ったケアが果たして正解だったのかどうか、と自問するときでもあるようです。
ただ一つ言えるのは最期を迎える対象は、家族にとっても、職員にとっても、かけがえのない人であることです。
「情緒を穏やかなテンポで」と感じていただけたこと、とても嬉しく思います。
あたたかい感想ありがとうございました。
@orion23 様の明日も穏やかな日でありますように。 天音空
第4話 母を見守る愛と絆への応援コメント
読みに行くのが遅くなってしまい、申し訳ありません…!
作中の施設内の廊下のように、静かでかつ荘厳な雰囲気の中、茂子さんの死が、看護師たち(美咲と里奈)と家族(健一と玲子)の双方から、しみじみとした情感を感じさせながら、丁寧に描かれていて、感動しました!
仕事慣れしてる一方で死と向き合う際には感情が溢れ出る美咲の人柄や、二人の子供を育てるために頑張り続けた茂子さんの哀愁と愛情が、特に心に刺さりました。
明るい話ではないけれど、非常にテーマ性や意義のある、素敵な作品だと感じました!
企画に参加していただいて、ありがとうございます!!
作者からの返信
五十嵐璃乃 様
「一輪のはな」をお読みいただき、有難うございます。
また、素敵な感想をありがとうございます。
作品に込めた静謐さや人物の思いに、これほど丁寧に寄り添っていただけたこと、本当に嬉しく思います。
茂子氏の人生と最期をただの出来事としてではなく、その場にいた人々の心の動きを共感して下さったこと嬉しく思います。
人の優しさや繋がり、生きることはどういうことか、人の最期とはどういうことかをより強く描きたかったので、こうして受け取っていただけたことに感謝申し上げます。
ありがとうございました。
五十嵐様のあすも穏やかな風が吹きますように。 天音空
第4話 母を見守る愛と絆への応援コメント
天音空さま
いつかはやってくる
永遠の別れ
自然に還る
静かに 静かに
この世で、築いた信頼の絆
そして みつけた愛の姿
自分と重ね合わせて
拝読させていただきました。
いつかは かえる
みな かえる
素敵な作品を
ありがとうございました✧
うまく コメントが書けずに
申し訳ございません🥲
作者からの返信
みぃ 様
「一輪のはな」をお読み頂いたこと、レビューを頂いたこと、重ねてお礼申し上げます。
拝読し、ご自身の思いと重ね合わせてくださったことに、心から感謝いたします。
そして、みぃ様へ、こぼれるほどの感謝を、お届けしたくて詩にしました。
——こぼれる想いを、ことばにかえて——
感謝を綴る この想い
こぼれて——
響け、ひびけ
あなたのもとへ
温かくこころのこもったコメント有難うございました。
みぃ様の明日も優しい風が吹きますように。 天音空