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都を追われた私が辺境の少女に未来を教えた話

都を追われた私が辺境の少女に未来を教えた話

国府宮清音

おすすめレビュー

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★★★
★15
5人が評価しました
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本文ありのおすすめレビュー

  • ルート・メモリー
    147件の
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    ★★★ Excellent!!!

    現代版ファンタジー・ヘレンケラー

    王都で報われなかった才女・セレナが、辺境で“教える側”として新たな人生を歩み始める──そんな静かな再生の物語。

    そして、本作の核となるのは少女カルロータとの関係性。
    まるでファンタジー版のアン・サリヴァンとヘレン・ケラーのように、心を閉ざした少女と真っ直ぐ向き合う描写がとても丁寧で、自然と胸が温かくなります。

    構成も美しく、感情描写も繊細。
    “教えること”を通してセレナ自身がどう変わっていくのか、今後の展開がとても楽しみです!

    • 2025年7月3日 16:42