自主企画へのご参加ありがとうございます。
時を止めるという能力に対して、罪悪感をもっている人はなかなかいないので新鮮で面白かったです。罪悪感はあるけれど、やめられないというのはやはりどこかブレーキが壊れおかしくなってしまっているのかなという印象ですね…。
しかし、人と違う特技や、特徴を手にしてしまうと欲が出てきてしまうのが人間。私自身もこうなってしまうかもしれませんね。
少し恐ろしく、考えさせられる作品をありがとうございました。
応援しています。
yosino
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
人間の欲とか、虚栄心といったものは怖いですよね。
深く読み込んでいただき光栄です。とても嬉しいです!
企画の開催もありがとうございました!!
面白かったです!主人公、ちょっと切ないですね。でも授かってしまったものは使いたいですしね。
スキルが身についたのには因果関係がやっぱりあって……なんて続きがあったりして。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
切なさを感じていただけたとのこと、嬉しいです!
スキルにも何かの由来はありそうだと作者の私も思うのですが、今回の物語には出てきませんでした笑
チートスキルという数奇な運命に縛り付けられる主人公がリアルで面白かったです!
ぬるま湯から抜けるのって簡単じゃないですもんね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
彼もまた可哀想だよね、と思いながら書いておりました!
チートスキル《時間停止》でサッカー界の頂点に上り詰めたら罪悪感がすごいんだが!?への応援コメント
拝読しました。
おもしろかったです!
チートスキルでサッカーをやってる主人公のサッカー界の異名が「魔術師」というのが皮肉がきいていて良いですね。
強大なスキルに対してあまりにも繊細で、試合中に時間を止めたまま海に出かけて物思いにふけるというシーンが魅力的でした。
同じようなチートスキルを持った人間がいそうにないのも、主人公を孤独にしていますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この世界には他のチートスキル所有者もいるのでは? というのは私も考えたのですが、とりあえず観測範囲内には存在しないこととしております。
なので主人公は本当に孤独ですね……。